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JR海浜幕張駅前、プレナ幕張2Fに10月オープンのラーメン店 麺処 直久プレナ幕張店で頂く、こく旨辛味醤油らーめん

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先日、期待を寄せて初訪問を果たした、海浜幕張の将泰庵

 

プレナ幕張の2Fを大々的にレストラン街へと改装し、その一角にまさかの1人焼肉・・

という飛び道具初め、新たな趣向がそこかしこに飛び交う、そんな離れ業を見せてくれた同店

海浜幕張駅前、プレナ幕張に船橋が誇る焼肉の名店 MY YAKINIKU STYLE 将泰庵がオープン 1人焼肉に特化した新業態で頂く、カルビのすき焼肉御膳
私の中では 「名店のランチ」が不毛の地とも呼べる地、海浜幕張 そんな海浜幕張の駅前にある商業施設 「プレナ幕張」の2Fにこの10月、新たな飲食店街がオープンするとの事
2019-10-05 07:05

 

期待値通り・・・とまでは行かずも

(そもそも、船橋の将泰庵に対するイメージが、すこぶる良すぎな為)

焼肉の新たな可能性と、それを受け入れる海浜幕張という土地柄に、あらためて敬服

 

さて、そんなプレナ幕張のレストラン街ですが、前述した「MY YAKINIKU STYLE 将泰庵」の記事でも触れたとおり

同店以外に、あと4軒の新店が一斉にオープンとなりました

 

今回は、その中から2軒目としてこちら、

麺処 直久プレナ幕張店を訪れてみる事に

 

私は同店の事を知らなかったのですが、こちらのお店

創業はなんと、大正3年とのこと

 

日本初のラーメン店とされる「来々軒」の創業が明治43年

その僅か数年後にオープンしたお店が、海浜幕張に・・・?

 

と、にわかには信じがたい話でしたが、色々と調べて見た所

元々は山梨県内でほうとうや日本蕎麦、うどんを提供するお店が発祥だとか

 

そのお店にて、支那そばを提供するようになり、評判の末に銀座へ進出

その後、都内を中心にチェーン展開を果たし、ここ海浜幕張に新たなお店がオープン

そんな経緯(だいぶ端折ってますw)となるお店だそうでして

 

小難しい話は分りませんが、少なくとも今まで千葉市内には無かったチェーン店

これは是非とも、1度訪問してみなければという訳で、初訪問を迎えるものとなりました

 

ただ、店外のメニューを見る限りですと、

大正3年生まれを感じさせる、いわゆる

「昔懐かしい系」のラーメンと言うよりも、現代風にしっかりアレンジを効かせた品が中心の様子

これがどちらに向くのか分りませんが、早速お店を訪れてみようと思います。

海浜幕張駅前、プレナ幕張2Fに10月オープン 創業は大正3年? 麺処 直久プレナ幕張店を初訪問

という訳で、10月にオープンしたての新店、

「麺処 直久プレナ幕張店」での初ランチ

 

この日、お店に着いた時刻は11:15頃

お昼時にはまだ早い時間にはなるのですが、驚く程に店内には多数のお客さんが

 

パッと見では分りづらい店内の様子ですが、入り口を起点にL字を形成して、

カウンター&テーブル席が並んだ作りとなっております

 

店の入り口付近がカウンターとなる為、1人での訪問となる私は同席へ

店内奥側を視界に捉えることは出来ないのですが、聞こえてくる声の様子からして、海外からのお客さんが中心の様子

千葉市内でも随一のリゾートホテル街となる海浜幕張だけに、ラーメン店を訪れるお客さんの多くも、観光目当ての外国人となる様です

 

地元千葉の新店を訪れたにも関わらず、アウェイ感高まる店内ですが、まずはメニューへ

基本となるラーメンは、直久こく旨らーめん

豚と鶏のスープに背脂を加えた、元祖東京ラーメンといったスタイルを、

現代の味覚に合わせた、そんな様子が伺えます

 

これに続き、煮干しに鶏ゆず

炙りチャーシューにとんさいらーめん(いわゆるタンメン系)

更には、伝統の味とされる、名古屋コーチンを使った純鶏らーめん

 

ここに追い打ちを掛けるが如く、

・鶏×魚介つけ麺

・肉盛り辛つけ麺

・こく旨辛味醤油らーめん

と、伝統そっちの気なラインナップが名を連ねております

 

この構成を見る限り、初訪問でまず食べるべきは、

・直久こく旨らーめん(一番人気)

・純鶏らーめん(伝統の味)

このいずれかになるのかな、といった感じでしょうか

 

ですが・・・

定番を敢えて外したくなる私としては、伝統や人気になど縛られず

その場のインスピレーションに従いたくなってしまうのです

 

それで散々、痛い目にあっているものの、

「他者が敷いたレールの上を歩くような人生を送れるものか!」

と、心の中に「尾崎豊」を響かせながら、選んだ品

 

それは・・・

「こく旨辛味醤油らーめん(&チャーシュートッピング)」

微妙に一番人気をかすりつつも、結局辛さを求めるものとなりましたw

 

なお、同店ではラーメン&サイドメニューの他に

こちらの通り、各種セットメニューもご用意があるとのこと

普段の私なら、迷うこと無く炒飯ないし豚丼を追加するのですが・・・

 

実はここ、海浜幕張にまで足を伸ばした理由は、もう一つありまして

この後食後に、ドラクエウォークの竜王狩りが待っているのです

 

恐らく、30~1時間は歩き続けることを考えると、今ここで満腹を迎えるのは愚策

竜王との戦いに備え、腹八分目を目標とすべく「こく旨辛味醤油らーめん」単品のオーダーとさせて頂きました

※ それでもチャーシュートッピングだけは止められず

 

なお、上記メニューを注文し終えた後に気付いたのですが、

現在、期間限定ながら

「贅沢炙りチャーシュー麺」なる、これまた私好みにチャーシュー花盛りな1杯を発見

 

ただ、こちらには私が求める、もう一つの要素

「辛味」が無いし、まあ仕方ないか

と、同品をチェックせずにいたことを納得しようとした矢先

 

追加トッピングの項目より

「辛味ダレ(30円)」なる一文を発見

 

上記の「贅沢炙りチャーシュー麺」に辛味ダレを追加すると、お値段は1,210円

対し、私が頼んだ「こく旨辛味醤油らーめん」にチャーシュートッピングだと、お値段1,120円

 

90円の差額で、私の方が優位にはなりますが、もし「贅沢炙りチャーシュー麺」を頼んでたとすれば、更に

・海苔

・メンマ

・味玉(半分)

これらも追加にて頂ける上、チャーシューは炙りにて提供

 

うーん・・・この勝負、既に敗北確定かな。

鶏と豚に背脂、粉唐辛子の辛味を加えた、こく旨辛味醤油らーめん(チャーシュー追加)を食べてみた

注文後に目にした商品の魅力、そしてお得度合いに打ち震えるも

「今日は竜王と戦いに出向くため、敢えて少なめオーダーにしたんだ」と自分を戒めること数分

 

忙しい店内にもかかわらず、注文から10分掛からず提供された、本日のランチがこちら

海浜幕張駅、すぐ目の前

「麺処 直久プレナ幕張店」で頂く、こく旨辛味醤油らーめん(チャーシュートッピング)となります

 

背脂がしっかり浮かぶ、醤油香るスープ

見た目の印象は、一昔前の東京系醤油ラーメンを思わせますが

・キクラゲ

・スプラウト

といったトッピングに、一昔前には見受けなかった現代風アレンジを感じさせます

 

そして何より気になるのが、中央を赤く彩る唐辛子ダレ

こちらの辛味が如何ほどなのか、早くも興味そそられますが、まずは基本状態のスープから

関東の醤油ラーメンらしい色合いに、たっぷり香味油

更には背脂までトッピングされ、コクと旨味は見るからに充填

 

スープはシンプルながらクセが無い、鶏と豚をベースにした味わい

そこに香る醤油も、塩味が強すぎないまろやかさで、良い意味でチェーン店らしい万人受けする味わいとなっています

 

そこに個性を与えているのが、やはり背脂の存在

きっちり平均点を獲る優等生では終わらず、時にはハメを外してしまう

若さ故の過ち的な、強いコクをスープに打ち出しています

 

そんなスープと共に頂く麺の方は、

これまたオーソドックスな、ストレート中細麺

万人受けしやすいスープ同様、大概のスープ相手に平均点を打ち出すであろう、シンプルながら汎用性高そうな麺となります

 

強い存在感を見せる訳では無いものの、与えられた仕事はキッチリこなす

部署に一人いると有り難い、縁の下の力持ちの様にスープをしっかり支えていますね

 

ここまでは、関東全域にチェーン展開するお店らしく、

強い個性は見せないまでも、平均点の少し上をキッチリ抑える立派な味わい

 

さて、ここからが個性の見せ所となるのですが、まずはチャーシューから

同店では、鶏と豚2種のチャーシューを用意しているとのことですが、こちらの品には豚を使用

追加トッピングが3枚270円となりますので、デフォでは2枚入りとなる様です

 

さて、そんなチャーシューですが・・・

これは悪い意味で、チェーン店らしい一品に

パサつきが強く、肉の旨味はあまり感じられず

 

加えて、チャーシューそれぞれの大きさにバラツキがあり、

小さいものになると、これ1枚が90円と考えると肩を落としたくなる程の薄さ&サイズに

マニュアルで枚数を設定してはいるものの、g数での設定で無い故に、損したイメージを抱きやすいトッピングとなりました

 

続いてのトッピングとなる、こちらのキクラゲ

私は、豚骨ラーメンに限らず、キクラゲ推奨派ですので、このトッピングには異存ありません

醤油ラーメンの強いコクある背脂とも相性良く、食感のアクセントも好み通りとなりました

 

そして、こちらの味玉ですが

こちらは、その見た目通り、良い仕事してます

 

そして鬼門となるのが、こちら

同ラーメンの味を左右するであろう、唐辛子ダレです

メニュー上の説明では、粗粉唐辛子に魚粉、オリーブオイルを合わせた

そんな説明がなされていますが、唐辛子の辛味はともかく、その他の味わいは言われなければ気付かない程度

 

魚粉やオリーブオイルが、何をもたらす為の組み合わせなのか、今ひとつ要領を得ずでして

その味わいが邪魔になっている訳では無いので、気にならないと言えばそれまでですが

メニュー上でわざわざ説明する割には、それ程の意義を感じないかな、といった印象になりました

 

加えて、辛味の度合いもかなり控えめ

これも万人受けを狙うチェーン店らしさといえばそれまでですが、

せっかく「辛味」を主張するのであればこそ、甘みある背脂とのギャップを感じる程の辛さに仕上げても良かったのでは?

そんな所を感じる具合になりました。

 

 

良い意味でも悪い意味でも、チェーン店の「らしさ」を感じるものとなった、麺処 直久プレナ幕張店

大正三年創業の伝統を感じるかと言えば、その系統では無い反面、驚きこそ与えずも、価格に見合った仕事はこなす

そんな印象を受けるラーメンとなりました

 

今回頂いた「こく旨辛味醤油らーめん」以外にも、多彩な品が用意されているお店ですので

頂く品によっては、そのイメージも異なるのかな

 

と思う反面、次に是非とも食べてみたくなる程の、強いアピールが感じられたか?

といえば、そこまでには至らないかな、といった印象も

とは言えチェーン店だけに、期間限定等も打ち出すことでしょうから、それらには気を停めておきたいですね。

 

 

なお、この日の帰り際に見かけた、同フロアにオープンしたこちらのお店

「MID TREE」というカフェになるのですが

 

こちらの店外に掲載されているメニューに目を向けると、

なんか食欲昂ぶらせる、イイ感じの洋食が所狭しと並んでいるんですよ…

 

これは竜王討伐がてら、今度はコッチのお店もチェックしなければなりませんね

海浜幕張、楽しくなりだしてきた・・・かな?

 

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麺処 直久プレナ幕張店

■ めんどころ なおきゅう プレナまくはりてん

■ 住所:千葉県千葉市美浜区ひび野2丁目4 プレナ幕張 2F

■ 営業時間:11:00~23:00

■ 定休日:プレナ幕張と同じ

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