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千葉を代表する冷やし中華! 西千葉、粋やで今年も頂く和テイスト満載、自家製麺の絶品冷やし中華

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7月に入り梅雨本番を迎え、ジメジメした日々が続く中

食欲の減退こそ起きないものの、やはりサッパリスカッとする1食を食べたくなるところで

 

そんな日に嬉しいランチとなるのが、やっぱり冷やし中華

すでに提供を始めているお店も増えており、また年々個性ある品が各店に並ぶ様になりました

 

夏といえば・・・の季語にもなりそうな同品ですが

千葉で冷やし中華を語るのなら、外す事が出来ない1食

 

そう、西千葉駅近く

自家製手打ち麺 粋やの冷やし中華

 

かつての都町店時代から提供されてきた、夏の風物詩ですが

今年もようやく提供が始まったとのこと

 

ウキウキしながら、早速向かおうとした当日

なにかピキーン!と来るものがあり、Twitterを確認してみたところ・・・、

おぉ・・・かろうじてセーフ

いや、アウトか??

 

いずれにせよ、足を運んだ後で無かったのはこれ幸い

しかし、見方によっては私が足を運ぼうとしたら冷蔵庫が壊れた、とも言えなく無い次第で…

 

勝手ながら責任を感じてしまう訳ですが

まあ起きてしまったことは仕方ありません

 

その後、週末を挟んでしまい、数日が経過したものの

翌週になって仕切り直し、再度西千葉へ

今年初の冷やし中華を頂くべく

西千葉駅から徒歩3分、自家製手打ち麺 粋やを訪れるものとなったのです。

千葉を代表する冷やし中華! 西千葉、自家製手打ち麺粋やに今年も名物、冷やし中華が凱旋!!

この日、お店に着いた時刻は開店10分前

今年の冷やし中華は20~25食限定となるそうで、日々売り切れが続出しているとのこと

 

また、ここ最近は席数を減らしている兼ね合いもあってか

昼前に列が出来ることも珍しく無い盛況ぶりとのこと

 

念には念を・・・と、開店10分前にお店へ着いたものの

すでに先客3名がシャッター待ち

 

全8席となる同店ですので、ひとまず1週目での入店は確定

1年ぶりとなる粋やの冷やし中華に期待を寄せ、開店時刻を待つことに

 

なお現在、お店の前には以下の通り

入店待ちの混雑を避けるべく、

ウエイティングシートが準備される様になりました

 

店内が満席の際には、無理に列を作ること無く

こちらに名前を記載し、近隣で待っていれば声掛けして貰えるシステムになる様です

 

更に、店外の方にもメニュー表の掲載を発見

当然、既に全メニュー制覇済みとなるのですが

従来は夜の部限定だった煮干し中華そば、背脂煮干しそばも同メニューに掲載

 

コロナの影響もあってでしょうが

まだ夜の部の再開には至っておらず、早く元通りに営業出来る様になれば…と願うばかりです

 

さて、そんな粋やとなりますが

本日のお目当てはもちろん、

こちらの気まぐれ限定

「粋やの冷やし中華2021」に他なりません

 

限定Aと共に、サイドメニューからはチャーシュー丼を選択・・・

 

あ。

勢い余って、限定Cを押しちゃった汗

昨年と比較しマイナーチェンジが施されるも、その美味しさは変わらず! 粋やで頂く手打ち麺の冷やし中華

久々の冷やし中華に意気揚々となったからか

手元をミスり、間違えて限定Cを押してしまった本日の粋や

 

※正しくは限定Aとなりますので

差額分の20円を現金にてお支払いしました

 

そして、サイドメニューについてですが

本来ならとり皮煮丼がベストとなる組み合わせ

 

ですが、現在は同丼の提供が行われていなかったことから

本日はチャーシュー丼を共に頂いてみようと思います

 

 

さて、開店10分前の時点で私を含め4組が列をなしていた本日

私の後にもお客さんはすぐに増えていくものとなり、開店と同時に店内は満席に

 

入店とほぼ時を同じくして、天気は急転

土砂降りの天候となりますが、雨にも負けない冷やし中華需要はさすがのひと言

 

そんな店内にて待つこと10分少々

こちらが、都町時代より引き継がれてきた、

西千葉、粋やが誇る夏の風物詩

「粋やの冷やし中華2021」となります

 

商品名に「2021」が加わりはしたものの

パッと見の印象としては、例年とさして変わる様子は見当たらず

 

もちろん変化が見受けられないのは、良い意味ででして

私の中では既に完璧の粋にいる品となりますので、昨年と同じ品が頂けるだけで大満足と言えます

 

さて、同冷やし中華を語る上で外す事が出来ないのが、

なんといっても、自家製麺と各具材の組み合わせ

 

幅広でピロピロッとした食感が特徴的な自家製手打ち麺

これを冷たいタレと共に頂く冷やし中華は、やっぱり注目の的となります

 

加えて、具材の中で存在感を放っているのが、上記の油揚げ

タレの旨味に出汁の風味を吸い上げた揚げさんの美味しさが格別なのです

 

そんな油揚げに匹敵する、もう一つの別格具材となるのが、

こちら、茄子の煮浸し

良く見ると、例年以上に量が増えている様な気がしますね

 

加えて鶏チャーシューの細切りにメンマ

なるとにトマト、鶏節にネギと、周囲を固めるメンバーも完璧な布陣

 

そんな冷やし中華と共に頂くサイドメニューが、

こちらのチャーシュー丼になります

 

何故に冷やし中華とご飯もの・・・?

と思われるところはあるでしょうが、それはまた後ほど…

 

それでは早速、麺の方から頂きましょう

手打ち&手切りによる不均一さによってもたらされる唯一無二の食感

フワッと薫る芳醇な小麦の薫りと共に、モッチリした食感が口の中へ広がります

 

そして、この不均一な縮れであればこそ、

冷やしであろうとしっかり絡めてくるタレ、いやスープと呼ぶべきでしょうか

 

和出汁の風味を感じる、カエシのバランスが見事過ぎる同スープ

ただ例年に比べると、酸味が強くなっている様にも感じますね

 

1年ぶりだけに、記憶違いは否めず・・・ですが

確認してみたところ、昨年までとはカエシが異なる関係で、スープ全体が調整されたとのこと

 

その結果か、例年よりも酸味を強く感じる味わいとなっていて

サッパリ、スッキリする感が、より強まった様に感じます

 

 

すでに完成を迎えている、完璧な冷やし中華と呼んでしまったものの

まさかのマイナーチェンジが施されているとは気付かず…

 

さて、そんな麺&スープを彩る具材となるのが、

まずはこちら、トマトにメンマ

いずれもスッキリした味わいのタレに良く馴染む、ベストなトッピングとなります

 

加えて、盛り付けられた鶏節が徐々に頭角を見せていき

スープの出汁感が徐々に高まっていくのも、食べ進める中で嬉しい所

 

そして、同冷やし中華の主役とも言うべき具材を紹介・・・

していきたいのですが、

その前に、ひとつ片付けなければならない仕事が

こちら、チャーシュー丼の「チャーシュー」を先に食べ干さなければならないのです

 

大きめのお茶碗にたんまり盛られたチャーシュー

肉感しっかり、脂の旨味はシットリ

 

更には滴るタレの旨味も相まって

同チャーシューのみで大満足し完食出来るご飯

 

しかし今日は、贅沢にもこれらチャーシューを先に食べ干してしまい、

ご飯を残しつつ丼にスペースを設けなければならないのです

 

その空いたスペースを埋める存在となるのが、

そう、出汁の旨味をふんだんに吸い上げた

茄子、そして油揚げ

 

両品は、冷やし中華のトッピングとして頂くのももちろんOKですが

私の中で、至高となる両トッピングの頂き方

それが、ご飯のお供

いわゆるおかずとして、残る白米を平らげる方式となるのです

 

麺の量に具材と、冷やし中華だけでも十分なボリューム

しかし、この茄子と油揚げだけは、どうしてもご飯と共に頂きたい

 

で、例年同2品を頂く際には、

とり皮煮ご飯とのマリアージュを楽しんできた訳ですが

参照:西千葉、自家製手打ち麺 粋やに、冷し中華が2年越しでついに復活! ⇒

 

今年はとり皮煮に代わるご飯として、チャーシュー丼を選択

ただしチャーシューのタレでは味わい濃くなることからあ、先にチャーシューを完食

 

その後、残る白米に両トッピングを加え

油揚げ&茄子丼として、至高の白米を頂き、今年の冷やしもフィニッシュを迎えるものとなったのです。

 

 

という訳で例年の如く、今年も素晴らしい1食で幕開けするものとなった

西千葉、粋やの夏季限定メニューとなる冷やし中華

 

あらためて過去の写真と比較してみると

若干ながら、具材の盛り付けに変化が見られたことも確認出来ました

 

が、それを補いあまりある形で

今年はたっぷりの茄子がトッピング

 

体を冷やす効果がある上、茄子が旬を迎えるのは夏

何より、和食の五味五色を彩る上で欠かせない藍色をもたらす食材

 

例年と比べても遜色ない、千葉市を代表する冷やし中華の1つとして

数え上げられる、極上の贅沢を堪能させて頂きました。

 

なお、過去に訪問した市内近郊の冷やしメニュー、冷やし中華については

参照:千葉市近郊で頂ける冷やし中華・冷しラーメン・冷しメニュー お勧め12食⇒

 

こちらの記事でも紹介しておりますが

2年前のものとなりますので、情報に若干の差異が生じるものもあるので、ご了承下さい。

(こちらも近日中に、新しく更新しないと。。。ですね)

 

最後に、今回紹介したお店の情報がお役に立てましたら、

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自家製手打ち麺 粋や

■ じかせいてうちめん いなせや

■ 住所:千葉県千葉市中央区春日2丁目26−9

■ 営業時間:11:00~14:30 / 17:30~21:00(現在はランチのみ営業)

■ 定休日:木曜日

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