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幕張で気になる、和食・天ぷらのお店 ぼうずを初訪問 カレー天つゆ定食から&生卵天の最強コンボで頂く〆ご飯

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「ブリ大根に入れる大根が無い!!」

と大騒ぎしている夢から目覚め、ホッとした朝のこと

 

ふと何故か、天ぷらが食べたくなってしまい、この日のランチは天ぷらを頂く事に

天ぷらか天丼か、それとも天ざるか

天ぷらと言えど、様々な食べ方がある訳ですが、オーソドックスな天ぷら、そしてご飯の組み合わせがこの日の気分

 

ランチで天ぷらを美味しく頂けるお店は、千葉界隈にも何軒かあるものの

・事前予約が必須

・開店時刻が遅い

などの理由から、これらを却下

 

代わって候補に挙げたのは、幕張にある以前より気になっていたお店

という訳で、京葉道路を北上し、武石インターから国道14号方面に向かうこと5分

 

京葉道路と国道14号を結ぶ通り、その右手に位置する

「和食・天ぷらのお店 ぼうず」へ向かうものとなりました。

 

幕張では数年前より町興しの一環として「幕張カレー会」なる企画を、近隣飲食店が実行中

3ヵ月ほど前、日テレのevery(今日の気になるのコーナー)でも、こちら「和食・天ぷらのお店 ぼうず」が紹介されていたりと

個人的には以前から、気に掛けていたお店の1つとなります

 

目覚めから欲していた天ぷらはもちろん、カレーと天ぷらがどの様なフュージョンを見せるのか?

ドラゴンボールの新作映画も気になる中、またひとつ新たなフュージョンを味わうべく、ぼうずへいざ入店!!

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JR幕張駅から徒歩10分 裏路地入り口に面した気になる天ぷら専門店、ぼうずを初訪問

武石インターから海浜幕張方面へ、車で5分の距離に位置する、和食・天ぷらのお店 ぼうず

最寄り駅となるのは、恐らくJR幕張駅になるのですが、徒歩であれば10分ほどの距離でしょうか

 

決して駅前とは言えず、また駐車場併設でも無い事から、幾度と目にして来ながら、この日が初訪問

ちなみに、お店の向かいにある公園の奥へ進むと、コインパーキングが数軒並んでおり、車はそちらに停車

またお店によると、同コインパーキング(ナビパーク)利用の際には、チケットを頂けるそうです。

※ ちなみに私は、ナビパーク満車に付き、別の駐車場へ停めてしまいました

 

この日、お店に入ったのは開店直後となる11時

ちょうど和食を食べたがっていたかみさんを連れての訪問となったのですが、

天ぷら・和食のお店を看板に掲げているものの、店内は堅苦しい雰囲気では無く、カジュアルなレストランのようなつくり

テーブル席多数に、カウンター席数席が設けられており、20名ソコソコが入店出来るサイズ感となっております

 

そんなぼうずのランチメニューはと言うと、

天丼、天ぷら定食を中心に豊富なバリエーションを取り揃えております

また、天ぷらだけで無く和食部門も充実しており、

・海鮮丼

・炙り海鮮丼

・ランチプレート

・焼魚定食

などの調理法で、魚介を中心とした定食メニューを頂くことも可能

 

その他には、

そば+天ぷら、うどん+天ぷら(or天丼)などのセットメニューも用意されており、

・天ぷら

・天丼

・天ざる(うどん)

と、様々な形式で天ぷらを味わうことが出来る、正に天ぷらフルコンプ状態

 

中でも目を惹かれたのが、

こちら、季節限定のかき揚げ定食と、幕張カレー天つゆ定食の2品

 

前述した通り、ここ幕張では「幕張カレー会」なる町興しが行われており、そちらに加入する同店が提供するカレー料理

となるのが、こちらカレー天つゆの定食とのこと

カレー塩を掛けた天ぷらであれば物珍しさはありませんが、天つゆ側にカレー風味を与える天ぷらは他店には無く、一度は食べてみたい品です

 

そしてもう一品のかき揚げ定食

こちらは、プリプリのたっぷり海老と季節の野菜を使用したかき揚げとのこと

具沢山でお得感あふれるかき揚げは、私の好物の1つでもあり、これもまたそそるひと品となるのです

 

が、良く見てみるとかき揚げに含まれる、今月の季節のお野菜

そこには「舞茸」との記載が・・・

かくして、かき揚げVSカレー天つゆの攻防戦は、舞茸の登場に伴い、カレー天つゆに軍配が上がるものとなりました。

 

なお、こちらはランチでは無く夜のメニュー?なのか単品注文用なのか

細かいところは未確認となりますが、

前述したセットだけでは無く、各天ぷらの単品注文も可能になっているとのこと

ずわい蟹、大海老、キスなどといった定番のごちそうから始まり、

・玉子焼

・生ゆば

・ハモムース

など、これもまた興味惹かれる不可思議天ぷらを発見

また、お隣のメニューを見ると、カレー天つゆのみを注文する事も可能となっているようです

 

加えて、

 

ちょっと豪勢なお子様セットも発見

天丼orおさかな丼にオカズが付いたセット、もしくは丼の単品注文も出来るとのこと

子育ての町、幕張らしく、お子さん連れのご家庭にも優しい設計となっておりました。

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幕張カレーを味わうべく、幕張カレー天つゆ定食をオーダー 〆の生卵天が絶品の味わい

この日が初訪問ということで、気になるメニューは複数見つかったものの、より

「和食・天ぷらのお店 ぼうず」らしさを味わうべく、この日のオーダーは幕張カレー天つゆ定食に決定

 

ちなみに、この日

「和食が食べたい」と同伴してきた、ウチのカミさんのオーダーはと言うと・・・

まさかの、炙り海鮮丼w

せっかくの天ぷら専門店だというのに、小麦を食べない姿勢、ブレ無いわ…

 

さて、私がお店を訪れた時点では、開店直後とあって先客の居なかった、幕張のぼうず

その後、少しずつお客さんが増えていき、11:15を過ぎた頃には店内の半分以上が埋まるほど

まだランチのピーク帯には程遠い時間ではありますが、早い時間から賑わいを見せており、人気店の様子が伺えます

 

さて、注文の品の方はと言うと、

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私の注文は定食になるため、まずは一足お先にサラダ&小鉢が提供

サラダのドレッシングはゴマベースとなっており、小鉢の方は白菜&キュウリの漬け物、そしてワカメの酢の物

特筆するほどではないものの、和食のお店らしい取り揃えといったところでしょうか。

 

サラダを摘まむ間に、一足早く提供されたのが、

カミさんのオーダーした、炙り海鮮丼となります

7色の海鮮が彩り豊かに・・・との説明でしたが、飛子&ねぎがたっぷりで、目視では確認出来ず

 

ちなみに、カミさん曰く「炙られてて、美味いよ」とのこと

毎度の事ながら、なんともボキャブラリーの少ない感想w

 

そして、海鮮丼から遅れること2分ほどにて

私のオーダーした「幕張カレー天つゆ定食」の勢揃いとなりました

 

この日のメインを張る天ぷらには、

・さつまいも

・なす

・鶏の磯部天(×3)

といった内訳に

そして、なんとも言えぬ不思議な様相をみせているのが、この天つゆ

 

ベースとなる天つゆは、他の商品にも使用している、鰹、昆布をベースにしたお店独自のツユ

そこにカレー粉、更には天かすをトッピングすることで、カレー天つゆが産み出されるものとなります。

 

ではまず、品数多めの鶏の磯部天をカレー天つゆに潜らせ、一口

・・・うん、カレー風味だわ

 

天ぷらの方は、アッサリした鶏の胸肉となっており、シットリした柔らかさはあるものの、肉の旨味はやはり淡泊

それ故に、カレーの風味をしっかり利かせた天つゆが良く馴染み、淡泊な鶏胸肉に旨味を与えています

カレーと言っても、スパイシーさは無く、むしろ甘みが強調

お子さんでも食べられそうな、いわゆるお蕎麦屋さんのカレーうどんのような仕上がりに感じます。

 

一般的な天ぷら専門店と比べ、衣の乗り具合は若干厚め

それだけに、一見すると重たさを感じますが、程良いカレーの風味が重さを感じさせず、むしろ衣に旨味を加えています

中の具材はもちろんですが、衣までをも美味しく食べる、それがカレー天つゆの楽しみ方、といったところでしょうか。

 

ただ、この天つゆに予め含まれている天かす

これは一体、何を示すものなのか、この時点では分らなかったのですが、その理由は後ほど知る事に。

 

カレー天つゆの味わいも面白いところではありますが、せっかくならば色々試してみたいところ

テーブルを見ると、この通り

・厳選しお

・うめ

・ゆず

と、3種の塩を発見

 

早速、こちらの梅塩を使ってさつまいもの天ぷらを頂いてみると

お、この組み合わせ良いなあ

梅の柔らかい酸味が、さつまいもの甘みをしっかり引き出してくれます

 

にしても、このさつまいも、これがまた異常に甘い

天ぷらと言うより、むしろ焼き芋に近い食感と甘みを兼ね備えています

さつまいもの素材に対する拘りは、さすが青木昆陽の町、幕張と言ったところでしょうか

 

そんな感じに、ひとしきりの天ぷらを食べ進めた所で、一歩遅れてテーブルに配膳されたのが

衣が厚着過ぎて、着ぶくれしておりますが、こちらは生卵の天ぷらとなります

 

わざわざ別皿で提供された、生卵の天ぷら

これについては、別の食べ方があるとのことで、まずは

半分ほどを食べ終えた、ご飯の上にON

 

そして、このご飯に掛けていくのは、

先ほどのカレー天つゆ、となるのです。

 

カレー風味の天つゆをご飯に掛け、卵と合わせて食べる

即席「天ぷら屋さんのカレーライス」が誕生するわけですが、ここに旨味を加える目的として、予め天かすが投入されていたものとなります。

 

プルップルの触感がそそる卵を軽く割りながら、ご飯と共にすくっていくと・・・

普段口にするスパイシーなカレーとはひと味違った、和出汁を感じるカレーが完成

卵の甘みとコクに加え、天かすの旨味が程良く混ざり合い、斬新な〆ご飯の誕生となるのです。

 

カレー塩では無く、天つゆにカレーを投入する、斬新な食べ方を味わうものとなった、和食・天ぷらのお店 ぼうず

無闇やたらにカレーを加える訳では無く、食材とのバランスや、カレーに合わせるにあたっての衣具合など

なるほど・・・と、唸らされる一品を味わうものとなりました

 

ただ、カレーとのバランスで衣厚めの天ぷら続きとなっていた為、普通にカラッと揚がった天ぷらも食べてみたくなるんですよね

せっかく4品の天ぷらが提供されるのであれば、1品くらいはカレー天つゆ以外の食べ方を進めてくれる

そんな品があっても嬉しいかな、なんて思うところは感じました。

 

まあ、カラッと揚がった天ぷらを食べたいのであれば、普通の天ぷら定食を注文しろ

ってだけの話なんでしょうが(笑)

いずれにせよ、別のメニューも味わってみたいと思わせてくれる、良店の発見となりました。

 

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ぼうず

■ ぼうず

■ 住所:千葉県千葉市花見川区幕張町4-544-29 ひまわりマンション 1F

■ 営業時間:11:00~14:30 / 17:00~22:00(日・祝のみ~21:00)

■ 定休日:月曜日

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