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千葉で頂く海鮮丼ランチといえば、海鮮食堂 かいじ 丼一面を埋め尽くすボリュームで1300円! 文句なしの一杯、本マグロの中トロ丼!!

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記録的な早さで桜が開花する・・・

寸前までいったものの、ギリギリ開花せずに終わった前日の暖かさ

 

そこから日付が変わり、季節は一変

わずか1日で最高気温が15度も低下し、再び真冬に戻った寒さの中

この日もまた、子供を始め家族3人でランチへと向かうことに

 

春どころか初夏模様だった前日の暖かさに比べ

圧倒的な寒さ、更には雨も強く降る気の滅入る天候となれば、

もちろん店前に駐車場が付いたお店こそが重宝する訳でして

 

何が食べたい、というよりも

駐車場からすぐ入れるお店に行きたい、とった所で家族会議は一致

 

その結果、向かった先となるのは、道場坂下交差点からすぐ

こちら、海鮮食堂かいじとなります

 

前述した通り、お店のすぐ前に駐車場を完備する同店

ただ以前までは、その駐車場向かいにそびえる街路樹が、入庫の行く手を阻み、車を非常に停めづらい作りとなっておりました

 

が、昨年頃より、同店お隣にあるスポーツジム?が

隣接するスペースを駐車場に修繕したこともあり

この通り、間口が広がったお陰で、車の停めやすさが格段にアップ

(先客の車がどこに停まっているか次第、ではありますが)

 

新たに増設された駐車場こそ、お隣スポーツジムのスペースにはなりますが

結果として、車が格段に入りやすくなった、ここ海鮮食堂かいじで、本日のランチを頂いてみようと思います。

道場坂下交差点すぐ、海鮮食堂かいじで頂くランチと言えば海鮮丼! 冬の味覚、天然ふぐ丼はコトしも健在!

そんな訳で、悪天候にも後押しされ、久々足を運んだ海鮮食堂かいじ

前述した駐車場の停めづらさもあって、近隣ながら私はあまり足を運ばず、気がつけばちょうど1年ぶりの訪問だったようで

丼一面を埋め尽くすふぐ刺しが1,200円! 中央区道場坂下すぐ 海鮮食堂かいじで頂く冬の味覚「ふぐ丼」ランチ
チョイ久しぶりの 「海彦山彦 小料理しゅん」へランチに行った帰り道 本町前を通る126号から、高品交差点方面へと車を走らせると、 私の視界に飛び込んできた看板、そこには・
2019-02-25 06:51

 

一方、ウチのカミさんはこちらのお店がお気に入りで

私と比べ、車も小さく駐車場が苦にならないことから、頻繁に足を運んでいるとのこと

 

いずれにせよ、お店の前こそ頻繁に走っていながら、ランチを頂くのは1年ぶり

店内に入り、早速メニューを見てみますと、

お、なんか中トロ押しが凄い

昨年の今頃頂いた、ふぐもまだ提供されている様です

 

続いて、本日の日替わりを含むお勧めメニューをチェックしますと、

レギュラーメニューとなる海鮮丼にまかない丼(中身は日替わり)、

マグロとサーモンの、赤寄りな二色で盛り付けられた二色丼はいつも通り

 

そのお隣が本日の日替わりとなるのですが、

・海鮮ユッケ丼

・天然ふぐ丼

・本マグロ中トロ丼

以上の3品が、提供されるものとなります

 

こうなると、俄然興味沸くのが日替わり3品

ただ、ふぐ丼については昨年も食べていることから、本日のランチレースから一歩後退

首位を争うのは海鮮ユッケ丼、それをハナ差で追うのが中トロ丼といったところでしょうか

 

僅差の争い(といっても、私の脳内で繰り広げられているレース)が、一体どんな決着で幕切れるのか

その行く末を支配するものとなったのが、

こちらの券売機

 

本日の日替わりレース、首位を走るユッケ丼は1000円

それを追う中トロ丼は1300円となり、一見するとこのレースはユッケ丼が逃げ切るもの・・・

 

と思われたその矢先、私が目にした「中トロ丼」の注意書きには

『中トロ丼ご注文のお客様 日替わり(1000円)とハムカツ(300円)でご注文下さい』

といった説明書きを発見

 

中トロ丼を1300円と設定したものの、どうやら券売機に1300円のボタンが無かった様で

代用の2品を購入し、お値段1300円に合わせて欲しいとのこと

 

なんてことないこの代用購入の説明が、どうにも愛くるしく見えてしまった私

先ほどまではハナ差でリードしていたユッケ丼をまくる形で、中トロ丼を注文するべく、日替わり(1000円)&ハムカツ(300円)を購入するものとなりました

 

が、いざ2枚の食券を手にすると、ここでまさかのビデオ判定が

ハムカツも・・・食べたくなってきた(笑)

 

イヤイヤ待て

ここ、かいじには何度も足を運んできたものの

魚以外のメニューを注文する度に「やっぱ、魚食べておけば良かった」と後悔してきただろうが

 

あやうくハムカツの誘惑で判定が覆りそうになったものの

食券購入時点の素直な気持ちを取り戻し、今度こそ「中トロ丼」をオーダーするものとなりました

 

ちなみに、この日同伴した子供は二色丼を

頻繁に足を運んでいるカミさんの方は、日替わりのユッケ丼をそれぞれオーダーすることに

 

席の方へ腰を据えると、

こちらのホワイトボードに並ぶのは、夜のメニューですね

 

ランチは丼主体ながら、夜はお刺身は焼き魚などを中心に、お酒も頂ける同店

足を運びたい気持ちはあるものの、タクシーでも代行を呼ぶにも微妙に近すぎることから、

両業者さんにどことなく申し訳無く、なかなか機会が得られず、早数年

 

それでも、ふぐちりが1800円で頂けるのは、やっぱりお値打ち

とらふぐも、丼では今ひとつながら、お刺身で頂けば、満足すること間違い無し

これは、タクシーの運転手さんに精一杯頭を下げつつ、近日中に夜にも足を運びたい所です

 

なお、同店のお水等はセルフサービスとなるのですが、

本日の様な肌寒い日には、こちらの通り

温かいお茶もセルフながら頂けてしまうとのこと

 

久々に目にした急須にてお茶を入れつつ

冷えた身体を温めながら、ランチの到着を待つものとなりました。

大ぶりな丼、その全面を埋め尽くすふぐ三昧! プリプリふぐてっさがてんこ盛りのふぐ丼ランチ

注文を終えてから、5分ほどが経過した所で

まずは子供のオーダーした品がテーブルの方へ

こちらが、サーモンとマグロの二色丼となります

 

注文の際、お店のスタッフさんから

『お子さんの注文ですか?』との確認を頂き、お願いしたものとなるのですが

丼の様子を見る限り、子供用と言うことで山葵を外した状態で提供されたものとなります

 

小さな気遣いにはなるものの

こういった部分を、こちらが口にせず配慮してくれるのは、やっぱり嬉しいですね

 

お次に提供となったのは、カミさんのオーダーしたユッケ丼

となるのですが、こちらは何をしくじったのか

撮影したにも関わらず、スマホに写真が残っておらず大失態

 

4~5品はあろうかというお刺身たちが一口大にカットされ

甘みにほのかな辛味を加えた、ユッケダレでしっかり味付けされた丼となります

 

鮮魚そのものの味わいを楽しみつつ、甘辛さでご飯も進む丼となる上

同品に限っては、酢飯と白米、いずれかを選択することも可能となるなど

この辺もまた、商品に合わせた細かなサービスが見受けられます

 

そんな2品から遅れること2分

こちらが、本日私が頂くひと品

海鮮食堂かいじでいただく、本マグロの中トロ丼となります

 

間髪入れずに手を着けたいものの、まずは目で楽しむ所から

真っ先に目を惹くのが、丼一面に咲き誇る、満開の中トロ

 

盛り付けられるお刺身の鮮度には、間違い無い安定感を受けていましたが

いくら時期とは言え、本マグロの中トロを、この量で盛り付け1300円とは、相当なお値打ちです

 

どこのお店・・・と、名前を出すのは憚れますが

つい1~2ヶ月前、某所で頂いた中トロ丼は、お刺身の量はこの半分

それでいながら、お値段は2500円と約2倍

量、値段の格差までを含めれば、某店と比較し4倍はお得な中トロ丼と言えます

 

しかも、丼ながらに小鉢も付いており、

こちら、マグロの甘露煮に香の物

 

更には、お椀も提供され

提供され・・・はしましたが

これは私的には、ちょっと難易度が高すぎる一杯に(涙)

 

それでは早速、中トロの方から頂きますが、

典型的な関東人思考である私は

まず端に盛られた小さめな切れ端より頂く事に

 

こちらは、同丼の中でも、もっとも小さなサイズでカットされた中トロ

それでいながらも、その辺の居酒屋であれば、当たり前のサイズとして提供される大きさでして

 

もちろん、そのサイズ感だけで終わること無く、味わいも一級品

上品な脂が口の中で広がる甘みを感じさせるも、それが決してしつこくならない爽やかさ

噛みしめるごとに、ジワジワと流れるマグロの香りと赤身の味わいも伝わる、文句なしの本マグロを使用しております

 

酢飯との相性なんて、私が語るまでも無く、

江戸時代から伝わる通り、最良のパートナー

(あ、江戸時代だとまだ、中トロは食べられてるかどうか・・・ですね)

 

ご飯が進むマグロではあるものの

マグロを単体で、まず頂かなければご飯にたどり着けないほど

とにかくたっぷりの中トロが丼一面に咲き誇っております

 

そんな中トロをなんとか押しのけ、ご飯にまでたどり着くと、

その下からヒョッコリ顔を覗かせる薬味達

 

玉ねぎにかいわれ、大葉にミョウガ、そして刻み海苔

程良く乗ったマグロの脂を、より爽やかに感じさせている正体は、この薬味達でもあります

 

ご飯とマグロ、その二層の間にしっかり敷き詰められた薬味達

マグロの旨味を活かしつつ、脂の重さのみを緩和(まあ、そもそも重くないんだけど)

 

加えて、薬味とマグロを共に頂く事での味変も楽しめるなど

贅沢に中トロをたっぷり盛り付けている故、感じてしまう

途中からの食べ飽き感を解消してくれる、見事なアシストを受け、ものの数分で完食を果たすものとなりました

 

 

といった所で、大満足を果たすものとなった、海鮮食堂かいじでのランチ

本日頂いた中トロ丼、1300円のお値段に恥じないどころか

このお値段で、このボリューム、しかもこのクオリティ!?と圧倒されるばかり

 

お腹的には若干の余裕があったので、ここにハムカツなんぞ加えても良かったかなあ

と思う反面、この日は子供を同伴していたので、

その残した分を頂く事を計算に踏まえ、無理な注文に走らなかったのですが・・・

 

まさかの子供までが、大人の一人前と同サイズの二色丼を1人で完食w

我が子ながら、その食欲には驚かされる反面

子供をしても完食したくなる、鮮魚の美味しさを存分に堪能するものとなりました。

 

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海鮮食堂 かいじ

■かいせんしょくどう かいじ

■ 住所:千葉県千葉市中央区道場南2-5-9

■ 営業時間:11:30~14:00 / 18:00~22:00

※ ランチ営業は、月、土・日のみ

■ 定休日:火曜日、月曜ディナー帯

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