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大森台の人気ラーメン店 彩蓮 恥ずかしながら、今更の初訪問!

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千葉市内には数多くの人気ラーメン店、有名店があるものの、その多くは千葉市の中心部である千葉駅を始め、総武線沿線に集る傾向にあります。

人気ラーメン店となるには、やはり立地も重要なのだろうか? いや、立地ばかりが全てじゃ無い。

どんな場所にあろうとも、そこにウマいラーメンがあるのなら足を伸ばす。

ラーメンフリークとは、そういうものだ。

 

と、言わんばかりの立地に店を構えながら、常に多くのお客さんを集め、唸らせている千葉の人気ラーメン店。

それが、京成ちはら線の大森台駅とJR蘇我駅のほぼ中間に店を構える、

「らーめん処 彩蓮」となります。

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ここを知らなきゃモグリ、と呼ばれても仕方ない 大森台の人気店、彩蓮

2~3年ほど前、大森小学校前にオープンした「らーめん処 彩蓮」。

前述した通り、決して立地に恵まれた場所では無いものの、数多くのラーメン愛好家達を虜にしてきた、千葉でも指折り数えられる人気店。

むしろ、千葉市内のラーメンを語るにあたり、彩蓮を知らずに話を進めるなど言語道断。

彩蓮を知らずに千葉のラーメンを語るなど、モグリにも等しい行為。

 

・・・はい。

 

彩蓮を知らずに千葉のラーメンを語る、言語道断でモグリにも等しく、下劣極まりない、千葉のエセラーメン愛好家

それが、私です。

 

敢えて言い訳をさせて頂くと、オープン当初から存在は知っていたんですね。

(大森小学校には細かい用事で足を運んでおりましたので)

ただ、私がこの方面に向かう際は20時過ぎが多く、思いっきり営業時間とすれ違ってまして。

 

いつか行かなければ、いつか行かなければ・・・と時が流れること、早3年。

気付けば、彩蓮は押しも押されぬ人気店となっており、私の手からスッカリ離れてしまっていたのです。。。

 

そんな訳で、初対面から約3年(注:食べてはいない)。

ようやく念願叶い、3年分の万感の思いを込めた初訪問となりました。

 

常々、ネット上で噂などチェックしていたものの、初めて見るメニューながら初めての気がしない品揃え。

それはまるで、初めて訪れたキャバクラで隣に着いた子に

「あれ・・・? どこかで会ったことない??」

と、声を掛けられ

『ん、この子 もしかして俺に気があるのか?』

と錯覚する、あの一瞬の気の迷いにも似たようなナニカを感じてしまいます。

※ ネット上で情報収集していた際に、何度もメニューを見ていただけ、なのは言うまでもありません

 

この出会い、もしや運命?と錯覚してしまう程、初めてなのに初めてに思えないメニュー。

季節限定を含む、全8種類が彩蓮のスタメンオーダーとなります。

 

ですが、この日私が先発に白羽の矢を立てたのはコチラ。

千葉市内のラーメン店、中華料理店でも「屈指」と言われ名高い、冷やし中華。

当然、口癖が「全部のせ」である私が選ぶのは、具だくさんに輪を掛けた具だくさん「特製冷やし彩蓮盛り」をオーダーすることに。

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モグリの千葉グルメブロガーぶりに申し訳なく、気合のドカ食い!

レギュラーメニューを未食ながら、季節限定に手を付ける自分を戒めつつ、心の中では

「大丈夫…近日中に再訪して、必ずレギュラーメニューも食べるから…」

と言い訳する中、目の前のポップに目が止る…

ある時だけの、数量限定メニュー・・?

低温チャーシュー丼・・??

今日は・・・ある時? それとも・・・??

 

それから待つこと10分、いよいよ私の彩蓮デビュー、幕開け!!

念願であった、ここ彩蓮の「特製冷やし彩蓮盛り」が着丼。

崩すのが口惜しいほど、全面へキレイに彩られたトッピング達。

そして、正面の角度だけでは確認出来ないほど、360°全周に渡るボリューム感。

 

という訳で、裏面からも一枚。

黄色系トッピングに彩られた全面に対し、質感ある茶系トッピングの割合が高まる裏面。

前と後ろ、表と裏、二面性を兼ね備え、360°どこから手を付けても間違いなく美味い、冷やし中華と言えます。

 

ちなみに、あまりにも多すぎるトッピングについて、詳細解説が図解されておりました。

冷やし中華の定番と言える野菜達、しかしここまで細く均一に整った千切りは至極の業。

キュウリや人参はまだしも、レタスに至るまで丁寧に千切りされている冷やし中華は初体験。

 

360°全面の観察を終え、まずは野菜ゾーンから頂いてみます。

均一に整えられた野菜、そして麺との絡み、文句なし。

酸味が得意で無い私は、ごまダレをチョイスしたのですが、タレとの相性も抜群。

 

続いて、意外性あるトッピングの揚げワンタン。

これは、従来の冷やし中華では味わったこと無いアクセントを発揮。

今時点にて、単体で頂くより、少し崩し全体に散りばめた方が面白くなりそう。

 

次に選んだのは、同皿の中でも間違いなく目が止る存在、牛豚のあいのこ煮。

これはもう、麺との相性どうこうに留まらず、ご飯にでもうどんにでもパスタにでも、全ての炭水化物を丸く包めこむ優しさ!

お持ち帰りの冷凍パックがあれば、最低2キロは買って帰ります。

 

そんなこんなで、「特製冷やし彩蓮盛り」を半周した頃、アイツが到着。

ある時だけの、数量限定メニュー、そう

「低温チャーシュー丼」が今日は、ある時!

 

「ある程度食べたら、スープを入れてお茶漬け風にしてみて下さい」

そう来たか! まさかのチャーシュー丼にまで味変を用意して頂けるとは!!

 

まずはタマゴを崩さず、チャーシューから…

甘~~~~~い!

 

低温で火入れされたチャーシューの甘さ然り、それを更に引き出すタレの甘さ。

低温調理の醍醐味である柔らかさが、肉とタレの甘みを一層引き出します。

ここにタマゴを崩してしまったら、これは最早スイーツ級の甘みでは(さすがにそれは無い)と、疑うほど。

 

タレと肉の奏でるハーモニーがあまりに心地よく、我と冷やし中華を忘れ、丼半分を一気食い。

そして、残る半分にスープを投下。

果たして、この味変は吉と出るか、凶と出るか…

 

凶と出る訳が無い。

大吉を超越した超吉、いや神吉と呼ぶにふさわしい丼

この丼だけで、ご飯をあと3杯はイケる、それ程までにスープの旨さがハンパじゃありません。

 

ソレも当然、このスープはラーメンで使用しているものとの事。

これを聞けば俄然、レギュラーメニューを食べずに冷やし中華に手を伸ばした自分を戒めずにはいられなくなりました。

 

そんな訳で、大量具材の「特製冷やし彩蓮盛り」、

更には写真以上のボリュームを誇る「低温チャーシュー丼」と、キャパの限界に挑んだ、初彩蓮。

見事、全て完食を果たしましたが、さすがに無茶をしたことに若干の後悔。

 

また、レギュラーメニューを押しのけ、限定メニューに手を出した事にも反省しつつ、必ず近日中にレギュラーメニューとの対話をしよう、と心に誓う一食となりました。

 

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彩蓮

■さいれん

■ 住所:千葉県千葉市中央区白旗3-11-10

■ 営業時間:【月~土】11:00~14:00 / 17:00~20:00

【日・祝】11:00~15:00

■ 定休日:水曜日

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