四街道駅前の味噌ラーメン専門店、麺屋赤鬼 味噌屋 味噌ダレ&ウマ辛満載なまぜそば、ザンギ赤鬼

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退院から数日が経過したものの

まだ油断はすること無く、本日のランチには消化良さそうな品を頂くことに

 

消化の良い品で思い浮かぶのは、やっぱりうどんですが

コレといったうどんのお店が見当たらないのもまた、千葉市の弱点となりまして

 

そんな中、思い出したのが四街道にある 麦(ばく)といううどん屋さん

過去にも何度か足を運んでいる、お気に入りのうどん屋さんとなるのですが

参照:四街道で頂く、最高過ぎるカレーうどん うどん屋 麦の冬季限定メニュー「カレーうどん」と季節の天ぷら⇒

 

少し前に読者さんよりLINE経由で連絡を頂き

同店が今年いっぱいで閉店してしまうのだとか

 

非常に残念なお知らせにはなるものの

こうしてうどんを食べたいタイミングで、同店の事を思い出したのもまた何かの縁

 

そんな訳で本日は、四街道にある「うどん屋 麦」を目指すものとなったのですが・・・

無理、全然ムリ。

 

お店の前に着いたのは、開店直後の11時を少し回ったばかり

にも関わらず、10数台停められる駐車場はすでに満車

 

道路にまで、駐車場への入庫待ちをする車が並ぶ程で

閉店が迫っているとは言え、想像を絶する混雑ぶりに本日の訪問は断念

 

 

またあらためて、年内に準備を整え足を運びたいところですが

ここで問題となってくるのが、本日の代替案

 

希望としてはもちろん、消化に良いうどんを頂きたい訳ですが

そうは言っても、代替案が思い浮かばないのもうどんの欠点

 

しかも四街道まで足を運んだ手前

せっかくならば、同市内で未訪問のお店を訪れてみたい限りで

 

一旦、車を近隣のコンビニに停車し

代替案となる四街道市内のお店を探すべく、食べログより調査

 

見つかる未訪問のお店は、パスタ&イタリアンばかりとなる四街道ですが

そんな中でふと目に停まったのが、駅近くのラーメン店、でしょうか

 

店名は「麺屋赤鬼 味噌屋 」となるのですが

・・・知らないぞ、このお店

 

かといって、新規にオープンした様子でも無いことも気になり

今度は四街道の駅前まで移動

 

同駅近くのコインパーキングに車を止め

四街道駅北口から、線路沿いに歩く事3分

 

辿り着いた先がこちら、

北海道味噌ラーメンを看板に掲げるお店

「麺屋赤鬼 味噌屋 」となります

 

という訳で本日はこちら

四街道駅近く「麺屋赤鬼 味噌屋」を訪れてみるものとなりました。

JR四街道駅、北口から徒歩3分 線路沿いで見つけた味噌ラーメン専門店、麺屋赤鬼 味噌屋 

という訳で、食べログを元に

初めて足を運んでみるものとなった、四街道の麺屋赤鬼 味噌屋 

 

こちら線路沿いの通りとなるのですが

車ではまず入ることのない(入れない?)通りとなっておりまして

 

駅からすぐながら、私も足を運んだ事の無い通り沿い

そんな場所に佇む味噌ラーメンの専門店になるそうですが

建物、その佇まい共に

年季を感じはするものの、お店のコンセプトはその年季に比例せず

 

メインとなるのは、もちろん味噌ラーメンになる様ですが

それに並ぶ形で、味噌テイストの油そばも提供されております

 

また、こちらのトッピングにも個性を感じるものとなりまして

味噌ラーメンについては、一般的な組み合わせとなる中

 

前述した油そばについては

・赤鬼

・チーズ赤鬼

・ザンギ赤鬼

など、同店ならではの個性を感じさせる面々が並ぶ形に

 

本来ならば味噌ラーメンを頂くのが王道と思われますが

本日はまだ、退院からも日が浅く、脂質は出来るだけ控えておきたいところ

 

ラーメンの脂質、塩分の大半を占めるのはスープとなるのに対し

このスープが入らない油そばであれば、むしろうどんと並び消化に良い食べ物になるのでは無かろうか?

 

そんなご都合主義の元

本日は油そばを頂いてみようと画策し、早速店内の方へ

 

お店はカウンターが4席、反対側にテーブル1卓と

建物の外観から想像する通り、こじんまりした作りとなりまして

 

入ってすぐ、向かいに券売機を確認

こちらより、あらためてメニューを拝見していくものとなりますが

前述した通り、本日はラーメンではなく油そばを選択する事に

 

油そばについては、麺量並(200g)と大盛り(300g)が選べる他

辛さについても0~5までの選択が可能

 

お勧めは辛さ1になるそうで、デフォでも攻めた辛味になる

そんな説明書きも店内にて発見

 

普段の私なら、5段階あれば5を選ぶ辛党となるのですが

やはり後の体調が気になる所から、本日は日和って辛さ3を選択

 

そんな油そばにザンギ、

更にはガーリックチップを追加注文し、頂いてみることに

 

なお、更なるサイドメニュー&トッピングには

 

フライドオニオンにバター

チーズにチャーシュー、そしてすき焼きと称されたつけダレ?の様な品も用意があるそうでして

 

そしてサイドメニューの方にはとりたま丼、

更には、〆のチーズおじやなる品も発見

 

恐らくこの「〆のチーズおじや」は

油そばをオーダーの際に頂くのがマストと思われます

 

が、本日はまだ食欲も全開とはいかず

ザンギをトッピングした油そばこと「ザンギ赤鬼」を200gにて頂いてみようと思います。

ワシッとコシある太麺に絡む、香り豊かな味噌ダレ 辛味も良好なザンギ赤鬼を食べてみた

この日、お店に着いた時刻は12時少し手前

 

一軒目に予定したいたお店から移動となり

更には、車を停車するまでにも時間が掛かるものとなりまして

 

思いがけず、遅くなってしまった同店の訪問ですが

この時点で先客は2組が来店中、4席あるカウンターの参番手に私が並ぶ形に

 

カウンター前には説明書きも掲載されており

こちらのラーメンに関しては

札幌の味噌ラーメンらしく、西山製麺の縮れ麺を使用とのこと

 

加えてスープに関しては、豚、鶏、魚

更には野菜も使ったスープになるそうでして

 

使用する味噌についても札幌産

3種の味噌を併せた、コクある味わいになるのだとか

 

先に入店しているお客さんは

2名とも味噌ラーメンを頂いているようでして

 

チラッとその様子を覗いてみるものとなったのですが

札幌系の味噌ラーメンながら、野菜のトッピングは無いご様子

 

ボリューム的にもそこまで・・・

ではありませんので、むしろ味噌ラーメンでもアリだったかな

 

なんて事を思い浮かべながら

注文より待つこと5分少々

こちらが、四街道駅すぐとなります

「麺屋赤鬼 味噌屋 」にて頂く、ザンギ赤鬼(3辛&ガーリックチップ)になります

 

パッと見でも、器の全体を締めるのは茶色が主体

その茶色を形成する要素ですが、

たっぷり盛り付けられたフライドオニオン

加えて、追加トッピングしたガーリックチップ

 

そのスキマを埋めるかの如く、魚粉が確認出来るほか

具材の方には、メンマも盛り付けられるものとなります

 

そして、同油そばの特徴となるのが

こちら、3つ盛り付けられた

ザンギこと、鶏の唐揚げ

 

いずれも一口サイズとなりますが

注文後に揚げたてをトッピングしており、早くも熱が伝わってきます

 

更なる具材となってくるのが、

細かく刻んだねぎ、そして卵の黄身

更には、赤鬼のネーミングを体現するかの様に、辛味噌?も添えられるものとなります

 

恐らく、この辛味噌の量に合わせ

辛さの加減を調節しているものと思われまして

 

本日は5段階の中から3を選択

その辛さの程も、しっかり味わってみようと思います

 

 

そんな油そばを頂くものとなりますが

まずは各種具材に加え、麺の下に沈むタレとの融合が先決

 

しっかり、麺と各種具材らを混ぜ合わせていくと、

この通り、トッピング各品は姿を消すものとなりますが

その代わりに這い上がってきたのが、上記の極太麺

 

その見た目が示す通り、ワシッとした太麺

強い歯ごたえを感じさせるものとなりますが

しっかり小麦の風味を感じさせながら

そこに絡む味噌ダレのコク、そして予想以上に攻めた辛味との組み合わせが見事な品に

 

辛味の度合いとして、全5段階中3になりますが

辛党の私をしても、十分満足出来るレベル

 

辛さを得意としない方であれば

お勧めの表記通り、辛さ1でも十分に思えるレベルになります

 

また、辛さが攻めたレベルにありながらも

それ一辺倒に収まらないのが、フライドオニオンとガーリックチップの働き

 

コクある旨味をそれぞれがもたらしてくれることで

味噌ダレの美味しさを引き立てながら、ウマ辛なまぜそばを形成してくれます

 

そんな油そばのトッピングとなってくるのが、

こちらのザンギになりまして

 

下味も十分染み入るこの唐揚げ

衣は薄付きながら、鶏の旨味に揚げたてならではのサクッとした食感が良いアクセントに

 

またラーメンとは異なり、油そばへのトッピングとなることから

そのサクサク食感を維持できるのも嬉しい組み合わせになります

 

その他、同品のトッピングとなるのが

こちらのメンマ、そして細かに刻まれたねぎ

 

ザンギと辛味が折り重なることで

十分な満足を得る品になるものの、よくよく考えればシンプルな油そば

 

とは言え、そのシンプルさを飽きない味わいに昇華させるのが

味噌ダレという、一風変わったテイストの油そばであること

 

そこにしっかりした辛味も加わることによって

味噌ラーメン専門店らしいひと品に仕上がっております

 

そんな油そばへの味変として準備されているのが、

こちらの卓上調味料

 

定番となるお酢に七味

そして真ん中には魚粉の姿も発見

 

油そばと言えばお酢・・・となる所ですが

酸味を得意としない私は、そちらを外し

代わって投入したのが、こちらの魚粉

 

デフォでも魚粉の入っている同品となりますが

案の定、追い魚粉がより旨味を増す存在に

 

そして、最後に試してみたかったのが、

このしっかりした辛味を宿したタレ

これを存分に絡めて頂くザンギとの組み合わせ

 

これもまた予想通り、両者の良い所を引き出すものとなり

麺と共に頂くのはもちろん、ご飯のおかずにもなりそうな立ち位置に

 

そんな油そばをしっかり堪能しても

まだまだ器の中に残る味噌ダレ

 

本来ならばココにご飯を投入

〆ご飯をタレと共に頂くのがベストの味わい方となるのでしょうが

 

長きに渡った絶食の影響もあり

本日は予想通り、麺200gのみで満腹を迎えるものとなりまして

 

最後に残ったタレについては、そのまま味わうものとなり

同油そばを全力で堪能・・・には一歩及ばずも、満足を得る一食となりました

 

 

という訳で、本来の予定からは大きく外れたものの

初訪問を果たすものとなった、四街道駅近くの味噌ラーメン専門店「麺屋赤鬼 味噌屋 」

 

店名通り、味噌ラーメンを主とする同店ながら

本日は病み上がりの影響から、油そばことザンギ赤鬼をオーダー

 

極太麺にしっかり絡む味噌ダレ、そして辛味

両者と共に頂くザンギの味わいも秀逸と、満足の一食となりました

 

惜しむらくは、この残った味噌ダレと共に頂く

〆のチーズおじやに到達出来なかったことでして

 

想像するだけでも、美味しい事間違いなしな〆ご飯

次回訪問の際には、しっかり体調を整え、〆までを存分に味わいたい次第です。

 

 

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 麺屋赤鬼 味噌屋

■ めんやあかおに みそや

■ 住所:千葉県四街道市鹿渡2003-3

■ 営業時間:11:30~14:30 / 17:00~21:30

■ 定休日:月曜・火曜日

 

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