孤高の千葉グルメ 公式LINEスタート

集客に役立つSNS活用から、食べ歩きの裏話まで、リクエストにも随時お応えしていきます

LINE登録はこちらから ⇒

新千葉駅近く、登戸二丁目の新店「麺屋しずく」で頂く激辛ラーメン 芝麻醤に辛み満載、激辛担々麺

スポンサーリンク
LINEで送る
Pocket

今年8月、蘇我に移転となった「麺屋 てい司゛」の跡地となる

登戸二丁目交差点にオープンした新店、麺屋しずく

 

私もオープン初日に足を運んでいる同店ですが

参照:千葉駅近くの登戸二丁目に、麺屋しずくがオープン 個性的な特選鶏白湯醤油⇒

 

初回訪問時に頂いた特製鶏白湯だけでなく

まだまだいくつも、気になるメニューがあるものの、足を運べておらずでして

 

気付けば10月も後半、そろそろ年末のおせちや蟹の心配をし始める頃となり

今年オープンした新店に残している宿題についても、そろそろ意識を向け始める時期に突入

 

今年の課題を2022年に持ち越さない為にも、本日のランチは

こちら「麺屋しずく」を訪れ、残す課題を1つずつ解消し始めてみるものとなりました。

今年8月、登戸二丁目にオープンした麺屋しずく 鶏白湯に続く2杯目を頂くべくランチ訪問

初回訪問時には鶏白湯を頂いたものの

日頃食べている鶏白湯や、そこからイメージする品とは、また異なる個性を見せていた「麺屋しずく」

 

これを鶏白湯と呼ぶのかどうなのか?

で議論されそうな一面はあったものの、とは言え美味しいラーメンであったことは間違い無しで

 

ならば気になるのは、鶏白湯以外のメニューたち

中でも、私の胃腸を活性化させそうな「激辛」を謳う品も提供されており、興味を掻き立てておりました

 

 

さて、そんな麺屋しずくですが

本日、お店に着いた時刻は11時を少し過ぎた所

 

オープン初日にこそ、千葉在住のラーメン好きに囲まれ

行列を作っていた同店ですが、その混雑もさすがに落ち着いておりまして

 

時間が早い事もあってか先客はおらず

まずはメニューの方から拝見していきます

お勧めとされるのは、前述した通りの鶏白湯

そして、前回頂いている鶏白湯の醤油が並ぶものとなり

 

その下に行くと中華そばにつけ麺

そして2種類の担々麺を確認する事が出来ます

 

同店の推しが鶏白湯である以上、醤油「じゃ無い方」の鶏白湯や

中華そばらも気になる一方

 

ここ数日、一気に冷え込みを見せてきた10月末

この時期であればこそ、冬に備えて頂いてみたいのが激辛メニュー

 

中でも、ここ「麺屋しずく」では

通常の担々麺に加えて、わざわざ「激辛担々麺」を提供している訳でして

 

そこに激辛を敢えて加えるからには

辛党として慣らしている私としても、これは一度頂いて見たい所

 

 

あらためて店内の券売機をチェックしまして、

先ほど同様「激辛担々麺」の存在を確認

本日のメインは、こちらの激辛担々麺を頂くものとして…

 

ここに加えるサイドメニューですが

前回の教訓・・・ではありませんが、こちらのご飯ものはけっこうな大盛りサイズ

 

ただ、チャーシューが美味しかった事もあり

チャーシュー丼を頂いてみたいのが本音、にはなるのです

 

が、つい数日前にも食べ過ぎて後悔(午後が仕事にならない)した事を思い出し

今日の所はご飯ものを選ばず、代わって手作り餃子を頂いてみようと思います。

芝麻醤をベースにした濃厚な旨味に、負けず劣らずの激辛担々麺 3枚揃ったチャーシューも絶品

食券の購入を済ませ、カウンターへ着席

 

注文の品を待つ間、卓上のメニューを手に取って見た所

ここで改めて気付いたのですが

前回頼んだ鶏白湯や中華そばらには「特製」トッピングがあるものの

 

本日、オーダーした激辛担々麺には同仕様が無い事を発見

更には、追加トッピングの中にも、これまた珍しくチャーシューが存在せず

 

いずれかのトッピングを加えたくなり

思わず吟味してしまった卓上メニューとなるのですが

 

大本命のチャーシューは姿がなく、かと言って、

メンマやバターと激辛担々麺との相性には悩む所もありますし

 

本日はひとまず、追加トッピングを加えることなく

サラの状態にて激辛担々麺を頂いてみましょう。

 

 

そんなメニューを眺めながら、待つこと10分弱

こちらが、麺屋しずくで頂く「激辛担々麺」となります

 

その風貌は、いかにも・・・といった担々麺

芝麻醤がベースとなる様で、ゴマの色味と香りをしっかり感じさせます

 

ただ、本日オーダーしているのは

ただの担々麺では無く、それとは別途

わざわざ用意されている「激辛」仕様の担々麺

 

スープの色味からしても、それほどの辛さは伝わって来ず

なんなら、メニュー写真で目にしていたチャーシューすら、姿が確認出来ず…

 

ひとまず、このスープにいずれかの秘密があるものと判断し、

芝麻醤による濃厚さが伝わるスープを一口

 

・・・あ、辛い。

けっこうな辛さとなっており、激辛とわざわざ記載するにも納得の程

 

一口目にはしっかり、芝麻醤由来となるゴマの濃厚さ

そしてスープのもたらす旨味が伝わって来るのですが

 

それを追う形で、ビビッと芯の通った辛さが到来

唐辛子系、いやスコヴィル値の高い、ハバネロかキャロライナリーパーか

 

正確な判断は当然出来ませんが

いずれにせよ、そっち系の唐辛子がもたらす辛味がビビッと伝わってきます

 

しかし、辛味一辺倒にならないのが

スープの美味さか、果てまたゴマ由来のコクか

 

しっかり担々麺の持ち味を伝えてくるにも関わらず

それでいて辛党を納得させる、万全の辛味も搭載

 

このバランス、旨辛を楽しみたい身としては

実に見事なペース配分に感じられます

 

そんな旨辛スープと頂く麺ですが、

前回頂いた鶏白湯と同様

エッジの効いた、中太の麺を使用

 

ツルッとくる喉ごしからの、モッチリした食感

濃厚なスープとも程良く絡み、旨味と辛味をしっかり届けてくれます

 

そしてトッピングに移ると、

まずはこちらのチャーシュー

 

いわゆる、トロチャーシューらに分類されそうなほど

しっかりした脂が特徴となりまして、柔らかさと甘みを兼ね備えています

 

この甘みとスープの辛味との調和が面白く

ここは餃子・・・といわず、小さくてもライスを貰うべきだったなと反省

 

お次のチャーシューはこちら、

先ほどとは異なり、しっかりした肉感を感じさせ

噛みしめるごとに甘みと旨味が、徐々に顔を覗かせます

 

ここに加え、シットリ柔らかな状態で仕上がった

鶏チャーシューと、3種のチャーシューがトッピング

 

前回頂いた品が「特製」トッピングでしたので

その差異を確認出来ないママでしたが

 

デフォで頂くラーメンであっても、三種のチャーシュー

更に味玉までもがトッピングされるなら、こちらのラーメンってもしやコスパ抜群では??

 

そして、更なるトッピングには、

こちらはもう、担々麺のド定番

青梗菜に長ネギ、そして糸唐辛子らとなります

 

いずれもスープの濃厚&辛味を前にすれば

そこまでの存在感を見せるほどではありませんが

 

むしろ、激辛仕様ではない

通常の担々麺であればこそ、同品々の存在意義も光る所となりそうですね

 

 

そんな担々麺から、少し遅れて到着となったのが、

こちらの焼き餃子になります

5個入りで350円となる同品ですが、表の看板によれば手作りとのこと

 

焼き目の香ばしさを感じつつ、ひとかじりしていくと

中からは野菜と肉が1:1ほどの割合で姿を見せます

 

餡の味付けはそこまで強くなく

ラーメンやご飯、いずれとも申し分無くタッグを組めるタイプ

 

その分、強い存在感を見せませんが

ご飯ものでは重たいけど、小腹を埋めてはおきたい・・・

 

的な感じに、本日の私のような空腹具合で頂くには

ちょうど適した存在となる、そんな印象のサイドメニューとなりました。

 

 

という訳で、オープン当日以来

二度目の訪問となった、登戸二丁目の麺屋しずく

 

初回訪問時より気になっていた

「激辛担々麺」を頂くものとなったのですが

 

わざわざ激辛、を主張する通り

しっかりした辛さを感じさせる、芝麻醤ベースの担々麺

 

芝麻醤を主体にした担々麺で、辛味を押すタイプが珍しいだけに

他店ではなかなか味わう機会のない、これまた面白い組み合わせの担々麺となりました

 

また、あらためて食べ直し確認したのですが

ここで頂く麺、これが私の好みにドストライクなんですよね

 

次はそんな麺をより一層味わうべく

つけ麺にて頂くか、それともアッサリ中華そばか

 

いずれにしても、未食メニューを制覇するまで

しっかり足を運んでみたい新店、二度目の訪問となりました。

 

最後に、今回紹介したお店の情報がお役に立てましたら、

こちらの「ブログランキング」をクリックして頂き、お知らせ下さい

頂いたクリックを励みに、より深く・ディープな千葉情報を届けさせて頂きます

 

麺屋しずく

■ めんや しずく

■ 住所:千葉県千葉市中央区登戸2-3-15 川村ビル1F

■ 営業時間:11:00~15:00 / 17:00~20:00

■ 定休日:月曜日

LINEで送る
Pocket

近所のオススメ飲食店をもっと探す


コメントは受け付けていません。