スポンサードリンク

初めての夜ラソイでインドビールとスパイシーなおつまみディナー

先週の日曜日、家族揃っての外出となり、晩ご飯を協議したものの

「カレーが食べたい」という子供の一存により、閣議は4秒にて終了。

 

夜にカレーを食べるのならば、以前から一度行ってみたかった

「ラソイのディナーにしてみよう」と話が進み、

ランチでは何度も訪問しながら、ディナー帯では初となる

「夜ラソイ」へお邪魔してみました。

スポンサードリンク

カレーの専門店ながら、実はおつまみも豊富なラソイの夜メニュー

千葉駅から徒歩6~7分、正式名称は新田町ながら「裏千葉」と称されることの多い同エリア。

気の利いた飲食店が多い事でも知られる裏千葉ですが、日曜の夜ともなると営業しているお店は少なめ。

 

そんな中でも明かりを照らしていた、ラソイの夜メニューですが

スパイスをタップリ効かせたおつまみメニューが実に豊富。

 

ランチで訪問した際に、何度も目にして来たメニューではあるものの

「これはお酒のアテだな・・・」

ということで昼時には注文を断念していたメニューたちを、この機会にたらふく注文してみることとしました。

 

という訳でまずは

初めて頂くインドのビール、キングフィッシャーを注文しながらのスタート。

軽めの飲み口となるこちらのビール、肉料理を主体に摘まんでいきたい私との相性はバッチリな模様です。

 

※ お通しには「パパド」という、チャナ豆にスパイスを混ぜて作られた、インドのおせんべい?が登場。

これがシンプルながら、様々なスパイスが組み合わさっており、なかなか良いビールのアテになります。

スポンサードリンク

旨辛チキンとビール、スパイスの効いたおつまみで舌鼓・・・も、結局カレーが食べたくなった

という訳で、本日はカレーではなく「お酒」に集中し、酒のアテとなるスパイシーなおつまみをオーダーしていく方向に決定。

 

まず1品目に登場したのがこちら

「エビパコラ」という、海老のフリッターになります。

シットリとした赤身を帯びた海老フリッターは、その色味通りタップリのスパイスが充填。

 

ソースの方にも、スイートチリとマスタードが添えられており、甘さと辛さの2局でプリッと揚がった海老が頂けます。

こんなの口にする間もなく美味いことは分ってましたが、やはり予想を裏切ることなく、複数のスパイスにより底上げされたエビの旨味で、グラスのビールは早くも空に。

 

続いての登場となったのが、

アル チャナ チャットという、ひよこ豆とジャガイモのスパイス和え、といった感じでしょうか?

プリッと柔らかいひよこ豆と、シャキッとした歯ごたえのあるジャガイモ、そのどちらにもタップリのチリパウダーが効いてます。

数人で飲む際には、箸休め的にテーブルへ置いておきたい一品ですね。

 

続いて注文したのは、本日の主食(肉の部)となる

タンドリーミックスグリル(Mサイズ)となります。

ランチのカレーにも添えられている、チキンティッカ、ケバブに加えて、手羽先とタンドリーチキンまでが夢の共演。

 

チキン類の旨さについては、日頃から散々味わっているので当然として、スパイシーな鶏肉とビールの相性は格別。

喉ごしと冷たさが旨さの要因とされるビールですが、その苦みを美味しく頂くおつまみには

・脂をタップリ蓄えていること

・辛味や酸味など、いずれかに特化したスパイシーさがあること

これらが、ビールを極上に美味くするつまみの条件、と勝手ながら考えております。

(なので、元来魚とビールは互いの美味さを損ねる組み合わせにも思っています)

 

これら私が求める「ビールに合う条件」を見事なまでに満たす組み合わせと言えるのが、このタンドリーミックスグリル。

スパイスの辛味と旨味、鶏肉のジューシーな脂、そして複雑な味わいが極まったケバブ。

どれを取っても、「ビールと共に生きる」ために生まれてきたおつまみ、と呼ぶにふさわしい一品ばかり。

また、タップリのお肉にサラダが添えられている心配りも、ラソイならではの温かみが感じられますね。

 

そんなこんなでビールとチキンを堪能した頃に、焼き立てホヤホヤで現れたのが

以前より無性に気になっていた「キーマ・ナン」となります。

こちらのキーマに使われているのはマトンなのですが、以前にも取り上げた通り、私はここのキーマカレーにハマっている・・というより、最早信者の域。

そんなキーマが内外にたっぷり詰ったナン、とあらば食べずにいられる訳が無い。

 

とはいえ、ランチメニューにはご飯&ナンがセットとなる為、なかなかチャンスの無かったキーマナン。

ここぞとばかりにオーダーしたこちら、とろけるチーズの熱さに注意を払い、頂いてみます。

 

・・・やっぱ、美味い。

ナンといえば、普通はカレーのお供であるはずなのに、このキーマナンはこれ単体であっても完成した一品。

味付けの濃さは控えられているものの、チーズの甘み、キーマの肉感、ナンの旨味と辛味の調和で、お酒のアテにも主食にも成り得てしまいます。

 

とは言え、やっぱりナンを食べていると・・・・カレーが欲しい。

お酒に集中と断言しながらも、カレーへの欲望にあらがうことが出来ず、

結局、追加で「チキンティッカマサラ」をオーダーすることに。

これによって、ナンの旨さは400%増されたものの、私のお腹のポテンシャルは赤ランプが点灯するものとなりました。

※ カレーの感想は当然「美味いぃぃぃ!」に決まっていますので割愛します

 

そんなこんなで続いたラソイの初宴もいよいよ終盤。

カレー&ナンをかみさんとシェアしつつも、大方満たされた私の胃腸へ、最後に収まることとなったのがこちら

「ベジタブルパコラ」となります。

説明には「インド風野菜の天ぷら」となっていましたが、日本の天ぷらというよりフリッターに近い食感。

かぼちゃ、サツマイモ、玉ねぎなどがフリッターとなっており、宴を締めるにちょうど良い軽さで頂けました。

 

といった具合に、これまで幾度とランチで訪問してきたものの、

「これは、アルコールと一緒に流し込みたい」

という私の信念の元、手を付けずにいたラソイのおつまみメニューをたっぷり頂いてみました。

 

当然ではありますが、ランチが充実して美味いお店は、夜に飲んで食べてもしっかり美味いことを再確認。

ただ、今回注文した品々でも、全おつまみメニューのウチ1/5にも満たず、食べてみたいメニューもまだ盛りだくさん。

定期的に新メニューも追加されておりますので、今後も目が離せないインドレストランとなりそうです。

 

■■ ブログランキングへの登録、始めました ■■

今回紹介したお店の情報がお役に立てましたら、

こちらの「ブログランキング」をクリック頂けますと嬉しいです。

頂いたクリックを励みに、新しいお店探索に邁進させて頂きます☆

 

インディアンキッチン ラソイ

■ いんでぃあんきっちん らそい

■ 住所:千葉県千葉市中央区新田町15-1

■ 営業時間:11:00〜15:00 / 17:00〜21:00

■ 定休日:不定休(HP、Twitterをご覧下さい)

スポンサードリンク

合わせて食べておきたい千葉グルメ



コメントは受け付けていません。