西千葉に11月オープンの新店、二代目五衛門 背脂スープに響くウマ辛オイル、青唐辛子塩らーめん

スポンサーリンク
LINEで送る
Pocket

11月1日、西千葉駅から徒歩3分程となる

高架下近くにオープンした新店、二代目五衛門

 

オープン当日から数日間は、イベントを開催しており

その間は連日、大行列を作る大賑わいとなりまして

 

同混雑を避けた結果、私は初訪問したのはオープンから4日目のこと

参照:西千葉に11月オープンのラーメン店、二代目五衛門 優しい豚骨スープのネギ塩ラーメン&絶品ネギライス⇒

 

 

その際には、塩とんこつを頂くものとなったのですが

同店で私が、一番に楽しみにしていたのは別の品となりまして

 

ただ、そちらの品の提供が始まるのは

お店のオペレーションが落ち着いてから・・・との事で、予定では11/14以降との話に

 

そんな11月14日の訪れを待っていたところ

前日になってインスタの方で告知が開始

 

私が期待している、あの品

そう「青唐辛子塩ラーメン」がついに提供開始になるのだとか

 

この情報には居ても立ってもいられず

ただこの日の日中は、仕事の都合で訪問が叶わず

 

しかしながら、夜に空き時間を作ることに成功となりまして

本日の晩ご飯はこちら

「二代目五衛門」にて、待望の新メニューを頂いてみようと思います。

11月1日にオープンも、その後も大盛況続く西千葉の二代目五衛門 徐々に新メニューも提供開始

11月1日のオープンから、早二週間が経過

 

当初はメニューを厳選しての営業でしたが

ようやく全メニューの提供が開始となった、西千葉の二代目五衛門

 

初回訪問の際にも紹介しました通り、

同店では東京風のライトな豚骨スープをベースに

醤油や塩、味噌などのラインナップを提供

 

これに加えて、人気メニューとなっているのが

濃厚そうな具材をたっぷり含んだ、まるきんつけ麺なる品でして

 

前回訪問時、一緒に足を運んだ

よしぞうさん」もオーダーしていた同品ですが

 

以降も同店に関するSNS投稿で

度々見かける品となっており、その人気ぶりにインパクトにと、これも注目の1品

 

 

ただ、そんなつけ麺以上に、私を揺さぶる魅力の品

それが冒頭でもお伝えしてきました「青唐辛子塩らーめん」となります

 

激辛系ラーメンは数あれども

青唐辛子を素材とした辛さを味わえるラーメンと言えば

 

私が思いつく限りですと

喜多方ラーメン坂内

麺や田中(勝田台)

こちらの2店のみ

 

ウチ、坂内については期間限定になっておりますし

勝田台の麺や田中も、思いついて足を運ぶには微妙な距離

 

そんなこんなで、巡り会う機会の少ない青唐辛子ベースの辛味

それをご近所となる西千葉であじわえるとあらば、願ってもないチャンス

 

そんな訳で本日は、ちょうどこの日より提供開始となりました

「青唐辛子塩らーめん」を頂いてみようと思います。

優しいスープにバチッと響く唐辛子オイルの辛味、二代目五衛門で頂く、ウマ辛青唐辛子塩らーめん

この日、お店を訪れた時刻は19時少し手前

少し前までの大行列に比べれば、落ち着きだした様に見える店内

 

ですが、店内はほぼ満席近くで推移している様で

私が入店した時点では空席があったものの、次のお客さん訪問ですぐ満席に

 

また、ラーメンだけでなく、餃子や各セットなど

オープン当初に比べ、提供されるメニュー数も大幅増加

 

この日は、事前に1軒足を運んで来ている為、餃子にまで手が伸ばせずですが

これらのセットも、ランチにディナーに重宝しそうなこと間違いありません

 

 

そんな店内の様子やメニューを眺めること数分

ワクワクを掻き立てる、見事なビジュアルがカウンター前に着丼

こちらが西千葉の新店、二代目五衛門にて頂く

「青唐辛子塩らーめん」になります

 

スープ全体に青唐辛子の姿を目にするものの

その色味は背脂纏った、シンプルな塩ラーメン

 

重たさを感じさせないスープであればこそ

広がる青唐辛子の辛みを、ストレートに楽しめそうなバランスを受ける一杯

 

とはいえ登頂の青唐辛子はこそ、相当な効力を発揮しそうですが

そこに至るまでは、スッキリした塩ラーメンとしても楽しめるのでは無かろうか?

 

そんな想像を張り巡らせながら

まずはこちら、透明感あるスープを一口

あ・・・、

しっかり辛いじゃないの

 

その見た目からは予想だにしなかった

しっかりと伝わって来る、青唐辛子由来の辛味

 

いや、ただの青唐辛子じゃ無さそうだ

これは・・・油そのものが辛いのか?

 

聞いたところによると、こちらの品には

スープに加えている青唐辛子の他、同品で作ったオイルも加えているとのこと

 

この青唐辛子オイルが全面に行き渡っていることにより

初手からであっても、十分な辛味を伝えてきます

 

ご存じの方も多い通り

私は日頃より辛さには免疫強めな方となりますので

 

この刺激を喜び、勇んで受け止められるものとなりますが

辛いものを苦手とする方には、障壁の高さを感じるレベルでは無いかと

 

とは言え、そんな辛さに追随してくるのが

ベースとなるスープの優しい旨み、そして背脂の甘み

 

両者と共に、青唐辛子らしい

キーンと響き、後にも残る辛味を味わえるこのバランス、好きだわ

 

 

そんなスープを楽しみつつ、続いて麺を頂きますが、

こちらは前回同様、中細のやや縮れを帯びた麺

 

多彩なメニューを提供している同店ですので

その大半をカバーするのが、こちらの麺になっております

 

とは言え、その汎用性は見事なもので

しっかりした辛さに程よい塩味、背脂をも纏うスープとでも、見事な立ち振る舞いを見せてくれます

 

 

そんなラーメンと共に頂くトッピングですが、

こちらも前回の塩同様

たっぷりのねぎ、更にはもやしも発見

 

異なる二種のシャキッとした食感を味わいつつも

ここにもジワッと浸透してくる、青唐オイルのイイ辛み

 

更には、登頂に陣取る青唐辛子

こちらも崩していきながら

もやしや麺らと共に頂く事で、更に辛さはヒートアップ

 

ここまで来ると、だいぶ刺激を与える辛さになってきますので

辛党の私的にはウェルカムな次第となりますが

 

そこまでの辛さ耐性を持ち合わせていない方を思うと

この青唐辛子については、別乗せとかにするのも方法かも知れませんね

 

 

さてさて、そんな青唐辛子塩らーめんを食べ進めると

ここでまさかの、新たな発見に遭遇

それがこちらのチャーシューになるのですが

前回頂いた際とは、こちら異なるチャーシューが使用されいます

 

帰り際に店長さんから話を聞いたところ

この青唐辛子塩らーめんと中華そばについては、チャーシューを変えているとのこと

 

今回頂いたチャーシューは、しっかり出汁も染み入る上に

焼き目を付けたタイプが使用されておりまして

 

ほんのり香る、焼きの香ばしさが心地良く

脂の甘みを更に引き出してくれています

 

通常のメニューに比べ、スープの主張を抑えていることから

チャーシューに対し、強いアクセントを(辛さのアクセントは十分出てますが)

 

といった変化なのかと思いますが

このチャーシューもまた、私の好みにドストライク

 

スープ共々、満足に笑顔を溢しつつ

更に、今回初めて頂くのが、この味玉

 

これも黄身のシットリした仕上がりに

中まで染み入る出汁感に満足の1品

 

スープの辛味が強ければこそ

甘みを与えてくれる、これらのトッピングも映えるものとなりまして

 

冷めやらぬ辛味をしっかり味わいながら

最後まで美味しく頂き、大満足のウマ辛加減となりました。

 

 

という訳で、11月オープンながら、早くも二度目の訪問となりました

西千葉駅近くの新店、二代目五衛門

 

オープン以来、徐々に新メニューの提供が進む同店ですが

今回は楽しみにしていたウマ辛メニュー「青唐辛子塩らーめん」をオーダー

 

期待していた以上の、しっかりした青唐辛子の主張

それを引き立てるスープとのバランス加減

 

また、同スープに合わせ提供される

他のメニューとは異なるチャーシューの使用など

 

ビビッと響く辛さの好み加減だけで無く、要所要所で私のツボに刺さる同品

今後も定期的にリピートすること間違いなしな、ひと品になりました

 

しかしながら、そんな青唐辛子塩らーめんに並ぶ程

私の興味をそそるもうひと品が「まるきんつけ麺」

 

次は同つけ麺をぜひ頂きたい所ですが

そうは言いつつも、青唐辛子の衝撃も忘れられず

 

ご近所に新店がオープンしただけでも嬉しい所に

更には食べたい品も満載と、贅沢な悩みはまだ尽きそうにありませんね。

 

最後に、今回紹介したお店の情報がお役に立てましたら、

こちらの「ブログランキング」をクリックして頂き、お知らせ下さい

頂いたクリックを励みに、より深く・ディープな千葉情報を届けさせて頂きます

 

 二代目五衛門 西千葉店

■ にだいめごえもん にしちばてん

■ 住所:千葉県千葉市中央区春日1-20-7 第一中野ビル102

■ 営業時間:11:00~22:00

■ 定休日:無休

 

LINEで送る
Pocket

近所のオススメ飲食店をもっと探す


コメントは受け付けていません。