らあめん花月が山形の行列店、琴平荘とコラボ! 花月嵐 稲毛山王町店にて限定メニュー琴平荘を堪能

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かつては我が家からもご近所にあった、らあめん花月嵐

 

なんだかんだ言いつつも限定メニューが多い同店は

近所という事もあり、月に1度は足を運んでいたお店でして

 

ただ、同店が閉店してしまって以来は

生活圏に花月嵐が無く、以降は限定メニューの情報すら入ってこず

 

そんな中、先日ふとしたタイミングで

「花月が琴平荘とのコラボをやっている」との情報をキャッチ

 

琴平荘と言えば、ラーメン王国山形の中でも

一際行列が出来ることで知られる人気店

 

もちろん、私は足を運んだ事がありませんので

同店の中華そばと、花月の限定メニューを比較する余地もなし

 

とは言え、こんな機会でも無ければ

琴平荘について身近に感じる機会も無し

 

そんな訳で本日は、噂の限定メニューを求め

こちら、東千葉店の閉店以来

我が家から最も近い花月となりました、らあめん花月嵐 稲毛山王店を訪問する事に

 

お目当てとなりますのはもちろん、

山形県が誇る大行列店の味

とされる、琴平荘店主さん監修の限定メニュー「中華そば処 琴平荘」を頂くべくの訪問となります。

2年前の移転リニューアル以来、足を運びやすくなった、らあめん花月嵐 稲毛山王町店をランチ訪問

という訳で、話題の限定メニューを求め

約1年ぶりの訪問となった、らあめん花月嵐 稲毛山王店

 

前回足を運んだ際も、今回同様

名店とのコラボメニューを目当てとしての訪問でして

参照:らあめん花月嵐が湯河原の名店、飯田商店とコラボ! ⇒

 

その際に頂いたのか湯河原の名店こと、飯田商店

過去に頂いて来た、花月のコラボメニューの中でも、一際高いクオリティを感じる品でした

(その分か、お値段も高クオリティでしたが)

 

以来、約1年ぶりとなる同店ですが

久々にメニューを見てみますと

レギュラーメニューの顔ぶれには変化が無いものの

やはりここにも原材料の高騰化は押し寄せている様でして

 

昨年、同店を訪れた際には

1杯720円だったレギュラーメニュー各種が、現在は760円に変更されております

 

また、花月と言えば毎月提供される限定メニューでして

今月については、前述した通りの琴平荘

 

そして、翌日のメニューも早々に告知してされておりますが、

次回は町中華とカレーの融合とされた

町中華カレーラーメンが提供とのこと

 

たっぷり入った具材に、中央へ浮かぶ生卵

写真の通りのビジュアルとあらば、これも美味しそうな予感を受けます

 

とは言え、来月の話はまた先の展開としまして

とりあえず本日は、当初の予定通り目的の琴平荘をオーダー

 

同品は960円での提供となる他

チャーシュートッピングの1160円も用意されております

 

ただ、花月のチャーシュー追加については

過去に、まだ功を奏した経験が無い事もありまして

 

本日はチャーシュートッピングはせず、通常の琴平荘をオーダー

共に頂くサイドメニューは、もちろんのニンニク豚めし

 

こちらも以前に比べお値段は上がっており320円となりますが

同2品をオーダーしテーブルの方へ

今月、来月の限定メニューに関するPOPを前に

本日のランチが提供されるのを待つものとなります。

甘みある淡麗スープに心地良い多加水麺の食感 花月嵐の限定メニュー、中華そば処 琴平荘を食べてみた

リニューアルオープン以来、

フードコート形式となった、花月嵐 稲毛山王店

 

以前にも増し広い店内となりましたが

この日の先客は3組のみと、まだ静かなお昼前の時間帯

 

落ち着いた雰囲気らしく、オーダーからの待ち時間も短めとなり

食券を綿してから待つこと数分、呼び出されたブザーの元受け取った本日のランチがこちら

らあめん花月嵐 稲毛山王店で頂く限定メニュー

中華そば処 琴平荘とニンニク豚めしになります

 

中華そばらしい色味のスープに

薄切りながらも存在感を与えてくれるチャーシュー

たっぷりのネギが薬味として乗り

麺は同品の為に作成された特製多加水麺とのこと

 

その他トッピングも、海苔にメンマと

シンプルな構成ですが、これぞ中華そばといった趣を感じさせます

 

さて、そんなスープより頂いていきますが、

普段の花月レギュラーメニューとは

確かに一線を画した、中華そばと呼ぶに相応しい出汁感

 

鶏に加えてあご出汁でしょうか

いずれものバランス良い旨味を感じさせます

 

また後味に、甘みを感じるのも特徴的でして

本場との再現度については分からないものの、幅広い層が美味しく頂ける中華そばといった印象を受けます

 

続いて麺を頂きますが、

こちらは平打ちの中太麺を使用

 

説明にもあった通りの多加水麺になっており

モッチリした食感でスープを拾い上げます

 

トッピングがシンプルな故か、モッチリした歯ごたえある食感からか

麺量は日頃より多めにも感じますが、まあ気のせいでしょうかね

 

続いてトッピングへ移りまして、

まずはメンマにネギ

王道中華そばのトッピングらしい、安定感ある二品になりまして

 

続いて頂くのは

こちらのチャーシュー

毎度ながら、この薄さは芸術的なほど(笑)

 

味付けに脂の感じと良好となり

スープとの相性含め、美味しいチャーシューなのは間違いありません

 

ただやっぱり、ここにプラスして欲しいのが厚みでして

食感の弱さもあってか、脂の甘みが強く出過ぎている様にも感じます

 

 

ただ、そんなトッピングの中で

更なる存在感を見せてくれたのが海苔

 

使用されている海苔そのものに特別感はないのでしょうが

それ故か、スープとの相性がとにかく良好

 

出汁感詰まったスープを吸い上げることで

海苔の美味しさが幾重にも増している様に感じました

 

麺のモッチリ食感に、甘みを残すスープ美味しさ

両者の組み合わせには満足を得る一食となりました

 

 

一方、そんな中華そばのサイドメニューに頂いたのが、

こちらのニンニク豚めし

 

以前は200円台だった同品ですが

こちらも原材料高騰に併せ、ついに300円台を超え320円まで値上げとなりました

 

ご飯の量は以前よりも増した気がする一方

具材の方は、前よりも少なくなった様な

 

その為、ご飯と具材とのバランスを少し欠く所を感じますが

その差を埋めるバランサーとなるのが

花月と言えばお馴染み、こちらの壺ニラになります

 

同店はフードコート形式になりますので

卓上には常備されておらず、注文カウンター脇より取得する形式となる同品

 

この壺ニラを、ご飯の中央に加えていけば

具材少なめ、ご飯多めなニンニク豚めしも

一気に賑やかさを増すご飯へと変貌

 

まあ、壺ニラの存在感が強すぎる故に

豚やにんにくの風合いが揉み消される点は否めません(笑)

 

が、たっぷりご飯を最後まで美味しく頂く上では良好なトッピング

ラーメン共々頂く事で、ボリューム面でも満足の一食となりました

 

 

という訳で、1年ぶりに限定メニューを求め

足を運ぶものとなった、らあめん花月嵐 稲毛山王店

 

今回の限定メニューは、山形県の超有名店

中華そば処 琴平荘とのコラボとなり、同品を堪能

 

本家については未訪問となりますので、再現性の比較には至りませんが

出汁感を楽しめるスープに、食感の良好な麺との組み合わせには満足

 

トッピングには、もうひと越え欲しい所は感じますが

まあ花月の場合、アプリ等を使う事でトッピングの追加も可能ですしね

 

ただ、以前にも増してお値段は高騰している様で

本日頂いた2品で、金額の方も1300円に

 

同価格での満足度を考えてしまうと

少し考える所も出てきますが、それもこれも物価の高騰故ですし

 

いずれにせよ、未曾有の円安に始まり

歯止めの利かない物価の高騰・・・これが収まる日はいつになるのか

 

とにかく仕事を頑張って稼がないとなあ

そんな決意を新たに抱かせてくれる1食となりました。

 

 

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らあめん花月嵐 稲毛山王町店

■らあめんかげつあらし いなげさんのうてん

■ 住所:千葉県千葉市稲毛区山王町312-3

■ 営業時間:11:00~20:00

■ 定休日:無休

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