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都町の人気ラーメン店「粋や」が西千葉へ! 自慢の自家製麺を手打ちにパワーアップし大復活!!

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今からちょうど5ヶ月前となる、3月20日

まだ肌寒い初春とあって、体を芯から温めるラーメンが食べたく、この日のランチに私が選んだのは、都町にあるラーメン店、粋や

 

鶏出汁のスープと自家製麺の美味さが際立つ同店メニューの中でも、特にお気に入りであった「鶏タンタン麺」を頂くべく、お店へ向かうと・・・

お店の駐車場で目にしたのは、まさかの消防車

 

何が起こったのか思考が追いつかず、急いでTwitterを確認してみると

・・・ウソだろ、おい

 

これまでにも、私が足を運ぶ度に、臨時休業や定休日の変更にぶつかることは数え切れない程、

マラソン大会出場に付きお休みだったり、エアコン不調に伴う修繕休み、高齢による引退など、とにかく数多のイレギュラーな休みに当たって来たものの、店舗の火災に遭遇したのはさすがに初めて

 

その後、粋やの店主さんと仲の良いまるわの店長から話を聞くと、都町の店舗での再開は難しく、西千葉へ移転することになったとか

移転の話も5月頃から出ており、当初は6月頃・・との話がありながら、今度は新店舗側とも紆余曲折があり、気付けば5ヵ月が経過

ついに8月21日、西千葉の新店舗にて、「らぁめんつけめん粋や」あらため、「自家製手打ち麺 粋や」として開店する運びとなったのです。

 

ただ残念なことに、この日は朝から都内で所用が(涙)

せっかくなら開店初日に頂きたく、用事をなんとか昼過ぎに終え、ランチ終了の14時に間に合わせるべく、急ぎ千葉へ・・・

 

Bダッシュを駆使してなんとか西千葉に辿り着き、この時点で時刻は13:37

昼の営業時間内に間に合ったことへ胸をなで下ろし、近隣コインパーキングに車を止めて、お店へ向かってみると

間に合ってなかった。。。

 

・・・大丈夫、慣れてるし。

今日まで5ヵ月待ったことを考えれば、夜営業の始まる数時間を待つくらい、どうという事は無い!

 

という訳で一旦帰宅し(途中でランチを頂くも、それはまた別の機会に・・・)、甲子園決勝を見ながら、夜の営業開始を待つこと数時間

ディナー帯の営業が始まる18時に合わせてお店へと向かい、

本日二度目の訪問(食べられるのは1度目)となる粋やに、ちょうど暖簾が掛かるタイミングに到着

ようやく復活後の第一食目を頂くものとなりました。

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都町の人気店粋やが5ヵ月の時を経て、西千葉駅徒歩3分の線路沿いに大復活!

5ヶ月前の訪問から数え、三度目の正直としてようやく迎え入れて頂けた、久々の粋や

新店の場所はと言うと、JR西千葉駅から14号側(千葉大じゃない側)を稲毛方面に2~300mほど歩いた線路沿い

 

すぐ裏は住宅地ながらも、通り沿いには

・昌慶苑

・佐々木家

などの飲食店もチラチラ並んでおり、近隣にはコインパーキングも多数

 

ただ、大通りや駅のホームからは見えない上に、前の通りは一方通行となっており、車の通りも少なめ

新規のお店が開店するには、決して好立地とは言い難い場所になりますが、粋やは都町にて2年、その前の富士見町時代を合わせればキャリアは十分

 

この日のオープンも、多くの常連さんが心待ちにしていたらしく、Twitter上でも多数の「食べたよ」報告がアップされており

(その影響でランチを早終いしたらしく、結果私はランチに間に合わず 笑)

立地の難を感じさせない、人気店となる風格を早くも漂わせております。

 

そんな新生「粋や」へ入店すると、新店では券売機が導入

メニューの方は、

都町時代と同じく、

・醤油らぁめん

・塩らぁめん

・鶏白湯らぁめん

・鶏節つけめん

これら4本柱を筆頭にしながら、

・背脂煮干らぁめん

・汁なし担々麺

なども券売機上で発見

ただ、開店から暫くの間は、お店の味を地域のお客さんに知ってもらうべく、メニューを限定して提供していくとのこと

 

また、サイドメニューについても、この日は「チャーシュー丼」のみの提供でしたが、都町時代からの人気メニューである「とり皮煮込みご飯」始め、徐々に提供できる品数が増えていくとのことで、これもまた楽しみが尽きません。

 

ひとまず今日の所は、5ヵ月ぶりの再訪となるので、基本へ帰ることに

醤油、塩、白湯と、どれも甲乙付けがたくあるのですが、ランチに別で鶏白湯を食べていたことより、この日のオーダーは「醤油らぁめん」をチャーシュートッピングで頂く事としました。

 

ちなみに、私が愛して病まなかった「鶏タンタン麺」は、新店では提供が難しくなる模様(悲報)

都町の粋や 夏限定の新メニュー「タンタン麺」がドストライク過ぎた
今年の夏限定メニューとして 「和過ぎる冷し中華」を紹介した、中央区都町の『らぁめん つけめん 粋や』。 参照:都町 らぁめん つけめん 粋や 「和」過ぎる冷やし中華が始まっ
2017-08-20 10:36

先々に限定等で復活してくれるとのことなので、いつかその日が訪れる事を心待ちしております。

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自家製麺をウリにした粋や、新店では手打ち麺に! より個性的なラーメンにパワーアップ!

メニューに関しては、都町時代と比べて大きな変化が無かった粋や

ですが、提供されるラーメンには、実に大きな変化が

 

と言うのも、都町時代の店名は「らぁめんつけめん粋や」であったのに対し、ここ西千葉に開店した新店の名前は「自家製手打ち麺 粋や」に変更

都町時代をご存じの方なら気付く方も多いでしょうが、粋やの人気を支えていたのは、鶏スープと共に、自家製麺の存在

都町の店舗には製麺機が置かれており、これによって自家製麺を作ってきたのですが・・・

 

今回、移転先となった西千葉のお店には、この製麺機を置くスペースが無し

その結果、辿り着いた先が、店名にもある通り、自家製「手打ち麺」となったのです

 

千葉では、ほぼ見る機会の無くなった手打ち麺のラーメン店

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それがまさか、平成も終わろうとするこのタイミングで、西千葉に復活(?)するというのだから、スープは勿論ながら、麺に対する期待も高まるばかり

10席前後となるカウンター越しに、作業を見つめていること7分

新生「粋や」の基本メニュー、醤油らぁめん(トッピングチャーシュー付き)となります

 

久々に眺める、しっかり染まった醤油カラー

濃そうに見えて、実はそうでも無い、そうでも無いのに旨味はたっぷりという鶏清湯ベースのスープ

一口目がどれだけ美味しくても、慣れるに連れて単調に感じやすい鶏清湯ながら、幾層もの深みを感じるのは、こちらの特徴でもある鶏節が成せる業でしょう

スープ表面に輝きを放つ鶏油も美しさを与えるだけで無く、しっかりとしたコクを加えています

そしてキリッと締まった醤油ダレは、角を立てず強すぎず、辛味を与える事なく、スープをしっかりと締めています

 

以前に、粋やの醤油らぁめんを食べたのが大分前の話で、記憶は曖昧なんですが・・・

こんなに美味かった・・・かなあ? と言うくらい、スープと醤油のバランスが絶妙に仕上がっています。

 

シャキッとした歯ごたえのメンマにホウレンソウ

鶏チャーシューにナルト、そしてネギと、定番である具材達も、箸休めに味変にと、個々の役割を果たしていますね。

 

ただ、ここまでのラインナップは都町時代とそこまで変わらず

(正確には、暫く醤油を食べてなかっただけに、うろ覚えなんですがw)

やはり、移転に伴って最も大きな変化を伴ったのは、

こちらの、自家製手打ち麺では無いでしょうか

 

太めの縮れながら、太さはやや不均一

正に手打ちであることを象徴する麺の姿に、しばし惚れ惚れして・・・

 

惚れ惚れしてしまい、麺を伸ばす訳にもいかず、ザッと一口

ピロッとした独特の柔らかさが心地よく、噛みしめるとモチッとする食感に思わず悶絶…

遠目から見たら、気持ち悪い位の笑みを、思わず浮かべてしまう程、久々に味わう「ウマ!!」と声を挙げてしまう麺

 

以前のお店で提供されていた麺も当然ながら美味しかったものの、それを更に上行く味わいにしているのは、この麺の不均一さじゃないでしょうか

製麺機で作られる麺は、綺麗に成形された均一の太さであるのに対し、手打ち麺の特徴となるのが不均一さ

不均一である事により生まれる、口に運ぶ度に変わる微妙な食感の違いが、食べ進める楽しみを、否応にも増幅させてしまっているのです。

 

独特の縮れ具合を持つ麺は、スープのすくい上げも良く、絡みも文句なし

気持ち柔らかめに感じましたが、これもまた、この独特な食感を誇る麺の味わい方と言えそうです。

 

そして、追加トッピングしたチャーシューですが、

 

箸で持ち上げる間にもポロッとほぐれる程の柔軟な仕上がり

染み入った旨味もさることながら、肉・脂ともに甘みが感じられ、量もたっぷりとあって、これまた文句なしのトッピングぶり

鶏チャーシューも勿論美味いのですが、やっぱり醤油には豚の旨味が欲しくなってしまいます。

 

最後の一滴まで余すこと無く、スープを味わいたい

そんな衝動に駆られるも、さすがに醤油とあっては塩分が気になる年頃

そうは言いつつも、あと一口・・・あと一口・・・と、スープを運ぶ手が止まらなくなりそうな

 

そんなタイミングで、お店の方に次々とお客さんが来店(汗)

夜の部、開始から15分だというのに、店内は早くも席が足らない様子

これを察したことで、危うく完飲しかけた手を止めることに成功し、お店を後にするものとなりました

 

その後、Twitterで見た情報によると、昼同様に夜の部も麺が品切れとなってしまい、予定していて閉店時刻を前倒して終了したとのこと

開店前に気に掛けていた、立地の難など微塵も感じさせない盛況ぶりで、開店初日を終えたようです。

 

都町で二年近く営業し、多くのファンや常連さんを掴んでいた所からの、やむなくして西千葉への移転となった「自家製手打ち麺 粋や」

お店の場所は変われども、スープや麺に対するこだわり、向き合い方には以前となんら変わりなく、むしろパワーアップを果たした様にも感じました

 

今回は、昼夜連続のラーメンであったことから、醤油らぁめん単品の注文となりましたが、塩らぁめんや鶏白湯はもちろんのこと、サイドメニューにも抜かりないのが粋やならではの特徴

今後は更に、メニュー数も増えていくとのことですので、西千葉にまた一軒、新たなランチの選択肢が増えるものとなりました。

 

追伸:

私が「新・粋や」を訪問した、オープン当初は、昼/夜ともに営業を行っておりましたが、現在は営業時間が変更となっており、11:00~15:00までランチのみの営業となっておりますので、くれぐれもご注意下さい。

 

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自家製手打ち麺 粋や

■ じかせいてうちめん いなせや

■ 住所:千葉県千葉市中央区春日2丁目26−9

■ 営業時間:11:00〜15:00(現在、夜の営業は休止中)

■ 定休日:日曜日

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