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都町の人気店、粋や ワンタンメン&カレーつけ麺の連投で懐の深さを再確認!

昨年秋に、晴れてレギュラー化した「鶏タンタン麺」を頂くべく、月1~2ペースで足を運んでいる、都町の粋や。

鶏タンタンの美味さは当然ながら、麺完食後に頂く、鶏皮煮ご飯とスープのセッションが際立っており、ここしばらく、限定メニューを除くと鶏タンタン一色に染め上げられた注文が続いておりました。

参考:都町の粋や 体温が2度上がる冬の新メニュー&鶏タンタンもレギュラー化!  ⇒

 

そんなある日、ふと脳裏によぎったのが

「あれ、カレーつけ麺なんて、あったっけ?」

「そういや、ワンタンメンもあったんだよなあ」

 

そう、オープン当初からレギュラーメニューに名を連ねているのに、一度も実食経験のないカレー担々麺。

更には、鶏タンタンの少し前にレギュラー化していながら、ワンタンメンを一度も食べていないことに気付いてしまったのです。

 

限定ならともかく、レギュラーメニューを制覇せずに、鶏タンタンにばかり染まる訳にはいかない。

そんな訳で、これまで未食であった2品を頂き、コンプリートを狙うべく、2週連続の粋や訪問を敢行しました。

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粋や初のカレーつけ麺にて、自家製麺の美しさ、美味さを再確認!

粋や全メニューコンプリートに向け、まず1発目に注文した品となるのがこちら

「カレーつけ麺」となります。

 

ちなみに、粋やでは「初」となるつけ麺を注文し気付いたのですが・・・

実はつけ麺だけでも、4種類のメニューが存在していたのです(汗)

こちらのカレーつけ麺を頂けば、つけ麺の部はコンプリートかと思いきや、まだまだ3品もあるとは…

 

コンプリートを目指す間に、間違いなく「鶏タンタン」が恋しくなることを考えると、全メニューコンプは当分先の話。

ここはコンプがどうとか考えず、その場で食べたいものを美味しく頂こうと、気持ちを切り替えました。

 

という訳で、今回初注文となる粋やのつけ麺ですが、

とにかく、麺が美味い。

自家製の平打ち縮れ麺は、ツルッとした喉ごしに加えパツンとした食感、スープも程良くすくい上げ絡みも良好。

幾度と食べ、スープの旨さについては十二分に分っておりましたが、つけ麺で頂く事により、スープだけでなく麺の美味さをあらためて実感させられます。

 

ちなみに、カレーつけ麺のつけ汁の方は、鶏白湯をベースにカレーがINされたつけ汁。

私個人として、粋やの鶏白湯はシンプルで美味いものの、僅かに物足りなさを感じていた1人となります。

それ故に、辛味が加わった鶏タンタンを好んでいたのですが、カレー風味の加わったつけ汁もかなり秀逸。

辛味は控えめながら、スパイスと合わさることで鶏白湯にコクが加わり、前述した物足りなさなど一切無し。

 

これもまた、鶏皮煮ご飯との相性著しく、ワンランク上の「〆ご飯」を作り出すスープの発見となりました。

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2017年の新メニュー、和出汁香るワンタンメンも今更なが頂いてみました!

そして翌週、今度の目的となるのは、そう。

鶏タンタンと時同じくして(いや、鶏タンタンよりも前?)、レギュラー陣に名を連ねながら、これまで未食で通り過ぎてきたワンタンメンとなります。

こちらのワンタンメン、ベースとなっているのは、粋やの基本メニューである「醤油ラーメン」。

オープン当初の注文以来となる、醤油ラーメンとの再訪も果たせるお得な一杯となります。

 

まずはスープの方から。

鶏出汁をふんだんに感じる清湯スープにキリッとした醤油が合わさり、香ばしさを感じつつも後味はスッキリ。

スープには鶏出汁に加えて鶏節が使われているからか、ただの鶏100%スープには無い、特有の風味が加わっているのが特徴的です。

素材それぞれの味がしっかり伝わる、正にお手本の様な醤油ラーメンです。

 

続いて麺の方ですが、ワンタンメンでは細麺と太麺からの選択が可能とのこと。

(この情報も、今更ながら初めて知りました 笑)

清湯系のアッサリスープになら、細麺の方がシックリくるかな?と、細麺をチョイス。

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粋やでは久々となる細麺ですが、こちらもさすが。

太麺にはない、細麺特有のプッツリした食感に、キリッとした醤油が合わさると、ラーメンを食べていながら日本蕎麦(しかも特級)を食べている様な錯覚を受けます。

それ程までに、スッキリしたスープ、喉ごしの良い麺との組み合わせが味わえる、正に店の看板となる一杯ですね。

 

ですが、今日の目的はスープでも麺でもはなく、こちら。

はい、ワンタンメンを名乗る以上、本日の主役は「雲呑」なのです。

見ての通り、「焼き餃子か!?」と見間違える程に肉厚な雲呑。

しかも、このヘビー級が3個投入されているのですから、ワンタンメン業界でも最重量級と呼ぶにふさわしいのではないでしょうか。

 

そんな雲呑を早速、一口・・・

とにかく肉厚!!

 

これまで、上品に上品を重ねてきた醤油スープ&細麺だというのに、その可憐さなど、どこ吹く風。

モッチモチの皮から噛みしめる度に溢れる鶏肉からは、ジューシーな肉感が染み出てきます。

これだけ重量級の雲呑を3段重ねながら、重たさを感じさせないのは、スープの存在あってこそ。

やはり、粋やの看板とも言える「鶏清湯スープ」があるからこそ、雲呑の旨味を存分に味わう事へ繋がるのでしょう。

 

そんなワンタンメンと合せるべく、この日注文したサイドメニューがこちら。

タルタルチャーシュー丼、となります(笑)

先ほどまでの品性振りまくワンタンメンから180度転換した、男飯の襲来です。

 

しっかり味濃く染み入ったチャーシュー、その上を彩るのは玉子と玉ねぎを敢えて別添えしたタルタルソース。

チャーシューとタルタルの相性など、言わずと知れた「翼くん&岬くん」ほどのゴールデンコンビ。

この2品が手を取り合った先に、「美味い」以外の何者も立ち入る隙はありません。

 

とは言え、食べ進めることにしつこさを感じてしまうのもタルタルの強い存在感の特徴。

そこを考慮してか、玉ねぎをソースに和えず、別添えにすることで、生玉ねぎ特有の辛味が際立ち、後味がスッキリと仕上がっています。

 

なお、こちらのタルタルチャーシュー丼については、日替わりのサイドメニューとなる為、常備されている品ではありませんが、アッサリ系のラーメンに、カロリーの旨味をプラスしたい際には、ぜひとも手に取って頂きたい一品となりました。

 

という訳で、ここ数ヶ月「鶏タンタン」にばかり傾倒していた自分を反省しつつ、今更ながらレギュラーメニューに立ち戻る経験を積んでみました。

分りきっていたことではありますが、どのメニューも「流石!」の一言に尽きる品ばかり。

加えて「つけ麺の部」には、まだまだ手を付けていないメニューが存在しており、粋やフルコンプへの道のりはまだまだ果てなく続きそうです。

 

それより何より、そろそろ・・・鶏タンタン&鶏皮煮ご飯が恋しくなりました(笑)

 

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らぁめん つけめん 粋や

■ 店名:らあめんつけめん いなせや

■ 住所:千葉県千葉市中央区都町3-21-4

■ 営業時間:[月~土]11:30~23:00 [日・祝]11:30~20:00

■ 定休日:月曜日

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