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千葉駅北口のアジアンレストラン「ベンガルタイガー」にコスパ&魅力満点なランチメニューが登場!

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お盆の連休真っ只中となる、8月の中盤のこと

どこのお店も夏の連休に突入しており、ランチを食べに出掛けるにも一苦労する中

千葉駅北口にある「海鮮の國 波奈本店」へと寄った帰り道、同店近くにある南インド料理を中心としたアジアンレストラン「ベンガルタイガー」の前を通ってみると、お盆中も変わらず営業している姿を発見

 

連休続きで、チェーン店ばかりになるものと思っていた矢先に、この営業情報は実に有り難く、

早速、翌日のランチにと「ベンガルタイガー」へ

半年ぶり2度目の訪問にて、ランチを頂くものとなりました。

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千葉駅北口から徒歩7分 今年3月オープンのアジアンレストラン ベンガルタイガー

千葉駅の北口から西千葉方面へ向かい、千葉駅北口交差点を右折

その後、アトレのある信号を更に左折した住宅街にお店を構える、ベンガルタイガー

 

同店は、南インドを中心に様々なエスニック料理を提供しているアジアンレストランとなっており、前回の訪問は、オープンから間もない3月のこと

千葉駅側の本格アジアン料理店、ベンガルタイガー 千葉駅北口にオープンの新店を訪問
定点観測している千葉の新店情報を調べていると、千葉駅の北口周辺に新たな飲食店がオープンしたとのこと。 同店では、シンガポールのホテル?で料理長を務めていた方が提供する、インド
2018-03-28 07:09

 

当時から平日限定のランチメニューはあったものの、お得感を受けずイメージは今ひとつ

同じく平日限定メニューとして、決して学生の多い土地では無いものの、学生向けランチばかりが強調されており、先々の営業について不安に思う部分もあったのですが

約半年ぶりに訪問してみると、この通り面白そうなランチメニューを発見

テキストだけではイメージできないものの、以前にも増して期待が持てそうな雰囲気が感じられます。

 

という訳で、早速店内へ

エスニックな雰囲気がそこかしこに感じられる装飾が、店内を綺麗に彩っています

 

この日の訪問時刻は、11:00を少し回った所で先客は無し

前回訪問時にも、丁寧な接客ぶりや説明に好印象を受けた、ホール担当の女性スタッフさんに出迎えられ、席の方へ

 

メインとなるメニューの方は、前回と比較しても変化は無く、テキストのみでイメージしづらいのは変わらずでしたが、メインメニューとは別途で

お店がお勧め料理としている品々のイメージが伝わる「まとめページ?」の様なメニューを発見

前回注文した、海老のタマリンド炒めや蟹のスープを始め、写真があるかどうかだけでも、それぞれの魅力が5割増しで伝わってきます

特にカレー類は、普段イメージするインドカレーよりも具沢山に見え、相当なボリュームを感じますね

 

続いて、もう一つのメニューでは

恐らく、夏の限定メニューと思われる4品が掲載

夏かぼちゃというかぼちゃ自体も初めて目にしますが、それをサラダに仕立てた上、ココナッツとクミンで味付け・・・全く想像が付かない(笑)

その下、季節のフルーツラッシーも、ありそうで無い品となっており、これもまた興味を惹かれます

 

前回訪問時もそうでしたが、定番のインド~アジアン料理に見えて、定番に留まらないのが、ここベンガルタイガーのスタイル(多分w)

続くページで見つけた品も、

メニュー上の説明では「チキンのケバブ」となっているものの、どう見ても私の知ってるケバブとは似ても似つかない姿形

ケバブ=トルコ出身っぽい外人が、屋台かキッチンカーで売り歩いてる料理、というイメージを覆し、さながら高級ホテルで提供される肉料理のようでもあります。

 

続くもうひと品も、

インド風鶏つくねと称される「ムティケバブ」という品

これも、日頃から口にしているつくねとは、どう見ても同じ料理には見えてこない佇まい

さすがは、シンガポールの五つ星ホテル出身となるシェフが作り上げるアジアン料理、といったところでしょうか

一度、口にすれば驚く料理・・・なのかも知れませんが、今の私にはこれを食べたとして、どう説明すれば良いのか分らない、とにかく壮大な料理っぽい事だけは感じられます。

 

そんな具合に、見たことない料理が次から次へと押し寄せる中

※ 実際には食べているわけでもなく、メニューを眺めているだけw

表の看板に記載のあったランチを思い出し、気に掛けていた所へ、ホールを担当しているお姉様から

今週のランチメニューに関する、写真入りメニューをご提示頂きました

メインとなるのは、

・豆腐のコフタ(団子)カレー

・キャベツとかぼちゃのココナッツカレー

の2品となり、これに加えて

 

・マスタードチキンケバブ

・えびせんべい

・ごはんまたはパラタ(南インドのパン)

これらがセットとなり、お値段は950円とのこと

 

カレー専門店でよく見かける

「ナン(またはご飯)お替わり自由!!」

の様な、食べ放題スタイルこそ無いものの、カレー二種にケバブ

そして、千葉のカレー店では珍しいパラタがセットとなって、この価格はお手頃な様子

なによりこの写真からは、豪華&お得さがヒシヒシと伝わってきます。

 

これはもう、どんな姿形か想像付かないものより、イメージ先行型で攻めてみよう

という事で、この日のオーダーは「平日ランチセット」を頂く事となりました。

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想像を上回る具沢山なカレーに思わずご満悦な、ベンガルタイガーの平日ランチセット

「ランチセット」を選びつつ、カレーのお供にせっかくならばと、勝手知ったる雰囲気を醸しだしパラタを頼んでみたものの・・・

実は私、この日がパラタデビューとなるのです

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その風貌からして、ナンよりも軽そうなイメージを受けるパラタ

果たして、この軽そうなパンでお腹が満たされるのか不安視した結果・・・、

またもや頼んでしまったのが、ベンガルタイガーにて1日25食限定で提供されている、蟹のスープとなります

 

同スープの紹介は、前回訪問時にも触れた通りですが、やはりこれ、ちょっとやそっとのスープとは形容しがたい品

甲殻類を主役に据えたスープの場合、旨味の大半はスープに溶け込み、具材はスカスカというのが定石

 

対し、このスープからはむしろ蟹の風味を感じず、様々なスパイスの風味が溶け込んだ味付けとなっています

ですが、蟹の甲羅内からすり身状となった蟹の身をほぐしていき、スープ内に広げる事で一気に蟹の風味が押し寄せる造りとなっており、スープだけで味わえつつも、具材を広げる事で全く違うスタイルに味変される二段構えのスープなのです。

 

蟹の身と共に盛られた、ネギやフライドオニオンらの薬味も、個々に揺るがないポジションを請け負っており、それぞれをスープと共に口にする毎に、表情をがらりと変えてきます

1日25食という、中途半端な限定数こそ気になるものの、それだけ周到な下準備が求められるスープと言うことなのでしょう

 

そんな蟹スープを存分に味わいながら、一足先にカレー&パラタがテーブルに到着

イイ感じに全て「丸い皿」で提供されたものだから、思わず隠れミッキー風に一枚w

2種のカレーは、器こそ小ぶりなれど、どちらもエラく具沢山

むしろカレーと言うよりも、カレーの風味で味付けしたおかずの様にも見えてきます

 

そして、本日デビューとなるのが

こちら、南インドではポピュラーなパンとされるパラタになります

ナンと比べ、モッチリした様子は無く、どちらかと言えばパイ生地に近いサクッとした雰囲気を感じますね

果たしてこのパラタが、具沢山なカレーと絡むことで、どんな不愛を産み出すのか楽しみです。

 

そうこうしながら、激写を繰り返している間に、最後のオカズとなるケバブも登場

全4品揃った所でもう一枚

あらためて、こちらが8/14~17の平日ランチとなります

※ 正確には、上記に加えてえびせんがあったのですが、そちらはスープと共に完食済みとなりますw

 

ではまず、キャベツ&かぼちゃのココナッツカレーから

ピクルスのように柔らかく煮込まれたキャベツがたっぷり入ったカレーとなっており、ひよこ豆もカレー内に発見

カレーの上にはキュウリや生姜が千切りでトッピングされているものの、かぼちゃはいずこへ・・・?

 

ひとまず口に運んでみると・・・あ、かぼちゃだ

姿はほぼ見えないものの、カレーにはかぼちゃがしっかり溶け込んでおり、ココナッツと2種の甘みを産み出しています

しかし、カレー自体は辛口でオーダーしたこともあり、ボディの利いた辛味を携えており、甘さと辛さのカウンターを交互に繰り返しています

トッピングされたキュウリ&生姜も良いアクセントになっていて、食感とみずみずしさをプラス

具沢山故に、カレーらしさはそこまで受けないものの、このセット内であれば、良い意味でオカズとしての立ち位置を担っています。

 

対するもう一品のカレーですが、

こちらの主役となるのは、豆腐を使った団子とのこと

ビーガン料理で頂く、豆腐ハンバーグのようなものかと思いきや、良い意味でこれもまた、しっかりとした豆腐

豆腐らしい食感の良さと軽さを持ち合わせていながら、その周囲には全面に辛さを押し出したカレーを纏っており、先ほどのキャベツ~よりも遥かにカレーらしさを感じます

 

となれば、こちらをパラタと共に頂いてみると、これもまた絶妙なコンビネーション

食前の予想通り、パイ生地・・・というかむしろ、クロワッサンに近い食感を得るパラタですが、これが良い具合にカレーを背負い込んでくれるのです

外見はパリパリサクサクながら、中はモッチリした面を持ち合わせていて、パラタのみでも面白い食感が味わえます

が、ここにカレーが加わることで、上品な味わいだけで終わらない、複雑なスパイスの絡み合いと辛さのサンドイッチを堪能出来るのです。

 

2種のカレーをセットとしたランチではあるものの、そのどちらもが全く違う表情

というか、性質すら異なる2種のカレーとなっており、面白い食べ比べが味わえる、ある意味でカレーらしからぬカレーを味わうことが出来ました。

オカズとして提供されたケバブも、身の柔らかさと脂の旨味、スパイシーな香りに風味が味わえ、これまたハイレベルな一品

カレーが想像以上に具沢山であったことから、食前の予想を遙かに上回るボリューム感も持ち合わせており、それでお値段は950円とリーズナブル。

 

日頃より口にしている、慣れ親しんだカレーとは一線を画した品々でしたが、そのどれもが初見での味わいながら、しっかり美味しさを認識できるものばかり

それでいながら、スパイスや下味などには、深さや重厚さも兼ね備えているので、2度3度味わうことで、気付く事も多そうな品々ばかり

平日限定とは言え、このボリューム&クオリティのランチが頂けるなら、千葉駅界隈で頂けるお勧めランチに、加えても申し分ない一食となりました。

 

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ベンガルタイガー

■ べんがるたいがー

■ 住所:千葉県千葉市中央区松波1-14-11

■ 営業時間:11:00~21:30

■ 定休日:月曜日

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