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高品交差点すぐ側 BENCH coffee(ベンチコーヒー) 千葉らしさ皆無なイケメン過ぎるカフェ

雨の中、ランチにパスタを頂きつつ、リンパマッサージへ向かった日の昼下がり。

マッサージでしこたま揉みほぐされた影響か、はてまた昼に食べたランチが少なかったのか。

とにかく、腹が減ってしまい、このまま晩飯まで持ちこたえるのは厳しい…

 

なにか小腹を埋めるのにちょうど良いお店は無いものか・・・

と思考を繰り広げていく中で、ふと高品交差点の近くに、良い意味で「千葉らしくない」カフェがあったことを思い出しました。

 

という訳で、帰宅の途に着く前に立ち寄ったのがこちら、

「ベンチコーヒー」というこちらのカフェ。

千葉方面から高品交差点を越え、夢庵とセブンイレブンとの間にある、細い住宅街の左手に位置するこちらのお店。

 

その風貌ときたら、一度前を通り過ぎただけでは、そこが「カフェ」であることに気付かない程、良い意味で千葉らしくないオシャレな作り。

こちらの看板と、開放感ある大きな窓が目印となっております。

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表参道のカフェを思わせるオシャレなお店 BENCH coffee(ベンチコーヒー)

15時を回り、カフェ形態のお店にとっては忙しい時間とも思われますが、ここ高品は近隣に学校がある場所柄でも無い為、ティータイムながら混雑は無し。

数組、近所の奥様と思われる女性のお客さんはいるものの、案の定男性客は0(笑)

 

とは言え、こちらのお店の外観は、いわゆる「可愛らしいカフェ」ではなく、どちらかと言えば工房や雑貨店を思わせる「シュッとしたイケメン」的な外観のお店。

その為、一度前を通っただけでは、ここが「カフェ」であることに気付かない人も多いのではないでしょうか。

 

それ程までに、良い意味で千葉らしくない、表参道や恵比寿のカフェを思わせる「BENCH coffee(ベンチコーヒー)」ですが

当然、店内もすこぶるスマートな内装で埋め尽くされております。

外観以上に工房感が伝わってくる高い天井が開放感を作り出し、店内のテーブルも木目を基調として統一。

 

当然、提供されるフード類もオシャレ過ぎるものばかりで、

メニューを記述する黒板には、まさかのオール英語表記(笑)

中学校で英語だけは真面目に学んでいたことに、ホッと胸をなで下ろした一瞬でした。

※ ちなみに店員さんは全て、日本の方です

※ 英語表記のメニューに関しても、特に難しい単語はありません

 

ここまで、こだわりを貫き通しているお店ですから、要所に至るまで抜かりがありません。

セルフサービスとなっているお水に至るまで、

この様な形で提供されており、それが「水」である事に気付くまで、5分もの時間を要しました。

これだけ随所にこだわりを見せているお店が、千葉の、しかも高品町にお店を構えているとは、なんという宝の持ち腐れ。

そのイケメン過ぎるこだわりぶりには、ほとほと溜息すら出そうな程となります。

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小腹を満たすに最適なサイズ、エッグ&アンチョビサンドを食べてみた

店内を見渡す程、千葉らしさを感じさせないシュッとした内装に萎縮してしまいがちにはなるものの、言ってもここは若葉区高品町。

私にとっては「ホーム」である以上、堂々と立ち振る舞ってもなんら恥じることは無い!

 

とでも言わんばかりに注文を開始。

先に食べたランチ明けの小腹を埋める事が目的となるので、おやつがてら軽め(と、思われる)のオーダーをチョイス。

 

オーダーから待つこと5分、この日に頼んだのは

EGG & anchovy こと、卵とアンチョビのサンドイッチになります。

ランチに頂くとしたら、育ち盛りの30代男性(間もなく40代)には、ちと少なめのボリュームですね。

 

しかし、ランチで無く「昼下がりのおやつ」として頂くなら、十分過ぎるボリューム。

パンは薄めにカットされているものの、中に入る具材は「詰め込まれている」と表現するに過言じゃ無い容量となります。

 

口に運ぶと、アンチョビの風味が広がり、思わずビールかワインが欲しくなる風合い。

そして、玉子が入ってくると、先ほどまでのアンチョビ風味が一変

こちらのサンドイッチには、燻製した玉子が使われており、アンチョビの風味に燻玉の香りが交わって新たなハーモニーを作り出します。

外観や内装から醸し出す「雰囲気イケメン」に留まらず、サンドイッチも十分なイケメンぶりを発揮しています。

 

ちなみに、セットのコーヒーは3種類の豆から選べるとのこと。

どの豆を選んだのか忘れましたが(コーヒーの味には、ホント疎いもので)

こちらも大変美味しく頂きました。

 

一般的に、カフェは女性のスペースといったイメージが先行しますが、ここ「BENCH coffee」は、その内外装も相まってか、男性でも入りやすい雰囲気のお店となります。

とはいえ、お客さんの大半が女性である事からも分かる通り、「カフェらしい」スイーツや軽食が充実。

 

本日、頂いたのは「アンチョビと玉子のサンドイッチ」のみでしたが、これ以外にも

・日替わりのキッシュ

・ハンバーガー

・ベーコンとアボカドのサンドイッチ(このベーコンが秀逸らしい)

など、ランチとしてしっかり食べられる料理も取りそろっております。

 

また、近隣が住宅街であることからか、キッズメニューも揃っているので、お子さん連れでの来訪も問題ありません。

近所には公園もあることですし、土日ともなればお子さん連れのご家族で席が埋まる、そんな微笑ましい光景も見られそうなお店です。

それにしても、色々とイケメンなカフェだった…

 

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ベンチ コーヒー (BENCH coffee)

■ べんちこーひー

■ 住所:千葉県千葉市若葉区高品町1591-6

■ 営業時間:11:00~19:00

■ 定休日:水曜日

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