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千葉市唯一の広島料理、世界のANABA~広島編 最強ツマミ「ガンス」を筆頭に飲み会達成!

これまでにも数度ランチで訪問してきた、末広街道沿いのお店「世界のANABA~広島編」。

その名?の通り、

・広島風お好み焼き

・広島つけ麺

などを提供する、広島の郷土料理をメインにしたお店となります。

本千葉 世界のANABA~広島編にて広島つけ麺&名物のガンスがとにかく旨かった

 

これまでに数度ランチで訪問してきた中でも、特に印象的だったのが、同店の「ガンス」。

 

以前から、作草部まるわの店長と

「あのガンスをツマミにしたら、エンドレスに飲める」

とその魅力を語り合ってきたのですが、ついにその魅力的なガンスをツマミに飲む機会を得ることとなりました!!

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2018年最初の「世界のANABA~広島編」、今回の目標はガンスでひたすら飲む!!

最後の訪問は昨年の秋だったのですが、ペナントレース2連覇を果たし、

この通り、店内を占めるカープ比率が一層高まった、世界のANABA~広島編。

 

最近では、カープファンと共に野球観戦する「カープ飲み会」や、野球観戦セットメニュー(1人からOKw)

更には、デイゲーム開催日には昼から夜まで通し営業を行うなど、千葉在住のカープファンにとっては「聖地」とも言える存在感を放つお店となります。

※ ジャイアンツファンの私が訪問した前日・前々日と、カープ相手に1点差ゲームで連敗を喫していたことは秘密ですw

 

もちろん、店内を染め上げるのはカープレッドだけでは無く

フードメニューも忘れる訳にはいきません。

ランチから頂けるお好み焼き、つけ麺に加え、黒板メニューにはおつまみも充実しており、今回はこれらを頂きながらの長期戦をスタート。

 

という訳で、1杯目のドリンクと共に開口一番注文したのが、

もちろん、こちらの「ガンス」より口火を切っていくことに。

 

こちらガンスというのは広島の郷土で、ザックリ説明してしまうと、白身魚をメンチ状にしたフライになります。

なのですが、ここANABAのガンスは、フワフワした食感の中から、上品な魚介の甘みが溢れており、とにかく中の旨味と風味が濃いのです。

ジャンクにマヨネーズを付けて頂くのもアリ、白身魚らしく醤油で食べてももちろん最高と、お酒のアテとして万能な働きを見せてくれる・・・

 

と予見していた事より、ガンスをツマミに飲む、本日の会を決行したのですが、ガンスとお酒の相性は戦前の想像を凌ぐ勢い。

「とりあえず生」風に、「とりあえずガンス!」を注文したものの、ものの数分で1人一枚ずつを完食。

完食直後に、更なるガンスの追加注文を行うなど、最終的には合計8ガンスを注文してしまう程、とにかく最強過ぎるおつまみなのです。

 

とは言え、本日は長丁場の戦い。

エンドレスにガンスのみを食べ続けるとなれば、後半戦に油の重さがキツくなることを予見し、

2品目(正確には、ガンスをお替わりしているので3品目)には、あさりのバター焼きを

 

続く3品目には、

ホタテのカルパッチョをオーダーするなどし、むさ苦しい男ばかりのテーブルではあるものの、飲み会らしい華やかさを加えた序盤戦となりました。

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つけ麺、お好み焼きだけじゃ無い! 世界のANABAはガンスがとにかく美味かった!!

試合も中盤に差し掛かった頃、世界のANABAのママさんから

「店長(まるわの店長さん)に、つけ汁の味を見て欲しい」

とのリクエストが。

 

既に2枚のガンス&ツマミ2品を食べ終えたにも関わらず、ここでまさかの

広島つけ麺が登場することに(笑)

 

ママさん曰く

「前と比べて、大分つけ汁の味を変えた」

との事だったので一口頂いてみると、以前にも増して魚介出汁の風味が強くなったように感じます。

魚介出汁が強くなったことで、つけ汁の風味が増しており、それでいながら広島つけ麺らしい辛さも、一層シャープに鋭敏さを増しておりました。

 

ここに、もうひと越え出来る、コクと旨味を加えるには・・・

といった談義が行われていき、新たなトッピングを加えてみる方向に。

同トッピングがレギュラー化されたかどうか、までは未確認ですが、もしあのトッピングがレギュラーの地位に落ち着くのであれば・・・

個性溢れる強力な広島つけ麺が、千葉に登場する予感が漂います。

 

つけ麺の登場で、しばしの休憩を挟んだものの、ここからは本戦が再開。

続いて注文したのが、海老のかき揚げだったのですが・・・

なにこの、豪華すぎる具材のかき揚げ(笑)

 

かき揚げの海老と言えば、一般的には小エビや桜エビが主流なものの、世界のANABAにそんな一般論は存在せず。

まるで貴族にでもなったのか!?と、錯覚させられる豪勢でブリンブリンした、海老タップリのかき揚げとなっております。

海老以外の具材も豊富に詰まっており、一口運べば口内は幸せで満たされるばかり。

 

とはいえ、さすがに原材料費が気になってしまう一品ですが、これにもママは

「ウチは、とにかく原材料費をケチらない!!」

と男前な発言が飛び出すばかり(笑)

 

ご主人が苦苦しい顔を浮かべていたのが気になったものの、そんな侠気溢れるお店だからか、この頃より店内は満席の大賑わい。

ちなみにこの日はカープ戦の無い、週の頭の月曜日。

そんな条件下でも店内が埋まる人気ぶりは、地元民とカープファンに支持される、料理&おもてなしあってこそでしょう。

 

同テナントで数年前まで営業していた「濱嵜屋」は、駅から遠いこの条件をクリア出来ず、早々に撤退していましたが

(すぐ並びに末広家があることも、大きな要因かも知れませんが)

地元の固定ファンと、千葉在住のカープファンの心をしっかり掴み、広島愛溢れる料理と営業スタイルにより、世界のANABAは人気店の地位を築き上げており、我がことのように嬉しく感じました。

 

そんな盛況ぶりを横目にしながら、宴も徐々に佳境へ。

この辺りから、写真の撮り忘れも増えてはきたものの、

鉄板で焼かれたジューシーすぎるステーキ

 

更には、なぜ今のタイミングで・・・?

と耳を疑ってしまったものの、いざ出てきてしまったら箸が止まらなくなる、

豚平焼きをいただきながら、4時間を超える宴はフィナーレを迎えるものとなりました。

※ 注文した品は、これ以外にも複数あったのですが、写真だけで胃もたれしそうな程に揚げ物比率が高かったことから、写真掲載を自粛させて頂きました

 

合計4時間強の最中に、頂いた料理の数は10品以上。

ガンスやつけ麺を始めとした、広島らしさの溢れる料理から始まり、居酒屋の定番メニューに至るまで、幅広く頂いたのですが、要所要所で感じたのは「とにかく、出汁が美味い」。

 

全ての料理で基本となっている出汁ですが、世界のANABAのご主人は元々、和食料理の出身。

同経験で培った、出汁の扱い方が随所に溢れており、よくある居酒屋の定番メニューであっても、その出来映えはチェーン店などとは比較対象にならないクオリティに仕上がっています。

侠気溢れる、原材料の豪華さも見逃せない部分ではあるものの、それもこれも全ては、ベースとなる出汁の旨味あってこそ活きる料理ばかり。

 

すでに高い水準を誇る広島料理に溢れていながら、つけ汁の改良を始め、更なるパワーアップに邁進する、世界のANABA~広島編。

今後もますます人気を増し、末広家と並ぶ『本千葉~末広街道の名物店』となってしまいそうです。

 

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世界のANABA~広島編

■ せかいのあなば ひろしまへん

■ 住所:千葉県千葉市中央区末広1-16-24

■ 営業時間:11:30~14:00 /17:00~23:00

■ 定休日:火曜日

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