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これぞ昭和クラシカル!千葉中央の中華料理 二丁目食堂でいただく「焼肉」は、大衆中華ならではの魅力てんこ盛り!

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若葉郵便局まで荷物の不在引き取りに伺った日のこと

そのまま、近くのお店でランチを頂いてしまおうと思ったものの、この日はあいにくの土曜日

 

官公庁や役所関連の施設が多い千葉中央エリアは、休日となれば定休日のお店ばかり

土曜ならかろうじてお店を開いているものの、その大半は「ディナーのみ」となっており、ランチ帯は人気すらないほどの静けさ

 

近くの駐車場に車を停めたついで、そのままランチを食べたいものの、土曜日にやってるお店などあるだろうか・・・

あったw

 

小綺麗なお店が建ち並ぶ銀座通りより、一品中に入った通称蓮池エリア

この界隈には、新旧様々な飲食店が建ち並んでおり、その一軒となるのがこちら「二丁目食堂」

 

2軒並びには、千葉中央でも大人気のイタリアン

「ラ タベルネッタ アッラ チヴィテッリーナ(← この名前、絶対覚えさせる気が無いと思う)」

を始め、飲食店が数軒並ぶ中の一軒となります

 

すぐお隣には、昨年OPENした「銀シャリ家 御飯炊ける」があるものの

千葉中央に新規オープンの「ご飯」屋さん、銀シャリ家 御飯炊ける ランチの狙い目は12:30から!?
午前中から、区役所&郵便局を回りつつ、ようやくランチに向かう余裕が出来た、12時少し前 この日のランチは中央区役所を出た先、中央エリアで以前より候補に挙げていたお店で頂く事に
2018-08-08 07:30

こちらは、本日休みなのか、ランチ営業の気配は感じられず

 

かといって、ラ タベルネッタ・・・の前には、開店を待つマダム達が列を作るほど

これはもう、悩む間もなく「二丁目食堂」にてランチを頂く流れとなりそうです。

モノレール葭川公園駅から徒歩5分 昭和クラシカル漂う大衆中華、二丁目食堂

土曜日とあって、静けさに包まれた千葉中央

数ある飲食店も、その殆どがシャッターを下ろしているかな、意気を吐いていたのがこちら

中華料理 二丁目食堂となります

 

その名の通り、中華を中心とした定食メニューが豊富なお店

テーブル席4卓にカウンター3席と、近隣の店舗と比べ決して大きな店構えでは無いものの

提供される品数の豊富さは、正に大衆中華そのもの

中華料理を掲げながらも、カレーや豚カツ、更には焼きうどんもあったりと、バラエティに富んだ品揃え

 

当然ながら、麺類も充実しており

ラーメン屋さんでは無く、中華料理のお店らしいそれが多数

焼そばや炒飯、更にはオムライスまで見かけるあたりも、大衆中華らしい微笑ましさを感じさせます

 

上記以外にも、まだまだ多数メニューがある訳で、まともに悩んでしまったら決めかねるばかり

こういう日に選ぶべき品は、そう「本日のランチ」しかありません

 

この日のランチには、

・焼肉

・にんにくの芽細切り炒め

・キクラゲ豚肉玉子炒め

・肉野菜炒め

・ラーメン&半チャーハン

以上5品が提供

 

前日、前々日とラーメンが続いていることから、ここは麺類をパス

更には、今週アタマにも中華料理店を訪れているので、中華らしい中華料理も除外

 

となると、残る選択肢は中華料理店らしくは無いながら、もっとも大衆中華らしいメニュー

そう、「焼肉」を選ぶ以外に道はありません!!

(そんなこともないw)

メニュー多彩な中華も、やっぱりお勧めは日替わり定食 本日の筆頭「焼肉」を食べてみた

本日の日替わりメニュー、その多くが商品の様相を伝えるべく、丁寧なネーミングで記載される中

唯一、無造作な程に書き殴られていたひと品、それが「焼肉」

 

中華料理にカテゴライズされる料理では決して無い品ながら、町中華・大衆中華と呼ばれる店を訪れれば、ほぼ間違い無くメニューに名を連ねる品

そして、先人曰く

「大衆中華料理店の焼肉を見れば、その店の素材、味付け、心意気が見える」

とも、まことしやかに囁かれる程、お店の全容が感じられるひと品でもあります

 

そんな流れに加え、品数の多さも相まって注文した、「焼肉」ですが・・・

注文から、僅か3分でこの通りテーブルへ到着(笑)

 

少し前に訪れた、幕張本郷の志むらでもその提供スピードに驚きましたが、あちらは下準備があっての早さ

(とは言っても、その下準備が色んな美味しさを損ねていましたが)

 

対するこちら、二丁目食堂の焼肉は、注文後に調理へ取り掛かる、歴とした作りたて

注文が入ってから肉を焼き(炒め、といった方が正しい?)、味付けしたにも関わらず、わずか3分というあり得ない速度

この早さもまた、役所関連のお客さんで賑わうランチ帯に奮闘しているお店ならではの特徴と言えます。

 

また焼肉の提供と同時に、無造作にテーブルへ置かれるマヨネーズ

たっぷり盛られたせん切りキャベツには、マヨネーズをどうぞ、という心意気を無言で体現

声に出さずとも伝わるおもてなしの心、これぞ日本人ならではの奥ゆかしさ

 

それでは早速、主役となる焼肉から

使用しているのは豚のバラ肉

素材自体はお値段相応といったところで、量こそありますが、薄切りの一口サイズ

調理時間が短縮できることもまた、薄切り肉を利用している利点に思われます

 

こちらの味付けには、醤油と生姜、ニンニクが中心

その外観の割には、濃すぎない味付けもまた程良く、そこそこの素材をしっかりフォロー

ピリッとした辛味も加わっており、ご飯との相性は言うまでもありません

 

そして、こちらを定食とするための付け合わせには、

たくあんとスープといった定番の揃い踏み

 

ただ、こちらのスープが独特というか・・・なんというか

中華料理店でよく見かける、あのスープであるのは間違い無いのですが

そこに加えて、何か特別な素材を使用しているのか

もしくは、保存状態になにか問題があったのか・・・

 

皆までは言いませんが、そのなんというか・・・

食べ物からは感じない、独特すぎる風味が後味に残るんですね(失笑)

 

これがいつものことなのか、この日がタマタマなのか

そこを確かめる術はありませんが、いずれにせよ私はこのスープ、ちょっと苦手でした

 

スープにこそ、若干の難を感じたものの、

ご飯の方はこの通り、大盛りサイズでお米も美しい輝きを放っています

 

中華料理店となると、味付けの濃さで誤魔化せるだけに、ご飯をないがしろにするお店も少なくない中、こちら二丁目食堂のご飯には手抜きありません

ふっくら炊き上がった白いご飯、そのお隣には味付けがしっかりなされた焼肉

 

この両者が巡り会えば、向かう先は必然的に

オンザライス、以外の未来はありません

 

ご飯、肉のサンドイッチ

時たまアクセントとばかりにキャベツを挟み込むのも良し

正に大衆中華らしい、肉とご飯の見事な共演

この勢いに乗じて、ご飯&焼肉&キャベツ、一気に完食となりました。

 

そんなこんなで、お店を後にした二丁目食堂

ちなみに、入店した時刻は11:50ながら、退店までにかかった時間はわずか12分(笑)

立ち食い蕎麦やファストフード並の僅かな時間で、野菜に肉、ご飯にスープと、しっかり定食を堪能

 

ちなみに、私が訪問した時点での先客は1組2名でしたが

12時が近づくに連れてお客さんは増え、私の退店時には6組8名の大賑わい

しかし、そのお客さん全てに対し、注文から3分前後で料理を提供しているのですから、この手早さときたら最早マンガレベル

 

短い昼休みでも、ガッとご飯を掻き込みたい

そんな要求を思うがままに満たしてくれる、千葉中央で働く人にとって頼りになる存在です。

 

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中華料理 二丁目食堂

■ ちゅうかりょうり にちょうめしょくどう

■ 食べログURL:https://tabelog.com/chiba/A1201/A120101/12025593/

(ネット予約 可)

■ 住所:千葉県千葉市中央区中央2-8-14 1F

■ 営業時間:11:00~14:30 / 18:00~23:30

■ 定休日:日曜日

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