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丼一面を埋め尽くすふぐ刺しが1,200円! 中央区道場坂下すぐ 海鮮食堂かいじで頂く冬の味覚「ふぐ丼」ランチ

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チョイ久しぶりの

「海彦山彦 小料理しゅん」へランチに行った帰り道

 

本町前を通る126号から、高品交差点方面へと車を走らせると、

私の視界に飛び込んできた看板、そこには・・・

その名も、ふぐ・・・

 

つい数分前までランチしていた先(小料理しゅん)にて、ふぐの魅力を語られた帰り道

(しかも、そのふぐは3~4人集めないと食べる事が出来ない、高い障壁付き)

 

その僅か数分後に、私の元に舞い込んできたふぐ丼

しかもお値段は1,200円とリーズナブルな上、友達がいない私でも、気軽に食べる事が可能

 

ただなあ・・・

ふぐの醍醐味は鍋、そして雑炊に至るからこそであり、ご飯とてっさだけで、その魅力が味わえるかと言えば、正直難しい所

これまでに、ふぐの握りなども食べてきましたが、ご飯との相性が良いネタとも言い切れず

 

そんなふぐを丼にしたとして、私の中に高まったふぐ熱を冷ますことが出来るのか?

その真偽を探るのなら、まずは食べるに尽きる!

 

という訳で、翌日に向かった先がこちら

 

高品交差点から126号方面に車で5分

国道51号と交わる道場坂下交差点を越え、すぐ右手にお店を構える

「海鮮食堂かいじ」を訪れてみるものとなりました。

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県知事公舎すぐ近くの海鮮食堂かいじ 冬のランチにはなんと・・・ふぐ丼が登場!!

みつわ台のバス通りから始まり、高品交差点を経て、357号を飛び越え、アリオ蘇我で突き当たりとなる、千葉市中心部を縦断する大通り

 

長らく千葉に住む私ですら、正式名称があるのかどうか知らない、

(ブロンコビリーや杉田家、いきなり!ステーキや武蔵家などが並ぶ通りのこと)

この通り沿いの、道場坂下交差点を越えてすぐに、2年前オープンしたのが、本日ランチに向かった、海鮮食堂かいじ

 

過去にも数度、本ブログで取り上げていますが

千葉県知事公舎近く、道場南 鮮魚がウリの定食店「海鮮食堂かいじ」肉と鮮魚が同時に味わえる日替わり定食
10月の3連休、その初日 連休の頭らしく、恒例となった子供とのランチになったこの日 こちらも恒例となってきた「何が食べたい??」の質問を投げかけると、この日はまさかの変化球
2018-10-15 07:18

千葉市外では数少ない、海鮮丼を中心とした鮮度の良い魚介が、リーズナブルに味わえるお店となります。

 

こちらで扱っている品は、同店のオーナーさん自らが休みの日に釣り上げた鮮魚や

その日毎の仕入れによって提供されるため、決まったメニューが無い(固定のメニューもありますが)のが特徴

 

この日の日替わりメニューにも、

鮪のぶつ刺し、生にしんの塩焼きセットの他、具材が日替わりとなるまかない丼

そして、前日に通り過ぎた際、見つけた「ふぐ丼」も、まだ健在な様子

 

本日の目当てがふぐ丼である以上、そちらの存在を確認した所で一安心

まずは店内にて券売機へ

同店では、夜の営業時間帯に関する注文は口頭でとなりますが、ワンオペ体制の多いランチ帯は券売機による購入となっております

ただし、こちらの券売機は全てのメニューに対応しているものでは無く、案の定、私が目当てとした「ふぐ丼」に該当するボタンは無し

 

そんな時は、ふぐ丼と同じお値段(1200円)のボタンにて食券を購入

口頭にて「ふぐ丼をお願いします」と伝えれば注文が可能

と、なんとも原始的というか、アバウトなシステムもまた、ここかいじの持つ「らしさ」と言えましょう。

 

そんな訳で、ふぐ丼と同額となる海鮮丼を券売機で購入後、口頭でふぐ丼を申請

注文を終え、テーブル席へと移ると

相変わらず、達筆で書かれたお店の紹介

夜は豚トロや海鮮サラダ、牛ステーキなども揃ってるとのことですが、なかなか機会無いんですよね

お酒も安価ですし、夜版のブログもあることだから、1度くらいは訪ねてみたいなあ

 

もう一方の壁にはホワイトボードも掲載

今時期にしては珍しく、イワシの刺身もあるそうです

あ、アンコウの唐揚げ

・・・食べたい

 

ていうか、あんこう鍋って千葉、あまりやってるお店無いですよね

食べたいなあ、あんこう

オススメのお店(出来れば千葉市内)、ご存じの方いましたら、是非ご一報をお待ちしております m(_ _)m

 

そしてホワイトボードはもういっちょ

(なんでこうも、四方八方に点在させるのかは不明w)

こちらにはふぐのてっさが2種類

現在、提供しているふぐは、とらふぐ、ショウサイふぐの2種となるようです

今日のふぐ丼に使われるのはどちらのお刺身か、これもちょっと楽しみ

 

また、てっさだけに留まらず、

・唐揚げ

・白子焼

 

そして・・・、

・ふぐちり鍋

までをも発見!

 

しかもこちらの鍋は、1人前から注文が可能・・・?

これは・・・近日中に夜の部も訪れなければならない予感が満載

 

そして最後は、

ご主人が釣り上げた(と、思う)立派なカレイの魚拓

 

釣り・・・楽しそうだなあ

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そろそろ初めてみようかな

そんな事をも思わせる程、とにかく魚愛に溢れた店内となっております

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大ぶりな丼、その全面を埋め尽くすふぐ三昧! プリプリふぐてっさがてんこ盛りのふぐ丼ランチ

溢れかえった魚への愛情

それ故に、愛する魚を一層美味しく調理していただける様、願いを込めて待つこと数分

前日より胸躍らせていたひと品、ふぐ丼の到着となりました

 

いくら旬を迎えている冬とは言え、ご存じの通り白身魚を代表する高級魚となる、ふぐ

そんなふぐを丼にしたとして、1200円というお値段では、いくらも乗ってこないだろう

 

と、然したる期待を寄せずに注文した、かいじのふぐ丼ですが、

これはもう、張本さんですら「天晴!!」を掲げるほど、見事なふぐ三昧

 

丼一面を、花弁の如く埋め尽くす、360°を周回するふぐの完全包囲網

見た感じでも、下味を浸けている様ですが、紅葉おろしと共にお好みでポン酢も加えてとの事

胡麻にネギにと、薬味も充実しており、申し訳無いほどに想像の上を行く出来映えにてご登場頂きました。

 

そして、丼がお供に連れてきた小鉢は、

ちくわと水菜、マヨネーズの和え物

そして、大根、たくあん、白菜からなるお新香3点盛り

 

そして、小雪舞う寒さの中、唯一の暖を与えてくれる椀ものには

・・・まさかの、なめこ&えのき汁(涙)

まあ、これ位は見なかったことにしましょう。

 

それでは早速、主役となるふぐ丼から、豪快に頂いてみます

小粋な料亭で提供されるお造りとは違い、豪快に捌かれた厚みたっぷりのてっさ

下味は付いているとのことなので、まずはそのまま一口

 

うん、弾力ハンパない

肉厚なふぐが、ボヨーンというかバイーンというか

とにかく筋肉質な強い弾力ではじき返してきます

 

しかし、そんな身肉に負けじと噛みしめていくことにより、徐々に染み渡る淡麗な甘み

じわじわと伝わる、この優しい旨味こそ、てっさだからこそ味わえる品の良い旨味そのもの

 

ただ、下味はやはり私には薄めに感じてしまい、途中からはポン酢も投入

うん・・・ポン酢に紅葉おろしが全体に行き渡った方が、全体の旨味を底上げしている様に感じます

 

また、食べ進めていくことで気付いたのですが

こちらの丼、てっさだけでなく、てっぴ(湯引きしたふぐ皮)もご飯の中に、ひっそりと混ぜ込ませています

※ 前日に「てっぴ」という単語を覚えただけに、早速使って見たくなったのは秘密です

 

このてっぴが加わってくることにより、ご飯とてっさ、ネギ&水菜、そこへ更なる第5の食感が加わり、単調になりがちな丼へ良いアクセントとして働きかけています

皮目特有のコリッとした食感に加え、アッサリした風味も良く、量は多くないものの、丼としての完成度が高まっているのは、この一工夫による要因が大きそうです

 

しかし、最後の最後までとにかく驚かされるのが、

このてっさの量(笑)

ご飯とほぼ、同量のてっさを都度、口へと運んでいたにも関わらず、終盤になってもこれだけのてっさが残るほど

普通の海鮮丼でも、ここまで切り身が乗るケースはレアとなるので、この丼におけるてっさの占める割合は相当なものとなります。

 

360°完全包囲耐性で迎え入れた、ふぐ丼ですが、そのボリュームに負けること無く見事完食

食前に描いていたイメージを、遥かに凌駕したてっさの量には、驚かされる一方

 

やはり、ふぐはご飯で食べるよりも、てっさ単体&温かい日本酒の方が合うような気も(笑)

そしてなにより、ご飯とポン酢の組み合わせが、私にはどうもシックリこなかった様です

 

淡泊な味わいを楽しむのがふぐの魅力だけに、ポン酢以外の調味料が合わせづらいのは仕方ないにしても

ご飯とポン酢との組み合わせでは、酸味が勝ってしまい、個人的には今ひとつ…

 

とは言え、想像を遥かに超える豪勢なふぐ丼であったのは間違いありませんので

ふぐのてっさを、冬が終わる前にたらふく召し上がりたい方には、お勧めの一食では無いでしょうか

 

なお、前述した通り「海鮮食堂かいじ」で提供されるお刺身、丼の多くは

その日の仕入れ等により異なるものとなりますので、その点については予めご了承下さい。

 

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海鮮食堂 かいじ

■かいせんしょくどう かいじ

■ 住所:千葉県千葉市中央区道場南2-5-9

■ 営業時間:11:30~

■ 定休日:水曜日

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