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10月の醍醐はオムライス月間! 都賀のお座敷ダイニングカフェ 醍醐が、週変わり限定オムライスらを4連投! 最後はまさかの!?

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10月に入ったころ

私が行きつけにしているお店の一つ、

都賀にあるイタリアン「お座敷ダイニングカフェ 醍醐」のTwitterに斬新な告知を発見

 

その名も「オムライスフェア」と名付けられたイベントで、その詳細は以下の通り

オムライスが・・・全四種類!?

しかも・・・週替わりで!?

 

ご存じの方も多いと思いますが、私はなかなかのオムライス好き

それでありながら、ネット検索では市内のオムライス情報が見つかりづらいことから

千葉市内で食べる激ウマオムライス ふわとろ&ソース系から昔懐かしいオムライスまで厳選12店を一挙紹介!
過去の記事でもチラッと触れたことがあるのですが 私が、本ブログを始めるきっかけとなったのは、そう「オムライス」 今から数年前、突如食べたくなったオムライス 近所にイイ感じ
2019-02-04 06:58

こんなまとめ記事を作成してしまう程の、オムライサーでもあります

 

当然、ここ醍醐のオムライスも、同記事にエントリーされる品の一つ

それが週替わりので、限定オムライスを4連投するとあらば・・・

 

これはもう、全制覇したい

いや、するしかない!!

 

と思い立ってみたものの、そもそも醍醐のランチは週5日

加えて10月の第一週は予定が全て埋まっている上

第二週は仕事で札幌への出張が(台風の影響で結果4泊)

 

そんな立て込んだスケジュールにより、第1&第2週のオムライスは泣く泣く断念

札幌から帰ってきた後に、毎週通っている都賀の鍼灸院の先生と同話題になった際

『僕は1~3週まで、全てコンプしましたよ』

 

なんだ・・・と!?

こんな身近にも、私に負けず劣らず(いや、私負けてるしw)のオムライサーがいたとは

 

後手に回ってしまったのは悔しいものの、かといってオムライスを食べずにはいられず

そんな訳で遅ればせながらの3週目より、

都賀のお座敷ダイニングカフェ 醍醐にて開催された、10月の大イベント

「オムライスフェア」へと馳せ参じるものとなりました。

1週&2週を逃したものの、3週目からオムライス月間に参戦! 第三弾は親子丼風ふわとろオムライス

諸事情の都合とは言え、1&2週目を食べ逃してしまった、醍醐の限定オムライス

ちなみに、私がたどり着いた3週目の限定オムライスはこちら

オムライスを和風に仕立てた、親子丼風・・・

あー、説明だけでもう美味い

あやうく、ごちそうさま!と口走りそうな程

 

何一つ悩む必要は無く、この日のオーダーはオムライスに即決

注文を終え、まずはサラダとスープ

こちらも最早、説明の必要ない一品ですね

 

私が「千葉市の三大ドレッシング」その一つに数え上げる、醍醐のドレッシング

市販化されたら、絶えず持ち歩きたくなる程の美味しさながら、頂けるのはお店内のみというやるせなさ

共に頂く野菜も、鮮度抜群の品々となるのですが、このドレッシングを前にしたら、しなった野菜も息を吹き返すのでは無いでしょうか

 

そして今月の小鉢には、マカロニサラダもセットに

こちらも優しい味付けで、良いアクセントになっております

 

日増しに寒暖差が出てきて季節だけに、温かいスープも嬉しくなる時期

体の芯からじんわり温められるスープを味わいながら、ついに本命のお出迎えとなります

こちらが、醍醐のオムライスフェア

第三弾として提供された「親子丼風 ふわとろオムライス」となります

 

パッと見の印象では、親子・・・丼?

とも思える、スープたっぷりにトロトロ玉子なオムライス

三つ葉とパプリカパウダーが色合いのアクセントにはなりますが、親子丼らしさは見えてきません

 

が、しかし

これを親子丼と呼ぶからには、親子丼たる所以が潜んでいるはず

まずは一口、玉子と共にご飯をすくってみますと、

お、ご飯がほんのり色づいている

どうやらこちら、炊き込みご飯になっているようです

 

早速、玉子、そしてスープ?と共に一口

お、とろとろの玉子に絡むのは、スープかと思いきや、和風出汁の餡

その中に鶏肉がそぼろ状になっている訳ですか

 

それを包み込むのが玉子

鶏そぼろ餡かけとオムレツの組み合わせ、まさしく親子丼、だ!

 

しかし、それ以上に驚きとなったのが、

このご飯の、絵もいわぬ香り

これがなんと、バターの風味を纏った炊き込みご飯となっているのです

 

味わい的にはピラフに近いものの、しっかり炊かれているので、ご飯に芯は残らず

ご飯全体がしっかりバターの風味を纏っており、プラスして出汁の旨味も感じられます

 

しかし、この組み合わせで考えられる、出汁の出る食材というと・・・

やはり潜んでいたな、キノコ

 

申し訳なくもありますが、キノコについては取り分けながら退場頂き

※ この日同伴していたカミさんが美味しく頂きました

 

残るご飯と玉子、和風出汁の餡かけをマリアージュ

 

うーん、その味わい深さが優しく染み渡ります

 

オムライスではあるけど、和風の温かみがあり

でもどことなーく、先進的な洋食でもある組み合わせ

彩りの豊かさも加わり、終始笑みを浮かべてしまう、そんな「親子丼風 ふわとろオムライス」となりました。

秋のオムライス祭り第4弾はトマトクリーム! 更には子羊と茄子のカレーも登場と食べたいものが大渋滞!!

醍醐のオムライスフェアはまだまだ続き

更なる翌週は、第4弾としてまたもや新たなオムライスが登場

 

それがこちら、

「ふわとろオムライス トマトクリームソース」となります

 

オムライスのソースにトマトクリーム

これはもう、鉄板の組み合わせではありますが、ここ醍醐では初の試み

しかもソースに魚介入りとなれば、これはもう裏切ることの無い黄金比

 

しかし、、、

そんな黄金比のオムライスを前にして、もう一品の刺客が私の前に現れたのです

昨年、きのこの名に恐れをなして諦めてしまった

「秋刀魚ときのこのペペロンチーノ」もその一角となるのですが

※ 後に聞いた話では、きのこ抜きも対応頂けるとのことでした

 

それをも推して止まないのがこちら、

その名も、仔羊と茄子のカレーとなります

 

先々週まで札幌におり、羊を散々頂いてきたばかり

しかし、その札幌出張が、私の中にある羊欲を更に高めてしまったのです

 

加えて、少し前に見た

「マツコの知らない世界」の影響で、ここしばらくスパイスに惹かれるばかり

 

こちらのカレーは、フォンドボー仕立てとなるので、

そこまでのスパイス使いでは無いものの、羊とカレーの組み合わせは、

今の私にとって、鴨と葱に匹敵するゴールデンカップル

 

しかし・・・オムライスに限っていえば

この日を逃してしまえば、二度と巡り会えない一品

 

その限定感と、食欲の狭間に突き落とされた私は、

泣く泣く、こちらのオムライスを・・・

この日同伴したカミさんにオーダーさせ、その残りを頂くものとしたのですw

 

さて、トマトが黄金色に輝くクリームソース

その中央には、更なる輝きを放った、ふわとろ玉子

 

両者が巡り会う先に「美味しい」以外の形容詞は必要ない!

そう豪語したくなる様な、まばゆいばかりの取り合わせ

 

酸味を抑えつつも、リコピンのもたらす旨味がしっかり染み渡るソース

その中からは、海老やアサリのもたらす魚介出汁も加わり、味わいはより深いものに

共に頂くご飯も、オムライスの定番、トマトソースによる味付けで隙の無い仕上がり

甘みとコク、程良い酸味に魚介の風味

太陽と海の恵みが、一堂に集う、老若男女誰もが愛するオムライスに仕上がっております

 

さて一方、そんなオムライスの写真に背景画の如く忍び込んでいたのが

こちら、どうしてもこの日譲ることの出来なかった一品

「仔羊と茄子のカレー」になります

 

デミソースとフォンドボーをベースに、辛味を加えて調整されたこちらのカレーソース

オムライスに並び、欧風カレーにも隙が見当たらない醍醐ですが

ここに仔羊と茄子が加わることで、どんなカレーに仕上がるのか、早くも楽しみ

 

まず一口頂くと、最初に届いてくるのはコクあるカレーの風味

様々な素材から抽出された、フォンドボーのもたらす旨味が土台を支える中

デミソースによるコクと、ほのかな大人味が周囲よりアシストを加えます

 

そして、遅れて届くのがカレーらしさ満点の、スパイシーな辛味

度合いは控えめになりますが、ハバネロ系に代表される、スコヴィル値高めなカプサイシンが顔を出します

 

激辛、と呼ぶには至らないものの(あくまで私基準)

各素材によってもたらされる旨味をカレーに落とし込み

その風味を損なわない範疇の、程良いラインまで押し上げられた辛味

 

旨味と酸味、加えてほのかな苦み、更には辛味までもが

端正にバランス整った、欧風仕立てのスパイシーなカレーに仕上がっています

 

そんなカレーを飾る具材の方は、

ゴロッとした仔羊

ラムらしい柔らかな食感に加え、良質な脂の旨味も混在

 

仔羊好きには是非お勧め、との事でしたが

この柔らかさと旨味、更にはカレーの風味が加わるのなら

未年生まれ出なくとも、手が伸びること間違いありません

 

そしてもう一方の具材が、

こちらの茄子ですね

 

素材としての主張が少なく、どんな味付けも受け入れる万能な素材

そんな器量の大きさ故に、欧風且つスパイシーなカレーとも抜群の相性

 

どんな席次でも、グループ決めでも

「こいつを入れておけば安心」と思える、社内に一人は欲しいオールマイティーな人材

 

そんな人材にも等しい、万能性を秘めた茄子ですから

仔羊ともカレーとも申し分ない共演を果たし、陰日向にサポートを加えております

 

ちょっと大人味のカレーではあるものの、カレー好きのツボをキッチリ押さえた

肉欲、辛味、旨味を見事に満たしてくれる一皿となりました

 

そんなカレーの食後には、

今月のスイーツとなる、ほうじ茶のパンナコッタ

加えてこの日は、試作品として作られた柚子と大根のシャーベットをサービスで頂く事に

 

甘さは控えめながら、ほうじ茶の風味がしっかり香るパンナコッタ

控えた甘さを調整すべく、生クリームも添えられており、これまたご機嫌な1品

 

そして、意外性溢れる組み合わせとなっていたのが

もう一方、柚子と大根のシャーベット

 

柚子とシャーベットの組み合わせについては、今更ながら

ここに加わった大根が、これまた斬新で面白いアクセントに

 

当初は、言われなければ気付かない程の存在だったのですが

食べ進める程に、大根が独特の食感と共に甘みを織りなすのです

 

シロップ等に漬け込んだ大根を使っているものと思われますが

パリッとした食感と、そこから染み出る甘み

これがさっぱりした柚子風味に絡み合い、しっかりマッチ

 

スパイシーなカレー、酸味と甘み、コクあるオムライスと

散々頂いた後であるにも関わらず、別腹にストーンと落ちる様に染み渡るスイーツ2品となりました。

4週連続がまさかの延長戦へ! 〆を飾るのはまさかのアジアン!? ガパオとオムライスが出会った!

そんな4週にわたるオムライス(最後はカレーだけどw)を食べ終え、

カレーの話もそっちのけ、ドラクエウォークの進行度について醍醐の店主さんと話をしていると

『実は来週から、オムライスフェアの番外編をやるんですよ』とのことw

 

え、矢継ぎ早に4種もの新しいオムライスを提供したのに

この上にまだ、もう一品の隠し球が控えている、と!?

 

第1週&2週を泣く泣く食べ損ねた私として

今更、延長戦に参加する資格があるのだろうか・・・

 

否、資格どうこうじゃ無い

食べたいか、とても食べたいか、その2択のみ

 

という訳で、三週にわたる醍醐でのランチ

その大トリを飾るものとなったのが、こちら

その名も「醍醐風ガパオムライス」となります

中華風のオムライスに始まり、明太クリームソースを経由

親子音風の和テイストなオムライスを経由し、第4コーナーは新たな王道、トマトクリーム

 

最終コーナーを回ったその先に待ち構えていたのは

ここでまさかのアジアンテイスト、ガパオライスをオムライスに仕上げてしまったのです

 

ガパオライスもオムライスも好きな私からすれば、これぞまさしく両手に花

いや、右手に乃木坂、左手に欅坂くらいの坂道縛り状態

 

早速頂いてみるものとなった、オムライサーの最終ランがこちら

醍醐のオムライスフェア、そのファイナルを飾る

「醍醐風ガパオムライス」となります

 

これまでのオムライスは、全品共にソースやスープを纏った華やかな品

対するこちらの品は、とろっとろ玉子でまとめ上げられているものの、見た目は至ってシンプル

 

隣に添えられている、

唐辛子入りの小皿はナンプラーになるとのこと

お好みで辛さを調節できる様に、別添えとして提供されております

 

さて、そんなオムライスがどう仕上がっているのか

まずはスプーンで一口目をゲットしてみると、

ご飯と共に顔を出してきたのは、挽肉ですね

このふわとろ名玉子が、ガパオライスをしっかり包みこんでいた様です

 

これを玉子と共に一口頂くと・・

おぉ、ほんのりスパイシーながら、旨味がたっぷり

 

ガパオライスというと、一般的には鶏挽肉を使用しますが

こちらで使われているのは、豚の挽肉

その分、旨味も脂質も強く、ご飯にもしっかりその味わいが行き渡っています

 

食べ進めるごとに伝わる、ホーリーバジルの香りも良く

これと共に頂くオムレツが、ふわっとろなだけに、甘みとコクを追加

これに引き立てられる様に、ガパオのピリ辛具合が、上手い相乗効果をもたらします

 

外観からは、そのガパオ加減が見えなかったものの、

中を覗くと、この通りビッチリガパオ三昧

その具沢山ぶりにも笑顔がこぼれるものの、これを口に運べば、にやけた顔が止まりません

 

せっかくならばと、途中からナンプラーオイルを加えてみたところ

風味アップもさることながら、辛味もワンランク上がり、そのアジアンテイストはますますヒートアップ

ここがイタリアンのお店であることをすっかり忘れ、その創作意欲に酔いしれてしまう程

 

食べ進めても食べ進めても、まだ終わること無いガパオの具だくさんぶりは

この通り、最後の最後まで続いていき、

最後の一口、いやご飯の一粒に至るまで、ガパオとオムライスの新たな共演を見届けるものとなりました

 

ありそうで無かったガパオのオムライス

斬新な様に思えて、妙に理に叶った一品に感じるのもそのはず

考えてみればガパオライスって、目玉焼きが乗っかりますもんね

 

その目玉焼きが一手間、いや二手間三手間をかけて

いっそう味わい引き立つ、オムレツとしてトッピングされているのですから

互いを高く引き立て合うことこそあれど、その相性は長らく立証されてきた訳です

 

いよいよイタリアンからは遠く離れてきたものの(笑)

そんな小さな事?がどうでも良くなる程、大満足に至ったファイナルオムライス

 

ちなみに、この日のセットとなるスイーツには

ガパオムライスを注文したお客さんにのみ

「タピオカ入りココナッツミルク」が提供されるものとなりました

 

アジアンテイストで幕を切った以上、〆に至るまでもアジアンフレーバー

このニクい心遣いというか、演出もまた嬉しいサービス

 

イタリアンだけに留まらない、レパートリーの幅広さ、見識の深さを感じるのは勿論のこと

細部に至る気遣いや、心配りにも抜かりの無い、醍醐の魅力をますます感じるものとなったオムライスフェアでした

 

なお、今回ご紹介したオムライスの中から

「ふわとろオムライス トマトクリームソース」が今後は

新たなディナーメニューに加わるとのこと

 

ランチではデミ、ディナーではトマトクリームと

2種のオムライスを味わえる、お座敷ダイニングカフェ 醍醐

早くも次の「フェア」が待ち遠しい、そんな一ヶ月となりました。

 

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お座敷ダイニングカフェ 醍醐

■ おざしきだいにんぐかふぇ だいご

■ 住所:千葉県千葉市若葉区桜木北3-16-4

■ 営業時間:11:30~14:00 / 17:00~22:00

■ 定休日:月曜日・火曜日

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