本年末で閉店を迎える四街道の人気店、うどん屋 麦 絶品過ぎる豚バラ肉のつけうどんと天ぷらを堪能

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つい先日も足を運んだものの

思いがけない混雑ぶりに、訪問を断念したうどん屋 麦

 

こちら、知る人ぞ知る四街道にある大人気うどん店となるのですが

最寄り駅からは到底歩ける距離では無く、車での訪問が必須

 

そんな人里離れた地ながら、常に賑わいを見せている

千葉でも有数と呼べるうどんの名店となります

 

私も過去に何度と足を運んでいる同店ですが

参照:四街道で頂く、最高過ぎるカレーうどん うどん屋 麦のカレーうどんと季節の天ぷら&ご飯付き ⇒

 

あろうことか、そんな名店が

今年の年末を以て閉店してしまう、との報が

 

閉店の理由については確認していないものの

あのうどんを2度と食べられなくなるとは、もはや文化遺産の損失にも近しい出来事

 

そんな経緯でこの1週間前にもお店へ足を運んだのですが

開店直後の11時にも関わらず、駐車場は満車となり入店を果たせず

 

 

その失敗から学び、本日は更に出発時間を早め

お店へ到着したのは、開店時刻15分前となる10:45

 

にも関わらず、敷地内の駐車場はまたもや満車・・・

となったのですが、店舗裏にある農道にも車の停車が可能とのこと

 

幸い、農道部分にはまだ停車スペースを確認する事が出来ましたので

そちらに車を停め、まずは店舗入り口前へ

前述した通り、オープン前から大賑わいとなるうどん屋 麦ですが

現在は記名表に名前を記した上で、車内での待機が可能とのこと

 

ウェイティングボードを見ますと、

私が到着した開店15分前でも、すでに10組以上が記名済み

 

同時刻での入店目安は11:30~12:00との事で

1時間近く待つものとなりますが・・・車が停められただけでも幸い、ここは待つしかありません

 

そんな訳で本日のランチは

この12月をもって閉店を迎えてしまう、四街道の名店

「うどん屋 麦」をランチ訪問するものとなりました。

2022年12月末を以て閉店を迎える四街道の人気店、うどん屋 麦をランチ訪問

開店時刻となる11時を迎え、車内から織り出すお客さんが多数

とは言え、私が入店を迎えるのは、恐らく3巡くらいした頃

 

閉店の告知を行って以来、ほぼ連日

同じ位の混雑が続いているという、四街道の名店「うどん屋 麦」

 

入店を待つ間、お店の方に話を聞いたところ

同店でうどんを打っているお母さんの手が、そろそろしんどくなってしまったことが閉店の理由だとか

 

確かにうどんを打つ作業は肉体労働

かといって、同作業を継げる人もいないというか

 

やはり、あのうどんの美味しさを再現するのは

そう簡単な事ではない、ということでしょうか

 

つい先日も、我が家からご近所となるレジェンド中華

北葉飯店が閉店となってしまいましたが

 

こういった絶品料理を提供するお店が

跡を継げずにお店を閉めてしまうのは勿体ないというか、むしろ地域に於ける損失のようにも感じる程で

 

かといって、老舗の看板は当然のプレッシャー

跡を継ぐ側にも相当の覚悟が必要になるでしょうし

 

簡単では無いものの、いちお客さんの立場としては

とにかく寂しい、その一言に尽きます

 

 

そんな思いを抱きながら、車内で待つこと40分少々

お店の方に声を掛けられ、ようやく入店の運びとなりました

 

カウンター席に腰掛け、早速メニューを見ていきますが、

久々となる、同店のメニュー

 

メニュー内容は以前と変わっていないものの

やはり原材料の高騰が影響しているのか、全体的に50~100円の値上がりが見られます

 

とは言え、それでもお値段はだいぶリーズナブルなままで

うどんについては普通盛りの300gから大盛り500までが据え置き価格でオーダー可能

 

500g以降も+50円で100gを追加出来るのですから

リーズナブルなお値段で満腹を迎えれるのは間違いありません

 

そんな同店のうどん、やはり冬となればカレーうどんが名物になりまして

私としても、ぜひカレーうどんを頂きたいところ

 

ただ、うどんのコシを存分に味わうのであれば

冷たいうどん、もしくはつけうどんを冷や盛りで頂くのが定石

 

カレーを獲るか、うどんを獲るかで悩む事数分

本日はうどんを優先し、豚バラ肉のつけうどんを天ぷらセットにて並盛りでオーダー

 

うどんのボリュームを抑える代わりに、

レンコンの天ぷら、そして玉子焼きも共に頂いてみようと思います。 

うどん屋 麦で頂く、そのままでも美味い極上のうどん そして自家製野菜の天ぷらにつけ汁にも大満足

うどんのオーダーを告げる際に

『並盛りで大丈夫ですか?もし足らなくなったら遠慮無く声を掛けて下さいね』

 

と、相変わらず丁寧な接客

そして声掛けをして頂きならが、注文の品を待つことに

 

ホント何度足を運んでも、こちらのうどん

そして接客の温かみには感動するばかりでして

 

そんな非の打ち所も見当たらない名店が

残り半月を残して閉店を迎えてしまうとは、勿体ない限りで

 

 

またもや、本日二度目となる思いを抱きながら

注文より待つこと5分少々、

こちらが、うどん屋 麦にて頂く

「豚バラ肉のつけうどん 天ぷらセット」と、玉子焼き&レンコンの天ぷらとなります

 

300gから500gまでが同一価格となる同店のうどん

当然、名物にもなる極上の美味しさとなりますので、本来なら400g以上で頂きたい所

 

ただ現在は病み上がりとなる上に

こちらはうどんと並ぶ程に、天ぷらの美味しさにも定評があるお店

 

その両方を頂く事を踏まえると、残念ながらうどんについては300gにてオーダー

その為、盛り付け的には若干少なめにも映りますが、

こちらはあくまで並盛り

ここから+200gまでが同一料金でオーダー可能となることを前提にご覧頂ければ幸いです

 

ツヤツヤと輝きを放つうどんに、

豚肉とネギがたっぷり入ったつけ汁

 

その脇には玉子焼きに天ぷらも並ぶものとなり

一気に賑わいを見せだした、本日の食卓

 

それではまず、うどんの方から頂いていきますが

こちらのうどん、

なんといっても「何も付けずに食べても美味い」のが最大の特徴

 

まず一口目は、何も付けずそのままで頂きますが、

グッと跳ね返ってくる強いコシに

それを噛みしめた先に溢れ出す、程よい塩味

 

うどんそのものが、しっかりと「旨味」を宿しており

つけ汁やうどん汁を必要とせず、そのまま食べたとしても「美味い!」と口に出来る美味しさ

 

本音を言えば、二口三口と何も付けずに味わいたい程ですが

本日の所は、うどんのオーダーは300gと少なめ

 

量が多くないならばこそ、大切に味わっていかねばならず

続いてはこちら、

豚にネギがたっぷり入ったつけ汁

 

こちらを浸けながらの2口目へと進んでいきますが

何も浸けず、そのまま食べても極上の美味さとなるうどんですから

そこに、更なる旨味が加われば、その美味しさは天井知らず

 

和出汁を存分に感じるつけ汁に加え

豚から染み出る甘みも満載、それらを纏ったうどんは超絶品のひと言

 

ホントこのうどんが食べられなくなるなんて

文化遺産を失ったような気分にすら陥ります

 

そしてお次は、具材の方へと移り

こちらの豚肉を頂くのですが

これももう、歯止めが掛からない程の美味しさで

 

豚肉らしい甘みを持ち合わせているのですが

その甘みの度合いがとにかく別格

 

何をすれば、これ程まで甘みを感じられるのか

という程、豚特有の脂の持つ甘みが存分に伝わってくる美味しさ

 

共に頂くネギ、そして出汁感あふれるつけ汁との相性も抜群

うどんに勝とも劣らない、絶品つけ汁となっております

 

 

続いて頂くのは、再度メニューよりオーダーした

こちらの玉子焼き

 

過去にも食べた事ある品ですが、やっぱりもう一度と手を伸ばす事に

しっかり固めに焼かれたこちらの玉子焼き

当然、中からは出汁の旨味がじんわり

 

思わずご飯を求めたくなるおかず感となりますが

そんなご飯を頂いているまで無いのが、本日の忙しさ

 

続いて頂くのはもちろん、

揚げたてサクサクを味わえる、こちらの天ぷら達

 

同店に於ける、うどんに並ぶ名物となる天ぷらですが

まずは本日の天ぷらセットとなる、かき揚げの方から

 

旬の野菜を使ったこちらのかき揚げ、

共に頂く薬味として、青唐辛子の味噌煮一味唐辛子

ギリシャ産の天日塩にカレー塩と、4品が常備

 

こちらのかき揚げについては、まずギリシャ産の塩にて頂く事に

人参に玉ねぎ、春菊らたっぷり野菜のかき揚げですが

一振りした塩によって、その甘みはより一層引き立つ形に

 

薄付きの衣ながら、サクッとした食感を楽しめ

更には野菜の甘みがより一層引き立つ調味料

 

うどんの美味しさに並ぶ程

こちらの天ぷらもまた、格別の美味しさを味わえるものとなります

 

続いては、追加オーダーしたレンコンの天ぷらですが

同品については塩では無く

こちら、自家製となる青唐辛子味噌にて頂いてみる事に

 

青唐辛子とは言え、そこまで辛味強くないこちらの味噌

味噌の甘みの中に、ピリッとした辛味を感じるのですが

これとレンコンとの相性も流石の程

 

シャキッとしたレンコンの食感を楽しみつつ

その甘みを増加させてくれる味噌とのコラボ

 

予想通りの美味しさになりましたが

そんなレンコンは2つ入りとなりますので、

もう一方に関しては

同じく卓上調味料からカレー塩をチョイス

 

ほんのりスパイシーな香りと風味を纏い

その塩味がレンコンの持つ甘みをしっかり引き出すカレー塩

 

これも味噌に負けず劣らず

レンコンの天ぷらを一層美味しく引き立てる調味料となりました

 

そして残す天ぷらはあと1つ、

こちら、かき揚げと共にセットとなる、サツマイモの天ぷら

 

天ぷらにするとどうしても、パサつきがちなサツマイモとなるのですが

こちらのサツマイモはシットリとした甘みが特徴

 

かといって甘すぎる訳でも無い同天ぷらですので

ここにもカレー塩を加えて所、スパイシーな香りと共に旨味もアップ

 

 

全3品の天ぷら、それぞれの魅力を存分に味わいまして

うどんは当然完食済み、残すところはつけ汁のみ

 

このつけ汁についても、最後まで美味しく頂くべく

割りスープならぬ、割湯?が提供されるものとなりまして

こちらを加えながら、その一滴までも余すこと無く完飲

 

出汁の旨味に、染み出た豚の油の甘み

その全てを全力で堪能する一食となりました。

 

 

という訳で、年末の閉店に間に合わせるべく

足を運ぶものとなった四街道の人気店、うどん屋 麦

 

オープン15分前に到着するも、入店までに1時間待ちとなる混雑ぶり

しかし、その待ち時間を経たとしても大満足を得る絶品うどんに天ぷら

 

ただ、このうどんを食べられる機会も今年いっぱいとなり

その期間も残すところ、あと僅かとなってしまいました

 

今回は豚バラ肉のつけうどんを頂いてみたものの

うどんの量を300gと控えめにしてしまったこと

 

更には、本日は断念したものの

店内で多くのお客さんが食べていた、カレーうどんもやっぱり捨てがたいこと

 

あともう一回、足を運ぶ機会が得られるかどうかは微妙な所となりますが

チャンスあれば、心残り無く同店の閉店にお疲れさまを告げられるよう、もう一度足を運びたい限りです。

 

 

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うどん屋 麦

■ うどんや ばく

■ 住所:千葉県四街道市大日1021

■ 営業時間:11:00~14:30

■ 定休日:月曜日、第1第3日曜日

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