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西千葉の鉄板ダイニングそらで初ランチ プチ贅沢が味わえるランチプレートは、メイン・ガーリックライスにオードブル、スープ・ドリンクセットで驚きの1000円台!

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午後の予定が見えず、バタバタしていた日曜日

念のため、朝ごはんを食べに出ていたことから、お腹の方には余裕が・・・

 

と思いきや、普段あまり食べない朝ごはんを口にした影響からか

かえって胃腸が活発?に働き出しらしく、13時を過ぎたあたりから劇的な空腹を迎えることに

 

幸いこの日は、子供が朝から出ており、家にいたのはカミさんのみ

久々に二人でランチに出掛けることとなり、せっかくなら子連れでの訪問が難しそうと機会を伺っていたお店を選ぶことに

 

そんな流れで向かった先は、JR西千葉駅

学生の多い東口では無く、ハイソなお店の集まる西口側

その中でも、一際ハイソ感漂う、マロニエ通りにお店を構える

鉄板ダイニングそら、になります

 

駅から見て、同店より手前にある飲食店はほぼ制覇済みながら、こちら、鉄板ダイニングそらと、そのお隣のフレンチのお店

そして、反対隣にあるフラットダイニングのお隣に、先日オープンした鰻店

これら3軒については、同通りの雰囲気宜しく、ハイソな空気が漂っており、なかなか訪問できずにいたお店でもあります

 

しかし、今日は子供もおらず、カミさんと二人

加えて時間にも余裕のある日曜日の遅めなランチという事で、同店を訪れてみることに

 

あらためて店先の看板を見てみると、

メイン+ご飯らのセットで2500円とのこと

普段使いするにはちょっとお高めですが、まあ日曜のランチだし、たまの贅沢ならアリなお値段ですね

 

それにしても、この通り・・・

どこを見渡しても、美味しそうな雰囲気漂うお店ばかり

なんだったら、お向かいにある

こちらの動物病院ですら、なんか美味しいものが食べられそうな気にさせます

さて、戯れ言は程々にして、お店の中へ入ってみましょう。

JR西千葉駅から徒歩3分、マロニエ通りにある鉄板ダイニングそらへ、初めてのランチ訪問

JR西千葉駅の東口から、徒歩3分

京成西登戸方面へと向かう、京成の線路に当たる手前にお店を構えているのが、本日訪れた鉄板ダイニングそら

 

同店については、お隣に昨年オープンしたフラットダイニングを訪れた際より、認識していたものの

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2019-02-22 07:03

 

鉄板ダイニングというお店のスタイルから、普段使いするにはちょっとお高め・・・

とイメージしていたことから、ここぞというタイミングが見つからず、訪問機会を得ずにいたお店でもあります

 

かといって、この日が「ここぞ!」というタイミングかと聞かれれば、そうでも無いのですが(笑)

まあ、日曜日のランチながらも、子供が家にいないという訳で、これもまたチャンスなのかと

 

そんな訳で、お店向かいにあるコインパーキングに車を止め、店内へ

お店に到着したのは13時を過ぎた当りですが、私たちが車を停めている間に2組が入店

店内のテーブル席は3席ながら、3組6名が同時にランチへ訪れた様です

 

急に3組が同時に入店したことで、お店側もバタバタしだした様ですが、まずはメニューを確認

上記2つはランチのコースとなっており、お値段も5~6000円となかなかな価格

ですが、そのお値段に見合ったお肉、更には魚料理と、豪勢なメインが頂ける様です

 

とは言え、結婚記念日や誕生日でも無い、ただの日曜日にこれまでのコースを頼む訳にはいかず

もうちょっとリーズナブルなランチを探してみると、

お、これはちょうど良さそうな値段設定のランチプレートを発見

 

メインの料理が1500~2000円となっており、各メインに加えて

・ご飯(もしくはパン、玄米、+250円で玄米のガーリックライス)

・サラダプレート

・ミニポタージュ

・ドリンク

これらがセットになるとのこと

 

メインの方も、本日のおさかな料理(この日は、かさごのトマトバターソース)に始まり、

・ハンバーグ

・ランプステーキ

・ビーフシチュー

・ラムカルビ香草パン粉焼き

など、肉~魚まで、全5種から選択できます

 

また、同ページを良く見ると「お子様プレート」も発見

こちらは、お値段1000円ながら、ミニハンバーグに海老フライ、サラダにパン、ジュース、アイスクリームがセット

これなら全然、子連れでも大丈夫だったようですが、これもまた来たからこそ分る事実ですね

 

お店の雰囲気から、ランチとは言え、子連れが厳しいハイソなものと思いきや、

お値段も普段使いよりはちょっと高め程で、平時でも気兼ねしない程度の価格でランチが頂けそうです

 

また、前述したメニューに加えて、

こちらのフォアグラ丼を始め、和牛サラダ、ビーフスティックフリットなどのメニューも店内にて発見

肉を中心とした豊富な鉄板焼が1000円台で楽しめる様です

 

さて、注文の方ですが、私は一目見たその瞬間からときめいた

「ラムカルビ香草パン粉焼き」をランチプレートでオーダー

 

そしてカミさんの方もまた、一瞬で決断を下した様で

「ビーフスティックフリット」をライスセットにてオーダーするものとなりました

※ こちらの品はランチプレ-トでは無いので、ライスセットは+200円の別料金になります

 

注文を終え、暫くすると、まずはランチセットのサラダプレートから

・・・これがサラダプレート?

いやいや、これはもうオードブルでしょ

 

サーモン&バケットに、真鯛に鶏肉

そして野菜もたっぷりのひと皿

 

どれも一手間の掛かった料理となっており

(フレンチなのかイタリアンなのか、私の知識では追いつきませんがw)

これが1000円ちょっとのランチに付いてくるセットメニューとは、ちょっと意外すぎるクオリティとなります

 

そんなサラダプレート共に提供されたのが、

こちら、ポタージュスープ

この日は、コーンのポタージュを冷製にて提供

しっとりした甘みは、冷たいスープでも変わらず、丁寧な仕事ぶりを感じさせます。

イメージに反しリーズナブルなランチは1000円台中心ながら、満足度抜群な料理づくしだった

本日のランチに訪れた、鉄板ダイニングそらですが

こちらでは店主さんがシェフを担当、その他にホールを担当する女性スタッフさんの2名でランチを営業

 

調理を担当しているのは、店主さんお一人となるものの

私たちがお店に入店したタイミングと、ほぼ同時に2組4名のお客さんも入店

 

ほぼ同時に6名のお客さんが入店してしまったため、料理の提供には少々時間が掛かってしまったようです

そんな訳もあって、オードブル(正確にはサラダプレート)とスープが提供されてから、遅れること10分ほど

一足先に提供されたのが、カミさんのオーダーしたこちらの品

「ビーフスティックフリット」となります

 

こちらは、オーストラリア産のランプステーキとなり、同様のメニューがランチプレートでも提供されております

ただ、同メニューの方では、セットの内容に若干の違いがあるようでして

 

オードブルが付かない代わりに、サラダが多めであったり、ご飯が最初から発芽玄米のガーリックライスだったり

ステーキの量が30g多かったり、付け合わせの内容が違ったりする様です

 

さて、こちらのステーキ、1口頂いたのですが

まず驚かされるのが、ランプの柔らかさ

赤身であるにも関わらず、サーロインと遜色ない柔らかさで、スッと噛み切れてしまいます

 

肉質もしっとりしており、柔らかい中から旨味がたっぷり

ソースもステーキの旨味を引き出しており、ボリュームも150gと十分、文句の無いステーキとなります

 

そちらから、遅れることもう数分

続いて提供された、私のオーダーした品がこちら、

ラムカルビ香草パン粉焼きとなります

同メニューの場合、通常は白米、もしくはパン、もしくは発芽玄米となるのですが

+250円でガーリックライスへの変更が可能とのことで、そちらをお願いしております

 

さて、ガーリックライスの絵も言わぬ香りが食欲を掻き立てるのですが、まずはラムの方から

こちらには、付け合わせの野菜が4品

上から順に、さつまいも、インゲン、かぼちゃ、茄子

それぞれ鉄板での素焼きにて飾り付けられております

 

その下に移り、こちらが本日のメイン

ラムカルビ香草パン粉焼きですね

肉質が柔らかく、臭みが少ない事で知られるラム肉、その中でも特に柔らかい部位となるのがカルビ

そちらにパン粉と香草をまぶし、鉄板でグリルしたステーキとなっております

 

ソースの方がまた一風変わっており、ベースとなるのはデミソース?の様な味わい

そこにたっぷりのマスタードが加わっており、酸味とほのかな辛味を感じさせてくれます

 

しかしながら、やはり驚くべきは

このラム肉の持つ美味しさ

柔らかな肉を噛みしめる程に、ラム特有の旨味が口いっぱいに広がります

 

外側にはパン粉をまぶしていることから、カリッとした食感も味わえ、食感の妙も楽しめます

1口大にカットされているとは言え、その柔らかさは格別

ソースとの組み合わせも文句なしで、たっぷりボリュームながら、最後まで大満足出来るひと品です

 

そして、忘れちゃならないのが、

こちらのガーリックライス

使用しているお米は白米では無く、これまた発芽玄米

 

ガーリックの香りをたっぷり纏い、玉ねぎそしてステーキの端肉と共に作られる、鉄板焼屋さんならではのひと品

程良く付いた焦げ目と共に、香ばしさや甘み、旨味が一同に集結

このご飯をお供に、白米が食べられてしまうような、おかず級の美味しさを口いっぱいで味わえてしまいます。

 

そして、冒頭でもポタージュスープを頂いたにも関わらず、

ここでもまた、二種目のスープが登場

こちらは、セロリをふんだんに使った野菜スープ

特徴的な苦みが、ステーキらの甘みとマッチし、コッテリした口内をサッパリさせてくれます

 

 

といった流れで、提供までには少し時間が掛かってしまったものの、

予想を良い意味で裏切る品数、ボリューム感に大満足のランチ

 

更に食後には、

アイスコーヒーを頂きつつ、別料金ではありますが、ケーキ類も頂けるとの事

(スイーツについては、直接テーブルまで運んで頂き、そこから選ぶことが可能)

 

ただ、カミさんは小麦を食べないことから、ケーキは断念

それならば、と私もケーキを頂かず、食後のドリンクのみを満喫し、お店を後にするものとなりました。

 

 

そんな訳で初訪問となった、西千葉駅すぐ側の鉄板ダイニングそら

鉄板焼という形式やから、勝手ながら「敷居の高いお店」と認識しておりましたが、普段使い出来るお値段で、満足度高いランチを頂く事に

また、お子様プレートも用意されていますが、子供用についても、このお店であれば不安はまず無さそうです

 

帰り際には、ご主人自らホールまで出てきて頂き、少しお話しをさせて頂き、

『時間が掛かっちゃって申し訳ありません』

と、声をかけて頂いたのですが、とても感じ良く、「職人タイプ」の気難しさを感じさせません

 

ランチプレートとは言え、コースの様な流れで料理が提供される都合上、

平時であっても、多少時間に余裕を持つ必要はありそうですが

時間さえ気にしなければ、満足度高い鉄板料理を、リーズナブルなお値段で味わえるお店でした。

 

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鉄板ダイニングそら

■ てっぱんだいにんぐ そら

■ URL:https://www.hotpepper.jp/strJ000766553/

■ 住所:千葉県千葉市中央区春日2-1-9 テラス椿 1F

■ 営業時間:11:30~14:30 / 18:00~21:30

■ 定休日:水曜日(みどり台パントリー開催日もお休みとのこと)

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