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千葉・富士見町の中華蕎麦 ごとうが夏メニューをスタート! 鰹の旨味が詰まった冷製塩まぜそば

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昨年10月、千葉駅から10分弱となる

富士見町に新規オープンしたラーメン店、中華蕎麦 ごとう

 

オープン当初から数え、すでに3~4度足を運んでおり

その都度、徐々に満足度を増してきている同店なのですが

 

少し前より、Twitter

そしてインスタと、同時に2つのSNSをスタートしておりまして

 

どちらもフォローさせて頂いているのですが

そんなSNSの投稿より、早くも冷やしメニューを始めたとの情報をキャッチ

 

パッと見の印象では、良くある冷やし中華・・・

に、見えなくは無いものの

 

その商品名を見る限り、どうにも新しさを感じさせる1品となりまして

加えて同品は、梅雨明けまでの期間限定で提供とのこと

 

例年に比べ、梅雨入りの遅かった今年ですが

雨も少なく、どこを以て「梅雨明け」と宣言するか予断を許さない状態

 

要するに、急いで食べなければ機会を逸するのでは?

そんなプレッシャーを受け、本日向かった先はこちら

千葉富士見町のナンパ通りより

一本中に入った裏道に位置する「中華蕎麦 ごとう」となります

 

そして、お店の前で即座に確認しましたのが、

こちらの夏季限定メニュー

その名も「冷製塩まぜ蕎麦」なる品

 

さてこの冷やしメニューが

千葉、富士見町に一体どんな風を巻き起こしてくれるのでしょうか??

千葉、千葉中央両駅から徒歩7~10分 中華蕎麦 ごとうが早くも夏季限定メニューをスタート!!

という訳で、噂の冷やしメニューを求め

足を運ぶものとなった、千葉・富士見町の中華蕎麦 ごとう

 

昨年の10月から数え、これで4・・・いや

5度目の訪問でしょうか

 

なんだかんだ、結構頻繁に足を運んでいる同店ですが

最後に訪れたのは、今年の4月

千葉・富士見町の中華蕎麦 ごとうに新メニュー 濃厚煮干しに極太麺が絡む、特製煮干しつけ蕎麦を食べてみた

前回もまた、限定メニュー?となります

「特製煮干しつけ蕎麦」を頂いた次第ですが

 

今回もまた、レギュラーメニューをすっ飛ばし

前回に続く、期間限定メニューをお目当てに訪問

 

早速、券売機に向かってみますと、

券売機の筆頭に並ぶのは塩蕎麦

その下を醤油が陣取り、以降つけ蕎麦へと続くラインナップ

 

サイドメニューとなるご飯ものには

以前は無かった「肉めし(塩)」が加わっており、これも気になる所となります

 

が、本日の大本命はこちら

先ほど、表でも目にした通り

夏季限定にて提供となります、冷製塩まぜ蕎麦の一択

 

同説明には「鰹」の一文字も記されており

その表記通りか、写真にはたっぷりの鰹節もトッピング

 

この鰹節がもたらす風味こそが、同塩まぜ蕎麦の特徴でしょうか

しかし、その他トッピングにはトマトや大葉の姿も発見

 

いずれにせよ、食べた事が無い一品になる事は間違い無し

そんな期待を込め、本日は悩むこと無く「冷製塩まぜ蕎麦」を頂いてみようと思います。

中華蕎麦 ごとうで頂く夏メニュー 彩り野菜にしっかり塩だれ、鰹の旨味詰まった冷製塩まぜそば

この日、お店に着いた時刻は11時を数分ばかり過ぎたところ

 

月末とあって、千葉銀を経由してからの中華蕎麦 ごとう訪問となり

銀行の混雑に巻き込まれた結果、予定よりも数分遅れでの訪問となりました

 

この時点で、店内には既に2組3名が来店済み

いつも開店時刻ジャストを訪れる同店ですが、早い時間ながらにお客さんも入っている様で

 

オープンから半年とちょっとが経過し

徐々に同エリアのお客さんからの支持が高まっている様にも思えます

 

お店の方は、変わらず店主さん一人のワンオペ体制

ですが、手際はしっかりしており、先客三名となる中ですが、そこまで待つことも無く

 

注文から、およそ10分ほどで提供となりました、本日のランチがこちら

千葉・富士見町の「中華蕎麦 ごとう」にて頂く

夏季限定メニュー、冷製塩まぜ蕎麦となります

 

写真でも目にしていた通り、まず目に付くのがトマトと大葉

マルゲリータよろしく、赤と緑のコントラストが映えるまぜ蕎麦となる様ですが

その周囲には、刻んだミョウガの姿も発見

 

こちら、中華蕎麦 ごとうの店主さんは

聞くところによれば、和食の経験があるとかで

 

その経験が活きたかの如く

同まぜ蕎麦にも、様々和の食材が散りばめられている様に感じます

 

そんな和テイストをより強く感じさせてくれるのが、

こちら、丼1/4を埋めるほどの量でトッピングされた

たっぷり盛り付けとなります鰹節

 

小脇にはレモンも盛り付けられており、提供時には

『レモンを搾って、しっかり混ぜてから頂いてみて下さい』との声掛けもありました

 

同店では、つけ蕎麦らにもレモンを添えておりますので

これもまた、中華蕎麦 ごとうらしいトッピングになるのでは無いかと

 

その他具材も気になる所ですが

まずはまぜ蕎麦となりますので、よく混ぜて・・・の声は理解しているものの

敢えて最初の一口は、

しっかり混ぜること無く、麺そのものの味わいをチェックさせて頂く事に

 

器より取り出したる麺ですが

ご覧の通り、しっかり食感を訴える太麺を使用

 

全粒粉入りとなっており、通常の中華蕎麦とは異なる一方

前回、食べた「特製煮干しつけ蕎麦」と同じ麺を使用している様に思われます

 

早速一口運んでみますと

ワシッとくるしっかりした歯ごたえを感じさせる同まぜ蕎麦

 

全粒粉入りとあって、しっかりした風味も届けてくれる上

冷製故にしっかり水で締めていることもあり、よりその強い食感が顕著に伝わってきます

 

それだけしっかりした食感ながらも

ツルッと啜り上げられるのは、麺へ存分に絡んでいるタレの効果でしょうか

 

和テイストの具材に彩られていることから

アッサリ、サッパリ目のまぜ蕎麦を想像したものの、予想外にしっかりした味付けが施されています

 

お次はそのしっかり目のタレを味わうべく

説明された通り、レモンをキッチリ搾りながら

更には、タレとも存分に混ぜ合わせながら頂いてみる事に

 

しっかり麺とタレ、具材を絡めた姿はこの通り

彩り豊かで美しい盛り付けを施されたいたものの

それを崩してしまうことには、ちょっと申し訳なさを感じてしまいます

 

が、これが流儀である以上はやむを得ず

続いて、タレらと絡めた麺を頂いてみますと・・・

 

うん、間違い無い

ガツンと響く、鰹の風味がとにかく満載

 

前述した通り、たっぷり盛り付けられた鰹節ですが

それに加え、多彩な魚粉の風味も感じられます

 

魚粉に鰹節、ダブルで響く鰹の風味に加え

塩ダレがまたしっかり目の味付け、更には油も使用

 

このあたりがしっかり麺と絡まっていることから

ゴワッとした強い食感の麺ではあるものの、それを食べやすく運んでくれます

 

なにより、ダブルで届く鰹の風味がとにかく秀逸

和テイストを感じる味わいにはなるものの、和に振り切りすぎず

 

まぜ蕎麦らしく、しっかりしたタレとの絡みも感じさせ

それが濃厚になり過ぎないバランス加減が、心地よい味わいを感じさせてくれます

 

また、その性質上どうしても単調になりがちなところで、

イイ感じにアクセントを与えてくれるのが、こちらの具材達

 

トマトのもたらす甘みと酸味

鶏肉はサッパリしつつも、程良い柔らかさで食感をプラス

 

炭水化物の麺が主役ではありながら

それとなくタンパク質も加わっており、食べ応えにも申し分ありません

 

そして、個人的に推したくなるのが

こちらの厚切りメンマ

 

以前から同店のメンマを美味しいとは思っていたのですが

最近になって目にしたインスタによれば、こちらのメンマは自家製とのこと

 

それを聞いた故、ではありませんが

以前よりも2割増しに美味しく感じるのだから、なんと単純な私・・・

 

次回、ラーメンを注文する際にはチャーシューでは無く、

このメンマを追加トッピングしたくなるほど、好みの1品となります

(と、言いつつきっと、チャーシューもトッピングしてしまうはず 笑)

 

そして、同品に飽きを感じず、最後の最後まで美味しく頂ける決め手

それがこちら、

細かく刻み、随所に散りばめられた大葉の存在に他なりません

 

小さいながらも風味がしっかり感じられ

この大葉から伝わる清々しさが、塩ダレ、鰹の風味にとにかく馴染む

 

より和テイストを感じさせるトッピングとなり

一歩間違えれば、お蕎麦屋さんの1品の様に仕上がりそうでもありますが

 

そこに振り切らない、極太麺の与える風味に食感

ちょっと濃い目に感じる程のタレとの調和

 

しかし、それを緩和してくれるレモンの存在

そして、大葉やトマトといったサッパリ系の豊かな風味

 

いずれの具材もが存在感を放つ一方で

それぞれが調和を見せる、大満足を得るまぜ蕎麦となりました

 

 

という訳で、2ヶ月ぶりの訪問ながら

今回もまた、期間限定メニューを頂くものとなった、中華蕎麦 ごとう

 

夏季限定となる

「冷製塩まぜ蕎麦」を頂いた次第ですが

 

そのバランス、清涼感

そして和テイストながら、和に振り切らないバランス感覚

 

いずれもが見事なひと品となりまして

存分に伝わる鰹の風味共々、その美味しさを堪能するものとなりました

 

 

ただ一方で気になるところとなるのが

SNSでの発信によれば、同品の提供は梅雨明け頃までとのこと

 

梅雨が明けた、夏本番にこそ需要高まりそうな品に思うのですが

その真意は一体・・・

 

せっかくお店に足を運んだのであればこそ

その秘密を解き明かしてくるのが、本来私の役目では??

 

と、感じてはいるものの、ご存じの方も多いでしょうに

人見知りの私が、そんな話を聞き出せる訳はありませんw

 

いずれにせよ、提供期間が限られている品となりますので

なるだけ早い段階で足を運び、頂いて欲しい

 

夏を感じる清涼感に溢れるものの

それでいながら満足度も味わえる、極上の1品となりました。

 

 

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中華蕎麦 ごとう

■ちゅうかそばごとう

■ 住所:千葉県千葉市中央区富士見2-9-14 松井ビル 1F

■ 営業時間:11:30~14:30 / 17:30~22:00

■ 定休日:火曜日

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