稲毛海岸近く、千葉卸売市場の洋食屋さん モーニング 絶品マスタードソースで頂くポークソテーに舌鼓

スポンサーリンク
LINEで送る
Pocket

週末となる土曜日を迎えたものの

本日、明日と子供&カミさんはお出掛け

 

自由に使えるランチタイムを手に入れはしたのですが

本日のお昼過ぎに荷物が届くとのことで、そちらを受け取らねばならず

 

上記の予定があることから、あまり遠出はできないものの

せっかくならば、家族とは行けないお店へ足を運びたいところでして

 

この揺れ動く狭間の中、導き出した答えは

「荷物が届く前に帰ってくれば良い」との結論に至ったのです

 

 

とは言え、12~14時に届く荷物

これを受けとる為には、早々に帰宅しなければならず

 

通常のランチよりも、早めに足を運べる先を模索した結果

辿り着いた答えはこちら、

JR稲毛海岸駅から車で5分程

千葉の食卓を支える、千葉卸売市場となります

 

こちらは市場ながらに、飲食店については一般開放されており

市場の営業日であれば、全日10時より利用が可能となりまして

 

過去にも同市場には何度もランチ目的で足を運んでいるのですが

その大半は家族同伴となる事から、市場といえば・・・の鮮魚系のお店ばかり

 

長谷川食堂を始め、絶品鮮魚が頂けるのは間違い無いものの

参照:千葉市卸売市場の人気店、長谷川食堂 あおさラーメンに絶品まぐろの漬け丼は、市場ならではの楽しみ方⇒

 

同市場で以前から気になっていたのが、敢えて鮮魚系ではない洋食店

食のプロが集まる市場で、敢えて営業する洋食のお店、そんなのきっと美味いに決まっている

 

と、通ぶった思考を張り巡らせているものの

毎度、家族からは「鮮魚が食べたい」と反対されるものとなりまして

 

そんな経緯で長らく足を運べずにいたものの、本日は自由の身

このチャンスを活かすべく、まず向かった先はこちら

同市場内でゴリゴリの洋食を提供するお店

「ココット」となるのですが・・・残念ながら臨時休業とのこと

 

となれば、もう1つ用意していた保険を取り出すことに

同じく、同フロア内にあります洋食・・・というか、喫茶店のようなこちらのお店

その名も「モーニング」となります

 

店名、雰囲気からしてもモーニング営業に特化したお店に見えますが

その入り口脇には、しっかり洋食メニューが掲載

 

古き良き洋食屋さん、といったその佇まいもそそる所となりまして

本日はこちら、卸売市場の洋食店「モーニング」を訪れてみる事に。

鮮魚系の飲食店が建ち並ぶ千葉市卸売市場にて頂く、ゴリゴリの洋食 モーニングを初訪問

という訳で、本日ようやくの初訪問を迎えた

千葉市卸売市場内のお店、モーニング

 

店名の通り、サンドイッチ系を中心としたモーニングメニューを提供する同店ですが

店内入り口脇には、その他のメニューも掲載されておりまして

こちらに並ぶのは、オムライスにハンバーグ

豚の生姜焼きにナポリタンと、喫茶店の軽食から昔懐かしい洋食までが勢揃い

 

店内をサッと見たところ、中には更に多くのメニューが掲示されているようで

上記以外にも、様々な洋食が楽しめるご様子

 

早速、店内へと足を運んでみますが、

予想通り、中で目にするメニューはそれ以上の品数

 

前述したメニューに留まらず、カレー各種にピラフ

クリームコロッケにミックスフライ、クリームシチューなんて品も発見

 

パスタも多数メニューが提供されている他

なぜか焼きそばもあったりハヤシライスもあったりとで、一体どんな仕込みを行っているのか期になる程

 

そして、卓上にもメニューが用意されまして

こちらを見ると、ロースカツや牛ステーキ、

昔懐かしの洋食となるポークピカタなんて品も発見

 

となれば、ここはポークピカタか・・・

と揺れ動く中、あらためてメニューの値段を比較していくと

 

ステーキの1400円はさておき

その次に高額なお値段、1000円を付けているのがポークソテーになるのです

 

一般的に、そこまで高額にはなりがたいポークソテー

しかし、この価格設定を見る限り、このポークソテーには何かあるのでは??

 

そんなニュータイプの勘がお知らせを届けたことから

本日はこの、ポークソテーを頂いてみるものとなりました。

ボリューム満点、二枚の豚肉に絶品過ぎるマスタードソース モーニングで頂くポークソテー

この日、お店に着いた時刻は10時を少し回った所

午後の予定を考慮し、早めにランチを頂くものとなりまして

 

朝ごはんにも、そしてランチにも中途半端な時間帯

加えてここの市場を訪れるお客さん、その大半のお目当ては海鮮系でして

 

私の様なひねくれ者でも無い限り

やはり、選択肢にはなかなか入りづらい洋食屋さん

 

しかし、そんな環境で長くお店を続けているからこそ

市場に関わる人を満足させる、そんな絶品メニューが潜んでいるハズ

 

と、身勝手な解釈を繰り広げるものとなった本日のランチ

注文から10分程が経過したところで、まずはご飯とお味噌汁が提供

具沢山なお味噌汁こそ、普通にお椀での提供となりますが

ご飯についてはこの通り、古き良き洋食スタイルの平皿になります

 

そんなご飯の雰囲気に笑みを浮かべつつ

続いて提供となったメインがこちら

千葉市卸売市場の洋食屋さん、モーニングにて頂く

ポークソテーとなります

 

その出で立ちを目にした瞬間

心の中でガッツポーズを繰り広げたのは言うまでもなし

 

もう、とにかくご覧頂きたい、その出で立ち

こちらが本日のメインとなるポークソテーですが

もう、その見た目からして優勝間違い無し

 

ご飯同様に平皿での提供となる同品ですが

主役となる豚肉は、お皿一杯に並ぶ二枚重ね

 

そして何より、そのポークソテーを彩りソース

マスタードをふんだんに使った、その色味の鮮やかな限り

同じ皿の中には、生野菜のサラダ

そしてマカロニサラダも盛り付けられまして、完璧な布陣

 

だから言っただろうが!!

と、誰に対してでも無く、本日の選択を心から自慢したい気分に浸るばかり

 

主役のポークソテーへ早くも手を伸ばしたいところですが、

まずは胃腸をゆっくり動かすべく、先にサラダを頂くことに

 

キャベツ主体の同サラダですが、ドレッシングはフレンチテイスト

そのサラダをドレッシングで頂くのは勿論ですが

 

半歩先に試しておきたいのが、

このサラダを用いて、

ポークソテーのソースをつまみ食い

 

本番前の肩慣らしとばかりに、同ソースを頂きますが

やっぱり予想通り、こりゃ絶品だわ

 

たっぷりマスタードを効かせるも、オーロラソースのような味わいで

一見すれば味の濃さからクドくなりがちな所を、マスタードの酸味がスッキリ締める組み合わせ

 

サラダに付けてひと舐めしただけでも、もう美味いソース

こりゃポークソテーで頂けば、より高みに辿り着くことは間違いありません

 

そんなポークソテーとソースの組み合わせを試していきますと、

ハイ出た、絶品

今日の勝者はポークソテー、ポークソテーしか勝たん

 

カリッと焼かれた脂の食感に

肉感しっかり、弾力ある豚肉

 

その焼き加減もさる事ながら

この豚肉へ余すこと無く行き渡る、ソースとのコラボはもう絶品

 

コクあるうまみを宿しつつ、その後味に行き渡る酸味

マスタードの個性を存分に活かし、それが豚肉の旨味をより引き出してくれます

 

当然、このソースと共に頂くご飯の美味しさときたら、もう

一目見た時から、ただ者では無いと感じた予想通り

豚肉を最高に美味しく仕上げ、ご飯もモリモリ進む組み合わせを実現

 

しかも、そんなポークソテーが二枚重ねときたもんだから

こりゃ白米の方が先にエンプティを迎えるもの止む無しでしょう

 

また、そんなポークソテーを頂く傍ら、

箸休めとして大活躍するのが、こちらのマカロニサラダ

 

上記したポークソテーのソースに比べれば

決して突出した存在では無いものの

 

その素朴さがむしろ、箸休めとして存在感を発揮

ボリュームあるポークソテーであればこそ、この手の癒やしも必須と言えましょう

 

食べ進めても、まだまだ溢れる豚&ソースの旨味

後半へと進むにつれ、

 

よりヒタヒタにソースを浸けながら頂くも

それでも、まだまだ食べたくなる病みつきになる味付け

 

マスタードを主役としたソースで

こうも豚肉の美味しさを引き出すとは、これも新たな発見

 

古き良き洋食店、そんな言葉では説明付かない

市場にお店を構える老舗らしい、貫禄を味わう一食となりました。

 

 

という訳で、長らく気には書けていたものの

なかなかチャンス無く、足を運べずにおりました

 

千葉市卸売市場内の洋食屋さん

「モーニング」への念願となる初訪問

 

数ある洋食メニュー、いずれも気になる中で

本日、白羽の矢を立てたのはポークソテー

 

その予想通り、いや予想を覆すほどの1品となり

ボリューム、味付け、お値段いずれも大大満足を得る一食となりました

 

ちなみに同店では、前述したメニューに加え

お昼近くになると、ランチの限定メニューも提供されておりまして

 

ちなみにこの日は、ハンバーグ&牡蠣フライだそうで

お値段はこれまた1000円ジャストとのこと

 

他にも、カツカレーにハヤシライスら、気になる品は目白押し

鮮魚系のお店が人気を博する市場ではありますが、やはり侮れない洋食店の発見となりました

 

そんなモーニングからの帰り道、

駐車場へと向かう傍らで目にしたのは

千葉市卸売市場といえばお馴染み、長谷川食堂

 

鮮魚系が人気の同店ですが、元は中華の食堂でもありまして

過去にも紹介している通り、その品数も豊富なお店となるのですが

 

その窓ガラス越しに気になってしまったのは

「ピリリと辛いはせ川ラーメン」なる一文

 

同店では、あおさラーメンらを頂いた事はあるものの

店名の入った看板メニュー、はせ川ラーメンはまだ未食

 

これも気になる所となりまして

またもや、長谷川食堂に足を運びたくなる気持ちがひとしお

 

何度足を運んでも、まだまだ満足には浸れない

懐の深さを感じる市場メシとなりました。

 

 

最後に、今回紹介したお店の情報がお役に立てましたら、

こちらの「ブログランキング」をクリックして頂き、お知らせ下さい

頂いたクリックを励みに、より深く・ディープな千葉情報を届けさせて頂きます

 

モーニング

■ モーニング

■ 住所:千葉県千葉市美浜区高浜2-2-1 千葉市地方卸売市場関連C棟 2F

■ 営業時間:7:00~13:20

■ 定休日:不定休

LINEで送る
Pocket

近所のオススメ飲食店をもっと探す


コメントは受け付けていません。