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【地元民お勧め】 千葉のジブリこと濃溝の滝で、紅葉帰りに寄りたいグルメスポット4選

今年、「まるでジブリの映画に出てくるような風景」と、各種SNSで話題になった千葉の新観光スポット、濃溝の滝。

 

 

千葉県内の紅葉シーズンは日本で一番遅い事でも有名で、11月中旬~12月上旬と、これから紅葉の見頃を迎えます。

当然、濃溝の滝でも紅葉は美しく色づき、これから観光に足を運ぶ方も多いことでしょうが・・・

 

ちょっとランチを食べようにも、まず店がみつからない。

 

なんせこのあたりは、スマホも時折圏外になる山道にも関わらず、自己アピールの下手な千葉の県民性も相まって、県内はおろか他県にも誇れる名店であるのに、その存在を知るのは地元人でも僅かのみ、そんなお店ばかりなのです。

結果、観光で来られた他県民がランチへ立ち寄ろうにも、目的地を予めナビにセットしていなければ、美味しいお店はおろか、ファミレスすら見つかりません。

 

ついでに言えば、せっかく他県から千葉の君津くんだりまで足を運んで頂けるのなら、千葉県民だからこそ知る、

 

【近隣の本当に美味しいお店】

 

に立ち寄って頂き、濃溝の滝だけでなく、千葉県への良いイメージを持ち帰り「いやー千葉さー、酷い田舎だって聞いてたけど、美味しいモノも沢山あるし、良い所だったよー」などの噂をぜひとも広めて頂きたい所です。

※ 食でも観光でも、ポテンシャルは高いのに、千葉県民はそれをアピールする術を持っておりません

 

という訳で、これから紅葉の見頃を迎える、千葉県君津市笹にある「清水渓流公園」こと

通称「濃溝の滝」より車で30分以内に行ける、地元民お勧めのランチスポットをご紹介致します。

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地元でも珍しい「自然薯づくし」の御前が食べられる清恵(大多喜)

濃溝の滝がある君津市の南端からは、車で25分ほど北上。

(かるくひと山、ふた山をこえるくらいの距離です)

千葉県が誇る、もう一つの紅葉&自然スポット、養老渓谷のすぐ側にあるのが「清恵」。

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引用:https://tabelog.com/imgview/original?id=r1235653385193

 

こちらは、元寿司職人のご主人が、千葉県産の季節の食材をシーズン毎に定食として提供しているお店。

春であればタケノコ、今の季節であれば自然薯(やまいも)を、メインどころかフルコースに仕立て上げた、「麦とろ御前」がお勧め。

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引用:https://tabelog.com/chiba/A1206/A120601/12014912/

擦りたての自然薯に出汁を加えた麦とろご飯、千葉県民以外には馴染みの浅そうなムカゴ(自然薯の実)をふんだんに使った天ぷらなどのセットとなります。

こちら以外にも、うどんや生湯葉料理も取りそろっているので、濃溝の滝経由で帰宅がてら、もう一カ所紅葉巡りをする際にはぜひ、お勧めしたいお店です。

 

■ 店名:清恵

■ 住所:千葉県夷隅郡大多喜町葛藤578-3

■ 営業時間: 11:00~15:00 / 17:00~20:30(夜は予約のみ)

■ 定休日:月曜日

 

古民家を改装した店内がイイ感じ過ぎる「手打蕎麦ゆい」(大多喜)

上記の「清恵」より、気持ち国道側から近い所に位置する、手打ち蕎麦のお店、ゆい。

古民家を改装したお蕎麦屋さんなのですが、店内は撮影NGとなっており、その内装のイイ感じ具合は残念ながら伝えられず。

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 引用:https://tabelog.com/imgview/original?id=r33732840416

まあ、外観からも伝わる通り、なにかやってくれそうな雰囲気を醸し出しています。

 

そんな「手打蕎麦ゆい」で頂ける料理は、当然お蕎麦がメイン。

季節野菜の天ぷらを添えた天せいろが人気っぽいですが(大概の人がこちらを注文しているので)

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引用:https://tabelog.com/chiba/A1206/A120601/12004771/dtlphotolst/1/smp2/

 

これからの紅葉シーズンは例年、同シーズンの限定メニューのみを提供しており、

・自然薯せいろ

・辛み大根せいろ

など、これまた季節の食材をふんだんに活かしたお蕎麦となっています。

※ 私が伺ったのは2年前の秋なので、今年の情報は未確認です。

 

上記2件は、圏央道の「市原鶴舞インター」から近いので、県外からお越しの際は同インターで下車、先にランチを済ませ、午後は濃溝の滝・・・

なんてコースが回りやすいかと思います。

 

■ 店名:手打蕎麦ゆい

■ 住所:千葉県夷隅郡大多喜町小田代391

■ 営業時間: 11:00~14:00

■ 定休日:毎週木曜日・第三水曜日

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斉藤ひとりさんも通った山奥の名店 村のピザ屋 カンパーニャ

長者番付1位の常連だった「斉藤ひとり」さんが、わざわざ通うほどの名店、として千葉県民には知る人も多い「村のピザ屋 カンパーニャ」。

こちらは濃溝の滝と同じ君津市内で、距離も10キロほどしか離れていないものの、とにかく山道を走るため、時間としては20分ほどの距離。

少し不安になりそうな立地ですが、Googleマップでも「村のピザ屋 カンパーニャ」は登録されているので、同アプリの利用をお勧めします。

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引用:https://tabelog.com/imgview/original?id=r4222753402400

 

こちらのお店も、かつての古民家を改装したピザ屋さんとなりますが、その外観とは裏腹、ピザの調理過程は本格派。

小麦は輸入ながら、野菜やハムなどの食材は千産千消(千葉では地産地消をこう書きますw)にこだわっており、ピザを焼き上げる窯も本格派の石窯、焼き上げる職人さんも本場ナポリの大会で優勝経験があるとかないとか。

 

まあとにかく、こちらのお店ですが

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見ての通り、自然派風のピザ屋さんながらメニューが豊富&案外なんでも乗せてしまう(笑)

更には、季節限定のピザメニューや、お客さんが持ち込んだ具材を記事に載せて焼き上げる「勝手ピザ」なる裏メニューも存在します。

※ 勝手ピザに関しては、味の保証は出来ないとのこと。

 

本格ピザのわりに、お値段はリーズナブルですが、

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引用:https://tabelog.com/imgview/original?id=r5593340130787

 この様に、具材もこんもり乗られてボリュームも抜群。

 

唯一の難点を挙げれば、いつ何時でも混み合っていること。

店内の待ちスペースは広くないため、行列の出来る時間は店外で並ぶ形となるのですが、真夏や真冬は待ち時間が厳しい…

まあ今の季節なら、ご近所の自然を楽しみながら待ち時間を過ごせるので、脚を伸ばすにも絶好の季節じゃないでしょうか。

 

■ 店名:村のピザ屋 カンパーニャ

■ 住所:千葉県君津市大戸見296

■ 営業時間: 11:00~17:00

■ 定休日:火曜日、水曜日

 

フリー囲炉裏で好きな食材を焼き放題 七里川温泉

こちらはお店・・・とは少し異なるものの、濃溝の滝から車で20分ほどのところにある、源泉掛け流しの温泉旅館。

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日中は日帰り入浴(1名800円 9時から)も行っており、日帰りで温泉を利用する方には、200円の炭代のみで囲炉裏を自由に使うことが可能となります。

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引用:https://tabelog.com/chiba/A1206/A120603/12022875/dtlphotolst/3/smp2/

好きな食材を自由に持ち込み、囲炉裏で焼いて食べることが可能ですが、

※ ただし、食べられるものに限る との注意書きあり(笑)

食材の持ち込みをしない場合には、以下のようなメニューが店内で販売されており、

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引用:https://tabelog.com/chiba/A1206/A120603/12022875/dtlphotolst/3/smp2/

これらを自由に囲炉裏で焼きつつ、食べる事も可能になっています。

 

当然、ランチついでに温泉へも入ることが出来るので、濃溝の滝までの長旅の疲れをとる休憩がてら、囲炉裏で焼き物を・・・なんて乙な日帰り旅行が楽しめるスポットとなります。

なお、団体向けには個室の囲炉裏部屋もあるので、事前予約をしつつ伺ってみることをお勧めします・

 

■店名:七里川温泉

■ 住所:千葉県君津市黄和田畑921-1

■ 営業時間: 9:00~22:00

■ 定休日:第1,第3水曜日


以上、秋の紅葉スポット「濃溝の滝」から車で30分以内で行ける、千葉のオススメグルメスポット4選となります。

どこもお店側から発信している情報が少ないため、私の記憶を中心にしたうろ覚え情報ではありますが、少なからず紹介した全店が、現在も鋭意営業中である事だけは間違いありません(笑)

 

ただ、どこもこの季節は繁忙期となるため、駐車場スペースが限られてしまう、待ち時間が掛かる、店内が窮屈になりがち、なども否めません。

普段の季節は、そうお客さんが訪れない土地柄ながら、年に数度の繁忙期にどこの店員さんもアクセクされていますので、サービス対応の多少の悪さくらいは目をつぶって頂ければ幸いです。

 

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濃溝の滝(亀岩の洞窟 清水渓流広場)

■ 住所:千葉県君津市笹1954−17

■ 濃溝の滝へ向かう際は、「清水渓流広場駐車場」に車を止め、徒歩(5分弱)となります。

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