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カレーはもちろんスープも絶品! 千葉駅近くベンガルタイガー、夏の新メニュートムヤンクンが衝撃の美味さだった

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2ヶ月程前より運営を開始したInstagram

こちらでは、ブログとは別途、過去に食べてきたお勧め店を紹介する傍ら

 

千葉の絶品料理を調査すべく、情報収集先としても連日チェックしているのですが

その中で、やはり毎度目にとまるお店となるのが、千葉駅北口近くにあるベンガルタイガー

 

同店については、本ブログでも幾度と紹介してきておりますが

レギュラーメニューもさることながら、平日限定・週替わりで提供されるランチがとにかく目を惹く品ばかり

 

油断したら、毎週でも足を運びそうになるものの

それはそれで、ブログの更新にも影響が出ることから

「ここぞ!!」という時に限り、足を運ぶ様に心がけております

 

が、ついにこの週に

「ここぞ!!」のタイミングが到来

 

加えて、夏の新メニューも加わったとのことで、両者をチェックすべく

店内飲食では実に3ヶ月ぶり

久しぶりにランチを頂くべく、ベンガルタイガーへカミさんと向かうものとなりました。

 

■ 過去の訪問記録はこちらから

千葉駅北口のアジアンレストラン「ベンガルタイガー」にランチメニューが登場! ⇒

店内飲食は3ヶ月ぶり、千葉駅北口のアジアンレストラン ベンガルタイガーに夏の新メニューが登場!!

新型コロナによる緊急事態宣言以降、

テイクアウト

ベンガルタイガーそごう千葉店でのお弁当購入

では利用しているものの、お店にてランチを頂くのは3ヶ月ぶり

 

お店を訪問するのは久しぶりとなったベンガルタイガーですが、この日もまた店内は大盛況

 

お店に着いた時刻は11:30を回ったばかりだというのに

すでに店内には5組程のお客さんが来店中

 

とは言え、同店のズバ抜けた美味しさを考えれば

予約無しに入店出来ることの方が、むしろ不思議な程でして

 

そんな賑わった店内を縦横無尽に切り盛りする奥様に、笑顔で出迎えて頂きながら席の方へ

 

早速手に取るのは、まず夏の新メニュー

暦も気付けば6月末となり、メニューも夏を感じさせる品々が増え、

まず季節のラッシーにはメロン

そして・・・いちご、

と、どことなく、まだ春の残り香を引きずっている様子も伺えます

 

いちごについては想像つくものの、

メロンのラッシーってどうなっているんだろうか??

 

薄ら気になり始めるものの、ひとまずはその他メニューをチェック

続いてこちらは、夏のスペシャルメニューとなっており、

・チキンロリポップカレー

・マトンブナゴッシュカレー

・トムヤンクン

の3品が新メニューとして提供されております

 

上記のウチ、ブナゴッシュカレーのビーフ版については

以前に頂いたのですが、その美味しさったらもう・・・

千葉の人気アジアンレストラン、ベンガルタイガーで頂くビーフブナゴッシュカレー ドライカレーを大胆アレンジした激ウマカレーに大興奮!!
少し前に、おつまみ&お酒を頂くプランで初訪問した、 千葉駅北口近く、松波のベンガルタイガー オープン以来、ランチでは幾度と足を運んできたものの ディナー帯では初訪問ながら
2019-12-23 07:24

 

同カレーをマトンにアレンジしたもの、となるのなら

当然これもまた、食べておかなければ後悔するであろう1品

 

そして、チキンロリポップについてですが

こちらは残念ながら品切れとのこと

 

更にもうひと品となるのが、まさかのトムヤンクン

同店の季節メニューと言えば、カレーが中心となってきましたが

ここに来てまさかの、トムヤンクンが登場するとは

 

世界三大スープの1つにも数え上げられるトムヤンクン

これをベンガルタイガーのシェフが手がけた時、一体どんなスープになるものか

 

ただ、このスープと共に頂くのはご飯とのこと

トムヤムクンの場合、麺で提供される事が多くもありますが

はたして、ご飯との組み合わせはどうなんでしょうか??

 

そんな夏の新メニューに目移りするも

本日、私が「ここぞ!!」のカードを使い、引き寄せられた品がこちら

今週の平日ランチ

マスタードフィッシュカレー、そして

ベンガルタイガー コーンスープとなります

 

マスタードフィッシュカレー自体は、レギュラーメニューでも提供されている品

ですので、それ自体はこの機会で無くとも頂ける一方

私を惹きつけて病まないのがもう一方、コーンスープなのです

 

コーンのスープと言えば、定番なのはコーンポタージュ

が、しかしアレは洋食との組み合わせであって、アジアンなスープでは無い

 

そこにきて、ここベンガルタイガーが一体どんなコーンスープを作り出すのか?

スパイスとコーンの共演がなにを生み出してくれるのだろうか??

 

と、とにかく興味を掻き立ててくれるスープ

そんな品を、4日間限定ながら味わえると聞けば、これはもう頂く以外に道はありません

 

そんな訳で、マトンブナゴッシュやトムヤムクンが気になるものの

本日を含め4日間しか頂けない限定の魅力に引き寄せられ、今週の平日ランチを頂くことに

一方カミさんの方は、トムヤムクンをそれぞれオーダーするものとなりました

 

注文を終えたところで、

ベンガルタイガーを店内で頂く際の楽しみ・・・

といえば、こちらのえびせん

 

マンゴーソースと共に頂きながら、カレーの到着を待たせて頂きます。

週替わりランチのカレーは安定・抜群の美味しさながら、新メニュートムヤンクンが衝撃的な美味しさだった

という訳でコーンスープの魅力に抗えず、今週の平日限定ランチを頂くものとなったベンガルタイガー

 

こちらのセットにはラッシーも付くとのことですが、

こちらも週替わり、今週のラッシーはパイナップルとなります

爽やかな甘さの中に、パイナップルのほのかな酸味

 

スッキリした喉ごしとなり、辛味あるカレーとの相性は間違いなし

グッと飲み干したい気持ちを抑え、カレーの到着までひたすら待機

 

続いて提供されたのがこちら、

お待ちかねの、ベンガルタイガー コーンスープとなります

 

スープではありながらも、この艶やかな盛り付け

黒いお皿の縁に飾られたスパイスも、調味料でありながら彩りを与え、華やかさを演出

更には、エディブルフラワーもあしらわれており、メインのカレーと見間違える1皿となっております

 

そんなスープを頂いてみますと、

一口目に飛び込んでくるのは、風味豊かなスパイスの薫り

更には、しっかりした辛味も携えていて、スープでありながらアジアンな1品に

 

辛味に遅れて伝わってくるのが、コーンの甘み

コーンポタージュとは異なるクリーミーさながら、特有の甘みはしっかり抽出されております

 

また、スープの中にポップコーン?の様なトッピングも

コーンベースの上に、いわゆる「追いコーン」とでも言うべきでしょうか

異なる食感ながら、しっかりコーンを感じるトッピングまであしらわれ、想像を超える別次元のコーンスープとなりました

 

そんな異次元過ぎるコーンスープ

一滴残さず堪能し終えた頃を見計らってか

 

ここぞというタイミングで配膳となったのが、本日のメイン

こちら、マスタードフィッシュカレー(辛口)となります

 

同カレーは通常メニューでも提供されている品となるのですが

肉と魚が並べば、まだまだ肉を選びがちなお年頃ですので、これまで未注文だったカレーの1つ

 

どっかりと1尾の魚が盛り付けられており

フィッシュカレーというよりも、カレーソースで頂く魚のムニエル

そんな雰囲気をも感じさせるカレーとなっております

 

共に頂く主食は、ココナッツのパラタ

もしくはご飯とのことでしたが、

今日の所は、久しぶりとあってご飯を選択

ツヤツヤに炊き上がった、バスマティライスがカレーの到着を待ち構えております

 

それでは早速、カレーの方に手を伸ばしていきましょう

カレーの辛さは選択可能となるのですが、私が選ぶのはもちろん辛口

普段のカレーであれば、先ほどのスープ同様、

お皿に散りばめたスパイスが辛さ調節の役割を果たします

 

が、本日のカレーについては、すでに辛みを配合した状態で提供

さて、どんな味わいを生み出しているのでしょうか

まずはカレーと共にお魚を一口

 

うーん、美味い。。。

まず真っ先に、美味いが飛び出す程、分かっちゃいるけどやっぱり美味い

 

一口目に伝わってくるのは、ビシッとした辛味のマスタード

酸味もほのかに感じさせる、スッパ辛いとでも言いましょうか

風味の豊かな辛味がカレーの旨味と共に届いてきます

 

その後を追って、複雑なスパイスの味わいが伝わってくるのも、同店のカレーの特徴

甘みに塩味、かすかな苦みも携えており

複雑に絡まるスパイスらが、五味ならぬ六味を生み出しております

 

そして仕上げに口の中へ残るのが、キリッとした辛味

これは辛口を選択した故、と思われますが

後味にきっちり残るこの辛味があってこそ、ご飯との相性が引き立つというもの

 

カレーはしっかり辛くなければ

というのが私の中での決め事でもありまして

その流れに則った、見事な辛味を感じさせるも行きすぎない、美味しさとの絶妙バランスが整えられております

 

そんなカレーと共に頂くお魚の方もまた、別格の仕上がりでして

とにかく風味豊かなカレーだけに、お魚の種類までは判断できないものの

ふっくらとした身、皮目にはパリッとした焼き目を感じさせ、まるでソテーの様な仕上がり

 

カレーとはまた異なる、マスタードの辛味と酸味を宿しつつも

ふっくらした身の柔らかさと甘さ、パリッとした皮目の香ばしさと食感

これらを存分に感じられるフィッシュカレーとなっております

 

フィッシュやシーフードをベースにしたカレーは幾度も食べているものの

その大半は、具材として使用する他

カレーにほのかな魚介出汁が加わる様な仕上がり

 

対し、このフィッシュカレーは、目にした時に感じたイメージに近く、

魚のムニエルを、カレーソースで頂く様なお得さも加味されており

惑うこと無くカレーではあるものの、魚が主役である事を強く感じる品となっています

とは言え、そこはソースでは無くやっぱりカレー

共に頂くご飯との相性は文句なしの合わせ技

 

水分少なめのバスマティライスとカレーの組み合わせは、最早最強コンビ

お魚だけで無く、カレーに至るまで(当然ですが)、隙の無い完璧な布陣を堪能させて頂きました

 

一方、カミさんがオーダーしたのがこちら

 

海老が豪華にも三尾入った、たっぷりトムヤムクンとなります

 

私は、トムヤムクン特有の酸味が得意では無いので、そうそう頂く機会の無い同品

対し、カミさんはこの独特の酸味こそがトムヤムクンの美味しさ

 

といった気合いの入り用で挑んだこちらのトムヤムクンですが

カミさん曰く「今まで食べた、全てのトムヤムクンの頂点」になるそうで

 

私も一口試しに頂いたものの、確かに様々なハーブの香りや風味を感じる、ひと味違うスープ

ただ、その分なのか酸味もかなり強くなっており、

本格的すぎる故か、私にはまだ敷居の高いスープに感じられてしまいました

 

とは言え、それはあくまで酸味を苦手とする身の意見でして

トムヤムクン好きからすれば、相当極上な一杯になる模様ですので

お好きな方はぜひ、こちらのトムヤムクンも召し上がってみて貰えればと思います

 

 

といった感じで、店内では約3ヶ月ぶりとなったベンガルタイガー

本日頂いた平日限定ランチも、毎度の事ながら極上な一食となりました

 

今まで食べたことが無く、比較対象すら見当たらないとびっきりのコーンスープに始まり

魚料理ともカレーとも、どちらにも該当しつつ、どちらとも言い切れない

しかし、どちらの土俵に立ったとしてTOPクラスに美味しいフィッシュカレー

 

毎週毎に限定メニューが提供されるだけに

足を運ぶ度、新たな発見に巡り会うベンガルタイガーですが

この日もまた新たな扉を開くと共に、計り知れない『極上の美味さ』の虜となりました。

 

最後に、今回紹介したお店の情報がお役に立てましたら、

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ベンガルタイガー

■ ベンガルタイガー

■ 食べログURL:

https://tabelog.com/chiba/A1201/A120101/12043752/

(ネット予約 可)

■ 住所:千葉県千葉市中央区松波1-14-11

■ 営業時間:平日 :11:00~15:30 / 17:00~22:00 土日、祝日:11:00~21:30

■ 定休日:月曜日

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