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千葉中央にオープン、チーズ&ワインのお店 Cheese Cheese Worker 千葉店 話題のシカゴピザ始め、見た目だけじゃ無い【本物のチーズ料理】を堪能!

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11月の三連休、その中日

多分に漏れず、家族で外食へと出向く相談をするも

・千葉大が学園祭につき、西千葉周辺のお店はほぼ満席

・三連休の中日となり、休みのお店が多数

といった悪条件が重なり、お店探しに困難を極める中

 

ふと千葉の新店情報を調べていたところ、ちょうどこの日オープンするお店を発見

店名は・・・Cheese Cheese Worker 千葉店

 

千葉店と付く時点で、チェーン展開するお店かな?

と調べてみるものの、それらしい情報は一つも見つからず

先日、末広にオープンした「アゲルヤ」同様、ここ千葉を旗艦店とする新たなお店でしょうか?

 

それにしても、チーズチーズワーカーとは

間違いなくインスタ映えを狙ったかの如く名前

加えて、千葉にもチーズを自慢にする店は少なからずあるものの、そのどれもが今一歩…

 

おそらくここも、映えを意識するあまり、料理の味はそっちのけじゃなかろうか

そんなイメージを抱きつつも、ちょうどオープン当日に見つけたのなら、これも何かの運命

 

そんな訳で、ネットから事前に予約を入れつつ、

旧パルコ裏手、千葉銀座通りにオープンとなった

「Cheese Cheese Worker 千葉店」を訪れてみるものとなりました

 

お店の所在地まで着いたものの、ビル前にそれらしき目立った看板は見つからず

上記の通り、ビルの電飾看板の中にようやく、それらしく看板が見つかるのみと、開店初日ながら目立った宣伝も行ってないようです

ビルのエレベーターホールまで行くと、

ここには流石に、開店をお祝いするお花を発見

それにしても、こちらのお花を贈った方の名前・・・

「忍者屋敷」って、一体何屋さんよ(笑)

 

そんな想定外のツッコミ処に目をやりつつ、エレベーターを降り立ったのは4F

4Fの奥側テナントにオープンとなった

「Cheese Cheese Worker 千葉店」へ、いざ出陣を迎えるものとなりました。

中央区中央、銀座通りに11/3オープンの新店 チーズ好きお勧め?Cheese Cheese Workerを初訪問

お店の前に着くと、ここでようやくメニューの紹介を発見

手書きの黒板に可愛らしく彩られた説明によると、

お、ここでもまさかのシカゴピザを発見!

 

都内では続々と人気店が提供を始めているシカゴピザですが、

ここ千葉で同品を頂けるお店と言えば「シカゴピザ×肉バル ミートギャング」のみ

千葉駅前に8月オープンの新店、シカゴピザ×肉バル ミートギャングを初訪問! ラクレットチーズたっぷり1ポンドステーキは、目で舌で楽しめる逸品だった

ミートギャングに関しても、開店初日に足を運んだものの

それ以降、ちょっとした事情で足を運べず、待機すること約1ヶ月w

 

次の訪問機会には、シカゴピザ、UFPチーズフォンデュ、肉鮨食べ放題と

カロリー三番勝負を展開する予定でいるのですが・・・

(という訳で、お誘いお待ちしておりますw)

 

その他メニューにも、ハンバーグで仕上げるミートパスタや

牡蠣のオリーブオイル漬けなど、SNS映えしそうな品々が名を連ねております

 

ひとまずは店内へ、と足を踏み入れると、

そこに広がるのは、打ちっぱなしのコンクリートを上手に使った、おしゃれな店内

外からイメージするより店内は広く、テーブル席だけでも優に10数席

そのどれもが4~6人掛けと、広々した造りになっております

 

席側から見渡す店内はこの通りで、

多彩な間接照明に店内が彩られており、ちょっとした高級感すら感じる程

チーズのお店といったイメージより、女子受けを狙ったワーキャーするお店かと思いきや

ビストロの様な高級感と、落ち着いた雰囲気が漂うお店となっておりました

 

さて、そんなCheese Cheese Workerで頂けるお料理はというと、

前述したシカゴピザを始め、

・アペタイザー

・サラダ

・冷たい料理

・おつまみ各種

・肉料理&燻製料理

・パスタ&リゾット

と、そのどれにも「チーズ」が名を連ねる品ばかり

 

ただ困ったことに、

シカゴピザはともかくとして

その他の料理はどれも横文字ばかりの、馴染み浅い料理ばかり

 

加えて説明はテキストのみとなるため、ボリューム具合も分からず

どこから手を付けて良いものか、これはちょっと悩めかしいですね

 

想像の付きそうな範疇となると、

サラダ類の4品、そしてカルパッチョら「MAID COLD」に並ぶ品くらい…

 

お隣、おつまみ系については、まだイメージが浮かんでは来るものの

やはり、その名前だけでは決め手となる要素が見つからず

どれもチーズをあしらっている以上、

「Cheese Cheese Worker」の、ならでは感は伝わってくるのですが。

 

これだけ馴染みの浅い品が名を連ねてしまうと

安定を求め、思わず「手仕込み唐揚げ」なんてのを選びたくもなりますが、そこは我慢

 

せっかくのチーズ料理専門店、ということで、

贅の限り、チーズを味わえる品を吟味してみようと思うものの

やはり、私程度の想像力と料理に対する知識では、流石の限界

ここは、店員さんにお勧めを聞きながら、注文を進めることにしましょう

 

なお、ドリンクメニューの方はというと、

チーズ料理と合わせるお酒だけに、これまたおしゃれなネーミングの品が多数

ビール、ハイボールこそ、ギリ見つかりはしたものの、定番であるサワー類には

・海レモン

・塩のトマト

・柚子はちみつ

などなど、何かワンクッションを置くドリンクばかり

 

そんな中、ひときわ異質な才を放っていたのが、

こちら

「紅茶&4種no濃厚チーズ」なるドリンク

 

店員さんに確認したところ、こちらはノンアルコールになっているらしく

ここ最近、徐々に流行の兆しを見せ始めている

「チーズティー(主流は台湾のお茶との組み合わせ)」の紅茶バージョンになるのだとか

 

物珍しさある上に、ソフトドリンクとあらば、子供でも飲めるのでは?

と、私&カミさんはアルコールを注文する中、子供用には「紅茶&4種no濃厚チーズ」をオーダー

 

早速、ご登場頂いた品ですが、

おぉ、これが噂の「紅茶&4種no濃厚チーズ」か

その見た目は確かに濃厚なチーズ満載

※ 右の青いドリンクは「海レモンサワー」となります

 

これはさすがに気になってしまい、一口頂いてみると・・・これがまた、美味い

さっぱりしたお茶ながら、共に流れてくるチーズの濃厚な旨味

乳製品らしいコクも加わることで、甘すぎないパフェの様な舌触りに

 

子供すら無心になって飲み続ける程で、次世代の流行を先取りした気分の中

一杯目のビールを頂きつつ、オーダーへと進んでいくものとなりました。

華やかな内装&メニューながら、本気を出したチーズの絶品さを堪能できる、【本物】のチーズ料理専門店!!

という訳で、想像力が働かない中、

スタッフさんの丁寧な説明を元に、オーダーをスタート

 

まず1品目に頂くのは、やっぱり野菜

全4品あるサラダメニューの中から、

「切り落とし生ハムとアボカドのフロマージュプランサラダ」を頂いてみることに

 

なにがどうなったサラダなのか、その名前からは見えてこなかったものの

・生ハム

・アボカド

この2トップが存在しているなら、とりあえずは安心

という短絡的な見解の元オーダーしてみた品となります

 

2TOPが君臨することで、申し分ないのはもちろん

チーズソースとドレッシングの組み合わせが、思わぬ化学反応を発揮

 

あっさりした味わいの中に、しっかりコクを生み出し

商品自体はシンプルなサラダであるものの、そこに「料理」としての一手間を感じさせてくれます

 

続いての品は、スタッフさんよりお勧めと紹介された

「牡蠣のオリーブオイル漬け リコッタチーズ添え」を頂いてみることに

 

が、ここでまたもやトラブルが勃発

撮影した、と思った写真が保存されていないという、スマホの不具合により

私のカメラ内に残っている写真は、

こちら、取り分けした際の1かけのみ、となってしまったのです

 

なお、実際に提供される牡蠣は3つとなっており

共に添えられたリコッタリーズもたっぷり

 

オリーブオイルに漬けただけでも、旨味が凝縮され、マシマシになる牡蠣ですが

ここにリコッタチーズが加わることで、コクと塩味がアップ

 

オリーブオイルとの相性も抜群で、メインを待つ間に頂くおつまみ

いわゆるアペタイザーとしては、最良すぎる存在、ボリュームにて、次への期待値を高めてくれます

 

そして3品目ですが、ここで本日のメインとも言うべき1品目が登場

もちろん、メインを飾るのは

こちらのシカゴピザこと

「大洪水ピザのミートソース(Sサイズ)」となります

 

同店のシカゴピザには、上記ともう一品

「パンプキン」があり、両品共にサイズもSまたはMを選択可能

今回は基本と思われるミートソースを、サイズ感が分からないことから、Sにてオーダー

 

さて、なんとも扱いに困りそうなこちらのピザですが

まずは豪快に、ピザカッターで両断してしまいOKとのこと

それならば、と私がカメラを構える故、カミさんにカットをオーダーしてみると、

うぉ!?

その見た目からは到底想像が付かない、しなやかな動きは!?

 

それもそのはず、こちらのピザ

一般的なナポリ系ピザより、圧倒的に生地が柔らかく、その弾力性はまるでパン

その中に、たっぷりのチーズが含まれており、ひとたびカッターを入れれば、洪水の如くチーズがあふれ出します

 

溢れたチーズの中からは、ミートソースも顔を出し

これらをパン・・・もとい、ピザ生地ですくい上げながら頂いてみると

 

おぉ、これは・・・

ありそうで無かった、新しい食感!!

 

しかし、濃厚なチーズの旨味と塩味が程良く、トゥルっと飲み込めてしまう味わい

ふわっとした中に焼き目の香ばしさを携えた生地も、チーズ&ソースに見事マッチ

ミートソースの中に、マッシュルームが潜んでいたものの、それを無かったことにして一気食いできるチーズの大洪水なのです

 

今年、台風を始め、様々な水害に見舞われた千葉だけに、

不謹慎なのは重々承知も、このシカゴピザを形容するに相応しい言葉は

「旨味とチーズの大洪水」以外、見当たりそうにありません。

 

 

そんなピザの興奮冷めやらぬ間に、次なる刺客が登場

仰々しく、大きめの蓋を被ったプレートがテーブルに到着

 

スタッフさんから『今がチャンスですよ』と言わんばかりに、

スマホを構えるタイミングに合わせ、扉を開いた先には・・・

これぞ、令和モデルの玉手箱!

ではなく、瞬間燻製no盛り合わせとなります

 

上記写真では、薫香に包まれ映えるものの、何が入っているのか分かりづらいのでもう一枚

同店の燻製メニューには、上記盛り合わせの他に3品が提供されるため

それらの盛り合わせになるのかな・・・

 

と思いきや、そこはしっかり差異を付けており、

・ポテトサラダ(いぶりがっこ入り)

・チーズ2種

・生ハム

・ローストビーフ

・イタリアンサラミ

と、全5種が盛り合わせとなったプレート

 

語るまでも無く、店内にまで広がりそうな薫香は、食欲を掻き立てるばかり

匂いだけでもお酒が進みそうな、そんな薫りに包まれつつ

まずはローストビーフ、そしてポテサラを一口

良い薫りに包まれたポテサラですが、更なるいぶりがっこも投入され、食感・香り共にアップ

ローストビーフも、最近流行の肉汁系では無いながら、あっさりした口当たりで、良い香りを与えます

 

個人的に、燻製により最も風味を増していたと感じたのが生ハム

しっとりした脂の旨味を携えているところに、かぐわしい香りが加わることで、風味がアップ

 

また、思いのほかボリュームあるのも特徴で、少人数で頂くには多いものの、

3~4人で摘まむ品として、テーブルに一皿置かれると、それだけで安心感を受ける品となります

 

そしてここからは、気になる品の追加オーダーへ

まず頂いてみたのは、

写真では伝わりづらいものの

「ラスパドゥーラチーズとインカの目覚めのポテトフライ」となります

 

単体でも、甘みが強くご馳走レベルに美味い、インカの目覚め

それをポテトフライにし、更にはチーズフォンデュで頂くという、胃腸がスタンディングオベーションで迎えそうな程に豪勢な味わい方

 

これはもう・・・説明の余地がありません

極上極まりない、至極贅沢なチーズ、インカの目覚めのたしなみ方

 

世の中には、こんなに美味いポテトフライがあるのか!?

と感激を与えてくれる、インカの目覚めの濃厚な甘み

それに絡み合うチーズも、塩味強めながらポテトの旨味を存分に引き出し、とびっきりの味わいを生み出します

 

惜しむらくは、チーズの分量に対し、ポテトが少なめに感じた点

いや、私の小者ぶり故に、チーズをチビチビ付けた結果、ポテトが先に姿を消してしまった

と説明する方が正しいのかも知れません

 

ですが、この余ったチーズに関しても

お通しとして提供されたバケットを漬けるなりして、最後まで美味しく頂く事が可能

 

同チーズに限らず、シカゴピザの余ったチーズも再利用可能など、

とにかく味変のバリエーションが豊富なのも、Cheese Cheese Workerの楽しみ方でしょう

 

そして最後にもう一品

パスタにするか? それともリゾットを選ぶべきか!?

などなど、選択肢は多数存在したものの、カミさん&子供はすでに満腹でKO寸前

 

食の細い両者に歩を合わせるべく、炭水化物メニューは断念し

「自慢のローストビーフ/トリュフとペコリーノソース」を頂く事に

 

が、しかし

ここでもまた、スマホトラブルが発生し、提供された商品の写真は保存できず

結果、手元に残ったのは、

大皿から取り分けた、その1枚となります

 

こちらのローストビーフに添えられているのが、トリュフとペコリーノソース

味が強いので、少量ずつ味わってみてください

との助言に従い頂いてみると、突き抜けるトリュフの風にまず圧倒

 

その奥から、じわっと染み渡る塩味

ペコリーノチーズからもたらされる、しっかりした塩味がローストビーフを彩ります

 

先ほどの燻製に然り、ですが、同店のローストビーフは柔らかく仕上がっているものの

肉の旨味を重視し、下味はシンプル

 

それ故に、薫香で旨さが増したり、上記のソースでも味わいが引き立てられるなど

主役の様な品でありながら、バイプレーヤーの様に周囲を引き立てる存在

それも全ては、チーズを始めとした、ソースや味付けの技術があるからこそ完成する、そんな品々とも言えそうです。

 

 

という訳で、たまたまながら開店初日に初訪問を果たした

千葉中央の新店、Cheese Cheese Worker

 

その様相から、インスタ映えに重きを置いた、昨今流行の

話題作りメインのお店・・・かと思いきや、頂ける料理はどれも格別な品々

 

「とりあえずチーズ盛っておけば映えるっしょ」

なお店が溢れる千葉に於いて、チーズを料理として

調味料として、更にはソースとして、その可能性を存分に堪能させてくれるお店となりました

 

また、開店初日とあらば、オーダーミスやトラブルも付きもの

それくらいは想定の範囲内として受け止める心構えでいたものの

ホールのスタッフさんらは手際も良く、料理の説明も丁寧で、開店初日の慌ただしさを感じることも無し

 

料理の華やかさ、美味しさ、独創性

更には接客に至るまで申し分の無い、チーズ&ワインを美味しく頂ける新店を、存分に堪能させて頂きました。

 

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Cheese Cheese Worker 千葉店

■ チーズチーズワーカー ちばてん

■ URL:https://tabelog.com/chiba/A1201/A120101/12047826/

(ネット予約 可)

■ 住所:千葉県千葉市中央区中央3-4-10 千葉銀座ビル 4F

■ 営業時間:月~金、祝前日: 16:00~23:00  / 土、日、祝日: 11:30~23:00

■ 定休日:無し

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