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2019年夏、千葉市近郊で頂ける冷やし中華・冷しラーメン・冷しメニュー 厳選したお勧め12食をまとめてみた

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8月に入りお盆を迎えたものの、いまだ収まる気配無く続く猛暑

この暑さを乗り越えられるエナジー源、それが冷やしメニュー

 

かく言う私も、ここ1~2ヵ月恒例の如く、冷やしメニューを食べ歩いており

そのサッパリした味わい、スッキリした冷たさの元、日々の鋭気を養って参りました

 

そこで本記事では、2019年夏に千葉市内で頂ける

お勧めの冷やし中華・冷しラーメンを初めとした、スッキリ味わえる冷しメニューを一挙にまとめてみました

 

本年は訪問が間に合っておらず、昨年らに頂いた画像もいくつか掲載しておりますが

全て本年も提供されている事を確認済みの品となります

 

また、まだまだ暑い日が続くこともあり、今後も冷しを追い求める日々は続く為

現状でご紹介する品以外も、随時追記を行っていく予定でおります

ぜひこちらで紹介する冷やしメニュー各種を元に、まだまだ続く猛暑を乗り切る活力を得て貰えれば幸いです。

目次

京成千葉中央駅から徒歩2分、本格中華万寿苑の艶やか過ぎる冷しタンタンメン

住所的には本千葉ながらも、京成千葉中央駅からすぐ近くとなる、万寿苑

大通りから中に入った裏道に面している同店ですが

こちらは、いわゆる町中華系では無い、本格派の中華料理が味わえるお店となります

 

当然、提供される冷やしメニューも、見た目から艶やかな出で立ちとなるこちら、

その名も、冷やしタンタンメンとなります

 

タンタンメンを名乗ってはいるものの、本格中華らしくその形状は汁なし

下に沈むタレと麺、そして豪華な具材らをしっかりかき混ぜて頂くものとなります

 

冷やしらしいツルッとした喉ごしの麺ですが、タレや油としっかり絡み

なにより味の決め手となっている、カラシビ両面を持ち合わせた肉味噌とのマッチングが秀逸

 

豪華に盛り込まれた各具材も、野菜はシャキシャキ、チャーシューは旨味抜群

そして海老のフリットはカリッと揚げたてで、甘みと旨味をしっかり感じさせます

 

味変用に提供される、辣油、そして和辛子もそれぞれ、個性的な変化を楽しませてくれるなど

細部に至るまで、楽しみが尽きない、本格派中華の実力が存分に詰った、是非ともお勧めしたい冷やしメニューとなります。

 

万寿苑の冷しタンタンメン 詳細はこちら ⇒

千葉、富士見町にオープンから10ヵ月 中華蕎麦 ます嶋の生姜が香る冷麺(ひやめん)

富士見町随一の歓楽街、通称ナンパ通り

同通りの裏通りに昨年オープンした、中華蕎麦 ます嶋

 

同店では和食の様な丁寧な仕事を成した中華そばを看板メニューとしているのですが

こちらでもまた、夏限定の冷やしメニューが提供されております

 

それがこちら、

冷麺と書いて「ひやめん」と呼ぶ、冷たい中華蕎麦

 

しっかりと冷やされた冷たい器に、鶏と魚介のこれまた冷えたダブルスープ

茹で上げ後にしっかり水で締められた冷たい麺と共に頂く同品

 

その見た目通り、淡麗なスープとなるため、これを冷製で頂くには微細な調整が求められるものの

それを過不足感じさせず、しっかりとした出汁の旨味と共に味わえる、極上な一杯

 

添えられたトッピングも、冷たい中華蕎麦にマッチした涼を感じる品となっており

中でも生姜と岩海苔の存在感は群を抜き、味わい深い冷製スープに深みを与えてくれます

 

冷たいラーメンを提供するお店は数あれど、出汁感を強く感じさせ

しかもそれを、極上レベルに仕上げるお店は限られるほど

こちらもまた、冷しラーメン好きには、是非ともお勧めしたい一杯となります。

 

中華蕎麦 ます嶋の冷麺 詳細はこちら ⇒

京成新千葉駅から3分、麺屋 てい司゛ 見た目以上に辛味溢れる、ウマ辛な冷やしタンタン麺

昨年夏、登戸二丁目にオープンした麺屋 てい司゛

昨年はオープン直後とあって、冷やしメニューの提供はありませんでしたが

今年2019年は、満を持して期間限定の冷やしメニューが提供中

 

それがこちら、

これが本当に冷やし?であるかを疑いたくなる様な、赤さが溢れる一杯

その名も、冷やしタンタン麺となります

 

昨今、冷たく辛い冷やしメニューを提供するお店は増えてきましたが

ここ麺屋 てい司゛の一杯は、それらの中でも、かなりの辛さ全面推しな一杯

 

担々麺らしいトッピングも活き活きと躍動していますが、冷やしなのに汗を掻かずにはいられない辛味噌こそが、こちらの真骨頂

出鼻からその辛味を解き放つも良し、まずは素の味わいを楽しみつつ、後半に押し寄せる荒波を迎え撃つも良し

味わいと辛味の変化をも楽しむことが出来る、お勧めな旨辛冷やしメニューとなります。

 

なお、上記写真の炙りチャーシューはトッピング(別料金)となりますのでご注意下さい

 

麺屋 てい司゛の冷やしタンタン麺 詳細はこちら ⇒

中央区都町の老舗町中華、永楽亭 ざるラーメンの進化を感じさせる肉汁つけ冷し

中央区都町にある、県知事公舎

そちらから徒歩数分に位置する、都町中通りに面した老舗中華、永楽亭 都町店

 

同店前には「ちゃんぽん」のノボリが掲げられていることから、ちゃんぽんのお店

としても知られておりますが、実は町中華らしい一面こそが、永楽亭の真骨頂

 

その実力を遺憾なく発揮しているのが冷やしメニューでもあり、その1つがこちら

その名も「肉汁つけ冷し」となります

 

そのネーミングからは、全く姿形が想像付かないこちらの品

いわゆる「ざるラーメン」を永楽亭ナイズした一品となります

 

こちらの個性溢れる「肉汁」部分ですが、その正体は酸味溢れる五目そばの餡仕立て

冷たく締めた中華蕎麦を、アツアツの餡に潜らせて頂く、これまたヒヤアツを味わえる一杯となります

 

具沢山なつけ汁も魅力の1つですが、何より黒酢仕立てであることが食欲をそそる一品

つけ汁だけでは強めに感じる酸味も、麺を投入することでマイルドになり、程良い酸味ある餡が麺に絡む、中華らしい発想のざるラーメンとなります。

 

永楽亭 都町店の肉汁つけ冷し 詳細はこちら ⇒

都賀駅から徒歩10分 お座敷ダイニングカフェ醍醐の、進化形冷やしジャージャー麺

都賀駅から徒歩10分ほどに位置する、都賀のお座敷ダイニングカフェ醍醐

駅から少し距離はあるものの、その距離を歩いてでも頂きたい、同店8月からの冷やしメニューがこちら

醍醐風冷やしジャージャー麺となります

 

私が思わず「進化形ジャージャー麺」と名付けてしまった同品

(センス無いネーミングである事は重々承知です)

見ての通り、定番「風」肉味噌を乗せたジャージャー麺ながら、その他トッピングは醍醐らしさ溢れる品ばかり

 

これらを単品で頂いても、味わい深いことは勿論なのですが

これらが手を取り合い、一堂に会したその味わいは、進化なんて生ぬるい言葉では追いつかない、正に醍醐風のジャージャー麺

 

同店のランチメニューは、メインに加えてサラダ、スープ、そしてスイーツまでもがセット

上記全て込みで1000円というお値段も、実に良心的な価格帯となります

ご主人&奥様の人柄が伝わるかの様に、優しく身体に染み入るジャージャー麺、お勧めのひと品です

 

醍醐風冷やしジャージャー麺 詳細はこちら ⇒

西都賀の新店、ガジュマルにも冷やし 極厚チャーシューでヒヤアツを味わう2種の冷やし中華

都賀駅西口から徒歩6~7分に、今年オープンした新店、ガジュマル

同店では、個性的な自家製麺と共に、ボリューム溢れる担々麺らを始め、様々な中華料理が味わえるお店となります

 

この夏は、とにかくボリューム推しな新メニューが次々登場しておりますが

その中でも、ズドンと響く冷やしメニューとなるのがこちら、

「冷やし中華」となります

 

その見た目は、一見シンプルな昔ながらの冷やし中華

細かく刻まれた錦糸玉子にきゅうり、そして紅生姜

ワカメにメンマもトッピングされているのですが、最大の特徴となるのがチャーシューの存在

 

こちらのチャーシューは、他の食材と異なり、アツアツにてトッピングされているのです

しかも、お皿の半面を埋め尽くすほどの巨大サイズが2枚も投下

これはもう、チャーシューが主役と呼んでも過言では無い、冷やし中華となるのです

 

そんなアツアツチャーシューと共に頂く、冷たい麺

前述した様に、自家製麺を使用しているガジュマルですが、この食感がまた独特で

冷やし中華の様なツルッとした喉ごしでは無く、ワシワシした食感で味わうものとなります

 

そんな麺と共に頂くチャーシューはアツアツ

冷たい麺と温かいチャーシューで生み出される温度差が、減退する食欲を掻き立てるひと品となります

 

なお、上記は「醤油ダレ」となっておりますが

この他に「胡麻ダレ」verも提供されておりますので、お好みにて選択が可能となります。

 

ガジュマルの冷やし中華 詳細はこちら ⇒

千葉市内で頂く冷やし中華の大本命! 大森台 彩蓮の特製にも程があり過ぎる、特製冷やし彩蓮盛り

今や千葉市を代表する冷やし中華

と、呼んでも過言では無い人気店、大森台の彩蓮

 

同店は、平時からでも行列が出来る人気店となりますが、その人気が特に加速するのが夏

というのも、同店で提供される「特製冷やし彩蓮盛り」、その豪華絢爛ぶりは、間違い無く千葉市内いや千葉県内でもトップクラス

 

そんな豪華なひと皿を求め、多くの方が行列を成しているひと皿がこちら

※ 撮影は2017年のものとなるので、今年の品とは若干の変更があります

・・・確かに豪華に見えるけど・・・

具材は沢山あるし、どれも均等なサイズだけど・・・ちょっと地味?

 

と、見えるのもそのはず

こちらの姿は、特製冷やし中華の「裏側」となっております

むしろ、裏面でありながらも、これだけの具材盛り込みぶりですから、表面の豪華さやいかに!?

 

そんな、本来の出で立ちとなるのが

思わず目を見開かずにはいられない、全米が驚愕する(?)冷やし中華のもう一つの姿がこちら

もうですね、この姿を見たら笑うしか無い

 

どんなに怒り心頭していても、これを見たら自然に笑みがこぼれる

そんなたっぷり具材の盛り込み、そして丁寧な調理が施された品々が無数にトッピング

 

ただでさえ手間が掛かるといわれる冷やし中華ですが

それをこのボリュームで、しかも多彩な具材と共に提供して頂けるのですから、頭が下がるばかり

しかし、この多彩すぎる具材を盛り込んだ冷やしであればこそ、頭を下げてでも頂きたくなるのです

 

とは言え、これだけの品を提供している店主さんらも、だいぶ無理を押しているご様子でして

連日の大盛況ではあるものの、それが身体にも響いている様で、今年の夏はランチのみの営業に専念されるとのこと

 

今年も、特製冷やし彩蓮盛りを頂きに伺いたい所ですが

前述した通りの忙しさとあっては申し訳無く感じ、訪問を躊躇している次第です

 

そんな訳で、今のところはタイミングを逸してますが、

気温が下がり、落ち着きだした頃を見計らってでも食べに行きたい

別格な存在感を放つ冷やし中華となります。

 

彩蓮の特製冷やし彩蓮盛り 詳細はこちら ⇒

作草部、麺処まるわの夏といえば冷やしタンタン辛つけ麺! そしてかき氷も、更なる進化で復活!

作草部といえばまるわ、というくらい、本ブログでもお馴染みの、麺処まるわ

もちろんこちらでも、毎年お馴染みとなる冷やしメニューが今年も登場

 

冷たいのに辛くて汗が出る、という不思議な感覚をいち早く導入した、麺処まるわ夏の定番となるのがこの品

冷やしたんたん辛つけ麺となります

 

まるわの人気NO1レギュラーメニュー、たんたん辛つけ麺を冷やしVerにアレンジしたこちら

しかし、つけ汁をただ冷やした訳では無く、冷やし用にチューニングが施されてもいるのです

 

一口、二口目は辛さが強く感じるつけ汁ですが、食べ進めるごとに味が変化

つけ汁の下層に沈んでいる鰹らの魚介出汁が徐々に顔を出していき、まろやかな味わいと共にアッサリした風味を感じるものとなります

 

このつけ汁と共に頂く麺も、今年からリニューアル

昨年末より導入された新型麺を使用することで、ツルッとした喉ごしが大幅アップ

この新しい細麺、温かいつけ麺でも美味しく頂けますが、冷製になるとより本領を発揮します

 

そんな夏の風物詩である冷やしたんたん辛つけ麺ですが

近年はこれに並び、もう一品夏の風物詩が登場しているのです

それがこちら、

通称「かき氷」とも呼ばれる、まるわもう一つの冷やしメニューになります

(今年の正式名称は「かき氷まぜそば 塩トマトハニー」です)

 

昨年までは、出汁のかき氷をトッピングしたまぜそばでしたが、今年のかき氷はトマトジュレを使用し、薄くかく台湾式

旨味成分高いトマトにはちみつを加えた、甘みあるかき氷

これにタレを纏った麺を共に頂くと、口の中で溶け出すかき氷から、徐々に旨味が顔を出すという新たなバージョン

 

トマトにハチミツを加えることで、爽やかな甘みを感じられるのも大きな特徴

これらのギミックは、ただ面白いだけでなく、最後まで冷たいまま頂くために生み出された、理に叶った作りでもあります

 

冷やしメニューの王道的な辛つけ麺

それとは真逆を行く、アイディアと新たな試みの詰ったかき氷

ベクトルは異なるものの、共に特上の冷やしメニューが頂ける同店もまた、是非ともお勧めしたい冷やし麺2種となります。

 

麺処まるわの冷しメニュー 詳細はこちら ⇒

千葉中央の行列が出来る蕎麦店、阿づ満庵 支店 夏の名物は冷やしたぬき&胡麻ダレ冷やしそば

千葉中央区役所と千葉中央駅のちょうど中間に位置する、人気お蕎麦屋さん、阿づ満庵 支店

この暑さの中でも、連日行列が出来る同店でも、当然ながら冷やしメニューは大人気

 

お蕎麦屋さんだけに、数多くの冷やしメニューが提供されますが、その中でも特に推したいひと品が

こちら、夏季限定で提供される、胡麻ダレ冷やしそばとなります

 

このお蕎麦最大の特徴となるのが、具材の豊富さ

皿一面を覆う様に盛り込まれたトッピングは

・カニカマ

・わかめ

・キュウリのせん切り

・大根

・鰹節

・玉子焼き

・えび天

など、とにかく隙間を与えない豪華な盛り付け

 

これらに絡む胡麻ダレも優しい味わいとなっており、冷たいお蕎麦と共に様々なおかずを頂ける、正に蕎麦界の幕の内弁当

栄養が偏りやすい夏だからこそ、様々な食材が一堂に味わえるお蕎麦は、強い味方になる筈です。

 

阿づ満庵 支店の胡麻ダレ冷やしそば 詳細はこちら ⇒

稲毛区役所向かいのアジアン料理、BAGOOS 今年の夏は鰹出汁香る冷製うどんのコリアン風

穴川ICから海方面へと続くバイパス

その大通りを挟み、稲毛区役所の真向かいに位置するアジアン料理の名店、BAGOOS(バグース)

 

同店でも毎年、夏限定の冷しメニューが提供されておりますが、2019年の夏を彩るのはこちら

「魚介のさっぱり旨出汁香る冷製うどんのコリアン風」となります

 

その商品名からして、情報量の多さが伝わる同品

しかし、その名に恥じない鰹を中心とした様々な魚介出汁の旨味に満ちた、冷たいスープ

 

このスッキリした出汁が味わえるだけでも、見事なうどんながら、その最大の見せ場は肉味噌

こちらの肉味噌こそが「コリアン風」の正体となります

 

担々麺らの肉味噌とは異なり、こちらに使用されているのは韓国味噌

その色合いながらも辛味はなく、コクと甘みを出汁にプラスします

 

魚介出汁のスープと溶け合うことで、旨味が増幅する冷製うどん

キュウリやトマトの彩りもさる事ながら、氷でしっかり冷やされ、最後まで冷たく頂けるのも嬉しい配慮です。

 

バグースの冷製うどんのコリアン風 詳細はこちら ⇒

 

都賀駅徒歩圏、若葉区役所裏手の名店 花月庵で頂く冷やし五目蕎麦

大通りから中に入った小道沿いにあるお蕎麦屋さん、花月庵

都賀駅から徒歩圏、かつ若葉区役所からも近いことから、近隣に住む人の中では

「知る人ぞ知る名店」と語られている同店

 

こちらのお店、決して派手さは無いものの、実直に香り高いお蕎麦を提供している事でも知られていますが

そんなお店にも、夏季限定となる冷やしメニューが存在します

それがこちら、

その名も、冷やし五目蕎麦、となります

 

五目を名乗る同蕎麦には、

・揚げ茄子

・せん切り大根

・えび天

・プチトマト

・水菜

と、五色の食材が彩り鮮やかに器を飾る、いわゆるぶっかけ系のお蕎麦

 

その豪華な具材の時点でもテンション上がる一品ですが、

・メインとなる蕎麦の香り、風味の豊かさ

・揚げ茄子のもたらすコク

この2点が混ざり合うことで、ただの冷やしには留まらない美味しさを提供

 

更には、同店で使用されるカエシが甘めであるのに対し、

たっぷり盛られるせん切り大根が辛みを感じさせており、両者の織り成す甘辛のせめぎ合いが、もうクセになる味わいなのです

 

スッキリ冷えたメニューとなるので、清涼感が味わえることは当然

ただの冷たいお蕎麦では終わらない、素材同士のマリアージュで産まれる、味わいの深さをも堪能して欲しい一品となります。

 

若葉区役所近く、花月庵の詳細はこちら ⇒

 

西千葉のあの冷しが千葉中央に復活!? 中国料理 酔仙楼の排骨冷し中華

昨年の夏、私が足げく通った、西千葉の生香園

他店で味わう事の出来ない冷しメニュー「排骨冷し中華」に魅入られ、夏の間に幾度と訪問

 

しかし、現在同店はお店を閉めており、今年の夏はあのヒヤアツ麺を味わえないもの・・・

と悲しみに暮れていた私の前に、突如降り立ったのがこちらの品

千葉中央の銀座通り(旧パルコ裏の通り)にお店を構える、中国料理 酔仙楼

なんとこちらのお店にも、生香園同様の「排骨冷し中華」が提供されておりました!!

 

酸味は控えめながら、コクを感じる醤油ダレ

そのタレをたっぷり纏った麺は、太めながらもツルッとした喉ごしを感じさせます

 

そして、冷たく締められた麺と共に頂く、アツアツの排骨

カラッと揚がった衣は、うっすらカレー味を浮かべ、アッサリした麺にコクをプラス

冷たい麺と、アツアツの排骨、振り幅ある温度差が相互の旨味を、より顕著に感じさせてくれます

 

また、この冷し中華には辛子が見事にマッチ

同店では、練り辛子では無く、粉の和辛子を溶いたものが提供されるのですが、これと排骨&冷しの相性が抜群

ツンと響く辛味が、味変と共にアクセントにもなり、最後まで飽きを感じさせない冷し中華が味わえます。

 

酔仙楼の排骨冷し中華 詳細はこちら ⇒

 

二年の時を経て、あの伝説が西千葉に復活! 自家製麺 粋やの和食過ぎる冷し中華!!

2年前の夏に、千葉市内の冷し中華巡りを繰り返した時のこと

私の中で、千葉市内で頂く冷し中華のTOP2に君臨した品

 

その1つが、本記事でもご紹介した、大森台にある「彩蓮」の特製冷やし彩蓮盛り

それと肩を並べつつも、一般的な冷し中華とは異なるベクトルでアプローチし、既成概念をぶっ壊しつつも、激ウマな仕上がりを魅せた冷し中華

それが、当時都町にあった「粋や」の冷し中華となります

 

同店は、昨年3月に都町のお店を閉め、昨年の8月に西千葉へと移転

昨年の夏は、移転&それに伴う自家製手打ち麺の導入などで、冷し中華の提供にまで手が回らず、同品の提供は見送られることに

 

しかし、移転から1年の経過した今年の夏

西千葉にて復活を遂げた・・・

いや、更なるクオリティアップを果たした品がこちら、

西千葉、自家製麺 粋やの冷し中華となります

 

まず注目すべきは、冷し中華ながらも使用されるのは、同店自慢の自家製手打ち麺

これと共に頂くタレの方は、和出汁に鶏出汁を感じる、純和風な味わい

 

そしてトッピングは、茄子の煮びたしに、出汁をギュンギュン吸い上げた油揚げ

自慢の柔らか鶏チャーシューに、彩りを与える野菜達も盛り込まれた、最強冷し中華がパワーアップして復活

冷しメニューとは思えない、この味わい深さは、正に粋やでしか味わえない一品となります

 

ただ、見ての通り手間暇が随所に散りばめられた、そんな冷し中華でして

その為、お昼時に注文が続くと、手が回らない不安が・・・とのこと

 

そんな訳ですので、同冷し中華をご注文の際には、極力

・開店直後の早い時間帯

・お昼のピーク帯を過ぎた時間帯

にて注文頂けると、お店時にも助かるとの話しでしたので、ご参照下さい。

 

自家製手打ち麺 粋やの冷し中華 詳細はこちら ⇒

 


以上が、2019年の夏(8月時点)に食べ歩いてきた中で、私が「これぞ!!」とお勧めしたくなった、厳選冷しメニューを紹介させて頂きました

 

冒頭でもお伝えしました通り、まだまだ暑い日は続くでしょうし、私自身も続々と冷しメニューを食べ歩く日々が続くものとなります

 

そんな事情もありますので、同記事内で紹介する

「2019年の冷しメニュー」については、随時追記していく予定ですので、

(タイトルでは12選となっていますが、既に14品を突破中w)

今後も定期的にチェック頂ければ幸いです。

 

また、本記事や本ブログでは紹介していないものの、

「ここの冷しメニュー、ぜひ食べて欲しい!」とお勧め頂ける一品などございましたら、こちらのメールフォームよりお知らせ頂けると嬉しいです。

(千葉市内のお店でしたら、近日中に突撃致します)

 

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