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六方町の隠れ名店、麺やだいご 名物のまぜそばに劣らず、濃厚豚骨ラーメンも秀逸だった

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少し前より、高尿酸血症(通称:痛風)の治療にて、定期的に通っている病院帰り。

帰宅前にランチに立ち寄ろうとするも、この日は月曜日であった為、定点観測している近所のラーメン店はどこも定休日。

 

どうせ近所で食べられないのであれば、と少し足を伸ばすことにして、久々に向かった先となるのがこちら

千葉市と四街道市のほぼ境目に位置する六方町。

その大通りから一本入った所に位置する「麺やだいご」にて、久々ランチを頂くことにしました。

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久々の麺やだいご やっぱり食べたくなるのが絶品過ぎるまぜそば

こちらの「麺やだいご」で一番人気といえば、やっぱりまぜそば。

女性の店主さんがワンオペで回しているお店になるのですが、女性ならではの彩りやトッピングのセンス、そして麺とタレのバランスが実に秀逸。

 

以前に訪問したのは数月前とながら、その時はあまりの美味さに感動し、その後数日、夢にまで見た程。

とは言え、決して近い距離でも無い為、少し足が遠のいていたものの、この日は病院の帰り道で時間も空いたことから足を伸ばしてみることになりました。

 

久々に訪問した同店のメニューですが

基本的なラインナップは以前と比べても変化が無い様子。

一点、新たに加わったと思われるのが、トッピングの「背脂」ですね。

ラーメンにもまぜそばにも合う背脂・・・これは間違いなさそうな予感です。

 

という訳で、開店間もないカウンターに着席し、

・まぜそば

に背脂をトッピングしてオーダー。

 

前述した通り、ワンオペ体制となるお店となるので、お店側にも負担が少ないであろう開店直後を狙って訪問したのですが・・・

気を遣ったつもりの開店直後がアダになったか、開店の準備自体が間に合っていなかった様子で、むしろ急かしてしまった様な訪問になってしまいました(汗)

 

お一人で仕込みから準備、更には調理までされている所に訪問してしまったことを申し訳なく思いつつ、待つこと10分程でまぜそばが登場。

数ヶ月ぶりに対面する、「麺やだいご」のまぜそば(表)となります。

 

他店のまぜそばではあまり見かけることの無いキャベツがタップリ。

その上には揚げネギ、辛みダレ、にんにく、卵黄、青ネギに細かく刻まれたチャーシューが。

そして、追加トッピングしたタップリ背脂が、甘みとコクを蓄えております。

 

いかに背脂が乗っていようとも、これはあくまでまぜそば。

スープが無い以上、ラーメンに比べれば塩分も低く、体にも中性脂肪にも優しいハズ!

と、理不尽な言い訳を心の中にしまいつつ、早速頂きます。

 

まずはサックリと混ぜて麺から一口。

浅草開化楼の極太麺が、しっかりタレに絡んでおり、これのみでもご飯が食べたくなる程にしっかりとした味付けが施されています。

まぜそばを提供しているお店は数あるし、この数ヶ月間にも様々なお店で食べてきましたが、未だこの一杯こそが、私の中で揺るぎないNO1まぜそばですね。

お次は、各具材をしっかり混ぜ合わせ、再度口の中へ。

辛みダレ、にんにく、そしてキャベツの甘さが、えも言われぬマリアージュを産み出します。

麺とタレだけでも美味かったまぜそばに、トッピングと具材が加わればそりゃ、更なる昇華を見せるのも当然。

 

玉子のまろやかさや玉ねぎのアクセントも良い具合に合わせあい、頂く度に異なる味覚、食感が広がるのもまぜそばならではの楽しみ。

口に運ぶ度、新たな発見、出会いを繰り返し、気付けば麺の残りもあと僅か。

 

久々の訪問だっただけに、麺を増量すれば良かったなあ、と小さな後悔が浮かびだした頃、次に飛び出してくるのがこちら

まぜそばの〆として提供される、追い飯となります。

この追い飯も、ただの白米&海苔ではなく、その上には粉チーズもトッピング。

器に残ったまぜそばのタレと絡まれば、まぜそばに次ぐもう一つのご馳走となるのです。

 

最後の追い飯、白米の一粒までを美味しく頂き、ここでふと脳裏に浮かぶ・・・

そういえば、ここのラーメン、食べたこと無かったわ…(汗)

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名物のまぜそばに勝るとも劣らない、濃厚豚骨ラーメンのウマサも秀逸だった

散々、まぜそばを絶賛しておきながら、物凄く重要な見落としに気付いたものの、今からの連食は流石に厳しい…

今日の所は一度身を引き、近日中に再訪問し、今度こそはラーメンを頂いてみよう。

 

と決意を新たに帰宅し、それから一週間後の月曜日。

ちょうど四街道に用事があり、そのついでにと2週連続となる「麺やだいご」に立ち寄ってみると…

まさかの「臨時定休」の文字が。

 

帰宅後、Twitterを確認してみた所、急な体調不良による臨休であったとのこと。

ワンオペで回しているお店である以上、こればかりは仕方ありません。

 

日を改めて、数日後に再度訪問。

今度こそは「ラーメン」を食べようと、券売機に向かい、嵐の如く押し寄せてくる「まぜそば」の誘惑をなんとか振りほどき、ボタンをプッシュ。

ついに「濃厚豚骨」という見果てぬ山への登山を決行することに。

 

前回の反省を全く活かすこと無く、この日もほぼ、開店直後となる11時過ぎに入店。

まだ準備の最中、な雰囲気を漂わせる店主さんに

「時間はたんまりあるので、急がなくても大丈夫ですよ」

とは口にしないものの、それとなく余裕のある態度を見せつつ、カウンターへ着席。

 

席に座りスマホをいじりつつ、待つこと10数分でラーメンが到着となりました。

麺やだいごに通うこと数ヶ月、ついに「濃厚豚骨ラーメン」と初めてのご対面。

 

そのビジュアルを目にして、まず驚いたのがスープの色合い。

「濃厚」の文字が躍る豚骨ラーメンだけに、白濁系もしくは家系の様な醤油豚骨を想像していたのですが、こちらのスープはどちらかと言えば透き通った風合いなんです。

ビジュアルだけを目にすると、豚骨と言うよりも鶏ベースにも見えるのですが、まず一口。

 

先ほどのビジュアルとはうって変わり、しっかり濃厚な豚骨の風味が広がってきます。

ガツンとした豚骨の奥からは、野菜の甘みが染み出ており、更には薄口ながら風味の強い醤油もキッチリ主張。

トッピングした背脂のが更なる甘みを強調し、濃厚ながらも飽きを感じさせない、旨味・香り・風味のどれもが申し分ない高水準に仕上がっています。

 

そして、こちらに使われている麺は、まぜそばとは異なる平打ちの縮れ麺。

加水率が高く、ツルツルした喉ごしながら、平打ちだからこそ出来るスープとの絡みを産み出し、より一層スープの旨味と甘みを引き立ててくれます。

 

デフォルトで加わっているトッピングも実に計算されており、特に気に入ったのが玉ねぎ。

玉ねぎを口の中で噛みしめた際に飛び出る甘みが、背脂ともスープとも異なる、第三の刺客としてこの一杯を彩っています。

 

また、まぜそばでも片鱗を見せていたものの、細切れになっていた為、主張が控えめだったチャーシュー。

しかし、このチャーシューも大ぶりなままスタンバイされると、まぜそばとは異なる類い希な存在に昇華しています。

肉厚ながら柔らかく仕上がっているこのチャーシュー、噛みしめる度に旨味が溢れ、獣骨感が溢れながらも繊細なスープに、一点のワイルドさを醸し出しています。

 

どれも私好みに仕上がり、口に運ぶ度、笑顔がこぼれ落ちる、濃厚豚骨ラーメン。

箸とレンゲを進める度、カウンターで一人ニタニタとほくそ笑む私に、一瞬だけ緊張感が走ったのです。

 

それは、丼の縁スペースを飾る「海苔」を運んだ、その時!!

ご覧の通り、タップリ背脂で覆われたスープからは、湯気を感じないものの、その温度は下がることを知らず。

そんな極熱スープに、半身を長々と浸らせていた海苔を口に運ぶと・・・

 

声にならない程、激アツに熱を蓄えた海苔が口内で暴れ出し、あわや爆発寸前。

要するに、背脂をトッピングするとスープが冷めづらくなり、海苔がアッツアツになるので注意が必要、とお伝えしたかったまでです。

 

ちなみに、この日も麺の増量をせず、代わりにサイドメニューをオーダー。

選択したのはこちら、

チャーマヨ丼、となります。

ラーメンのトッピングの中でも、際立った存在感を醸し出していたチャーシュー。

それを更なるタレに絡め、しっかりと染みこんだ甘みがご飯と最高のセッションを奏でてくれます。

 

酸味の強いマヨネーズも然り、トッピングされた海苔、そして上に降りかかる・・・もうひと味の何か。

マヨネーズとチャーシューのタレに迷い込んでしまい、もうひと味の正体を解き明かすことは叶いませんでしたが、このご飯も文句なしのウマサ。

 

まぜそばはもちろんの事、今回頂いたスープ、麺、各トッピング、そしてチャーシュー。

どれを取っても、私好みとしか言いようのない、ストライクゾーンにズバッと決まった秀逸な一杯でした。

 

ただこのラーメンがウマすぎたことにより、まぜそばとの選択に悩まされるばかりか、これまた未食となっている

・ラーメン白(ホタテ出汁と薄口醤油)

・ラーメン黒(煮干と濃い口醤油)

など、他のメニューとの選択に頭を抱える日々を過ごすことになりそうです…(困)

 

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麺や だいご

■ めんやだいご

■ 住所:千葉県千葉市稲毛区六方町36-1

■ 営業時間:11:00~14:30

■ 定休日:日曜日

 

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