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本千葉の隠れ名店、ビストロ・ラマージュ 海鮮料理が絶品な洋食店で頂く、ウマ辛海の幸カレー

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本ブログでも幾度か取り上げてきている

本千葉駅前の洋食店、ビストロ・ラマージュ 本千葉グリル

 

普段、肉と魚が並べば

おおよそ迷うことなく、肉を選ぶ私

 

そんな私をして、同店のランチを訪れる際は

たいがい「魚」を選んでしまうほど、とにかく手の込んだ魚料理が頂ける同店

参照:本千葉駅すぐ ビストロ・ラマージュ 本千葉グリルで頂く、平目と海の幸の重ね焼き ⇒

 

これに関しては私だけで無く

カミさんも同意見となり、最近では友人を連れて魚料理を頂きに通うほど

 

さて、そんなビストロ・ラマージュのランチには

週替わりで提供される、肉、魚料理に加えてもう一つ

「海の幸カレー」なる品が存在しているのです

 

ちなみに同店の、豪華過ぎる魚ランチはお値段900円

対する海の幸カレーは1,000円と、むしろ魚を上回るお値段

 

そんな海の幸カレーがどれ程のものなのか

以前より気になっていた事から、本日は久々カミさんと二人

本千葉駅すぐの洋食店、ビストロ・ラマージュ 本千葉グリルを訪れるものとなりました。

絶品海鮮料理でお馴染みの隠れ名店ことビストロ・ラマージュ 本千葉グリルへ、カレーを求め訪問

開店時刻ちょうどとなる11:30に本千葉へと到着

お店の前に着くと、ちょうど看板を出しているタイミングとなり、営業開始と同時に店内へ

先客のいない店内にはなりますが、すでに予約も入っているらしく

また私たちの入店後にも電話予約が入るなど、相変わらずの人気ぶりが伝わってきます

 

ひとまずテーブルへと案内され、メニューを拝見

今週のランチは2種となっており

・肉・・・豚ロース肉のソテー

・魚・・・鯛とサーモンの重ね焼き

といった内訳に

 

ちなみにカミさんの方は、今週既に1度同店を訪れており

上記のウチ、魚料理となります「鯛とサーモンの重ね焼き」をオーダーしたとのこと

 

その豪華さ、お値段に対するコスパの素晴らしさは相変わらずだったそうで

その経験が、より海の幸カレーへの興味を掻き立てているのだとか

 

となればもちろん、本日のオーダーは

二人揃って「海の幸カレー」に決定済み

 

同品の注文を伝えようとした所で、同店の奥様からひと言

『カレー結構辛いですけど、大丈夫ですか??』

 

え、洋食屋さんのカレーなのに

わざわざ確認するほど、辛いカレーが??

 

まあ、普段より辛味には慣れ親しんでいる私ですので

そうは言いつつも洋食屋さんのカレー、なんら問題はない訳ですが

 

ただカミさんの方は、辛味への耐性は人並み

そこまで予告してくる辛さのカレーに対し、立ち向かえるのかどうか

 

とは言え、本日はカレーを楽しみにしての訪問

一瞬悩みはしたものの、頑張ってみるとのことになり、二人揃って海の幸カレーを頂いてみるものとなりました。

シーフード風味のカレーと思いきや、コクある美味さに具材満載、ビストロラマージュの海の幸カレー

私たちが入店した時点では先客のいなかった、ビストロラマージュ

 

その後すぐに次なるお客さんが来店となり

予約席を除いては、わずか2席しか飽きの無い繁忙ぶりに突入

 

そんな中、本日はカレーをオーダーするものとなったのですが

これが思いの外、時間が掛かっている…というべきでしょうか

 

てっきり作り置きのカレーを温めるだけかと思いきや

注文後になにやら調理を進めているご様子でして

 

カウンター越しにて、詳しく伺い知ることは出来なかったものの

注文から15分ほどが経過して、ようやくカレーがテーブルの前に配膳となりました

 

あらためましてこちらが、

ビストロ・ラマージュ 本千葉グリルにて頂く

「海の幸カレー」となります

 

事前に奥様の方から

『辛いですよ』とのお達しがあった同カレー

一見した様子では、そこまでの辛さを感じるものでは無く

また洋食屋さんのカレーらしくもない、家庭のカレーのような見た目となります

 

が、その色味で分かりづらいものの

良く目を凝らしてみると、カレーの中には具材がたっぷり

 

恐らく、海老に貝類に魚…でしょうか

いわゆるシーフードカレーとは、一風異なるカレーに仕上がっている様です

 

ひとまずは、そんなカレーをご飯と共に頂いてみると

想像通り、いわゆるシーフードカレーのような

魚貝類の出汁をベースにしたものでは無い、欧風仕立てのカレーとなります

 

かなり旨味がしっかりしており、粘度も強くご飯との相性も抜群

そして事前の告知通り、これがまあ結構な辛さとなっております

 

日頃から辛味には慣れ親しんでいる私をして

「辛いな」と感じるレベルとなる、海の幸カレー

 

心配しながらカミさんの様子を覗いてみると

あ、やっぱりかなり辛いみたいだ(笑)

 

辛さに耐性ある私的には、辛いと感じつつも美味しく味わえる反面

辛さを得意としていないカミさん的には、ギリギリのボーダーラインとなっている辛さとなります

 

そんなカレーに含まれる具材ですが、

まずはこちらの海老

 

いわゆるシーフードミックスのような小ぶりのものでは無く

同店のランチセットで提供されるパスタらにも使用されている、立派な海老を使用

 

食感、甘みもしっかりした海老となっていますが

これがまた、1個や2個といわず、ゴロゴロ姿を見せてくれます

 

お次に取り出したるは

なんだ・・・チミは?

 

サイズ的には魚のようにも見えるのですが

カレーにスッポリ包まれており、その正体は分からず

 

取りあえず口に運んでみると

うん、なんだろう・・・フワッとした食感

 

恐らく、魚のすり身で作った練り物・・・

いや、洋食ですので練り物という表現は正しくないなあ

 

いずれにせよ、お魚である事は確認出来るのですが

カレーの風味、辛味が強く出ていることもあり、詳細までは判別できず

 

続く具材として確認出来たのが、

こちらのアサリ

これも海老と同様、たっぷりカレーに溶け込んでおります

 

そして、こちらはご覧の通り

カレーの具材として使うには、立派すぎる貝柱となりまして

これら海の幸を豪快に使用しているのも、同店ならでは

 

そして、今週のお魚ランチにも名を連ねております

こちら、鮭の切り身もカレーの中に確認

 

いずれの具材もカレーと共に煮込まれているものではなく

注文後に、各具材を調理しカレーに合わせているのでは無いかと思われます

 

カレー自身に魚介の風味や出汁感は加わってないものの

その分、各具材の持つ食感や旨味は活きたまま

 

カレーをソース代わりにしながら

ご飯と共に頂く海鮮料理、そんな表現がむしろシックリ来るカレーとなりました。

 

 

という訳で、以前より気になってはいた

「海の幸カレー」を頂くものとなった、ビストロラマージュでのランチ

 

カレー自体の旨味や複雑な味わい

それらをまとめ上げる、強めの辛味と相まって、ご飯が一層進む1皿に

 

また、前述した通り

とにかく具だくさんな魚介たっぷりなカレーとなりまして

 

欧風カレーを頂けるお店の少ない千葉市において

しっかりした辛味をも持ち合わせた同店のカレーは、希少な存在となりました

 

ただ、日頃頂く肉&魚ランチについては

カレーよりもお安い価格ながら、サラダにスープらもセット

 

そのお値段に相応しくない豪華さを知る身としては

カレーに対しても、期待を高めすぎたかなと感じる部分も・・・でして

 

カレー単体で見れば大満足の1皿となりましたが

日頃頂く各ランチの豪華さ故に、若干の物足りなさを感じる所も少なからず

 

いずれにせよ、さすが本千葉を代表する洋食店

といった、満足度バツグンの1皿となりました。

 

 

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ビストロ・ラマージュ 本千葉グリル

■ びすとろらまーじゅ ほんちばぐりる

■ 住所:千葉県千葉市中央区長洲1-26-3 K・Sプラージュ 1F

■ 営業時間:11:30~13:30 / 17:00~20:30(土、祝日はディナーのみ)

■ 定休日:日曜日

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