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京成千葉駅から徒歩5分に11月オープン、シェフテーブル トラント・トロワ オードブル&メインのランチが900円で頂ける、リーズナブルなフレンチレストラン

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先日、ランチで新たにラーメンを始めたとのことで訪問した、

裏千葉こと新田町のフレンチダイニング、ブラッスリーブルー

中央区新田町のフレンチダイニング、ブラッスリーブルーがランチを再開、しかもラーメン!? ランチ限定、支那そばを食べてみた
数日前のこと 某筋(反社じゃありませんw)より、千葉のランチに関する新情報を入手 『通称裏千葉、こと新田町にあるブラッスリーブルーが、  数日前よりランチを再開し、ラーメ
2019-11-06 07:29

 

同店を訪れた帰り道、同じ通り沿いに2軒の新店・・・

というべきか、リニューアルしたお店の情報を発見

これを見過ごすことは出来ず、この日のランチは一方を訪れてみることに

 

お店の場所は、ブラッスリーブルーの斜め向かい

昨年の春、新たに完成した商業ビルとなり、1Fには

ゴールデンタイム

マッスルラボ(現在はパンタレイにリニューアル)

らが入る通称「筋肉ビル」

 

その2Fとなるのが、

「フレンチレストラン トラント・トロワ」というお店になります

 

私の記憶が確かなら、恐らくこの店

今年の1月だったか、昨年の末だったかに、同テナントにオープンしたお店のはず

 

当時はランチ営業をやらず、夜のコース料理一本で営業しており

フレンチ、しかもコースのみとなれば、そう訪問機会も得られず、、、となっていたお店

 

ですが、今回ランチ営業を始めるにあたって、リニューアルをされたのか

エレベーター前を始め、

お店のある2Fにもご覧の通り、開店を祝うお花が多数飾られております

以前のお店とは別のお店になってしまったということでしょうか?

謎は深まるばかりですが、ひとまずランチを頂くべく、トラント・トロワを訪れてみるものとなりました。

裏千葉こと新田町に11月再オープンのフレンチ、シェフテーブル トラント・トロワで初ランチ

という訳で、京成千葉駅か徒歩5分

千葉そごう向かいの道路、その裏側に当たる通称、裏千葉エリア

 

同エリアにこの11月より新規?オープンとなったフレンチレストラン

「トラント・トロワ」にてランチを頂くべく、初訪問を果たすことに

 

しかも、この日の前日には

「グランメゾン東京」をバッチリ見ており、フレンチへの予習、欲求の高ぶりも万全

守りも固めたところで、いざお店へ

 

この日の到着時刻は11:30少し手前

店先で目にしたメニューを見る限り、ランチに関してはそこまで肩肘張ったお店では無さそう・・・

そんな雰囲気を感じたものの、さすがにフレンチへ男一人で尋ねる勇気も無く、この日はカミさんを同伴

 

お店の入り口をくぐると、店主さん?とおぼしき男性のスタッフさんに笑顔で迎え入れられたのですが

この日のランチは、すでに予約が数組入っており、空いている席は

・窓際では無いテーブル席

・カウンター席(ゆったり座れる広めの席)

のみになるとのこと

 

フレンチレストランとは言え、コースを頂きに来た訳でもないので

カウンター席でも全然構わない旨を伝え、そちらの席へと案内して頂くことに

 

そんなお店の内装ですが、

すっきりシンプルな作りとなっており、良い意味でフレンチレストランらしさを感じない作り

煌びやかな装飾がある訳では無いものの、まだ新しい店内らしく、清潔感を受けます

 

客席の作りについては、テーブル席が全席共に4人掛けで4卓

それ以外に、カウンター席が6席ほど設けられております 

カウンターから見渡す先には、アルコール類が完備

こちらも広々とした作りになっており、その奥に厨房が設けられている様です

 

席の方へと通されると、まずはお水がサーブ

グラスは変わった形のデザインとなっており

この辺の小物に関しては、ちょっとした拘りが垣間見えてきたりも

 

さて、メニューの方ですが、まずランチでは

上記の通り、

・オードブル

が一品付いてくるものとなり、それ以外のメインは選択制

 

この日のランチでは、

・豚の黒酢煮ブルーベリーの香りを添えて

・地鶏の皿焼きわさび風味

・自家製ハヤシライス

・オムライスと自家製カレー

以上の4品がメインとして提供されており、

お値段は全品共に900円と、フレンチにしては破格とも言えるリーズナブルな設定

 

それ以外に、店内メニューにはコース料理の記載もあり

そちらはお値段2500円程にて提供

 

ただ、メインがパスタ、しかもきのこであったことから

私もカミさんも頂く事が出来ず、コースについては即決で断念

※ そのため、写真に収めることも忘れておりました

 

という訳で、選択肢は4つに絞られた訳ですが

せっかくなら、ハヤシライスやオムライスよりも、一層フレンチらしい香りがする品を頂きたいところ

 

また、同項目に該当する品がちょうど2品となることから、

カミさんとそれぞれ、逆張りをしてシェアすべく、

・私 → 地鶏の皿焼きわさび風味

・カミさん → 豚の黒酢煮ブルーベリーの香りを添えて

を、それぞれ頼んでみるものとなりました。

本格フレンチながら、ランチは900円とリーズナブル 地鶏の皿焼きわさび風味をメインに初ランチ

注文を終えたところで、先ほど席へと案内して頂いた

店主さん?とおぼしき男性と少しお話しさせて頂く事に

 

店主さん?曰く

『今月1日にオープンしたばかりでして・・・』

との話だったのですが、前述した通り、私の記憶には昨年末にも同店があった気が

 

その辺についてお話をしてみると、

『実は私が、昨年末よりここでお店をやっていたのですが、別の仕事が忙しくなってしまいまして

それでしばらく、お店を閉めていたのですが、今月から別のシェフにお店を継いでもらい、新たに開店することに』

とのお話でして

 

要するに、今お話しさせて頂いている方は「前オーナー」となり

現オーナー兼シェフは、厨房内で絶賛調理の真っ最中とのこと

 

なるほど・・・で、

なんでまた、前オーナーが今もお店に?

 

と、気になる所はあるものの

人当たり良く、色々と教えて頂いている所で、話の腰を折ることも出来ず

(なにより人見知りの私が、初対面の相手に、そこまで突っ込んだ話も出来ずw)

伝えられるがまま、ほうほう・・と話を聞くこと10分弱

 

まず最初に提供されてきたのが、こちらのオードブル

「野菜とアンズのテリーヌ トラントートロワ風」となります

キャベツを皮に見立てて、ピクルスやアンズを包んだテリーヌ

 

ソースはシェリー酒でしょうか?それとも、ビーツ?

綺麗な赤みを帯びたソースとなっており、こちらを漬けて頂くものとなります

 

ここはマナーとして、ナイフ&フォークで頂くべきかな・・と思い立ち、手に取ろうとすると

前オーナーさんより『お箸で気軽に食べちゃって下さい』とのお声がけが

 

ここはお言葉に甘え、慣れ親しんだ箸で頂こうとすると・・・

キャベツが、丸々スルッと取れてしまった (笑)

結果、テリーヌらしさを保っていたのは、配膳から僅か30秒

その後は、アンズとピクルスら、個々の野菜をソースに漬けて頂く謎のオードブルとなってしまいました

 

が、このソースがビーツ(赤カブ)を主体としたもので

酸味と甘みを兼ね備えた、なかなかオシャレな味わい

共に頂くアンズからは甘みを、ピクルスからは大人の苦みが感じられる、素敵なオードブルに仕上がっておりました

※ 普段、フレンチなんぞ食べ慣れないので、上手い説明が浮かばないことはご了承下さいw

 

そんなオードブルを、皿まで舐め回すかの如く堪能し、待つこと5分

まずはこちら、カミさんがオーダーした品となる、

「豚の黒酢煮ブルーベリーの香りを添えて」となります

 

商品名からして、フレンチ風の酢豚を想像したものの

そこは私の想像が及びきらない世界観にて提供された同品

 

試しに一口頂いてみると、黒酢らしい酸味を感じさせる柔らかな豚肉

そこに、甘みだけでなくブルーベリーから沸き立つのか、ほのかな苦みも混在

ビターな大人味、と表現するとしっくりくる、そんな黒酢煮となっております

 

続いて、私の元に提供された品がこちら、

「地鶏の皿焼きわさび風味」となります

鶏の胸肉をシンプルに焼き上げ、バルサミコ酢ベース?とおぼしきソースと共に頂くこちらの品

彩り豊かな野菜も添えられており、ヘルシーな一皿といった印象を受けます

 

なお、同店のランチでは、メインと共に頂くのは原則ご飯になるとのこと

こちらの品も、上記の通りご飯までがセットとなるものとなります

 

それでは早速、メインの地鶏を頂いてみましょう

わさびの香りを感じるものの、味付け自体はシンプルな地鶏

共に頂くソースは、予想通りバルサミコ酢がベースとなっておりました

 

鶏肉自体はその見た目通り、無駄をそぎ落としたかの様な一品

フレンチらしい手ほどきを感じるのはソースの部分となるのでしょうが

こちらも、わりとシンプルな仕上がり

 

素材の良さを生かすべく調理なら、これも一つの方法と言えそうですが

それほどの地鶏なのかと言われると、これもまた、私ごときでは判断が付かず

 

また、以下の通り、中までしっかり火の通った鶏肉となっているだけに、

若干のパサつきも否めず、低脂肪高タンパク質なヘルシー料理ではあるものの

それを求めるのなら、ここのフロアにわざわざ降り立たないんだよなぁ

(同ビル1Fには、そっち系専門のお店がありますしね)

 

ただ、同皿へ共に添えられていた、こちら

トマトを使った・・・

なんと表現して良いのかは分からないのですが(苦笑)

こちらと鶏肉を共に頂くと、これはこれで面白い組み合わせに

 

日頃より親しみが無い料理のジャンルだけに

何を以て判断したら良いのか悩むところではありますが

900円で頂けるランチだとして判断するなら、オードブル含め相応の一皿と言えそうです

 

なお、上記料理の他、食後には、

こちらのホットコーヒーまでがセットとして提供

落ち着いた空間の中、ゆったりしたランチを頂くものとなりました

 

 

という訳で、初訪問となった新田町の新店、トラント・トロワでの初ランチ

今回頂いた品に関して、フレンチらしさが味わえるメインを期待したものの

フレンチの奥深さ故か、私の見識の浅さからか、今ひとつ印象に残る結果には至らず

 

前日に「グランメゾン東京」を見ていただけに、期待値が高すぎてしまったのでしょうか

とは言え、一品目に提供されたオードブルは華やかな品となっており

この一皿が付いたランチで、900円にて頂けるとあらば、それはそれで納得できるものとなりました

 

また同店のランチには、自家製のハヤシライス、オムライスも提供されており

これらランチメニューについては、不定期ながら更新を行っていくとの話

 

コース料理共々、季節ごとでも品を変えていくとのことですので、

ランチだけで無くディナー含め、今後の展開にも期待してみたい新店となりました。

 

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シェフテーブル TRENTE TROIS

■ シェフテーブル トラント・トロワ

■ 住所:千葉県千葉市中央区新町19-10 ふくろうビル 2F-C

■ 営業時間:11:30~14:30 / 17:00~21:30

■ 定休日:不明

 

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