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JR千葉駅から徒歩5分、豚骨ラーメンぜろやへ 0の付く日限定、豚骨ラーメン500円の大特価&台湾飯はマストな一杯

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前日に一泊ながら大阪へと出向き、朝の新幹線で再び、東京へと帰宅

タイトなスケジュールで移動を組み込んでしまい、かなり疲れて東京駅へ降り立ったのが、ちょうどお昼

 

本来なら、東京から千葉への帰り道に途中下車し、市川~船橋あたりでランチを済ませたかったものの、カミさんより

「551の豚まんと海老焼売、あとチーズケーキを買ってきて」

との指令を受けてしまい、手荷物盛り沢山のまま、途中下車することも叶わず

 

結果、大量のお土産をぶら下げながら、千葉駅へと舞い戻ってきたのは、12時を少し回った所

お土産を車へ収納しつつ、駅近くにてランチを済ませてしまおうとしたものの、この日は土曜日

しかも駅チカのお店とあらば、選択肢も限られてしまい、フラフラとランチ候補を探していると

JR千葉駅から徒歩数分、富士見町のみゆき通りにある、豚骨ラーメンぜろやの前へ

 

日頃から見慣れている雰囲気ではあるのですが、この日は特段なにか騒がしいような

なにかイベントでも開催しているのかな、と近づいて見てみると

・・・あ、今日って30日か

 

そう、ここ「豚骨ラーメンぜろや」では、毎月「0」の付く日には

・醤油とんこつ

・油そば

の、通常価格650円となる二品が、500円で頂けるサービスを実施しているのです

 

奇しくもこの日は、三月最後の「ぜろや」の日

ラーメンを頂く腹づもりでもなかったのですが、このタイミングでぜろやと遭遇したのも何かの縁

という訳で、久々ながら、富士見町のぜろやにてランチを頂いてみることとなりました。

千葉、みゆき通りのぜろやへ久々訪問も、またもや0が付く日の500円サービスに遭遇

なんの因果か偶然か、導かれるかの如く、ぜろやの日に店先へと辿り着いてしまった、豚骨ラーメンぜろや

こちらのお店は、過去にも数度、本ブログで取り上げておりますが、店名通り「豚骨ラーメン」をメインとしたお店になります

 

また、飲み屋の多い富士見町という立地もあってか、深夜まで営業している数少ないラーメン店の1つ

 

更には、これまた過去の記事でも取り上げておりますが

【最新版】冬に食べたい、千葉の激辛&旨辛ラーメン 厳選9店!
本ブログ内でも人気記事の一つである「千葉の激辛ラーメン特集」 https://barconcertvienne.com/osusume/585/ こちらは、2016年夏に回
2017-12-05 10:22

私が知る限り、千葉市内でもっとも「ヤバいレベル」に辛い、激・激辛なラーメンが頂けるといった顔も持ち合わせているなど、表情豊かなラーメン店

 

近年は、千葉市内だけに留まらず、県内各所に店舗を増やしてもいますが、その総本店となるのがここ、富士見店となります

そんな本店のラインアップは、こちらの通り

看板メニューとなる醤油豚骨から始まり、

・魚介とんこつ

・油そば

・つけ麺

・富士ZERO(いわゆるG系インスパイア)

 

そして、私をしても完食、完飲に辿り着けなかった

・激辛とんこつ

これらが提供されるものとなります

 

とは言え、この日は前述した通り「ぜろや」の日

同対象となるメニューは、

・醤油とんこつ

・油そば

これら二品となりますので、せっかくならばそちらを候補に挙げつつ、お店の方へ

 

この日、お店を訪れた時刻は12時を回った所

昼時の富士見町(みゆき通り)といえば、閑散とした雰囲気漂う町並みとなる上、土日ともなれば人影もまばら

 

しかし、この日のぜろやは、その雰囲気を一切感じさせず、店内は熱気に溢れかえっております

店内の席は8割方が埋まっており、カウンターの空席は2席を残すのみ

テーブル席にこそ空きがありましたが、私の入店後すぐさま4名が入店となり、即満席に

 

それもこれも、「ぜろや」の日の影響でしょうか

そんな様子を気にしつつも、ひとまずは券売機の方へ

本日ぜろやの日、ということで候補は2択のつもりでいたものの、いざ店内に入ると更なる告知が

・醤油ぜろ

・塩ぜろ

・味噌ぜろ

・つけ麺ぜろ

といった、いわゆる「全部のせ」となるメニューを注文すると、ライスorネギチャ丼がサービスになるとのこと

 

入店前には、豚骨醤油に傾いていた気分が、ここでまたもや揺さぶられることに

いやしかし、ここぜろやの名物は、必ずしもラーメンだけではないのです

そう、私の中で譲ることが出来ないご飯、それが「台湾飯」

 

こちら(台湾飯)を頂く事が前提になると、ぜろやの日のサービスとなるライスorネギチャ丼は無用となってしまう

サービスのネギチャ丼を取るか、台湾飯を守り抜くかの一騎打ちは・・・

 

台湾飯、win

 

という訳で、ぜろやの日限定価格となる「豚骨醤油ラーメン」に台湾飯を加え、食券を購入

慌ただしくお客さんが入り乱れる店内を、あくせくしつつも丁寧な対応で迎えてくれる女性スタッフさんに促され、カウンター席へ

 

食券を手渡し、ふと横を見ると見慣れない店名のチラシを発券

稲毛海岸駅近くにオープンした「鶏そばやま木」というお店になります

こちらのお店、オープンの日付は・・・2月21日とのこと

 

・・・しまった、1ヶ月も過ぎてるというのに、このお店の開店情報を知らずにいたとは

自らのアンテナの低さを恥じると共に、一層の精進をせねば、と心に誓った瞬間となりました

 

ちなみにこちらのお店、ぜろやの系列店でもあるとのこと

チラシに付いているサービス券の使用期限は過ぎてしまったものの、新店とあらば見過ごすことは出来ず

近日中に訪問する際の参考にすべく、チラシは大切に持ち帰らせて頂きました

シンプルながら万人受けする食べやすさが特徴 ぜろやの豚骨ラーメン&台湾飯をセットに

ぜろやの日を目当てに飛び込んだ、千葉 富士見町の「豚骨ラーメンぜろや」

そこでまさかの新店(系列店)の情報発見に反省しつつも、共に新たな楽しみも発見

 

本日のランチは本日のランチとして味わいつつも、次の課題と共に、一層深く情報収集に精を出そう

と強い誓いを立てた頃を見計らってか、

本日のランチ、豚骨醤油ラーメン&台湾飯となります

 

久々に頂く、ぜろやの豚骨ラーメン、そして台湾飯

絶好調のビジュアルに、大阪帰りの疲れも吹っ飛び食欲を掻き立ててくれます

ネギにメンマ、キクラゲにチャーシューと、500円のラーメンとは思えないしっかりしたトッピング

 

香り高い豚骨スープに包まれつつ、その熱気を毛穴に浸透させつつ、まずは一口頂いてみましょう

その香りが示す通り、しっかり豚の旨味が染み出た濃厚スープ

スープにたっぷり染み出たコラーゲンを感じながら、早くも肌には潤いが宿り始めている気さえ感じさせます

※ コラーゲンに、そんな即効性はありません

 

同じくベースとなる醤油ですが、こちらはそこまで濃さを出しておらず、主張は控えめ

良く言えば万人受けする、平均点を綺麗に狙った味わい

言葉を換えれば、これぞという個性が感じづらいものとも言えます

 

が、ここ富士見町の歓楽街にて、深夜まで営業するラーメン店

ランチでの訪問だけで無く、飲みの席からの帰りがてらや、始発を待つまでのシメの一杯

様々な用途で訪れるお客さんが多いこの地に於いて、ヘタな個性を吹き出すよりも、このバランス感覚ある一杯こそが求められる所とも言えそうです

 

そんなスープと絡む麺の方は、

こちらのもっちりした、中太麺になります

 

帰り際に厨房をチラッと覗いた所「村上朝日製麺」の麺箱があったので、そちらを使用している様ですね

最近もどこかの家系ナイズされたお店で、同製麺所の麺を頂きましたが(完全にど忘れw)

スープとの絡みには申し分なく、もっちりした食感も嫌いじゃない味わいです

 

ちなみに、こちらで替え玉を注文すると、細麺にて提供されるとの説明書きも

デフォの麺は前述した通りの中太ですが、最初の注文時から細麺も選べるのなら、そちらも試してみたいなあ

 

そしてトッピングですが、

私の好きなたっぷりのキクラゲもさる事ながら

やはり、このチャーシューの柔らかさ、脂の美味しさは外せないひと品

 

最近は、脂控えめ肉感たっぷりのチャーシューが増えていますが、このトロトロ系、好きなんですよ

下味の滲み具合も申し分なく、むしろチャーシューメンで注文したかった程

いやまて、それじゃせっかくの「ぜろやの日」の対象にならないし、本末転倒だなあ

 

そんな事を思い浮かべながら、そろそろ味変へ・・・

と、カウンター上に置かれた卓上調味料へ手を伸ばそうとしたものの

ぜろやの日の影響からか、満席となっているカウンターに対し、私の席は端っこ

そして、今私が求めている調味料(ここはやっぱりニンニク)は、2席隣のカウンター前に(涙)

 

現在の位置から、ニンニクに手を伸ばすには、隣に並ぶ2名のお客さんを飛び越えねばならず

もうちょっと取りやすい位置に置いてあるか、もしくは調味料の数を増やして貰えると嬉しいのですが・・・

カウンターのスペースを見る限り、これもちょっと難しいのかも知れません

 

そんなラーメンを頂きつつも、ここぜろやで欠かすことが出来ない、私のお気に入りがこちら

台湾飯、となります

 

丼一杯に盛られたご飯と、その上に敷き詰められたそぼろ

赤唐辛子をメインにピリ辛で味付けられた挽肉に、生玉子を絡めて頂く、ちょっと贅沢な卵かけごはんとなります

 

いきなり玉子を崩してしまう、そんな食べ方もアリでしょうが

私の場合は、まずご飯と挽肉を2口ほど頂き、エアポケットを作成

その隙間に玉子を落とし、ポケット内にて玉子を崩し、

この玉子を、少しずつご飯に絡めながら頂く

そんな独自スタイルを推進しております(全く広まっておりませんが)

 

スタートから全力で玉子を混ぜ合わせるのも悪くありませんが、玉子のまろやかさに辛味が負けてしまうんですよね

対し、玉子を徐々に混ぜ合わせるスタイルであれば、辛味は辛味で楽しみつつ、徐々に玉子の甘みを味わうことが出来る訳でして

 

ただ、以前に比べると、こちらの辛味もだいぶ控えめになっている気も

せっかく「台湾飯」と名乗っている訳ですし、もっと攻めた辛さを見せてくれもて良さそうなんですけどね

なにより、挽肉の辛さがあってこそ、玉子のまろやかさも生きる次第ですし

ないしは、卓上調味料で辛さの調節が出来るなら、言うこと無しのサイドメニューとなります。

 

そんな感じに、久々の訪問となった、千葉富士見町の豚骨ラーメンぜろや

決して派手さはない、安定したラーメンではあるものの、この日はぜろやの日とあって、上記二品でお値段850円

昨今では、デフォのラーメン一杯を850円で頂く事が出来ないお店も増えている事を考えれば、破格とも言うべきお値段じゃないでしょうか

 

まあ、値段のみに注視するのも下世話な話にはなってしまいますが

このクオリティのラーメンが、ランチはともかく、深夜であっても頂けるのは、千葉駅利用者にとって嬉しいかぎり

 

ただ深夜に千葉駅から、ここぜろやまで辿り着くには、様々なキャッチの網を飛び越えねばならず、これも至難の業と言えるのですが(笑)

溢れかえるネオンの誘惑を乗り越えた先には、コラーゲンと台湾飯の恩恵が待っておりますので、ぜひ誘惑を振り切り、足を伸ばして貰いたい一軒となります。

 

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豚骨ラーメン ぜろや

■ 豚骨ラーメン ぜろや

■ 住所:千葉県千葉市中央区富士見1-8-5 いけざわビル 1F

■ 営業時間:11:30~翌4:00

■ 定休日:日曜、祝日

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