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西千葉から消えた「あの冷し」を千葉中央で!? 中国料理 酔仙楼で頂くヒヤアツメニュー、排骨冷し中華&半チャーハンセット

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実家に立ち寄った、その帰り道

どこかでランチを頂いて帰ろうとするも、暦はお盆真っ盛り

千葉駅から市役所方面を結ぶ通りの飲食店は、どこもお休みに突入してしまった様子

 

これは、ジャンルを変えるかエリアを変えない限り、昼ご飯にありつくのは難しそうだ・・・

と、千葉中央方面へ車を走らせると、同銀座通りにある「美彩や」の前で、お知らせを発見

 

車内からでは詳しくチェックできず、車をコインパーキングに入れ、再度確認に向かってみると

おお、良かった

閉店では無く、移転のお知らせでした

 

ちなみに、新たな移転先はすぐ側、とり屋一億跡とのこと

移転に伴い、8月いっぱいで現在のお店を閉店、10/1から新店舗で営業が開始されるそうです

 

さて、謎の告知解明が終わったところで、ランチへと向かうことに

裏チバエリア同様、こちらもお盆休みのお店が増えている訳ですが、そんな中もいつもと変わらず年中無休を貫いているのが、

こちら、美彩やすぐお隣にある、中国料理 酔仙楼

過去には何度か訪れているお店でして、ランチ始めディナーもとにかく、メニュー数の豊富さがウリのお店

 

この日のランチも変わらず、様々なメニューが提供されているのですが・・・

・・・ん?

 

ちょっと待て・・・・

いや、そんなはずが!?

 

これは・・・確認する以外無いぞ!

千葉中央、銀座通りの品数豊富な中華料理、酔仙楼 本店にて、まさかの冷し中華を発見!?

ランチの行き先を探し、フラフラし始めた私の視界に飛び込んで来た、1つの品

その主となるのは、前述した通り、千葉銀座通り(中央区中央の大通り)にある、酔仙楼 本店

 

同店前に掲載されているメニューをチラ見した際、飛び込んで来た品

思わず2度、3度見直してみたものの、間違い無くアレに違いないのです

 

アレとは・・・そう

思い起こすこと、1年前

 

昨年の夏、西千葉にある中華料理店「生香園」で私を始め、多くの炭水化物&脂質好きを虜にした、あのメニュー

千葉随一のボリューミーな冷しメニュー! 西千葉の生香園、パイコードカ盛りヒヤアツな冷し中華
少し前に、定期チェックしているTwitterにて、非ー常~に心を揺さぶられる「冷し中華」を発見 その主となるのは、そう 今日は湿気+暑さにやられてヘロヘロだったので生香園@
2018-05-26 07:35

その名も「排骨(パイコー)冷し中華」となります

 

ありそうで無かった、冷し中華への揚げ物トッピング

冷たくしめられた麺と、その上を飾る熱いおかず

冷たい、熱いの温度差を繰り返す事により、シンプルな味わいに奥深さを与えるという、魔性の一撃

 

その代表格とも言うべき、生香園の排骨冷し中華だったのですが・・・

西千葉界隈にお住まいの方ならご存じの通り、同店は今年3月頃の火事がきっかけとなり、現在閉店

一時は再開する雰囲気を感じさせてはいたのですが、結局の所、復活する様子が無いまま、約半年となります

 

そんな事情もあり、今年の夏は「排骨冷し中華」を諦めていたところへ、突如飛び込んで来たのがこちら

そう、ここ酔仙楼にも、排骨冷し中華が存在したのです!!

生香園では、胡麻、醤油、味噌の3パターンが提供されていましたが、こちらは胡麻と醤油の2パターン

しかし、立派な排骨が冷し中華を覆う姿には、生香園と同じ、筋骨隆々としたたくましさを感じます

 

他にも2種の冷しメニュー(五目&棒々鶏)が提供されている他、

6種の週替わりランチ、麺類&ミニチャーハンセットがあるものの、それらは最早視界の外

私の目には、排骨冷し中華しか映りません

 

そんな訳で、オーダーはもちろん、排骨冷し中華

ついでに、メニューにあった「半チャーハン(+250円)」も頂きつつ、ヒヤアツ食感だけで無く

排骨をおかずにチャーハンを食べる、という粋なプレイもこなしてみようと思います

 

なお、ランチメニューについては、前述した週替わりメニューの他に、

定食、麺、焼きそば、丼らも提供されております

とは言え、どれも私から言わせれば、排骨冷し中華が放つ魅力には及びません

 

それ程までに、昨年以来失ったままとなる、思い出の1ページ

「排骨冷し中華」を埋める事が出来るのは、私にとっては掛け替えのない出来事でもあるのです。

 

そんな気分に浸っている中、ふと壁に目をやると

ドラゴンハイボール・・・

そういえばこれも、西千葉の生香園にあったなあ

同店に限らず、中華料理のお店では、最早定番となりつつあるハイボールなんでしょうか?

 

紹興酒を飲まない身としては、これがどれ程のものか、想像も付きませんが・・・

試しに1度位、飲んでみても、話のネタにはなりそうですね。

西千葉生香園の閉店で諦めていたあの品を、今度は千葉中央で! ヒヤアツカレー風味な排骨冷し中華

お盆の真っ只中に頂くランチ

近隣他店はどこもお休みになっている影響もあってか、お昼のピーク帯を過ぎたにも関わらず、お客さんで賑わう酔仙楼 本店

 

以前は全席喫煙可出会った店内も、現在は分煙とされており、窓際の数席が喫煙可に

同スペースからスクリーンを挟んだテーブル席が禁煙席となっております

 

ランチ時とあって、禁煙席が賑わう一方

喫煙スペースの方では、昼からお酒、おつまみを楽しむお客さんもチラホラ

これもまた、お盆休みらしい風景であり、それを可能とするのも中休みを挟まない、同店の特徴と言えそうです

 

そんな様子を伺いながら、待つこと10分弱

中華のお店らしい手早さで提供された、本日のランチがこちら

排骨冷し中華と半チャーハンのセットになります

 

同店のランチメニューでは、各品に+250円で

・餃子

・半チャーハン

をセット注文することが可能

 

餃子にも悩みはしたものの、今日の所は炭水化物で押すべく、半チャーハンをセレクト

そしてメインとなる冷し中華には、デカデカとした排骨が、麺を覆う形でトッピングされております

 

それではまず、セットの半チャーハンから

こちらの具材は、玉子にネギ、そしてチャーシュー少々とシンプルな品

中華らしい高火力で炒められており、お米一粒一粒にしっかり油が絡んでおります

 

パラリとした食感のチャーハンですが、

その見た目の割に、味付けは控えめ

塩味をそこまで感じませんので、おかずと共に頂いてもベストな味付けとなりそうです

となればこれは、排骨と共に食べたくなりますね

 

さて、そんな排骨が待ちわびているのが、

こちらの冷し中華

昨年頂いた、生香園と比べると、排骨のサイズは一回りほど小さくも見えます

まあ、その辺は異なるお店ですから、違いがあっても当然

 

その他の具材ですが、こちらは

・きゅうり

・もやし

・レタス

・紅生姜

といったかんじで、割とシンプルな内訳に

 

メニュー表記では、ここに海苔も加わっていましたが、そちらは盛り付けられていない様子

まあ、それくらいの差異は想定内ですので、問題ないでしょう

 

さて、それでは主役の冷し中華へズーム

通常なら、麺から頂きたい所ですが、今日の主役はあくまで排骨

という訳ですので、麺にはもう暫く出待ちして貰い、まずは排骨の方へ

お肉のサイズ感としては薄めながら、しっかり纏った衣がパリッとした食感を感じさせます

衣にまぶされた、わずかなカレー風味が後に残るこの感じ、これこそ排骨ですね

揚げたての排骨ならではのアツアツ感も伝わり、言うこと無しなトッピング

 

さて、そんな排骨の下で時を待ちわびていた麺ですが、

こちらは、冷し中華にしては太めで食感のシッカリした麺を使用

他のメニューと兼用の麺、と思われますが、これはこれで悪くありません

 

その下から顔を出すタレの方は、

・胡麻ダレ

・醤油ダレ

の2種から選択可能とのことで、この日は醤油をチョイス

 

酸味ある昔ながらの醤油ダレを想像したのですが、酸味こそ感じられるものの、その中には胡麻の風味も(笑)

これはこれで全く悪くないのですが、ただそうなると・・・

胡麻ダレって一体、何味になるんでしょう?

 

いずれにせよ、タレの味わいも全然私好み

加えて、ここに排骨の纏ったカレー風味も加わるので、ヒヤアツな温度差を楽しむだけで無く、

酸味ある胡麻風味のカレー味という、言葉にすればカオスながらも、わりかしまとまりの良い味わいを楽しむことが出来ます

 

ただ一点、具材の極が排骨である都合上、どうしても味わいが一辺倒になりがちな部分も

そこで目を付けた先がこちら、

中華ランチの定番セットメニュー、杏仁豆腐

ではなく、そのお隣、辛子となります

 

こちらの辛子は、いわゆる練り辛子では無く、粉の和辛子を水で溶いた、液状の辛子が提供されます

練り辛子よりも強い辛味が特徴なのですが、辛味成分が揮発性となる為、時間経過で辛味が飛んでしまうのですが

さて、こちらの辛子は作りたてなのかどうなのか

 

とりあえずは、少量を麺にかけながら頂いてみますと、

お、しっかりした辛味を感じさせてくれます

 

作りたてホヤホヤの様な際どい辛味では無いものの、液状になっている為、練り辛子よりも麺や各具材に絡みやすいんですね

なので、十分な辛味を感じさせてくれますし、それでいて部分的にドギツイ辛さになる事も無く、全体に行き渡ってくれます

なにかひと味加えたい、と感じていたところに、この辛子は最適なアクセントとなりそうです

 

そんな感じで、和辛子による味変を楽しんでいると、

・・・なんか出てきた

 

排骨を揚げた鍋に残っていた、揚げネギの残骸?でしょうか??

これがその後も複数出てきたのですが、この量だともしや・・・冷し中華のトッピング?

・・・違うよな、ただの残骸だよなあ

 

 

まあ、なんというか

良くも悪くも、勢いで作り上げる中華らしい、大ざっぱな部分は垣間見えました

が、それを補うだけの価値を見出せる、排骨と冷し中華による夢の共演

 

今年はもう味わえない物と諦めていた、あの取り合わせに

ここ千葉中央で再会できたことは、大変喜ばしい経験となりました

 

ちなみに、この日の帰り際、

本日のランチを頂いた酔仙楼のすぐ近くにある、これまた中華のお店

四川料理 醉廬(すいろ)の前を歩いていたところ

 

なんとこちらにも、

 

これまた怪しい・・・いや

 

正体が今ひとつ見えてこない、謎の冷しメニューを多数発見

冷し坦々刀削麺を筆頭に、様々なラインナップが並んでいる模様です

(そして「ゴヤー」てw)

 

中華麺ならともかく、麺厚で食感の強い刀削麺

アレを冷しにすると一体どうなることやら・・・

これもまた、怖い物見たさ込みで、1度は食べてみたい一品となりました。

 

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酔仙楼 本店

■すいせんろう ほんてん

■ 食べログURL:

https://tabelog.com/chiba/A1201/A120101/12025072/

(ネット予約 ホットペッパーにて可)

■ 住所:千葉県千葉市中央区中央3丁目16-5

■ 営業時間:11:00~24:00

■ 定休日:無休

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