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本千葉の新店、オタクが作るラーメンは異世界でも通用するらしい へオープン初日に突撃! 異世界が放つ、渾身の鶏そばを食べてみた

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JR本千葉、モノレール県庁前両駅から

徒歩5分ほど、末広街道沿いにあったラーメン店、武者道

【閉店】JR本千葉駅から徒歩5分 濃厚鶏らーめん 武者道で頂く、黒さに磨きが掛かり、旨味も香りも濃厚なマー油チャーシュー麺

 

幅広い限定つけ麺や、コクの強い黒マー油のラーメンが頂けたりと

私も好きなお店の1つだったのですが、昨年、コロナ渦の影響からかお店が閉店

 

同店の閉店を寂しく思っていた所

入れ替わる形で、1ヵ月ほど前から新たなお店が開店準備を進めている、との情報をLINE読者さんから頂きました

 

 

そんな新店のオープン日となるのが、本日4月20日

ご近所となる本千葉ですので、そんなに慌てることも無い

 

と思いつつ、色々と気になるというか

同新店の店名からして、興味を掻き立てるとでも言うべきでしょうか

 

いずれにせよ、これは早い所足を運ばなければならないお店だ

と、私の直感が後押しし、開店初日にお店へと向かってみることに

 

そんな新店となるのがこちら

その名も「オタクが作るラーメンは異世界でも通用するらしい(通称:オタ異世)」

という訳で本日は、こちら本千葉駅近くの新店「オタ異世」を訪れてみるものとなりました

JR本千葉駅近く、武者道跡にオープンの新店 その名も「オタクが作るラーメンは異世界でも通用するらしい」

前述した通り、かなり衝撃的・・・というべきか

ディープな世界に踏み入った感が拭えない、そんな店名が名付けられた、本千葉駅近くの新店

 

その名も「オタクが作るラーメンは異世界でも通用するらしい(オタ異世)」

 

末広街道沿いの新店となりまして、お店隣には駐車場を3台完備

加えて、同店のある末広街道沿いや

その一本裏手に廻ればコインパーキングも多数ある同店

(ちなみに、私のお勧めは「La麺やきや」さん向かいのパーキングです)

 

と、そんな立地よりもまず気になるのが、やはりその店名でして

お店のHPに記載のあったコンセプトによれば

ラーメン屋で7年間修行した野郎がある日異世界に転生し、

なにも知らない世界で生活するために唯一出来るラーメン屋をやったら売れちゃった店主の物語。

とのこと

 

という事は、店主さんから見たこちらの世界が異世界であって

実は私たち自身、自覚は無いながら、実は異世界サイドの住人だった…ということですかね

 

・・・魔法くらい使えるなら、納得するけどな

 

 

まあ、そんな押し問答はそこそこに

この日、お店に着いた時刻は11時10分前

 

事前に確認していたお店のTwitterによれば、開店時刻も11時とのこと

オープン初日となりますので、多少の前後を考慮しお店の前に辿り着きましたが、すでに10名以上開店待ちするお客さんの姿が

 

ガソリンスタンドに寄って、洗車してから向かったものの

私がのんびりしている間に、まさかこれ程の行列が出来ていたとは・・・

 

まだ情報も少ない新店ながらに、この賑わいぶり

さすが異世界、情報が伝わるのも早い

 

そんな行列を良く見渡してみると、その先頭には・・・

やはり居ました、千葉ラーメン界の重鎮、らんちばさん

 

その他にも、某有名店の店主さんがいたり

Twitterを見れば、私のフォロワーさんもすでに並んでいるご様子

異世界と言うより、この大集結ぶりはむしろスマブラだなぁ

 

 

その後、開店を迎える頃には行列も20名近くに増加

11時と同時に先頭からお客さんが入店となり、開店から20分が過ぎ2周目に入った所でお店の方へ

 

店内は、カウンター席が10席ほど

その裏手にテーブル席が2卓と、武者道時代と同じ様な作りになります

 

内装はキレイに一新されており、食券機上にはTVも設置

(ちなみに流れていたのは「転生したらスライムだった件」)

 

早速向かう先は食券機となりますが、

券売機左上の法則に従うと、こちらのお勧めメニューは鶏そばになる模様

 

その下には油そば、更には鶏つけ麺、そしてかけそばなんてメニューも用意されております

※ この日はつけ麺、かけそば共に提供は無し

 

下に行くとトッピング、サイドメニューの並びとなっており、

ご飯ものは、ライス単品、そしてチャーシュー丼

その下には限定メニューのボタンが2種ありますが、こちらもまだ未提供となる模様

 

そして、券売機の一番下まで行くと

「オタ異世Tシャツ」2000円のボタンを発見

 

といった品々が並ぶ「オタ異世」となりますが

本日はオープン初日、そして当然ながらの初訪問

 

まずはお勧めと思われる

「鶏そば」を、味玉&チャーシュートッピングにて頂いてみようと思います。

パンチの効いた店名ながら、頂くラーメンは硬派な一杯! オタ異世にて頂く「鶏そば」味玉&チャーシュー付

開店から20分が経過し、2周目として店内へ入店となった、本千葉の新店「オタ異世」

 

店内のオペレーションは、さすがに開店初日とあってか

多少のバタツキが伝わっては来ますが、それであっても順調に回っている様に見受けられます

 

が、やはりその混雑ぶりまでは想定出来なかったのか

麺茹で等にも時間が掛かっている様で、席に座ってから更に待つこと20分

ようやくお出ましとなった本日のランチ

「オタクが作るラーメンは異世界でも通用するらしい」にて頂く、鶏そば(味玉&チャーシュートッピング)となります

 

お店の名前を見れば、奇を衒った感が否めないものの

見ての通り、提供されるラーメンは実直というか、王道を走る様な鶏白湯

 

トッピングには小松菜にネギ、海苔

追加のチャーシューを合わせ3枚に、味玉といった布陣

 

そして、スープの方は

その色味、白濁感からも伝わって来る、旨味濃厚な鶏白湯になります

 

鶏の持つ旨味に甘みが、しっかり溢れており

また特有のコラーゲン質も感じられ、濃厚さに加え粘度も高めなスープに仕上がっています

 

共に頂く麺の方は、

こちらの中太ストレート麺

 

製麺所等は未確認ですが、全粒粉入りの麺で風味も良好

濃度強いスープにも負けず、麺そのもの味わいも感じさせてくれます

 

続いてトッピングですが、

まずはこちらのチャーシューから

 

やや厚切りな感を受けるバラチャーシューとなりまして

その厚みではあるものの、柔らかでホロッとした食感が特徴

 

また、味の染み入り方が個性的で

初手には醤油系の風味を強く感じるものの、徐々に素材の味わいが浸透

 

鶏白湯ながら鶏チャーシューを使用せず

敢えての豚を使う辺りや、この味付け含め、同店ならではの主張を感じます

 

続くトッピングですが、

こちらの海苔、更には小松菜

 

そして、

 

程良いコクと甘みを感じさせる味玉といった面々

 

スープに対する味変などは卓上に用意されておりませんでしたが

それであっても、終始変わらず美味しく頂ける鶏白湯

 

塩味もキツくなく飲みやすい味わいとなり、気付いた時には既に完飲

久々、王道と呼べるしっかり美味しい鶏白湯ラーメンを頂くものとなりました

 

 

といった具合に、開店初日に突撃を図った、本千葉の新店

「オタクが作るラーメンは異世界でも通用するらしい(略してオタ異世)」

 

その店名から想像するに、なにが出てくるものかドギマギしていたものの

そんな緊張を一瞬で吹き飛ばす、硬派で旨味のしっかり伝わる鶏そばを堪能させて頂きました

 

また、本日は開店初日とあってか、提供されるメニュー数も限られておりましたが

食券機を見る限りでは、つけ麺に油そば、更にはかけそば等といったラインナップも

 

その店名が与えるインパクトから見ると、平坦に思える部分は少なからず・・・

ですが、素材の旨味を存分に感じさせる、実直でおふざけ無しな一杯といった印象

 

次回以降は他のメニューもぜひ頂いてみたい所ですし

今回の所では異世界らしさは見当たらなかったものの、冒頭でも触れた通り多くの方が注目していた新店

 

普段、SNSでしかやり取りの無かった多くの方にお会い出来まして

結果、異世界にて多数の友達とお目に掛かれる一食となりました。

 

 

最後に、店内へ置かれていたショップカードからの情報となりますが、

こちらのお店、ランチと夜の営業に加えて

なんと朝6時からの早朝営業も行われるご様子

 

朝ラー文化に馴染み無い千葉駅界隈で

朝から食べられるラーメンと言えば杉田家、あとは山岡家らチェーン店のみ

 

そこに割り入っての朝ラー営業と思われますが

奇しくもここ、本千葉駅界隈は千葉市内でも有数のモーニング営業するお店が多い土地柄

 

デリシュつるやハイジらと並び

ここオタ異世でも、モーニングならぬ朝ラーが頂けるとなれば、これは願ってもない朗報と言えそうです

 

なお、上記情報は店内で見つけたショップカードからの情報となり

実際の朝ラー営業については、まだ未確認となりますので、そちらの詳細についてはお店のTwitter等をご参照下さい

オタ異世Twitterはこちら⇒

 

 

最後に、今回紹介したお店の情報がお役に立てましたら、

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オタクが作るラーメンは異世界でも通用するらしい

■ おたくがつくるラーメンはいせかいでもつうようするらしい

■ 住所:千葉県千葉市中央区長洲2-7-19

■ 営業時間:11:00~15:00 / 17:00~20:00

■ 定休日:日曜・祝日

 

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