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喜多方ラーメン 坂内 蘇我店にまたもや、あの限定メニューが復活! ビビッと響く心地よい辛み、青唐うま塩ラーメンを食べてみた

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前日に2021年最初のラーメンを頂きはしたものの

私の中で求めていた品とは

「何か違う」感が否めないままとなった、この日のランチ

 

本日は昼前から、子供とカミさんは外出

今年初の、私一人でのランチとなった為

これ幸いに・・・と、前日のリベンジを図るべく、再度のラーメンランチへ

 

とは言え、まだ日付は正月三が日

個人店の多くは正月休みの最中となる訳ですが

そんな中でも開いているのがチェーン展開するお店

 

そして、チェーン店ながらに好みのラーメンが頂けるお店と言えば

国道357号線沿い、アリオ蘇我のお向かいとなります

「喜多方ラーメン 坂内 蘇我店」

 

普段は、ジム帰りに立ち寄る機会の多い同店となるのですが

本日は、他店が営業していない正月の真っ只中

という訳で、同店を訪れるものとなりました。

アリオ蘇我のお向かいにある、連日満車の人気店、喜多方ラーメン 坂内 蘇我店をランチ訪問

年明け早々、足を運ぶものとなった

蘇我の「喜多方ラーメン 坂内 蘇我店」

 

前回の訪問は今年の夏頃でして

その際頂いたのは、同時期の限定メニューとなる

「スタミナ塩ラーメン」となりました

参照:喜多方ラーメン 坂内 蘇我店で頂く、期間限定メニュースタミナ塩ラーメン⇒

 

ただ、こちら喜多方ラーメン坂内と言えば・・・

で、思い浮かぶのは、淡麗醤油で頂く平打ち麺

そして、たっぷりのチャーシューこそが名物

 

多くの人が注文するのも、当然、同看板メニューとなるのですが

今回、私が足を運んだお目当てとなるのは、

こちら、またもやの期間限定メニュー

「青唐うま塩ラーメン」なのです

 

というのも、こちら数年前にも限定として提供されており

その際に頂き、一撃でファンに陥るものとなった好みの1品

 

ただ、提供期間が限られていたことから

暫く頂く事が出来ずにいたものの

今年の冬に、同品が復活したとの情報をキャッチ

 

となればもちろん、同品を目当てに足を運ぶものとなったのです・・・

が、さすがチェーン店ながらの人気店でして

 

この日、お店に着いた時刻は11:30少し手前

普通のお店なら、お昼前の早い時間となりスムーズに入店出来る時間帯ながら

ここ喜多方ラーメン 坂内に於いては既に繁忙帯へ突入

 

加えて、感染症対策に席数を減らしている影響もあってか

すでに入り口前には10名程のお客さんが列をなしている混雑ぶりとなります

 

 

とは言え、車を停められただけでも不幸中の幸い

というほど、とにかく駐車場も真っ先に埋まる人気店

 

ひとまず、店内の名簿に名前を残し

一旦店外へと出て、混雑解消を待つことに

 

到着から15分程で名前を呼ばれ、ようやくの入店

まずはメニューからのチェックとなりますが、

やはり、何度目にしても心揺さぶられるのが

同店の看板メニュー、焼豚ラーメン

 

丼一面を埋め尽くす、盛り沢山過ぎるチャーシュー

咲き誇る花の如く、全面に広がった柔らかチャーシューの画ヂカラは堪りません

 

その他、ワンタン麺や味噌ラーメンなども気になる一方

ねぎラーメンにねぎ焼豚ラーメンと

またもや私の決意を揺るがそうとする刺客が次々に登場

 

しかし、そんな刺客に負けずとも劣らない魅力を放つのがこちら、

本日の目的の品、青唐うま塩ラーメンとなります

 

その名の通り、青唐辛子の辛みをたっぷり纏った淡麗塩スープ

野菜も共に盛り付けられ、更には坂内の名物となる焼豚も健在

やっぱりこのビジュアルは別格の魅力、と言わざるを得ません

 

そんな訳で、本日のオーダーは初志貫徹

予定通りの青唐うま塩ラーメンを頂く事に

 

共に頂くサイドメニューについてですが、

お店の方でお勧めとされるのは、焼豚ご飯・・・

 

ですが、こちらは前回訪問時に注文済みであることから

今回は半チャーハンを共に頂いてみようと思います。

喜多方ラーメン 坂内で頂く期間限定メニュー アッサリ塩スープにたっぷり野菜、スタミナ塩ラーメン

お店への到着から、入店まで待つこと20分

その間も、新たなお客さんの入店が続き

おせちに飽きた、その後にはラーメン・・・

 

と、正に今の私の心中同様

多くのお客さんで早い時間から賑わいを見せる、喜多方ラーメン 坂内 蘇我店

 

注文から待つこと10分弱

いよいよご対面となった、本日のランチがこちら

喜多方ラーメン 坂内 蘇我店にて頂く限定メニュー

「青唐うま塩ラーメン」に、半チャーハンセットとなります

 

さてさて、まずは愛でたくなるこのビジュアル

スッキリした味わいを感じさせる、淡麗そうなスープ

そこにたっぷり浮かぶ白髪ねぎに野菜、そして5枚の焼豚

 

焼豚ラーメンに比べれば、その数こそ少なめですが、

通常のラーメンにして5枚トッピングとは、充実の限りを尽くしております

 

そんなスープの中に、チラチラと見え隠れしているのが

同スープの決め手とも言うべき、青唐辛子

 

デフォでもなかなかの辛さを秘めた同品ですが

辛さについては攻められるところまで攻めたい私は、

無料で追加が可能となっております

「辛さ増し」にて同品を注文

 

別途、小皿にて提供となった青唐辛子を

後ほど追加しながら、辛みを存分に味わうものとさせて頂きます

 

それでは早速、スープの方から頂きましょう

見ての通り、綺麗に透き通った淡麗スープ

 

このスープを見る限り、どこに辛みが存在するのか?

そう思わせる、旨味と程良い塩味を備えたスープとなるのですが・・・・

 

これを一口運ぶと、その印象からは想像付かない

青唐辛子由来のしっかりした辛みがビシッと伝わって来ます

 

日頃より辛党で慣らしている私とすれば

まだまだ余裕を感じる辛さとなるのですが

辛さを苦手とする方であれば、厳しく感じる程の辛みじゃないかと

 

そんな心地よい辛みの詰まったスープと絡むのは、

こちらの平打ち縮れ麺

 

スープをしっかりと持ち上げる縮れ感に加え

もっちりした食感も特徴的な麺でして

 

独特の食感に加え、その平打ち加減がスープとも馴染み

淡麗で優しい味わい(でも辛さはしっかり)したスープと

見事な相性を生み出してくれます

 

そして、坂内と言えば外すことが出来ないのが、

こちらの絶品焼豚たち

 

しっとりしたジューシーな旨味に加え

柔らかな食感も兼ね備えた焼豚が全5枚入り

 

ホロッととろける柔らかさながら

ここにもしっかり、青唐辛子由来の辛みが加わっており

豚の甘みと唐辛子の辛みが気分良く溶け合っていきます

 

加えて、本品には野菜も加わっており、

上記した白菜に加えて、にら、ねぎらをトッピング

 

ただ、野菜たっぷりを主張する程の量にはなっておらず

他の品に比べれば、野菜も使用されている、といった程でしょうか

 

とは言え、これら野菜が吸い上げる

青唐の辛みに、豚の旨味が溶け込んだスープの美味しさも格別で

タンメンを彷彿とさせる野菜の楽しみ方も味わえます

 

そして中盤からは、

追加でお願いした、辛さ増し用の青唐辛子を投入

 

元より辛みを備えていたスープが、更にヒートアップ

真冬ながらに心地よい汗を流せる辛さを楽しみながら

麺、野菜、焼豚らの織りなすハーモニーに酔いしれるものとなりました

 

ちなみに、本日のサイドメニューとして頂いたのが、

こちらの半チャーハンとなります

 

具材には、ラーメンでもお馴染みの焼豚

そして玉子といったシンプルな構成となりますが

パラッと仕上がった感じは、中華料理店さながらの1品

 

共に頂くラーメンのスープも淡麗となるので

気持ち塩味を薄く感じる部分はありますが

ボリューム的にも十分な満足感を得られる量となります

 

ただ同店の場合、他のご飯ものが、190円とリーズナブルな中

こちらの半チャーハンのみ、お値段は330円

 

その価格差を考えると、敢えてのチャーハンを選ばず、

他のご飯ものでも満足出来るかな、といった印象も

 

まあ、そのあたりはメインとなるラーメンとの

組み合わせ次第、といった所でしょうか

 

 

そんな訳で、2021年のラーメン食べ始め・・・では無いものの、

年明け早々に足を運ぶものとなった喜多方ラーメン 坂内 蘇我店

 

この冬、復活となった限定メニュー

「青唐うま塩ラーメン」に期待を寄せるものとなりましたが

その期待を裏切らない、見事な満足を得る一杯となりました

 

良くを言えば、もうちょっと野菜があっても良いのかな、

とは感じるものの、シンプルながらパンチの効いた辛味はやはり絶品

 

そんなスープと共に頂く、麺、焼豚の組み合わせも

当然ながら、文句なしの取り合わせとなり、見事なコラボを見せてくれました

 

惜しむらくは、この品が期間限定である事でして

提供期間については未確認ながらも

辛党の方には是非、一度味わって頂きたい1品となります。

 

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喜多方ラーメン 坂内 蘇我店

■きたかたらーめん ばんない そがてん

■ 住所:千葉県千葉市中央区稲荷町3-1-10

■ 営業時間:11:00~23:00(日祝は~22:00)

■ 定休日:無休

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