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千葉寺駅から徒歩8分 隠れ家風のお蕎麦屋さん、花月庵れん月 風情ある日本家屋で頂く、紫蘇と蕎麦が香る天おろし

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この日は週に一回、ジム帰りにランチとなる日

普段こそ節制を心がけている(?)ものの、この日のランチばかりは、しっかり動いた後の一食

疲労困憊の筋肉を喜ばせるべく、たっぷりの栄養を与える為に、週一のガッツリランチへ

 

この日、ターゲットに定めていたお店は、ジムからもほど近い、青葉の森向かいの中華ダイニング

しかし、すんでになってお店について調べると、この日はまさかの・・・月に2回しかない、定休日に直撃w

 

毎度のこととは言えども、28分の2を引き当てる我が特殊能力

この能力を世界平和の為に活かせる場面は無かろうか、と悩んでみるも、その答えも深淵の奥底

 

ひとまず今日の所は、世界平和よりも、今この瞬間の胃腸の平和を優先すべく、近隣で以前よりブックマークしていたもう一軒のお店

京成千葉寺駅から徒歩8分ほど、末広中学校の裏手にお店を真変えるお蕎麦屋さん

「花月庵 れん月」を訪れて見るものとなりました

 

以前、本ブログでも紹介した、チャーハンの名店こと来々飯店

末広街道の裏通りで見つけた町中華 初訪問の来々飯店で頂くラーメンセットにて、絶品チャーハンに遭遇!
週一でジムに通い出し、気付けば半年 パーソナルトレーニングのジムであることから、様々な会話が飛び交うのですが、話題の中心はトレーニングについてでは無く、もっぱら近隣のご飯に関する
2018-12-28 08:04

同店から、本千葉方面へと200mほど進んだ通り沿いにあるお店となるのですが・・・

 

とにかく、分りづらい(笑)

表に出ているノボリに気付かなければ見落とす様な佇まいで、遠目から見た姿は完全に日本家屋

 

お店の向かいにある駐車場に車を止めつつ、店内へ向かうと

360°どこを見渡しても「風情」しか感じない、縁側のある景色

あちらも客席の様に見えるのですが、果たして…

 

兎にも角にも、まずはお店の中へ入ってみましょう

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最寄りは千葉寺駅 一軒家を改築した隠れ家風お蕎麦屋さん 花月庵 れん月を初訪問

友達の家に遊びに来たものと錯覚してしまうかの様な、店先の駐車場を抜け玄関を空けると、そこには・・・

懐かしいおばあちゃんの家の様な景色が広がる、千葉寺のお蕎麦屋さん「花月庵 れん月」

元は一軒家(もしくは今も?)であった建物を、改装したと思われる玄関で靴を脱ぎ、店内へと誘われます

 

玄関を入ってすぐ左手にも、団体が収容可能な客席が広がっていますが、さらに奥へと誘導

手打ち蕎麦屋さんならではの石臼を眺めながら、奥へ向かうと

2組のテーブル席が設けられた部屋に到着

 

ふすまには

・千葉在来

・新そば

2つの書き初めを発見

 

続いて、懐かしさと暖かみを感じるさせるのが

こちらの照明

中から覗く裸電球、最近見ないもんなあ

 

そして、自然光をたっぷり取り入れている大きな窓からは

先ほど玄関前で見た、縁側のある風景を中から覗いてみたVerが広がっております

 

この佇まいを目にすれば、多くの方は幼少期に里帰りした、おばあちゃんの家とその思い出を浮かべるはず

しかし、残念ながら私の祖母の家があったのは、中央区本町

いわゆる「懐かしい田舎の家」といった情景を知らず育ってきた私には、一周回って新しさすら感じてしまいます

 

そんな風景に酔いしれながら、まずはメニューの方へ

冷たい蕎麦、温かいつけ汁せいろ共に定番処が並んでおります

 

中でも目を惹くのが、自然薯のつけとろ

こちらは期間限定となる上、お値段もワンランク上の設定

 

限定というフレーズに対し、紙の様な耐久力しか持たない身として、心揺らぐ品ではあるのですが

・・・突如のランチに2000円を出すには、まだ心の準備が足りていない様です

 

続いて裏面に目をやると

こちらにも温かいお蕎麦が、そしてご飯モノも発見

姫天丼の正体は分らないものの、興味そそるのがしらす丼

 

こちらにハーフサイズでもあれば、冷たいお蕎麦と共に頂きたい所ですが

メニューを見渡す限り、小さいサイズのご飯モノは用意されていないみたいです

 

温かいお蕎麦の方も定番ものが並んでいますが、この日の気温(2月なのに15℃越え)を考えると、やはり冷たいお蕎麦が優勢

 

なめこNGという特性を活かし、候補を絞っていくと、

・鴨せいろ

・天せいろ

・天おろし

当たりが候補に挙がってきそうです

 

念のため、もう一方のメニューもチェックすると

こちらは一品物の、いわゆる蕎麦前のメニュー

品数こそ多くは無いものの、お蕎麦屋さんらしいメニューが頂ける様です

 

蕎麦前があるという事は当然、

お酒の方もこの様な取り揃えが

麦、芋、蕎麦の焼酎3種に加え、千葉の地酒である梅七輪、そして八海山

蕎麦前同様、品数は多くないものの、痒い所にはしっかり手が行き届いた構成となっております

 

もう一つ、気になった品が

こちらの、蕎麦ハイボール

 

この日は車での訪問となるので、当然アルコールはNGとなるため、しっかり確認しなかったのですが

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こちらは蕎麦焼酎のハイボール・・・ということでしょうか?

珍しいお酒でもあるので、どこかの機会で目にしたら、1度は味わってみたい品です

 

が、ひとまずは今日のランチを決めるのが先決

先ほど挙がった3つの候補を熟慮すること数分・・・

天おろしをオーダーするものとなりました。

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蕎麦と紫蘇の香りが食欲昂ぶらせる一杯 花月庵れん月の天おろしを頂いてみた

先日、訪問した幕張の野の茶などに比べると、メニューの取り揃えにはそこまで個性無いものの、

趣ある雰囲気が食欲を高める、千葉寺のお蕎麦屋さん、花月庵 れん月

 

お店が末広街道よりも内側の裏通りにある上、外観も一見すれば普通の民家

良く言えば隠れ家的なお店であるものの、知らなければ十中八九通り過ぎてしまう、そんなお店

 

一見さんがひょっこり入ってくる事は期待しづらい立地&佇まいではありますが、

それだけに、こちらのお店を知ってる事で通ぶれる、そんな一面も持ち合わせていそうです(笑)

 

それもこれも、まずはお蕎麦が美味いかどうかが前提

という訳で、注文から待つこと10分ほど

本日のランチ、天おろしの到着となりました

 

まず目を見張るのが、その彩りの艶やかさ

天おろし、という事で天ぷら&大根おろしのシンプルなお蕎麦を想像しましたが、

こちらには、巻き海老の天ぷらが全部で6つ

天ぷらはもう一つ、スナップエンドウでしょうか、こちらも発見

 

これらに加えて、プチトマトにブロッコリー、カリフラワーといった季節野菜

更に、お蕎麦の上には紫蘇の葉がたっぷり

彩りの豊かさだけで無く、具材、食感の様々な妙をも楽しむことが出来そうです。

 

兎にも角にも、まずは蕎麦から

細切りのお蕎麦となっており、蕎麦粉との配分の方は二八でしょうか

説明書きも無かったのでハッキリしたことは言えませんが、食感も風味もなかなかの味わい

特に食感が私好みで、ちょっと固めな茹で加減も良い仕上がりです

 

そんなお蕎麦の風味を高めているのが、たっぷり盛られた紫蘇の葉

こちらの風味もさる事ながら、蕎麦との絡みが実に好み

スッと抜ける紫蘇の香りと共に頂く蕎麦・・・風情あるなあ

 

続いては、ぶっかけらしく蕎麦汁を掛けた上で頂いてみましょう

蕎麦汁はそこそこの辛味を感じさせつつ、その奥に鰹ら出汁の旨味、もう一つ特有の甘みを感じます

なんだろうこの甘み・・・千葉で頂く蕎麦の中では、ちょっと珍しい独特の甘みですね

 

これが出汁によるものなのか

それとも醤油由来のものなのかハッキリしませんが、こちらの蕎麦汁の風味、私は好きだわ

 

蕎麦汁の方もしっかり味わった所で、ここからは具材の方へ

まずはこちら、巻き海老ですね

クルッと丸くなった小ぶりな車エビ、衣は軽く海老はプリップリ

小ぶりなサイズ感ではあるものの、身の持つ弾力は大人に負けずと劣らない、良い食感に育っています

 

そして、器に彩りを与えていた一品となるのが、

こちらのスナップエンドウ

天ぷらとして出てくるだけでも珍しいのですが、これも実に美味い

パリッとした外見と、中から出てくる豆との異なる味わいが、いいコントラストになってます

 

その他、ブロッコリーやカリフラワーらの野菜たちも、

彩りを豊かにするのはもちろんながら、食感、味わい共に文句なし

また、これらに絡む紫蘇の葉、蕎麦汁との組み合わせが素晴らしく、色彩を満たすだけでなく、添え物の一品として働きかけています

 

ただ、こちらが「天おろし」である割に、大根おろしの風味はそこまで感じず

紫蘇の葉がたっぷり盛られた影響に加え、蕎麦汁の甘みと相まってか、大根特有の辛味などは受けず、むしろ存在を忘れてしまうほど

 

もしや、蕎麦汁に感じた甘みの正体が、大根おろし・・・んな訳無いわな

具材や紫蘇の葉らの存在感故に、大根おろしの風味や感触は、ほぼ感じること無く食べ干してしまいました。

 

そして、蕎麦屋といえば当然

食後に提供される、こちらのそば湯になりますね

 

こちら花月庵 れん月では、最後に蕎麦粉を加えているのか、一般的なそば湯よりも白みがかっています

その割に、蕎麦粉特有の粘度がなく、サラサラとした状態

風味はしっかり感じるものの、トロっとした感じは無く、飲み口の良いそば湯となっておりました。

 

飾り気のないメニューを見る限りでは、シンプルな天おろしが出てくるもの、と予想していた花月庵 れん月

しかし、私の前に現れた実物は、月9「トレース」の様に、次々と予想を裏切ってきた豪華なひと皿

紫蘇の風味で統一された、具材の豊富さ、ボリューム共に大満足を得る結果となりました

 

最寄り駅からは微妙な距離となる立地に加え、全く目立たない通り沿い

駐車場はしっかり完備されていながらも、勢い余って通り過ぎること数知れず

そんなお店ではあるものの、頂く蕎麦はその趣ある店構えに比例した実力を感じるもの

 

その分、若干お値段高めの設定ではありますが、まあ手打ちの蕎麦とあらば、仕方ない・・・のかな?

ちょっと奮発したランチにはなってしまいましたが、次こそは迷うこと無く

「自然薯の山かけ」をオーダーできる様に、仕事を頑張ろうっと。

 

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花月庵 れん月

■ かげつあん れんげつ

■ 住所:千葉県千葉市中央区千葉寺町207-11

■ 営業時間:11:00~18:00

■ 定休日:日曜日

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