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東京のラーメン百名店、鯛塩そば灯花がペリエ千葉にオープン!? 甘み感じる淡麗スープの鯛塩らぁ麺SPに、〆のお茶漬けセットも要チェック!

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先日、ペリエ千葉内の本屋さんに「鬼滅の刃」の最新刊を予約しに行った日のこと

ふと見た1F入り口に見慣れない看板が出ており、よくよく観察してみるとそこには・・・

四谷三丁目、いや曙橋だったか

いずれにせよ、あの辺にお店を構えている都内屈指の塩ラーメンの名店

「鯛塩そば灯花」が、ここペリエ千葉の地下街、ペリチカバルにオープンするとのこと

 

確か同フロアは昨年、

・らかん

・すし天

と、2店が相次いで閉店

 

そのうち、らかんの空いたテナントには、昨年末に「牛カツ京都勝牛」がオープン

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2019-12-15 07:38

 

もう一方の空きテナント、すし天の跡地はそのまま手つかずとなっていましたが・・・

まさかそこに、都内のラーメン百名店でもある鯛塩そば灯花が新店をオープン??

 

つい数日前には、とみ田系列の雷が

そこから遡ること1週間前には、中本がオープンし、にわかに活気づく千葉駅近郊

ですが、舌の根も乾かぬ僅か1週間後に、今度はペリエ地下に都内からの刺客とは・・・

 

ここ数年、住んでいる住人すら、県庁所在地であることを忘れる程

パッとしないどころか、フラストレーションが溜まるばかりだった千葉駅界隈

 

ここに続々と新店がオープン、しかもそのどれもが名店となるのは嬉しい限りですが

かといって、これがオリンピック景気に後押しされたものとなるなら

閉会後に一体どうなるものか、そのカウンターパンチを想像すると・・・

 

まぁ、先のことは先になってから考えるとして

ひとまずは、千葉駅界隈に名店がオープンする事実を喜ぶべく、ひとまずは様子見がてら開店当日となる2/6にペリエ千葉へ

 

ただ、いくらペリエ内とは言え、都内有数の名店のオープン

中本や雷までとは行かないまでも、開店初日とあらば行列が出来ることも想像出来ます

 

いや・・・待てよ

中本や雷の場合は、そこへ初日に訪れることにステータスを感じる、熱狂的なファンを抱えたブランド

 

対し、鯛塩そば灯花は、そりゃ名店だけに多くのファンは存在するものの

雷や中本の様な、熱狂的ファンがいるタイプのお店かと言えば・・・それはちと違う気も

これはもしかしたら、初日訪問にもワンチャンを期待出来るのでは・・・

 

と、11時の開店に向けて足早にペリチカバルを突き進むと、

あったあった、すし天跡に立派なディスプレイの並ぶラーメン店を発見

店の入り口を見ると、ちょうどオープン数分前とあってか、オープニングスタッフさんらによる記念撮影の最中

 

同撮影が終わるのを待ち、並ぶ列を見てみると・・・

10人弱!!

 

良くも悪くも私の予想が的中

列の最後尾に付け、開店を待つこと3分

ペリチカバルに2/6木曜日オープン、

鯛塩そば 灯花 ペリエ千葉店へ、開店初日に入店を果たすものとなりました。

何故に千葉!? と、声を挙げたくなる曙橋の名店、鯛塩そば灯花がペリエ千葉ペリチカに2月6日オープン!!

開店初日の、しかも開店時刻への訪問

とあって、長蛇の列が出来ることすら覚悟していたものの

その覚悟を見事にすり抜け、スムーズな入店に成功となった、鯛塩そば 灯花 ペリエ千葉店

開店初日らしく、店先に飾られたお花に迎え入れられながら、いざ店内へ

 

店内の作りは、すし天時代を継承しているらしく、カウンターが中心

全部で20席くらいと思われるカウンター席へ、並び順通り店内奥へと進むものとなりました

 

9~10番手として入店し、まずはメニューの方から

店名通り、看板メニューとなるのは、鯛出汁を使った鯛塩らぁ麺

これに加え「昔ながらの中華そば」と記載された、醤油ラーメン

そして、2月中旬からの提供予定となりますが、鯛塩出汁のつけ麺と、3つの麺類を掲げたラインナップとなります

 

また、同店のもう一つの顔となるのが、名物の鯛出汁をふんだんに活用したお茶漬け

ラーメンを頂き、余ったスープで食べる「ラーメン茶漬け」なるセットメニューだけで無く

 

同出汁のお茶漬けに小鉢が2品付いた、

 

「だし茶漬け」といったご飯ものメニューも提供されております

 

ちなみに、これらお茶漬けには

・真鯛

・鮭といくら

・鮭と高菜

・明太子と高菜

・梅とちりめん

といった全5種のレパートリーで頂く事が可能

 

ラーメン店でありながら、豊富なお茶漬けを取りそろえているのも、

そのスープに使用する鯛出汁に相当な自信があるからこそ、でしょうか

 

いずれにせよ、小麦NGとなるカミさんを家族に持つ私にとっては有り難いところですが

今日の所は、そんな事前情報も知らぬ故、カミさんは家に残し私一人での訪問

 

お茶漬けだけでも注文出来る事実は、帰宅後に土産話として持ち帰ることにし、

ひとまずは、看板メニューである「鯛出汁らぁ麺SP」を注文

加えて、〆のお茶漬けには「明太子と高菜」を頂いてみようと思います。

品と甘みあるあっさりスープで頂く、鯛塩そばSP 〆にはもちろん、鯛出汁で頂くお茶漬けも添えてみた

開店前の行列こそ10名そこそこだった、鯛塩そば 灯花 ペリエ千葉店

ですが、その後も店先ではスタッフさんらによる声がけが行われており

 

また、店前はもちろん、ペリエ千葉の各所にも飾られている「ラーメン百名店」の看板に魅入られてか

徐々にお客さんが増えていき、開店から10分を待たず店内は満席を迎える形に

 

とは言え、回転の速いラーメン店

加えてこの日は開店初日とあってか、店内にはスタッフさんが総勢8名程

更には、ペリエのスタッフ乏しき方らも案内等の手伝いに入っており、入れ替わる形でお客さんが入店となり、11時台時点では、ほぼ待ち時間無く入店が出来ている様です

 

とは言え、やはり開店初日らしい慌ただしさも随所に発見

まず店内のカウンター席と、その後ろの壁とのスペースが狭く

退店するお客さんとスタッフさんが鉢合わせると、どちらも身動きが取れなくなる程

 

また、オーダーに関しても、2名程のスタッフで確認を行っておりましたが

狭いカウンター裏を移動する為からか、入店順でオーダーを取る訳でも無く、

「声の大きいお客さん」順にオーダーが取られるなど、若干の難が目立つ模様

 

まあ、この辺に関しては開店初日ならではの事象

今後、改善されていくことを期待しながら、かなり遅れてようやくオーダーを告げるものとなった苛立ちは、一旦忘れることにしましょう

 

そんな様子を伺いながら、入店から15分

一足先にラーメン、それを追う様にと提供された本日のランチがこちら、

ペリエ千葉、地下フロアの新店

「鯛塩そば 灯花 ペリエ千葉店」にて頂く、鯛塩らぁ麺SPと明太子と高菜茶漬けセットとなります

 

お茶漬けが待てず、一足先に口を付けてしまった鯛塩らぁ麺ですが、

到着の時点では、この様な盛り付けに

 

その淡麗な旨味を想像させる、透き通ったスープ

沈む麺はツルッとしたのど越しを想像させ、トッピングにはネギに柚子

大ぶりなメンマに香ばしさを感じる焦がしチャーシュー、そして味玉

 

パンチの効いた破壊力あるラーメン、とは真逆を突き進む

あっさりした魚介出汁を彷彿とさせる、品の良い一杯となっております

 

それでは早速、噂の鯛塩だしを味わうべく、スープの方から

塩ラーメン、ではあるものの、そこまで強い塩味は感じさせず

出汁を強く感じ、そこからはふんだんに甘みが伝わってきます

 

ただ、この甘みが鯛なのか?と言われれば・・・どうなんでしょうか?

普段、鯛出汁自体に馴染みが浅い故、なんとも言いがたいのですが

魚介出汁らしい甘さを感じさせる、味わい深いスープとなります

 

続いて、麺の方も一口頂いてみましょう

細めのストレート麺となっており、ムニュッとした食感が特徴的

スープもしっかりと拾い上げるのですが、麺と共にスープを頂くと・・・何かが違う

 

先ほど、スープ単体で頂いた際には、甘さを強く感じた反面

麺と共に絡むスープを頂くと、先ほどには無かった香ばしさ?を感じるのです

 

チャーシューが炙られている故、その香ばしさかな?

とも思うのですが、それならスープ単体でも、同じ風味を感じるはず

 

念のために、と2度3度麺を頂いてみますが、やっぱりスープ単体とは異なる味わい

どちらが良いか悪いかでは無く、麺と共に頂くか否かで、明らかに味わいの異なるスープ、

この変化が感じられるのも、淡麗な塩スープならではで、これは面白い味わいです

 

続いてトッピングの方へ、

まずは大ぶりなメンマ

このサイズでありながら、柔らかさを残しており、スッと噛みきれる食感が良好

味わいもうるさくなく、優しい風味のスープを邪魔しません

 

続いては炙りによる香ばしさが食欲高ぶらせる

こちらのチャーシュー

スープや麺に比べるとインパクトは薄いものの、肉の柔らかさに始まり

脂の持つ旨味、染みた味わい共にバランスの良いトッピングとなっております

 

その豊かなスープの味わいにほだされながら、麺をひとしきり啜り終えた所で

次に頂きたいのはこちら、

明太子と高菜ご飯・・・

ではなく、ここに先ほどのスープを掛けながら、お茶漬けとして頂く

これが、鯛塩そば灯花もう一つの楽しみ方になるとのこと

 

早速、言われるがまま、スープをひたひたにした状態がこちら

んー、こんなの絶対ウマいに決まってる

それでは早速、ご飯を一口頂いてみると・・・

 

ああ。明太子&高菜じゃ無かったな

上品で甘みある、淡麗さがウリである同スープですが

明太子&高菜と共に頂いてしまうと、完全に明太勢が優勢

 

そちらの強い味わいに、鯛出汁スープが負けてしまい

スープの持つ甘みや品のある味わいが、完全に吹き飛んでしまいました

 

お茶漬けには、本日頼んだ品以外にも4品のレパートリーがありましたが

スープの持つ旨味を存分に楽しむには、

「鯛茶漬け」を選ぶべきだったかな、とここで後悔

 

次は迷うこと無く「鯛茶漬け」を頼まなければ

と、早くも良い勉強をさせて頂きました

 

 

そんな流れで初訪問を果たした、鯛塩そば 灯花 ペリエ千葉店

お茶漬けとしての食べ方には、失敗してしまったものの、スープ単体としては文句ない出来映えで

鯛塩らぁ麺の味わい深さには、終始満足を得るものとなりました

 

なにより、ここ千葉駅界隈にラーメン店は数あれど

塩ラーメンをウリにしているお店

しかも、それが魚介出汁ともなれば、思い当たるお店は存在せず

 

新店、しかも強豪店が次々オープンする千葉駅周辺ですが

良い具合に、同エリアにはない隙間を埋める形で新規オープンとなった

「鯛塩そば 灯花 ペリエ千葉店」

 

今回は看板メニューである「鯛塩らぁ麺」を頂くものとなりましたが

そこに同列する「昔ながらの中華そば」も気になる所

また、今月中旬からはつけ麺の提供も始まるなど、楽しみは増えるばかり

 

頼むならやっぱり鯛茶漬け、をしっかり胸に秘めつつ

次回訪問の際には、同誓いを忘れないことだけに注意を払いたいと思います。

 

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鯛塩そば 灯花 ペリエ千葉店

■ たいしおそば とうか ぺりえちばてん

■ 住所:千葉県千葉市中央区新千葉1-1-1 ペリエ千葉店 本館 B1F ペリチカ

■ 営業時間:11:00~21:00

■ 定休日:ペリエ千葉と同じ

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