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JFE主催、第9回さくらまつりへ 屋台村会場の「うまいもん選手権」を食べくらべ&大抽選会でお土産大量ゲット!?

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三月最後の週末、日曜日

この日は午前中より、子供を連れてフェスティバルウォーク蘇我の映画館へ

 

上映開始から三週間が経過してしまった

『劇場版ウルトラマンR/B セレクト!絆のクリスタル』

を見に行き、過去のウルトラマンには無い斬新なアイディア、ストーリー、カメラワークに感動

 

その興奮冷めやらぬまま、先日ジムのトレーナーさんより

「蘇我のJFEでさくらまつりをやってて、屋台が一杯でている」

との情報を聞いていたことから、そちらのイベントへと立ち寄るものとなりました

 

近隣にある施設の駐車場へ車を停め、向かう先はJFEのさくら通り

三月終わり、満開に近づいて来た桜を眺めながら、人混みに向かっていくと

 

こんな感じに、

たくさんの屋台が並ぶ、さくらまつりの会場へ到達

 

こちらの屋台群、ただの出店では無く

「うまいもん選手権」と名付けられた、屋台のお店同士の総選挙?による対決も繰り広げられているとのこと

 

ただの出店とあらば期待は薄いものの、選挙制でお店同士が競い合う屋台の出店とあらば、期待値も高まります

という訳でこの日のランチは、子供を連れつつ、JFEさくらまつりの屋台を訪れてみるものとなりました。

JR蘇我駅から徒歩10ふん JFEさくら通りで開催の「さくらまつり」へ初訪問

JFEのさくらまつりに到着した時点で、時刻は12時少し前

少し風が冷たいものの、晴天に恵まれた日曜日

しかもお昼間近とあって、お客さんの人手も最高潮に達していると思われる時間に到着

 

まずはどんな屋台が出ているものか、そちらをチェックすべく

「うまいもん選手権」の本部を訪れてみました

こちらの選手権に参加しているお店は、全11店舗

提供されている料理の方は・・・

 

うーん、意外と普通(笑)

駒沢公園なんかで開催される、メディアも注目するような屋台の出店を期待したのですが…

良くも悪くも、屋台らしいお店ばかりとなっており、一目で釘付けになってしまう程の魅力は、少なくともこの説明からは感じ取れませんでした

 

それならば、現地に赴き、お店から溢れる熱気やシズルを感じつつ、ご飯の候補を探してみよう

という訳で、各お店をチェックして回ることに

まず飛び込んできたのが、黄金手羽先

そして、おさしみ唐あげ・・・?

 

お刺身を唐揚げにするって・・・

それって要は、魚のフライじゃないの?

 

これがどういうもんなのか、詳しく見てみますと、

うーん、魚のフライだよなあ

ただ、唐揚げってことは、衣含め下味は付いている、ってことでしょうか?

 

気になる所ではありますが、主食とするにはいささかウエイト不足

もう少し、他の店舗を見て回ってみようと思います

 

続いて訪れたお店は、

霜降り牛串に、厚切りタン塩、そしてカルビ

最近の屋台ではよく見かけるようになって来た、牛串シリーズとなっております

 

この手の屋台も、そうそう失敗は無いものの、ZOZOマリンスタジアムに出店している牛串屋さんが神がかっているだけに

今、ここで敢えて食べてみたいかと言われれば、正直そこまでの魅力には至らず

もうちょっと周りを見渡してみたい所ですね

 

そして、次に目に入ったのが、

無添加炭火焼だんごなるお店

この手の屋台ではあまり見かけないジャンルですが・・・

 

よくよく考えれば、普通に団子だよなあ

お祭りの屋台でこそ見かけないけど、ちょっと大きい神社とかいけば、一年中食べられるだろうし

これもまた、今敢えて食べる緊急性があるかと言えば、そうでは無さそう

 

やはり、せっかくのお祭り、そして屋台である以上

「ここでしか食べられない一品」に巡り会いたいところ

 

これぞ、屋台飯!とうなり声を上げたくなる一品を探すべく、更に奥へと突き進むと

これまた、他のお店とは趣異なる、オシャレなキッチンカーを発見

販売している商品は・・・ホットドッグでしょうか?

 

ここに来てホットドッグを選ぶのも、なんか違うよなあ

そう思いながら、お店の説明を詳しく見てみると

あ、ホットドッグじゃ無い。

クレープ、だ

 

しかもこのクレープ、生地にほうれん草を練り込んでおり、具材にはソーセージや野菜がてんこ盛りとのこと

これはちょっと、物珍しい雰囲気感じますね

 

ここでしか出会え無い(気がするだけ?)そんな一品を待っていた私に、またと無いチャンスが到来

という訳で、お祭りの醍醐味「食べ歩き」らしく、最初の一品目には

こちらのソーセージクレープを頂いてみることに

 

ほうれん草を練り込んだ生地は、モチモチしているものの、青臭さは感じさせません

具材は野菜を中心に、目玉焼きとソーセージ

 

同店のメインメニューがソーセージだったようで、こちらには拘りのハーブを練り込んでいるとのこと

パリッとした食感が、良い意味でクレープらしくなく、面白い組み合わせになっています

 

ただ、クレープの具材がたっぷり野菜に加え、味付けにはマヨネーズを使用

これらの味わいが加味されると、ソーセージのハーブ感はあまり生きてこないんですよね

 

むしろ、ハーブ系より肉汁たっぷり系ソーセージの方が、これら具材とマッチする様な

まあ、食べ歩きがてら摘まみ一品目としては、上々の滑り出しとなりました。

屋台村のうまいもん選手権を食べ歩き&無料ふくびきで大量お土産を頂いてみた…が(笑)

クレープを摘まみながら、軽めに小腹を埋めた所で、いよいよ主食探しに

子供に「何食べたい?」とリクエストを聞くと、焼きそばとの回答が

 

この期に及んで、ピザだハンバーグだとぬかしたら、どうしてくれようか

と思ってはいたものの、しっかり空気を読んでくれたようで、一安心

 

という訳で、焼きそばを提供する屋台に向かったのですが、こちらの屋台群には、

関西風にスジ焼を具材に使った、ぼっかけ焼きそば(&モダン焼)と

 

おたふくソースを使用との説明が書かれた、

恐らく広島スタイルとおぼしき、焼きそば店の2店が出店

 

厳密に言えば、モダン焼と焼きそばとなるので、違う食べ物と言えなくも無いのですが

せっかく二軒が並んでいる上に、両者とも「うまいもん選手権」に出場とのこと

ここは、両者を食べ比べ、より私の心を動かしたお店に一票を投じてみるのも悪くないかも

 

という訳で、両店の行列に並び、待つこと数分ずつ

それぞれの焼きそば(片方はモダン焼ですが)を、子供と共に食べ比べてみるものとなりました

 

まずは「そらのかけら」というお店が提供している、

こちらの「モダン焼」になります

 

パック一杯のフルサイズで詰め込まれた焼きそば、それを包む生地

具材にはスジ焼を投入しているとのことですが、見た感じだとこんにゃくが大半かな

 

スジ焼自体の味付けは控えめですが、それをカバーするように、ソースとマヨネーズがたっぷり

ちょっと生地が厚めになる為、屋外で頂くには食べづらさを感じますが、まずまずな味わいとなります

 

そしてもう一軒、「屋台dining BAN’S☆KITCHEN」という、

どこかで聞いたことがある様な無い様な、そんなお店が提供する焼きそばがこちら

その名も「焼きそば」となりますが・・・

 

見ての通り、パックにこれでもか!?とギュウギュウに詰め込まれた、大量の焼きそば

ちなみにこちらのお店、大盛り無料のサービスを行っていますが、こちらの商品は大盛りでは無く、通常サイズ

それであっても、パックが閉まるか否かの瀬戸際だというのに、大盛りは一体どうやって詰め込んでいるのでしょうか

 

加えてこちらのお店は、昨年、一昨年と、同イベントの「うまいもん選手権」で2連覇を達成中のお店だとか

見た感じ、シンプルな焼きそばにも見えるものの、2年連続1位に輝くお店とあらば、食べなければ分らない謎が詰っているはず

 

その謎を解き明かすべく、早速頂いてみようと思います

パックを抑える輪ゴムを外した瞬間、飛び出してきた大量の焼きそば

外海に出るのを、今か今かと待ちわびていた鰯の群れの如く、大量のそばとソースの香りが一気に立ち上がります

 

食欲誘う、おたふくソースの焼けた香り

この臭いだけでも、飯テロ罪に問われたとして、無理はありません

 

そんなソースに包まれた焼きそばですが、具材の方はと言うと・・・

少量のもやしに、ソースと同じく「おたふく」が出している天かすの天華

そして、青海苔に紅生姜のみと、いたってシンプル

 

となると、麺もしくは味付けに、2年連続NO1の秘密があるのでしょうか?

早速頂いてみると・・・

 

うん、おたふくソースのピリッとした辛みが後を引く、定番の焼きそば

少量ながらも、風味豊かな天華の天かすがアクセントとなり、良い旨味を与えています

 

とはいえ、至ってシンプルな焼きそばであるには変わり無し

特徴と言えそうなのも、この大ボリュームのみ

ひとたびソースの芳醇な香りに誘われ、焼きそばに手を出せば、ワンパックでお腹一杯になってしまう程の・・・

 

ん、このボリューム・・・

ハッ!? まさか・・・!!

 

こちらで開催されている「うまいもん選手権」は、店舗で商品を購入する毎に渡される応募券にて、お気に入りのお店に票を入れる

といったシステムが採られている訳ですが、こちら「屋台dining BAN’S☆KITCHEN」の焼きそばは、見ての通りの大ボリューム

家族連れならともかく、単身で食べようものなら、1人1パックでお腹一杯となり、他のお店にまで手が伸ばせなくなるほど

 

つまり、大ボリュームの焼きそばでお腹一杯にすることにより

他のお店へ票が流れることを阻止した結果・・・

 

いや、さすがに邪推か(笑)

 

なんにせよ、相当量のボリュームある焼きそばを前にして、私のお腹は限界に到達

これ以上は食べ歩くことも出来ず、桜も程々に帰宅の途につこうとしたところ、子供から

「あれ、食べたい!!」とのリクエストが到来

 

先ほどの焼きそばを販売していた「屋台dining BAN’S☆KITCHEN」が提供する、もう一つのメニュー

カップコットンキャンディーなる品に目を付けたようです

 

名前こそ小洒落てはいるものの、要するに綿あめ

ただ、時代の風潮を熟慮している様で、ただの綿あめながらも

・七色に染め上げてみた

・カップに入れてみた

などの一手間が加わっており、その可愛らしさは子供だけで無く、女性からも支持を集めそうなほど

 

SNSで映えそうな風貌に、わたしも惹かれてしまい

こんな感じの斬新な綿あめを、思わず買ってしまうものとなりました。

 

なお、同イベント会場の屋台で商品を購入すると、500円に付き1枚のふくびき券プレゼントがありまして

この日は合計、5枚のふくびき券をゲットしたのですが、そちらにチャレンジした結果、

C賞として、ゼリー&魚肉ソーセージを

 

そして、

B賞として、醤油、いなり寿司の皮、おでん詰め合わせ、お茶をゲット

 

軽めのC賞はさておき、醤油ワンパックに具沢山なおでんの詰ったB賞は、なかなかの重さ(笑)

これらを持ちながら、これ以上祭りを見て回ることは叶わず、ここでいよいよ帰宅となった次第です

 

 

という訳で、初訪問となったJFEさくらまつり

今年で9回目(うまいもん選手権は4回目)との事でしたが、晴天の日曜とあって、かなりの盛り上がりを見せておりました

 

ちなみに同様のイベントは春だけで無く、秋にも開催されているとのことで

そちらは更に規模が大きく、出店しているお店の数も段違いなんだとか

次は秋のイベントに期待を寄せつつ、また焼きそば連覇の秘密についても、解き明かしてみたいものです(笑)

 

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JFEさくらまつり うまいもん選手権

■ JFEさくらまつり うまいもんせんしゅけん

■ 住所:千葉県千葉市中央区川崎町1 さくら通り

■ 営業時間:[月~金]11:00~15:00 / 17:00~23:00 [日]11:00~23:00

■ 定休日:土曜日

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