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千葉県最高峰のかつ丼でお馴染み、大島屋でついに出会った極上のヒレかつ丼 親子丼にうどんまでも味わい深い品ばかり

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午後イチで千葉北方面に向かう用事があった為、そちらでランチを頂くこととなった日曜日

 

家族総出でのランチとなったのですが、子供は前日まで風邪?で体調不良から回復したばかり

子供には消化の良さそうなものを食べさせつつ、大人二人が満足出来る、日曜らしいランチ

この条件を千葉北インターの近くで満たすとなれば・・・これしか無い!!

 

向かった先は千葉北ICから八千代台方面へ車で10分弱

三角町、こてはし台、千種町とが入り組んだ住宅街に、一際目立つ行列を作るお蕎麦屋さん

大島屋、となります

定期的に足を運んでいる、私のお気に入り店の1つ、大島屋で2019年最初のランチを頂いてみましょう。

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千葉北インターから車で10分 開店前から行列当たり前の人気店、大島屋

千葉市内はおろか、千葉県中からでもわざわざ訪れるお客さんがいる、花見川区三角町の大島屋

店外の看板にある通り、元々は手打ち蕎麦をウリにしたお蕎麦屋さん

 

もちろん今も、お蕎麦の提供を行っているのですが、ここを訪れるお客さん

その大半が目的としているのは、

「かつ丼」となるのです

 

過去にも数度、本ブログで取り上げてきておりますが、ここ大島屋は千葉市もとい千葉県をきっての、かつ丼の名店

千葉TOPクラスのカツ丼で人気、大島屋 並でも凄まじい千葉県内最高峰のかつ丼、その先を行く「上」とは!?
「かつや」や「松乃家」の2大チェーン店が、それぞれに店舗数を伸ばし争いが加熱する、近年のかつ丼業界。 しかし・・・ 私に関して言えば、近隣にあった「かつや」は、加熱する
2018-02-22 08:18

豚カツの美味しいお店は、千葉市内を始め県内にも多数見つかりますが、かつ丼に関して言えば私史上、ここ大島屋こそがNO1じゃないでしょうか

 

使用している豚肉は、その日毎の仕入れにあわせ

「最も良いもの」を使う事から、どこ産の銘柄豚といったこだわりは無し

 

ちなみにこの日の豚さんは、松坂ポークとのこと

産地を限定していないとは言え、その日入る一級品を使用している訳ですから

結局の所、いつ何時に訪れても、極上の豚カツが食べられることに違いはありません。

 

この日、お店に着いたのは開店の15分前

日曜日であれば、お店の2軒隣にある広い駐車場も利用可能となっており、開店待ちを狙うお客さんも多数

15分前に到着ながら、既に先客は8名程

私たちの後にも2組のお客さんが列を作り、開店と同時に8割方の席が埋まってしまいます。

 

開店と同時に店内へ入ると、子供を連れての訪問を考慮して頂き、小上がり席へ

(考えてみたら、ここの店って小上がり以外、座ったこと無いかもw)

入店の順にオーダーを伝えていくものとなるのですが、この日はなんと!!

 

「ヒレかつ」があるとのこと!!

 

昨年だけでも5~6回訪問してきた大島屋ですが、とにかく売切れ必至となる人気の品が

・特上ロース

・ヒレかつ

これら二品

 

うち、特上ロースについては頂く事に成功していたものの、ヒレについては未遭遇のまま

かつ丼(並)を頂く気満々でしたが、幻とも揶揄されるヒレがあるのなら、またと無いチャンス

直前ながら、オーダーを変更し、ヒレかつ丼を頂く事に

 

ちなみに、同伴した家族の方は

・カミさん → 上親子丼

・子供 → たぬきうどん(せめて蕎麦・・・とおもったのですが、うどんの方が消化に良いのでw)

を、それぞれオーダーしつつ、シェアしながら頂く流れとなりました。

 

なお、同店の小上がり席には一枚板の座卓が使用されているのですが、

この通り、なかなかの出っ張りがあるので、着席時にはくれぐれもご注意を

(ちなみに私、昨年だけでも5回HITし、うずくまっています)

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大島屋にて、ついに出会った幻のヒレかつ丼! が、親子丼もまた絶品の味わいだった

2月に入ってしまったものの、2019年ようやく1発目の訪問となった、千葉北の大島屋

お目当てであるかつ丼の到着を待つ間には、窓際からこんな風景を楽しむことも可能

ご主人の趣味?と思われる盆栽に目を向けながら、日曜という感覚もあってか

波平さんの気分さながらに、お庭に並ぶ木々を眺めていてふと気になったのが

 

こちらの石

私にはこれにどんな価値があるのか分らないものの、見る人が見れば分る、なんか凄いものだとは思うのです

 

しかし、私が気になったのはこの「石」ではなく、その台座として使用されている木の板

この板が、どの様に考えても「この石専用」の板であるかの様に、スッポリ同じサイズで収まっているのです

 

石が貴重すぎる故、そのサイズに合わせて台座となる板をこしらえたのか

果てまた、素人目には分らないものの、本当に貴重なのは石では無く、実は板の方なのか?

 

いずれにせよ、石と木の板、2者が一心同体・一蓮托生である関係性は間違い無し

こんな細部にまでこだわりを与えるお店だからこそ、千葉市いや千葉県TOPとも言われるかつ丼を産み出しているに違いありません

 

そんなどうでも良い事をボンヤリ考える程に、注文から待つこと20分弱

過去に何度と訪問してきていながら、巡り会うこと無くいた幻の品

(私が特上に目がくらみ、ヒレの有無を確認しなかったこともしばしばありますが)

千葉が誇るかつ丼の名店、大島屋が織り成す、ヒレかつ丼のご登場となりました。

 

初注文&初実食のヒレかつ丼ながら、まず心奪われるのが、そのボリューム

丼から溢れ出んばかりのヒレかつのデカさ、そして数の多さ

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実際、玉ねぎに至っては、丼からピロッとはみ出してしまっている程

 

丼の定義が本来

「丼の蓋を閉め、蒸すことで完成する品」

である事を前提に考えれば、明らかにこのヒレかつ、蓋が閉まらないw

 

となれば、これはヒレかつ丼では無い!?

いや、そんなカビの生えた古臭い流儀や定義など、小さな事に左右されないスケールの大きさ

これこそが、大島屋が誇るかつ丼、そしてヒレかつ丼の示す正義なのです

横から見ると、その圧倒的なボリュームがよりクローズアップ

ヒレかつの圧力耐えきれず、丼から飛び出してしまった玉ねぎすら、可愛らしく見えてくる程

 

このヒレカツを、ご飯と共に一気に掻き込みたいところですが

いかんせん、ヒレカツがデカい&多い故、ご飯を覗くことが出来ない程

私の様な庶民には恐れ多くも感じますが、ここは一旦ご飯は後回しにし、ヒレかつのみを頂く富豪スタイルで味わってみます

芯までしっかり火が通っているにも関わらず、驚くほどに柔らかいヒレかつ

スッと噛み切れてしまうからこそ、これだけのビッグサイズのまま提供できてしまう訳ですね

 

ロースの様な脂の甘さは無いものの、噛みしめる度に特有の旨味が徐々に広がっていき、飲み込むことを躊躇う程の旨味の強さ

ヒレの旨味を補うかの如く絡んでいる玉子、カエシの味わいも異論を挟む余地無し

出汁の染みた衣までもがおかずレベルに美味く、どこを口に運んだとしても笑みがこぼれてしまいます

 

しかもこのヒレかつ、ただデカいだけでは無く、量もハンパない

先ほどの一切れでも相当なサイズになりますが、あれが6個ほど、丼一面に盛り付けられています

 

当然、その下には縁の下の力持ちばりにたっぷりのご飯

出汁と玉子が絡み、ご飯1粒に至るまで旨味が満載

主役となるヒレ肉の柔らかさ、旨味の強さだけでなく、細部に至るまで妥協を感じない完璧なヒレかつ丼となります。

 

そんなヒレかつ丼より、一歩遅れて現れたのが、

こちら、上親子丼となります

 

先ほどのヒレかつ丼が誇る壮大なスケールの後とあって、小者感が拭えないものの

この親子丼もまた、さすがの出来映えを誇っております

 

まずこちらに使用されている鶏肉ですが、

とにかく、弾力がハンパじゃない

 

鶏の銘柄等については確認しておりませんが、軍鶏や名古屋コーチンを思わせる、ブリンとした弾力

鶏肉の1つ1つが小ぶりにカットされているにも関わらず、その1つずつがアスリートの様な肉質で、噛み切ろうとする力を押し返す程

 

しかし、一旦噛みしめてしまえば、中から存分の旨味が凝縮

小粒ながらも、その1つ1つに、多大なる運動量をもって鍛え上げられてきた

鶏の生き様と野性味溢れるたくましさを感じさせてくれるばかり

 

そんな親鳥に絡む子(玉子)もまた極上

重箱の全体をひとまとめすべく綴じられた玉子に加え、その奥からもトロっと生に近い半熟玉子が登場

固めの玉子と生にも近い半熟玉子、2つの玉子の味わい・食感が出汁と絡まり産み出す甘みも、これまが極上

 

かつ丼程の派手さこそありませんが、いぶし銀の食感と旨味

更には、親子の2世代にわたる共演だからこそ紡ぎ出される、奥深い味わいが感じられます。

 

そして、親子丼とほぼ時同じくして配膳されたのが

こちらの、たぬきうどん

 

蕎麦屋に来て、なんでうどん頼むかなあ

と思いたい所ですが、こちらは前日まで体調を崩していたウチの子用でして

 

蕎麦より消化が良いものを・・・という体裁で注文しておきながら

たぬきうどんだけに、揚げ玉がたっぷり

炭水化物の消化は良いかもしれませんが、揚げ玉の油は果たして・・・を考えられないのもまた、子供の浅知恵という事で

 

ちなみに、こちらのうどん初めて目にしたのですが

きしめんのような平打ちになっており、ピロッとした食感が特徴的

 

讃岐うどんの様なコシ推しではなく、食感的には博多うどんに近い柔らかめ

それだけに出汁を吸いやすく、伸びやすいという弱点はありますが

思い描いていた関東うどんには無い、意外な特徴を発見するものとなりました。

※ とは言え、これだけかつ丼が美味いお店だけに、自分でわざわざうどんを頼もうとはなりませんがw

 

そんなこんなで、今年初訪問となった、千葉を代表するかつ丼の名店、大島屋

これまで品切ればかりで巡り会うこと無かったヒレカツとも、ついに遭遇を果たし、感無量のまま店を後に・・・

と、収まりよく終われない程、とにかくボリュームが尋常じゃない(苦笑)

※ カミさんの親子丼&子供の残したうどんも、しっかり平らげたもので…

 

なんとか完食こそ果たしましたが、私を以てここのヒレかつ丼のボリュームは相当なもの

ご飯を少なめにする、という裏ワザもある様なので、ボリュームに自信無い方は、その辺で調整することも選択肢に入れた方が良さそうですね

いずれにせよ、ロースカツ丼だけでなく、ヒレかつ丼もまた、千葉NO1の名を戴冠するに相応しい一杯、心ゆくまで堪能させて頂きました。

 

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大島屋

■ おおしまや

■ 住所:千葉県千葉市花見川区三角町463-13-21

■ 営業時間:11:15~14:00 / 17:00~19:00

■ 定休日:木曜日

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