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JR船橋駅の大衆酒場若林が平日ランチ限定、中華そば温故知新をオープン 針生姜たっぷりの塩ラーメン

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本日、仕事の兼ね合いでお呼ばれし

久しぶりに足を運んだ、JR船橋駅

 

予定の時間より早めに着いたことから、駅界隈をフラッと散歩してみることに

まず最初に足を運んだのは、同駅に隣接する船橋シャポー

 

同4Fには、紀州清流坦々麺があったのですが

こちらについては、昨年閉店したとの話を耳にしておりまして

 

そこに変わってオープンしていたのが、

こちら、札幌みその 一期一会というラーメン店

 

同じく3Fには、ペリエ千葉店にもある

鯛塩そば 灯花がオープンしていたりと、こちらシャポーも少しずつ様変わりを見せている様子

 

続いて、目的地に向かうべく

東武の方を覗いてみたところ、

こちらにもまた、今月7日にオープンとなった新店

「ゑぞ食堂 諸国ラーメン紀行」なるお店を発見

 

 

いずれも気になる所となりますし

また、本日この後に控えているランチはお寿司

 

お寿司を昼から頂けるのは実に有り難い話になるのですが

得てしてお寿司屋さんの場合、満腹を迎える手前で終わるのも定石

 

加えてここ、船橋には未訪問の店はおろか

上記の通り、足を運んでみたい新店も多数ありまして…

 

その後に予定通り、お寿司をしっかり頂いたものの、お腹の調子は腹六分ほど

 

若干の余裕を残していたことから、現在ダイエット中である事を一旦保留し

本日の二軒目として、残る小腹を埋めに向かった先がこちら

これまた船橋の駅前に昨年11月、正式にオープン?しましたラーメン店

「中華そば温故知新」となります

 

こちらのお店、船橋界隈の大衆酒場に詳しい方ならご存じかと思いますが

同駅を代表する人気酒場こと増やまの二号店として、1年半ほど前に船橋駅の東武側へオープン

 

コロナ禍の影響もあり、未訪問だった同店ですが

こちらでは従来から、お酒の〆用にラーメンが提供されていたそうでして

 

そのラーメンが好評だったからか

ランチ帯となる12時~14:30に、平日限定で営業を始めたのが「中華そば温故知新」とのこと

いわゆる居酒屋にて間借り営業するラーメン店

となるそうですが、多彩なメニューにも興味を惹き、こちらを訪れてみるものとなりました。

JR船橋駅から徒歩2分、大衆酒場若林にて間借り営業のラーメン店、中華そば温故知新を初訪問

という訳で、本日のはしごランチへ向かった

船橋駅前になります中華そば温故知新

 

まずは入り口前でメニュー写真を眺めたところ

こちらでは全4種のラーメンが提供されている様でして

 

店名にもある通りの、醤油ベースとなる中華そば

更には塩ラーメン、でしょうか

 

そしてなにより気になるのが、同写真の右下となる一杯

このビジュアルは間違い無く、京浜系の担々麺に違いありません

 

詳細を知るべく、とりあえずは店内の方へ

カウンターのみとなる同店1Fですが、すでにお客さんは6~7名が入店中

 

10数席あるカウンターとなりますので、まだある空席に案内され、サイドメニューへ

あらためて読み直すメニューですが

前述した中華そばに加え、味噌ラーメンの姿も発見

 

そして塩ラーメンと思いきや、その正体は生姜ラーメンとのこと

更には、やはりあのビジュアルが示したのは、川崎タンタンメンで間違いありませんでした

 

さて、そんなラーメン各種ですが

こちらのお店ではデフォの並が210gとなる他

 

小(140g)、大(280g+100円)、特(350g+150円)

と、四種類のサイズで各麺をオーダーする事が可能になっています

 

並と小ではお値段こそ据え置きとなりますが

連食で足を運ぶ身としては、小ぶりなラーメンが頂けるのは、嬉しい限りでして

 

加えて、トッピングにも豊富な品が名を連ねており

花椒やパクチー、生卵に辛味と、これまた個性的な面々

 

更には、食欲そそるこのビジュアル

お値段300円のチャーシュー丼なんかもあったりしますが

そうは言いつつも、お寿司をひとしきり食べてきた後の二軒目

 

あまり無理はしたくありませんし(一応ダイエット中の意識はあります)

ここは麺を140gの小サイズにて頂く事は、既に確定

 

あとはラーメンをどれを選ぶか迷うものとなりますが、

川崎タンタンメンを頼んでしまえば、ご飯が欲しくなるのは間違い無し

 

ではご飯を避けるべく、中華そばにすべきか・・・

でも中華そばは、既に色んな人が食べているだろうしなぁ

 

となれば、あまり人と被る心配なさそうな品を選択してみよう

との発想の元、本日は生姜ラーメンを小サイズに変更して、頂いてみようと思います。

淡麗塩ラーメンにたっぷりの針生姜をトッピング 中華そば温故知新で頂く生姜ラーメン

前述した通り、大衆酒場 若林を

平日のランチ限定、間借りで営業しているものとなります、中華そば温故知新

 

当然ながら券売機等は無く、お店の方に口頭にて注文を告げると

店内奥よりマイク?を使って注文を伝達

 

どうやらこちらのお店、私が今いる1Fではなく

その上の階にキッチンが設けられているようです

 

その為、注文を告げるのはマイク越しとなりまして

更に面白いのが、完成した品も店内奥のエレベーターにて1Fに配膳

 

日頃食べ歩く中では、あまり見かけない光景にワクワクしながら

待つこと10分少々、

こちらが、船橋駅前の新店

「中華そば温故知新」にて頂く、生姜ラーメンになります

 

提供と同時に、しっかりと伝わって来る生姜の香り

こちらはスープに生姜を含んでいる訳では無く、

麺の上に針生姜をたんまり加えるタイプの生姜ラーメンになる様です

 

その為、スープ自体は澄んだ透明感を残しており

キラッと輝く油の乱反射が美しくも見える一杯

 

角切りされたチャーシューがたっぷり入っているのも特徴で

危うくトッピングでチャーシューを追加するところでしたが、思いとどまって正解でした

 

それでは、早速スープから頂いてみますが、

その見た目が示す通り、スッキリ淡麗のスープになりまして

塩味も強くは出ておらず、飲み口優しい味わいです

 

スープにも微かに生姜の香りが移ってはいるものの

身体を温めるような熱量は無く、やはり針生姜と共に頂いてこそとなりそうですね

 

続いて、麺の方に移っていきますが、

こちらはちょっと個性的な平打ちの縮れ麺を使用

茹で加減にムラがあるのか、頂くタイミングによって若干、食感の違いを感じます

 

麺そのものは食感も面白く、好印象となるのですがあ

ただこの麺が、淡麗なこのスープに適合しているかと聞かれると、どうなんでしょうか

 

賛否意見が分かれそうな所を感じますが

私的には変に個性を出すこと無く、純粋な細麺でも良いのかなあと感じました

 

続いて、針生姜を含みながら再度スープへ

うん、これぞ生姜ラーメン

と呼びたくなる、生姜特有の辛味を感じさせてくれます

 

この品ある辛味とスープの淡麗さが良く馴染みますし

しっかりとした柱を感じる、個性をも見せてくれます

 

そして、好感を持たずにいられないのが、

このゴロゴロと入った角切りのチャーシュー達

 

先ほど目にした醤油ラーメンのビジュアルでは

薄切りされたチャーシューを使用していましたので

 

あれとは別途、この塩ラーメンのために

角切りカットを用意しているという事でしょうか

 

いずれにせよ、このゴロッとした食感が

淡麗で優しい味わいとなるスープに良く映えます

 

間借り営業ながらもラーメンを4種提供しているだけでも大変だろうに

各品毎で、細かな組み合わせの変更を加えていたりと

手間暇を掛けていることが如実に伝わってきますね

 

そして、その他トッピングですが、

ここはもう、中華そばの三銃士とも言うべき

メンマにネギ、そしてなるとといった面々

 

更には、塩ラーメンらしく

あおさがトッピングされているのも嬉しい所

ただ私、つい数分前にもアオサの味噌汁を飲んできたばっかりでした

 

さて、最後は味変へと移るのですが

こちらでは、これまた個性的な卓上調味料を用意しておりまして

 

お隣席からの拝借となったため、一覧を写真掲載することが出来なかったのですが

その中から取り出した品となりますのが、

こちら、小瓶入りで用意されております焦がしねぎ

そしてお隣にあった、黒七味の二種をチョイスすることに

 

両者を加えた生姜ラーメンですが、

大方の予想通りイイ感じに変化を見せてくれます

 

淡麗なスープに揚げネギのコクが加わり、旨味もアップ

黒七味の刺激もまた同様で、スープの味わいを引き締めてくれます

 

そして、140gと麺を少なめに頂いてはおりますが、

麺は控えていても、具材は変わらず

たっぷりの角切りチャーシュー、そしてネギらも頂きフィニッシュ

 

生姜の香りを楽しみながら

ジワジワ伝わる旨味を最後まで楽しませて貰いました。

 

 

という訳で、昨年11月にランチ営業としてスタートした

船橋駅すぐ近くの「中華そば温故知新」

 

居酒屋さんのランチ限定営業ながら

そうと感じさせない、4種ものラーメンのラインナップ

 

多彩なトッピングを用意している上に

各品毎に構成を変更して提供される具材への拘りなど、お店の方の創意工夫を随所から感じました

 

また、麺量の選択幅が広いのも嬉しい所で

ガッツリいきたい際には増量、

 

今回の私の様に、連食したい派には

麺の量を減らせる点も嬉しいポイントに

 

本業で長く営業するラーメン店と比較すれば

まだ荒削りに感じる部分も見えますが、

 

すでに多くのお客さんに指示されているこちらのお店

今回頂いた生姜ラーメン以外も、ぜひ頂いてみたいと思います。

 

 

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中華そば温故知新

■ ちゅうかそば おんこちしん

■ 住所:千葉県船橋市本町5-3-2

■ 営業時間:12時〜15時

■ 定休日:土曜日、日曜日、祝日

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