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四街道で頂く、最高過ぎるカレーうどん うどん屋 麦の冬季限定メニュー「カレーうどん」と季節の天ぷら&もちろんご飯付き

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暦も新年度を迎え、桜も徐々に満開へ

少しずつ暖かい日が増えてきた中、ふと思い出したのです

あのお店の、冬季限定メニュー「カレーうどん」を食べずにいたことを

 

私の記憶が確かなら、カレーうどんの提供は三月か四月までだったはず

いずれにせよ、間もなく終了となる事は間違い無し

 

先日も1度、訪問を試みたものの店外にまで並ぶ列に恐れをなし、

逃げ帰ってしまった、四街道のあの名店「うどん屋 麦

あのカレーうどんを食べずして、冬を越してなるものか!

 

とでも言わんばかりに、車を走らせること数十分

稲毛区山王町方面から四街道へと入り、東関道を越えること数分

春の訪れを全力でお知らせする桜に彩られた、駐車場へ車を停車

満開の桜に一瞬目が行くものの、今の気分は、花よりうどん

 

そして向かった先はこちら、

四街道が・・・いや、千葉が誇るうどんの名店

「うどん屋 麦」にて、冬季限定カレーうどんを堪能すべく、馳せ参じました。

4月末までの限定メニュー、カレーうどんを求め四街道へ うどん屋 麦を訪問

以前にも本ブログで紹介させて頂いた、四街道の隠れた人気店、うどん屋 麦

四街道市大日の人気店、うどん屋 麦(ばく) 最寄り駅から徒歩30分歩いても食べたい、豚バラ肉のつけうどん
今年の夏休みに出向いた京都で、これまでの人生にて1,2を争う「うどん」に出会って以来 https://barconcertvienne.com/%e5%8d%83%e8%91%8
2018-12-11 07:21

 

ご家族が営む畑で取れた美味しい野菜

それをお客さんに食べて貰いたいとの思いから、

・お好み焼きにするか

・うどんにするか

の2択を悩んだ末、うどん屋としてここ四街道にお店を構えるものとなったそうで

 

しかしその立地は、周囲360度どこを見渡しても、畑と田んぼ、そして木々しか見えない様な土地

飲食店がお店を構えるには、到底無理のある場所にも関わらず、そのうどんと野菜の美味しさが話題を呼び、気付けば県外からもお客さんが来るほどの人気店に

 

日によっては、開店と同時に席が埋まるほどの賑わいを見せている事から、この日も開店10分前にお店へ到着

この時点での先客は1組でしたが、開店時刻となる11時が近づくに連れ、車が続々と来店

気付けば、開店前には10名以上のお客さんがシャッター待ちするものとなりました

 

先頭から2組目で開店待ちする間に、本日の天ぷらをチェック

こちらのお店では、旬の野菜を中心に、日毎異なる天ぷらやサイドメニューが提供されているのですが

この日の天ぷらは、さつまいも(紅アヅマ)と彩り野菜のかき揚げ

更に、別皿注文となりますが、ねぎぼうずの天ぷらも用意があるとのこと

 

ねぎぼうず自体、そうそう口にする機会のない食材になりますが、それが天ぷらとは

一体どんな味わいになるのか気になるものの、今日の目的はカレーうどん一択

この機会を逃したら、次の冬まで頂く事が出来ない以上、世界の中心はカレーうどん以外あり得ません

 

ねぎぼうずの誘惑を軽く振りきり、暖簾の上がった店内へ

相変わらず、清潔感と開放感に溢れた、良い意味でうどん屋さんらしくない、カフェのようにオシャレなお店となっております

 

さて、メニューの方ですが

よし、カレーうどんはまだ大丈夫!

となれば、カレーうどんを中(400g)で頼みつつ、やはり天ぷらは欠かせません

そして、カレーである以上はご飯も必須、更には・・・やっぱ、半熟卵の天ぷらもマストな一品

 

サイドメニューを含め、3品の合計金額1100円を揃えて、注文を待ちます

※ こちらのお店では、注文時に支払いを行う前金制のシステムを採っています

 

こちらのお店で、ホールを担当しているのは、笑顔がまぶしい、という表現が正にシックリくる娘さん

相変わらず愛想良く、更には気配りも完璧な姿に惚れ惚れしつつ、注文を告げ、お支払いも完了

あとはオーダーの品が提供されるまでの時間を、桜に囲まれた自然を愛でながら過ごすものとなります

身も心もホッコリするカレーうどん 季節の野菜天ぷらに半熟玉子の天ぷらも当然セットに!

開店と同時に入店、その直後にオーダーまで完了となった、うどん屋 麦

その後も次々にお客さんがお店を訪れ、気付けば広い店内ながら8割ほどの席が埋まるほど

 

お店の外にはテラス席が設けられているのですが、そちらの席で桜を愛でながら、うどんを頂くお客さんも

決して交通の便が良い立地では無いものの、だからこそ得られる景色や自然の楽しみ方もある訳でしょう

 

うどんの美味しさはもちろん、気配りの行き届いた接客、そしてお店を取り囲む自然

県外からもお客さんが訪れる人気店には、様々な要素が溢れているからこそ、とも言えそうです

 

が、しかし

今の私に必要なのは、春を感じさせる桜でも、青葉の芽吹く自然の風でもなく、カレーうどん

今か今かとうどんの到着を待ちわびつつ、

うどんや出汁の原材料、そして天ぷらと共に頂く塩の産地を確認しながら、うどんをより美味しく頂くためのシミュレーションに明け暮れる中

 

注文より待つこと10分、

待ちに待った、今年の冬(正確にはもう春)最後になるであろう一杯

うどん屋 麦の誇る冬の風物詩「カレーうどん」の到着となりました

 

ビターな色彩に、香るスパイス

その器を飾る、ネギに油揚げ、そして牛肉

小脇には3品の天ぷら、そして別添えでお願いした天かすもセット

シメを飾るご飯も準備万端となった、平成最後のカレーうどん

早速頂いてみようと思います

 

いきなりうどんを啜りたい所ではありますが、一旦我慢しまずはカレーから

出汁とカレーが見事に合いまった、お蕎麦屋さんもというどん屋さんらしいカレー

辛味はほぼ感じないものの、ネギや出汁の甘みが広く行き届いており、うどんは当然、ご飯とだって疑いようのない相性の良さを感じさせます

 

具材には牛肉がたっぷり入っており、更にはネギと油揚げ

特に、この油揚げが良い仕事を見せているんですよ

カレーライスでもインドカレーでもなく、カレーうどんの具材だからこそ、甘みとコクある油揚げが、ボリュームと旨味の底上げを図っております

 

そんなカレーと共に頂く、四街道が誇る名物うどんがこちら

カレーによって熱を加えられている分、冷たいうどんほど、独特のコシを感じる事はありません

が、それを補い余る、小麦の風味が噛みしめる毎に口の中一杯へ広がっていきます

 

うどんに於いては、コシの有無が至上主義、というのが私の見解である為、寒暖問わず冬でも冷たいうどん派

ではあるものの、このカレーうどんというジャンルに関してのみ、コシも必要無し

出汁感溢れるカレーを絡めながら、スルッと運ばれてくるうどんの豊かな風味

 

決して辛味は強くないものの、その温度も相まって、徐々に体の芯から熱を帯びるこの感覚

これぞ冬の醍醐味であり、厳しい寒さを凌ぐために人類が生み出した、最大発明の1品として称えたい一品です

 

そんなカレーうどんに、一層のコクウマ感を加えてくれるのが、

こちらの、出来たてホヤホヤ、まだ温かさ残る天かすとなります

 

いや、天かすと呼ぶことがおこがましいほどで、天ぷらの一部とも呼ぶべき品

見ての通り、かき揚げに使用された野菜の一部も加わる、豪華すぎる天かすがうどんに加わると

見た目の華やかさもさる事ながら、旨味、コクがぐーんとアップ

うどんだけでは得られない、食感の妙もアクセントとなり、一層旨味を増したうどんにレベルアップします

※ ちなみに、天かすは1度に全て投入せず、半分は後ほどに取っておくのが私のスタイルです

 

ここでうどんを一旦離れ、天ぷらの方へ

本日の天ぷらは、事前にもお伝えした通り、

さつまいも(紅アヅマ)と野菜のかき揚げの2品で100円

更に、本日はカレーうどんという事で、〆に頂くべく半熟卵の天ぷら(こちらも100円)も追加しております

 

卵は後ほどに取っておくものとなるので、まずはさつまいもから

甘みがぎゅーんと詰っており、その美味しさは天ぷらであっても変わらず

塩を一振りすると、一層甘みが高まり、スイーツのような口溶けを見せてくれます

 

続いてかき揚げですが、こちらには人参、玉ねぎ、春菊を使用

個々の異なる食感に、衣のサクッとした歯ごたえが不変の美味しさを感じさせます

さつまいも同様、甘みを感じさせつつ、時折届く春菊の苦みもアクセントに

2品セットながら100円という破格で、これだけの満足度が得られるのもまた、大きな魅力ですね

 

そして、うどんをおおかた平らげた所で、最後の〆に

ここで投入するのは、もちろんご飯・・・

 

となるのですが、どうしても一口だけやっておきたいプレイがあるのです

それがこちら、

うどん屋麦の自家製、青唐辛子味噌をご飯の上にトッピング

この組み合わせで頂くご飯が、とにかく美味い(涙)

 

ツヤツヤの炊きたてご飯に、辛味とコクのある味噌の組み合わせは、言葉いらずの美味しさ

本気モードであれば、この味噌だけでもご飯を一杯頂き

その上で、再度注文したご飯を、カレーうどんの〆に回したいほど、味噌とご飯の組み合わせが溜らないのです

 

しかし、ここ最近食べ過ぎを自覚している私

どんだけ美味しいおかずを前にしても、ご飯は一杯までと心に誓い、味噌には泣く泣く別れを告げ、

残りのご飯は、カレーにIN!

そして、卵の天ぷらも、ここでIN!!

更には、残った天かすも、全てIN!!!

 

ご飯と天かす、カレーをしっかり絡めつつ、そこに割った卵の黄身を少しずつ絡ませ頂く

これぞ、最強にして最高峰とも言うべき、カレーうどんを骨の髄まで味わい尽くす食べ方となります

 

ご飯と共に頂く際には、テーブルの一味をチョイ足しし、辛味を増すのもまたお勧めですが、中には味噌を加えるなんて食べ方もあるとか

いずれにせよ、各人で様々なバリエーション、味変を楽しめるのも又、カレーうどんならではの楽しみ方でしょう

 

ご飯のみではカレーが余ってしまうものの、残しておいた天かすを再投入すると、こちらもお米の代役に

そんな天かすとご飯と共に、カレーを追い求めた行き先は、綺麗に平らげられた丼のみ

ラーメンならいざ知らず、カレーうどんで完飲?してしまう訳ですから、正にカレーは飲み物と言えましょう。

 

そんな感じで、冬どころか、完全に桜舞い散る春になりつつも、なんとか間に合うものとなった、うどん屋 麦のカレーうどん

普段頂くうどんとは全く異なる味わいながら、カレーならではの様々な味変までを、余すこと無く堪能するものとなりました

 

四月に入ったとは言え、まだ底冷えする日も続く今だからこそ、ぜひ味わって貰いたいお勧めの一杯となります

なお、同店でのカレーうどんの提供は、4月末までとなりますので、くれぐれもご注意下さい。

 

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うどん屋 麦

■ うどんや ばく

■ 住所:千葉県四街道市大日1021

■ 営業時間:11:00~14:30

■ 定休日:月曜日、第1第3日曜日

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