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本千葉駅から徒歩5分、La麺 やきや ここでしか味わえない唯一無二の味『坦々和らぁめん』に、居心地良い空間も変わらず健在!

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本千葉駅前の「中華ダイニング TAKE」にてランチを頂いた帰り

この後、蘇我方面に向かう予定が入っているのですが、約束の時間まであと1時間ちょっと

 

早くに向かいすぎても、やる事無く無駄な時間を過ごしそうなので

せっかくならば、と本千葉駅周辺を散歩し、次回のランチ訪問に繋げるお店探しをしてみることに

 

県庁方面から本千葉駅へと進むと、現在建設中の新店を発見

お店の名前は「YYG Factory(ワイワイジーファクトリー)」となるのですが

どうやらこちら、千葉市初のブリューパブだそうです

 

ブリューパブ・・・ねぇ

ああ、あのブリューパブか。

 

と、一瞬知ったかぶりして流そうとも思ったのですが、念のために検索してみた所

小規模設備のビール工場と、 そこで醸造したビールを提供するパブレストラン。

これらを併せて備えた飲食店が、ブリューパブとなります。

・・・なるほど。

 

ようするに、店内で生成したクラフトビールを、その場で楽しめるお店という事だそうで

当然、ビールに合うおつまみなんかも用意されるのでしょうから、これはまた楽しみなお店がオープンしそうです

 

その後、本千葉駅のロータリーに差し掛かると

一時ハマっていた、ボウボウラーメン

しかし、灯の消えた店頭には「閉店のお知らせ」が…

 

どうやら3月でお店を閉めていたようです

けっこう好きなお店だったので残念ですが、やっぱり飲食店が長く営業するのは簡単じゃありませんね。

 

時間つぶしがてら、もう少し散歩を続けると、

今度は裏路地に、お寿司屋さんを発見

こちらは未チェックでしたが、ランチには海鮮丼を始め、イイ感じの魚介が味わえそう

これはあらためて近々、訪問したいお店となりそうですね

 

更に歩を進めていくと、

La麺 やきやの前へ

この時点で、時計の針は11:40になろうという時間ですが、表の札は準備中

 

こちらは11:30開店の筈なのに、どうかしたのかな?

と、ちょっと心配になり入り口の方に目をやると

 

ちょうど開店のタイミングだったのか、女将さんが中より登場

しかも、思いっきり目が合ってしまった(笑)

 

気まずくなった私が、思わず口にした言葉は

「あ・・・、やってます?(汗)」

 

女将さんの返事はもちろん

『はーい、大丈夫ですよ(笑)』

 

残る1時間を散歩で時間つぶしする予定が一変

一軒目では、麺が続いたから・・・と、本千葉担々麺を我慢したにも関わらず

その舌の根が乾く間もなく、本日の二食目を「La麺 やきや」にて頂くものとなりました。

勢い余ってまさかの連食w 本千葉駅徒歩5分、La麺 やきやへ4年ぶりに訪問

妙な気まずさに包まれ、思いがけず立ち寄ることになった、本千葉のLa麺 やきや

その店名が指す通り、ここ本千葉で10年以上お店を構えるラーメン屋さんとなります。

 

オープン当初から幾度か通ってきたものの、今回の訪問は久しぶり

恐らく、3~4年ぶりじゃないでしょうか

 

久々に訪れた店内の様子ですが、

カウンター数席に、テーブル2席と、こぢんまりした作りながら、隅まで清掃の行き届いた綺麗な店内

お店にはいた瞬間、ご主人の元気な

「いらっしゃいー」が響き渡り、相も変わらず和やかなお店となります。

 

開店と同時に入店した訳ですから、当然先客は無し

カウンター席に座り、まずはメニューからですね

こちらのLa麺 やきや、その最大の特徴となるのが「和らあめん」

いわゆる日本蕎麦と、ラーメン、その中間に位置する様なスープで、鰹出汁の上品さと蕎麦汁のカエシの様な甘みが特徴となります

まず他店では見かけること無い、La麺 やきやでしか味わえない、至極の一杯ですね

 

久々の訪問となるので、しっかりメニューを吟味した所

原材料の高騰もあってか、若干値段は上がった様に思いますが

(それでも十分安いんですけどね)

 

その他メニューについては、特に変化が・・・

ん? 坦々和らあめんなんて、前からあったかな?

・・・ダメだ、思い出せない

 

いやむしろ、食べた事が無いのかも

となれば、ここで選ぶべきはただひとつ

「坦々和らあめん」を頂いて・・・豆乳担々麺も美味しそうだなあ

※ 結果、迷いはしたものの、坦々和らあめんを頂くものとなりました

 

なお、前述したメニュー以外にも、

こちらの様に、ミニチャーシュー丼とのセットメニューも用意されております

その他、チャーシューの増量なども行えますので、お腹の加減と相談した選択も可能です

※ さすがに炒飯セットを平らげた直後なので、今日の所は坦々和らあめんのみをオーダーする事に

やきやと言えば、和らぁめん! 和出汁がふんだんに香りクセになる味、坦々和らぁめん

私が注文を終えたのと、ほぼ同一のタイミングで次のお客さん(2名)が来店

オーダーは決まっていたのか、常連さんなのか

着席とほぼ同時に、両名が注文を告げ、ご主人は一気に仕事モードへ

 

久々の訪問につき、店内の様子を伺ってみましたが、良い意味で変化は見受けられず

(といっても、記憶も相当曖昧なんですがw)

 

と言うのもこちらのお店、ラーメンの美味しさもさる事ながら、ご主人&奥様が織り成す、接客の気持ちよさが心地よいお店なんです

あれやこれやと口を挟んでくる訳では無いながら、必要と感じそうな場面でサッと声を掛けてくれる気配り

 

入店&退店時に、どんだけ忙しかろうと入り口前で声を掛けてくれるご主人

(まあ、調理スーペースが入り口脇にあるんですがw)

料理もさる事ながら、この居心地良い空間&接客もまた、長らくお店を続けている要因のひとつでしょう。

 

そんな様子を伺っていた所に、ご主人から私へ一言

『スイマセン!順番が前後しちゃいました(汗)』

 

どうやら、私の後に来られたお客さんの品の方が、一足先に提供されてしまうとのこと

注文する品によって、時間が前後するのは至極当たり前のことなので、私にとっては全く気にも留めないことなのですが

 

これに対して、ご主人から直接、謝りのお言葉が

こういった接客されてしまうと、そりゃ一撃でファンになってしまいます(笑)

 

全然大丈夫なので、気にしないで下さい~

と返事をし、待つこと1分程

 

今度は、奥様の方からも

『順番が遅くなってしまって、ごめんなさいね』

と、謝りの言葉を掛けられながら提供された品がこちら、

本日のランチ(2食目)となる、坦々和らあめんになります

 

見た目として、肉みそと青梗菜に担々麺らしさを感じます

が、スープの方はしっかり和らあめんテイスト

この日中友好が、一体どんな味わいを生み出すのか、早速頂いてみましょう。

 

それではまず、スープの方から

カメラの具合でオレンジっぽく見えますが、実際の色合いはもっと茶色みがかったスープ

ラー油の辛味がわずかに響く程で、辛さは抑えめ

むしろ、鰹を中心とした和出汁の香りが強く、それらの産み出す甘みもしっかり感じます

 

お蕎麦かと言えば、そこまででは無い

でも、ラーメンの様な油っこさやしつこさを感じず、最後に甘みがスッと抜ける味わい

ラーメンでも蕎麦でも無い、やきやならではの和らあめんな味わいとしか、説明のしようが見つかりません(笑)

 

続いては麺の方へいってみましょう

こちらの麺は、柔らかな茹で加減の細麺

食感もどこか、日本蕎麦を感じさせる啜り具合となっており、甘みあるスープと良く合います

 

今回頂いたのは担々麺だけに、ラー油の油分を感じるのでそこまで・・・

ではありませんが、これが通常の和らあめんともなると、目を閉じていたら蕎麦と勘違いしかねない

それほどまでに、ラーメンと蕎麦、両者の高度なブレンドを果たしている一杯です

 

続いては、本ラーメンを担々麺と成す主役、肉みそを混ぜつつ、再度麺へ

こちらの肉みそ、単体ではそこまでの辛味じゃないものの、スープの甘みがきっかけとなり、良い具合の辛さを感じさせます

また、肉みそを全体に広げる事で、スープのコクも躍進

甘辛いといった表現がちょうどハマる、程良い具合に両者が引き立つバランスを作り出しています

 

このままでも十分な味わいではあるのです

が、やはり辛党の私的には、もうひと越え辛味を足したい所

 

そこで使える味変アイテムとなるのが、

こちら、やきやの自家製ラー油となります

使用に際しては、注意書きがある上に、ラーメン提供時にも奥様から説明が

 

とは言え、「前にも説明しましたっけね(笑)」と、途中で端折られまして

何度かお店を訪れているので、覚えて貰っていたものの

実際のところ、担々麺を頂くのは、これが恐らく初ではあるのですが(笑)

 

なんにせよ、細かな説明も含め、心地よい接客を受けつつ、今度はラー油追加バージョンを

小さじ1杯分のラー油ではありますが、そのオレンジ色は綺麗に増しております

とは言え、こちらの自家製ラー油もそこまでの辛さにはならず、甘みとのバランスは健在

 

ただ、油分が増したことによって、スープ全体のコクが増加

これまで蕎麦:ラーメンの比率が4:6であった所を、ラー油効果で3:7ほどに増す効果があります

要不要は好みが分かれる所でしょうが、私的にはこのラー油、是非ともお勧めしたい味変でした。

 

 

そんな感じに、まさかの連食ではあるものの、久々に訪問したLa麺 やきや

大通りから外れた小道に、ひっそり構える隠れ家の様なお店ですが、ここでしか味わえない和らあめんの味わい深さは、今も変わらず健在となりました

 

ラーメンの美味しさもさる事ながら、やはり外せないのが、ご主人&奥様の心地よい接客

ここ本千葉には、隠れた名店を含め、様々な飲食店がひしめき合っていますが、その中で10年以上営業しているお店ならではの、居心地の良さを是非とも感じ取って貰いたい限りです

 

次こそは、しっかりお腹を空かせた上で、伺わないと(汗)

 

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La麺 やきや

■ らーめん やきや

■ 食べログURL:https://tabelog.com/chiba/A1201/A120101/12002266/

(ネット予約 不可)

■ 住所:千葉県千葉市中央区長洲2-7-2

■ 営業時間:11:30~14:00 / 17:00~20:30

■ 定休日:日曜、祝日

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