スポンサーリンク

JR千葉駅直結、ペリチカバルに牛かつ専門店がオープン! 牛カツ京都勝牛 ペリエ千葉店で頂く、牛タン&ロースかつのネギ味噌膳 

スポンサードリンク
LINEで送る
Pocket

リニューアルから2年が経つものの、地味にお店の入れ替わりが激しくなってきた、千葉駅直結のペリエ千葉店

アパレル系はもちろん、飲食店にもその傾向が見えてきており、リニューアルから最も日が浅いペリチカバル(ペリエ千葉の地下フロアレストラン街)では、この下半期のみで2軒が閉店

 

その後に続く飲食店がなかなか入ってこず、ヤキモキしていた所、

この12月13日に、牛カツ京都勝牛がペリチカバルにオープンするとのこと

 

ただこのオープン日は、ご存じの通り13日の金曜日

この日取りが、新規オープンするお店にとっては果たしてどうなのだろうか?

 

そんな心配をしつつも、ちょうどこの日はカミさんが外出につき、晩ご飯を子供と二人で頂く事に

13日の金曜日ではあるものの、私には願ってもない晩ご飯チャンスとなったので、

ペリエ千葉の地下フロアにオープンしたその当日、

牛カツ京都勝牛 ペリエ千葉店を訪れてみるものとなりました

 

開店当日の18時過ぎにお店へ着いたもの、この時間にして店内は満席近い賑わいぶり

入り口前にはロープが張られ、入店待ちのお客さんを整理するスタッフさんの姿も

 

とは言え、通し営業のお店である上、回転も早く、列もそこそこに進んでいる様子

ひとまず列の最後尾に着け、

お店の看板メニューとされる、リブロース

そしてロース(ハネシタ)に関する予習をしながら、入店を待つものとなりました。

ペリエ千葉の地下、ペリチカバルに12月13日オープン 牛カツ京都勝牛 ペリエ千葉店を開店初日に訪問

列の最後尾について、待つこと5分程

早くも入店の案内となった、牛カツ京都勝牛 ペリエ千葉店

 

今年の夏、海浜幕張のイオンモールにも千葉初出店を果たした牛カツ京都勝牛

全国的には牛かつブームが巻き起こっていながら、千葉県内にはお店が少なく

ようやくイオンにオープンしたとのことで、楽しみにしながら、同店を訪問・・・

イオンモール幕張に8月オープン、牛カツ京都勝牛へ フードコートながらレベル高い牛カツ&デミソースに、特大過ぎるメンチカツもお勧めの1品
8月の連休、最終日 この日は幕張メッセで開催される、ボリショイサーカスへ家族で出掛けることに その前にランチを頂くものとなったのですが、この8月に入ってから、幕張のイオンモ
2019-08-19 07:09

 

してはみたものの、あちらはフードコートという形式もあってか

メニュー数も限られている上、頂いた牛カツについても、正直言って今ひとつといった印象

 

対するこちら、ペリエ千葉店は歴とした店舗型のお店

メニューの方も専門店らしく、看板となるロース、リブロースに始まり、

ヒレ、タン、黒毛和牛(内モモ)と、部位の異なるお肉を頂くことが出来るようです

 

また、各部位でメニューが分かれていながらも、

各部位を単品で注文する他、その他部位との組み合わせをオーダーすることも可能

 

部位ごとにお値段は異なりますが、

内モモを除く全メニューが、他の部位と組み合わせとなるセットを選ぶことが出来る他、

追加で別の部位を注文する「おいかつ」なる注文も可能となっております

 

また、上記の各部位とは明らかに別物扱いされているのが、

こちらの黒毛和牛カツ京玉膳

京玉というのは、同店オリジナル?の温泉玉子のような品となり、こちらがセットとなる和牛カツ(内モモ)のみは、他の品との組み合わせが無い単独メニュー

他のメニューには和牛の表記がないことを踏まえると、同メニューのみ肉質がワンランク上のもの、となる様子がうかがえます

 

また、同メニュー以外にも、

各部位を食べ比べたい食いしん坊を対象とした「牛カツ欲張り御膳」なる品も

ただこちらも流石のお値段となっており、2680円と同店最高値を更新

 

せっかくならワンランク上のお肉、、、と行きたいところも

初見での2480円ないし2680円は、やはり気後れしてしまうでして

 

とは言え、せっかく複数部位があるのなら、食べ比べくらいはしておきたい上に

よく見ると牛タンのみ、ソースとしてネギ味噌が付いてくる模様

 

その辺を考慮し見比べた結果、

ネギ味噌を頂ける牛タン御膳と共にロースも頂ける

「牛ロースカツ牛タンカツねぎ味噌御膳」を頂いてみることに

 

なお、同店にはキッズメニューがないことから、

各メニューで最もお値段リーズナブルな

「牛リブロースカツ御膳」を子供用にと、それぞれオーダーするものとなりました。

4種のソースと共に頂くリブロース、ねぎ味噌セットの牛タンロースをそれぞれ食べ比べてみた

晩ご飯を頂くには、少し早い時間帯となる18時過ぎ

とは言えこの日は週末金曜日とあってか、店内は開店初日ながらも大盛況

 

入店までには5分程の待ち時間で済んだものの、さすがに料理の提供までには時間が掛かることを覚悟し、子供としょーもない世間話を

とは言え、さすがに子供と二人での会話も煮詰まりだし、残る時間をどう潰そうか・・・

と悩み出した良いタイミングで、まず一足先に子供のオーダーが到着

こちらが、牛カツ京都勝牛 ペリエ千葉店にて頂く

「牛リブロースカツ御膳」となります

 

店内満席の混雑状態ではあるものの、提供までに掛かった時間は、およそ10分

揚がりが早い牛カツではありますが、それを差し引いても大分早い時間での提供

この辺は流石、フードコートにも店舗を持つお店らしい、完璧なオペレーションの成せる技でしょうか

 

ちなみに、同カツのソースには

・牛カツソース

・だし醤油

・山椒塩

・京カレーつけ汁

これら4品がセットとして提供

 

これらのウチ、京カレーつけ汁に関しては

カツに漬けてもOK、余りをご飯に掛けてカレーとして食べるのもOK

と、汎用性高い便利なひと品となっております

 

そして主役のカツはというと、

揚げ時間の早さからも察する通り、厚みこそ薄くカットされてはいますが

サイズ自体はそれなりの大きさとなっており、1人前で120~150gはありそうなボリューム

とは言え、脂の少ない牛カツですので、重さを感じずペロッと頂く事が出来そうです

 

同品から遅れること1~2分、ようやく私の前にもオーダーの品が到着

こちらが「牛ロースカツ牛タンカツねぎ味噌御膳」となります

 

先ほどのリブロースと見た目の印象は変わらないものの、こちらはその商品名通り

・牛ロースカツ

・牛タンカツ

の2種合い盛りによる共演

 

提供時に店員さんから、

『向かって右がロース、左が牛タンになります』との解説も

 

確かに見た目の印象はどちらも似ているけど・・・

でもこれ・・・

右手が牛タンで、

左がロースの様な気もするんですが・・・

まあ、食べてみれば分かる話なので、その判断は後ほど

 

ちなみに同店では、

・ご飯(麦ご飯)

・お味噌汁(赤だし)

・キャベツ

これら3品に関してはお替わり無料とのこと

牛カツのボリュームに対し、ご飯を少なめに感じましたが、要らぬ心配で済みそうです

 

なお、キャベツに掛けるドレッシングについては、

この通りドレッシングがテーブル上に完備

こちらは柚子風味となっており、アッサリした味わいでキャベツを頂くことが可能となります

 

そして、唯一牛タンカツのみに提供されるのが、

こちらのねぎ味噌

別料金となるサイドメニューにも名を連ねておらず、牛タンカツをオーダーした者のみに与えられる栄冠となっております

 

その他のソース類は、他のメニューと同様ですが、

他のメニューでは、上記3品に加え「京カレーつけ汁」が付いてくるものの、牛タンに関してはカレーは無し

カレーを取るか、ねぎ味噌を取るかが、牛タンをオーダーする際の判断材料とも言えそうです

 

それでは早速、店員さんからのお勧め通り牛タンをねぎ味噌にて頂いてみましょう

向かって左側、こちらが牛タン(疑ってるけど)とのことでしたので、ねぎ味噌をセット

そして口の中へ・・・

 

うーん。。。

これやっぱ、ロースだよなあ

 

念のため、もう一方のロースと説明された方も一口

こちらはまず、山葵&だし醤油で頂いてみますと・・・

 

うん、余裕で牛タン

やはり私の予想通り、店員さんが逆に覚えていた様です

まあ今日がオープン初日、これくらいのミスはミスの範疇にも含まれません

 

さて、両者の確認も終わった所で、各品についてですが

まず牛ロースはさすがの赤肉らしい、アッサリした味わい

柔らかな肉質が生きている、THE牛カツといった品となっております

 

対する牛タンですが、これも想像どおり

いや、想像以上にコリッとした独特の食感が味わえる品

 

一度はロースと逆転したことから、だし醤油で頂いてしまったものの

牛タンだ、と認識してからはねぎ味噌と共に頂く事で、牛タンならではの味わいが感じられます

 

ただ、両者ともに共通して言えるのが、それぞれの食感こそ味わえるものの

赤身肉らしい味わいを、そこまで感じることが出来ず、でして

 

赤身を楽しむ醍醐味と言えば、甘みある脂部分にはない、赤身特有の味わい

素材が持つ、肉本来の味わいとでも言うべきでしょうか

それらが噛みしめるごとに増していくのが、美味しい赤肉の特徴

 

対する、こちらの牛カツについては

肉の柔らかさや風味、食感までは味わえるものの、

赤身特有の味わいについては、ほぼ感じることが出来ず

 

その分、多彩なソースや調味料が提供され

これらによる味変を楽しむことは出来るものの、そもそもの

味変する「前」段階に、そこまで特有の旨味を感じることが出来ず

 

1000円少々とリーズナブルな価格だけに、そう言うもんだよね

と言われればそれまでかも知れませんが、某牛カツチェーン店であれば

同様の価格帯ながらも、味わいの濃い牛カツが味わえるだけに、ここは少し残念に思います

 

また、キッズメニューが無いことは仕方ないのですが

子供用の牛カツに関しても、大人用と同様の揚げ加減で提供されるのは少し残念

 

これまた比較するのは、はばかれるものの

某牛カツチェーン店では、子供やご高齢の方向けに揚げ加減を変えて提供する

といった対応があるだけに、その辺が無かったことも残念に思いました

 

まあ、素材に関する部分や、お客さんごとの対応などは

企業全体として取り組むか否かになりますので、本日伺った店舗単位でどうこうじゃ無いにせよ

ようやく千葉にオープンした牛カツチェーン店だけに、色々と期待してしまう部分もチラホラ

 

 

そんな訳で、初訪問となった、牛カツ京都勝牛 ペリエ千葉店

前述した通り、気になる部分はいくつかあったものの、

このお値段でこのボリューム、更にはご飯&キャベツ&味噌汁のお替わり無料というのは大きな魅力と言えます

 

今回はディナー帯での訪問となったため、ランチに関する詳細は分かりませんが

これらの品に加え、ランチ帯には更に異なる価格帯、メニューがあるのだとしたら

そちらも一度チェックしてみたい、そんな印象を受ける初訪問となりました。

 

■■ ブログランキングへの登録、始めました ■■

今回紹介したお店の情報がお役に立てましたら、

こちらの「ブログランキング」をクリック頂けますと嬉しいです。

頂いたクリックを励みに、新しいお店探索に邁進させて頂きます☆

 

牛カツ京都勝牛 ペリエ千葉店

■ ぎゅうかつ きょうとかつうし ペリエちばてん

■ 住所:千葉県千葉市中央区新千葉1-1-1 ペリエ千葉店 本館 B1F ペリチカ

■ 営業時間:11:00~21:00

■ 定休日:ペリエ千葉と同じ

LINEで送る
Pocket

近所のオススメ飲食店をもっと探す


コメントは受け付けていません。