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JR幕張駅から徒歩8分、リトル フェイバリットを初訪問 雑貨屋さんを併設するカフェで頂く、チーズオンハンバ-グプレート

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海浜幕張に10月オープンした新店

麺処 直久プレナ幕張店」を訪問がてら、食後はドラクエウォークのメガモンスター竜王討伐へ

 

海浜幕張界隈をひた歩く事を踏まえ、ランチの量を抑えたのですが

その甲斐あってか、1時間の間に竜王3体、ついでにゴーレム1体の撃破と、まずまずな戦績

(落ちたこころは所詮、B止まりでしたがw)

 

次の竜王登場までは1時間以上空くので、ここらで切り上げ帰宅しよう

と思ったものの、ランチの量を控えめにした上、食後にみっちり運動を加えたことで、またもや空腹が到来

しかもこの日は、子供の帰宅が遅いため、晩ご飯も普段より遅めとなる日

 

このままでは、竜王討伐はおろか、プレーヤーである私自身のHPが尽きてしまう

そんな危険を察知したことから、帰りの道中で二食目のランチを頂くことに

 

この日の2軒目に選んだ先がこちら、

JR幕張駅から徒歩8分ほど、京成幕張駅からだと5分に位置する

「cafe Little Favorite(リトルフェイバリット)」となります

 

以前に、同店お隣「和食・天ぷらのお店 ぼうず」を訪問した際、

幕張で気になる、和食・天ぷらのお店 ぼうずを初訪問 カレー天つゆ定食から&生卵天の最強コンボで頂く〆ご飯
「ブリ大根に入れる大根が無い!!」 と大騒ぎしている夢から目覚め、ホッとした朝のこと ふと何故か、天ぷらが食べたくなってしまい、この日のランチは天ぷらを頂く事に 天ぷらか
2018-12-26 07:16

こちらのお店の看板、メニューを確認しており、以来気になっていたお店

 

ただ、カフェというお店の形状故に、普段の私では空腹が満たされるのか危ういことと

幕張まで足を伸ばしつつ、お腹が満たされずに帰るのもどうなのか・・・

そんなモヤモヤを抱えていた事から、なかなか機会が得られずにいたお店の1つとなります

 

ですが、この日については既に一食目を投入済み

夜ご飯までの間を埋める2食目であれば、むしろカフェご飯のように軽めな方が好都合

そんな訳で、小腹を埋めるべくリトルフェイバリットを訪れてみる事に

 

なお、同店には駐車場が無いものの、お店から道路を挟んだ向かい側にある公園、

そちらの裏手にコインパーキングがあります

車での訪問時には、こちらの利用がお勧めと思われます

(この奥にもコインパーキングはありますが、お値段高めです)

JR幕張駅から徒歩10分 国道手前の大通りに面したカフェ リトルフェイバリットで初ランチ

そんな訳で、本日2回目のランチを頂くべく訪れた、幕張のリトルフェイバリット

この日、お店に着いた時刻は13:30を過ぎたところ

 

ランチのピーク帯は越えたようで、先客は2名2組のみ

通常なら一人での訪問はカウンター席へと通されるものになりそうですが、すでにお昼を過ぎたこともあってか、テーブル席へと通されました

 

店内は、カウンター4席ほどとテーブル席が3席

決して広い作りではありませんが、入って右手が飲食スペース

向かって左手側には、テーブル席と共に、

こちらのように雑貨を販売するスペースも設けられております

 

ひとまずはメニューの確認から

ランチ帯に提供されている品は、以下の品となっており、

写真掲載のある4品に加えて、

・ハンバーグ → チーズをトッピング

・ステーキ → ラムもしくはビーフ

・リトルフェイバリットバーガー → チーズorアボカドトッピングが可能

・もち麦のタブレサラダ → サーモンをトッピング可能

といった感じに、写真掲載のあるメニューに加え、追加トッピング等でバリエーションを加えております

 

また、ご飯の量がSS(100g)~L(300g)まで同額で変更可能な他

ランチ帯には、ドリンクもセットで提供されるとの事

 

なお、こちらはモーニング限定となりますが、

ホットドッグも提供されているとの事

しかもこのホットドッグ、私にとっては贅の極みとも言うべき品

ソーセージに加えて、玉子までトッピングされているのです!!

 

もし近所であったら、週に1度は食べたくなる、理想的なホットドッグ

幕張という自宅からの微妙な距離が悔やまれます

 

さて、肝心な注文の方ですが、私的に気になるのは

・リトルフェイバリットバーガー

・ラムステーキ

これら2品

 

ただ、数日後より札幌へと出張に行くので、ラムについては間違い無く現地で味わうはず

またハンバーガーに関しても、ちょっと前に千葉中央のパントリーコヨーテで食べているだけに、趣向を変えたいところ

 

そんな消去法の末、この日のランチは

「チーズオンハンバーグプレート」をライスSサイズ(150g)にてオーダーする事に

 

注文を終え、まずはドリンクの提供からとなるのですが、

こちらのストロー、いわゆる使い捨てでは無いステンレスタイプなんですね

こういう洒落た小物を揃えられるセンス、憧れるなあ

私だった実用的かつ手軽さを優先するだけに、自分の発想に無いアイテムを目にすると、それだけで胸ときめきますね

昔懐かしさと近代カフェ要素を併せ持つ、リトルフェイバリットで頂く、チーズハンバーグランチ

アイスコーヒーと共に提供されたストローに始まり、店内至る所に散りばめられている、オシャレな小物

大通り沿いとは言え、決して飲食店が多い訳では無い、幕張の住宅街エリアにも、こんな落ち着いたカフェがあるものなんだなあ

 

などとシミジミ物思いにふける反面、カウンター席に掛けているお客さんは常連さんの様で、お店のスタッフさんと暖笑する光景も

 

近代的なカフェといった表情を浮かべつつ、その反面では

・喫茶 南風

・喫茶 アバカブ

これらに代表されるような、地元に根付く昔ながらのカフェ的な表情も持ち合わせる、リトルフェイバリット

 

そんな居心地良い落ち着いた雰囲気に包まれつつ、

続いては、ランチのセットとなるスープも頂いてみます

 

スープとアイスコーヒーで一息ついたところへ、ついに本命が到着

こちらが本日のランチ、

幕張のリトルフェイバリットにて頂く

「チーズオンハンバーグプレート」となります

 

木製のワンプレートにまとめ上げられた同ランチ

ふっくらと焼き上がり、その上にたっぷりかけられたチーズが食欲そそります

 

そしてカフェらしく、たっぷりのサラダが添えられているのも、魅力の一つ

キャベツ、人参、レタス、ブロッコリーらの定番野菜に加え

ゆで卵、フライドオニオンらもたっぷり盛り付けられ、食感に加えバランス良い栄養素が摂取できます

 

とは言え、やはり目玉となるのは、こちらのハンバーグ

ずんぐりとしたそのサイズ感もさることながら、チーズに粗挽きのペッパーが楽しみを増幅させます

 

早速、カットして中を覗いてみますと

おぉ、一気に溢れ出してきた肉汁!

ハンバーグ自体は頻繁に頂いているものの、この手の肉汁ブシャー系は久々ですね

 

たっぷり乗ったチーズで、その焼き目こそ隠されていますが、中まで均一に火が通った断面

そこから溢れる肉汁を、少しでも逃さぬ様に、まず一口

 

うん、甘みが存分に溢れるタイプ

その先から良い香りが漂うのですが、これは醤油ですかね

和風テイストのハンバーグと言えばそう括られるものの、でも何か違うような

 

醤油風味ながらも、香ばしさも感じさせており、これがまたチーズにもしっかりマッチ

また、チーズに盛られた粗挽きペッパーが味を引き締めるので、甘みとコクを感じつつも、しっかりご飯に合う味わいとなっています

 

そんなご飯とハンバーグを共に頂いていくと、ここで意外な発見を

山型に盛り付けられたご飯ですが、その下の方を口に運ぶと、ここでもまた醤油の風味を感じるのです

なんだろう・・・これは、と覗きこんでみると

どうやら、ハンバーグに掛けられていたソースが、ご飯の下部分にも染み渡っていた様子

あらためて、こちらのご飯のみを頂くと、新たな発見が

このソース、焦がし醤油をベースにしているのか

 

なるほど、先ほど口に運んだハンバーグが、和風の醤油仕立てでありながら

それだけでは終わらない香ばしさを感じさせていたのですが、その理由が焦がし醤油だったようで

 

日本人が好きな醤油テイストではあるものの、それだけではチーズとの相性が今ひとつなのか

いずれにせよ、醤油をそのまま使用するのでは無く、一手間の工夫を加えたことで、同店らしい味わいのハンバーグに仕上げているようです

 

ただ、今回頂いたハンバーグプレートは、ご飯と頂く品だけに、この醤油テイストが見事にマッチ

ですが、もう一つのランチメニュ-であるリトルフェイバリットバーガーは、その名の通り、バンズと頂くハンバーグ

 

こちらについては、同様のソースでは無く、別の味付けを施しているのでしょうか?

そう考えてみると、ハンバーグの方も食べてみて、両者を比べてみたい衝動にも駆られます

でも、ラムステーキも譲れないし・・・こりゃ再訪決定だな

 

 

といった流れで初訪問を果たした、幕張のリトルフェイバリット

お店の発する雰囲気からして、私には小ぶりなカフェご飯を想像しており、訪問機会が得られなかった同店

ですが、本日頂いたハンバーグらご飯ものなら、ボリュームの増減を図ることで、満足出来る総量への調節が可能

 

今回は、すでにラーメンを食べてきた後での訪問故、ご飯を小ぶりにしてみましたが、

これをM~Lサイズに増量すれば、男性でも十分満足出来るボリュームとなりそうです

 

また、オシャレな現代風カフェでありながらも、

昔懐かしい喫茶店のような空気感が味わえるのも、同店ならではの魅力

 

この空気感を作りだしているのは、紛れもなくお店のスタッフさんらとなるのでしょうが

この落ち着いた雰囲気の中、喧騒を忘れ、午後の一時を過ごすのも悪く無さそうだなあ

頂いた料理はもちろんの事、お店の居心地良さにも大満足できる、そんなランチとなりました。

 

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cafe Little Favorite

■ カフェ リトルフェイバリット

■ 住所:千葉県千葉市花見川区幕張町4-544-29

■ 営業時間:11:30~14:00 / 17:00~23:00

■ 定休日:日曜日

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