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千葉・富士見町の新店、中華蕎麦 ごとうを初訪問 特大三元豚チャーシューが目を惹く、特製中華蕎麦&肉めしを食べてみた

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先日、ランチがてらに富士見町の

ナンパ通り周辺をプラッと歩いていた時のこと

 

この少し前に訪れはしたものの、

店舗リニューアルでお休みとなっていた鷹の羽

 

また改装に伴い、お休みとなっていた一風堂の再開を確認し

新メニュー(期間限定?)が提供されていることも目にし

ちょっと興味を持ちだしていたところ

 

 

その奥にまた、見慣れないというか

「なんか、違う」違和感を発見

 

スッと足を運んでみたところ

少し前まで「らーめん福たけ 富士見店」があった箇所が改装されており

これまた、趣のあるお店に変貌を遂げていたのです

 

その名も「中華蕎麦 ごとう」

オープン日は、10月21日か

 

この立地だけに、当日はさすがに混雑?となりそうな予感

さすがに開店初日は避けた方が良いか、な??

 

幸いオープン翌日に、またも千葉駅周辺に用事もあったことから

そちらの用事を兼ねつつ、再度富士見町へ足を運ぶことに

 

オープン2日目となるこちら

中華蕎麦 ごとうを初訪問してみるものとなりました。

らーめん福たけ 富士見店跡に10月21日オープンの新店 中華蕎麦 ごとう

事前にGoogleより調べた情報にて

11:00開店である事だけは確認済みであった、中華蕎麦 ごとう

 

当然、この日お店に着いた時刻も

開店間際となる11時の数分前

 

このまま、暖簾が掛かるのを店頭で待とう・・・

としたものの、

あらためて確認したところ

現在は「トライアル営業」になる様でして

開店時刻は事前の情報より遅い、11:30からとのこと

 

あと30分、ここで待つか?

・・・暇すぎるだろ

 

仕方ない、開店までまだ30分もあるのなら、、、

と、先に用事を済ませるべく、一旦千葉駅のペリエへ

 

ペリエでの買い物を済ませ、更には道中にあるゲーセンに立ち寄り

鬼滅の刃関連のUFOキャッチャーでお茶を濁すこと30分

 

二度目となる開店時刻?を迎える、少し手前にお店へ到着

この時点ではまだ先客はおらず、店頭でメニューを眺めながら開店を待つことに

 

こちらが、中華蕎麦 ごとうのメニューになりまして、

店名の通り、まずメインとなるのは中華蕎麦

各種トッピング付きも並んでおり、全品通じて塩と醤油が用意されております

 

これに加え、つけ麺も提供されているなど

オープン直後のお店ながら、バリエーションは豊富な品揃え

 

また夜の部は、ラーメン店としての顔だけでなく

「和バル」としても営業する模様で

・牛モツ煮

・むねのたたき

・塩ホルモン

・にら釜玉

といったおつまみメニューが豊富に取り揃っております

 

そんなメニュー一覧となる訳ですが、当然ながらの初訪問

まずは全容を掴めそうな「特製中華蕎麦」を頂いてみようと思うのですが

ここで悩むのが、塩か醤油の二択

 

そこでふと、看板に目を向けてみると、

こちらにはしっかり「塩」の1文字が刻まれているのです

その下、掲載されている商品写真もまた塩

 

と言うことは、お店としての推しが塩になるのでしょうか

ここはその声に応えるべく、特製中華蕎麦の塩を頂くことに

 

また、サイドメニューとしてご飯ものも用意されておりますので

こちらからは「肉メシ」を頂いてみようと思います。

開店2日目に初訪問となった、中華蕎麦 ごとう 動物系の旨味詰まった中華蕎麦に肉メシも初注文

開店時刻少し前にお店へ到着し

その時を一番乗りで待つものとなった、中華蕎麦 ごとう

 

その後、私の後にも開店待ちをするお客さんが続き

11:33、開店を迎えたと同時に3組が同時に入店

 

店内右手の券売機にて、

・特製中華蕎麦(塩)

・肉メシ(タレ)

の2枚を購入し、カウンター席へ

 

店内厨房には店主さん、

ホールは別のスタッフさんが応対する2名体制のお店となります

 

 

さて、こちらのお店ですが

冒頭でも触れた通り、少し前まで

らーめん福たけ 富士見店」があったお店となります

 

外から見た雰囲気はシックにまとまっており

らーめん福たけ時代の赤を基調とした活気ある店構えからは大きく変貌したものの

その内装、作りについては

厨房を囲む形でカウンター席が陣取り

その更に周りへ、テーブル席が2組といった作り

 

らーめん福たけ時代の記憶は曖昧ながら

(大体、どこかで飲んできた帰りに立ち寄っていたのでw)

内装については当時のものを継承しているのではないか・・と

 

注文を終え、席で待つ間にも次々とお客さんは来店

開店から10分程が過ぎた頃には、

決して広くない店内ながら、すでに満席を迎えるものとなりました

 

その間、ホールを切り盛りしているスタッフさんに

元気がないことが少し気になりはしたものの

慣れない、ぎこちない手つきで配膳された本日のランチがこちら、

中華蕎麦 ごとうで頂く初ランチ

「特製中華蕎麦(塩)」となります

 

黄色み掛かったクリアなスープ

その上に浮かぶ、大ぶりなネギ

 

トッピングには、鶏・豚と二種のチャーシュー

メンマにかいわれ、小松菜に味玉、そして餃子でしょうか

特製の名に恥じない、トッピングてんこ盛りな一杯となっております

 

それではまず、スープの方から頂いてみましょう

クリアな淡麗スープと見受けられますが

口に運ぶと、しっかりした動物系の旨味が広がります

 

塩ダレを使用しているのか、塩味についてもしっかり感じられ

動物系の旨味と共に、くっきりした味わいを感じますね

 

中華蕎麦、と名付けている意図の通り

目立った個性は感じられないものの、

スッキリした旨味で、飽きを感じなさそうなスープとなります

 

そんなスープと頂く麺ですが、

こちらは全粒粉入り、でしょうか

詳細は未確認ながら、歯切れの良いツルッとした中細麺を使用

 

スープとの絡みも良好で

茹で加減も程良い固さを残しており、心地よい食感に仕上がっています

 

続いてトッピングですが、

まずはこちらの鶏チャーシュー

低温調理で仕上げられている様で

中にいく程、しっとりとし柔らかさと旨味が強め

 

塩ながら、味わいのハッキリしているスープとも相性良く

鶏チャーシューならではの美味しさが、しっかり感じられます

 

続いては箸休め代わりに、

こちらのメンマと小松菜へ

メンマは大ぶりながら、中までしっかり味が染みこんだタイプ

塩スープとのバランスに加え、メンマ自体の歯切れも良く、私は好みだなあ

 

そして、目を見張る大きさとなっているのが、

こちらの豚チャーシューになります

 

券売機に記載されたトッピングのチャーシューには

「三元豚」との記載がありましたので

恐らくこちらも、同豚を使用したものになるのかと

 

薄ら黒コショウで味付けされたチャーシューとなり

箸に掴んだ瞬間は、そのサイズに驚かされるも

柔らかさもしっかり兼ね備えていることが確認出来ます

 

そんなチャーシューに早速かぶり付いてみたところ

じわーっと染み出す豚の旨味のなんたるや、でして

 

肉厚、大判サイズながらに

そこから沸き上がる旨味はとにかくジューシー

 

ただ、その大きさもあってか

チャーシュー自体はしっとりした仕上がりなものの

弾力が過ぎており、噛み切れないという欠点が

 

肉自体に固さは無いものの

レアな仕上がりであることも起因しているのでしょうが

食べにくさを感じてしまうのは、ちょっと勿体なく思います

 

そして残るトッピングですが、

何故にか盛り付けられた、こちらの餃子

そして味玉などを頂き、フィニッシュを迎えるものとなりました

 

 

そんな中華蕎麦から遅れること5分

こちらがサイドメニューよりオーダーした

「肉めし」となります

 

その商品名から、様々なパターンを想像してみましたが

こちらはご覧の通り、わりとストレートなご飯にて登場

 

ラーメンにも使用されている、あの大判な三元豚の低温チャーシューを

まるまる一枚乗せ、タレとネギをトッピングしたご飯

 

ただこちら、同じチャーシューにはなるものの

ラーメンの方はスープによって熱が入っているのに対し

ご飯の方は、低温調理されたままの状態となります

 

ラーメンの方でも気になっていた、チャーシューの強い弾力ですが

こちら、ご飯トッピングでは、それがより顕著に出る形に

 

本来は、ご飯と共に頂くべきチャーシューなのでしょうが

小さく噛み切れない弾力である以上

ご飯と共に口の中へ運ぶことが難しく感じてしまいます

 

豚肉自体の美味しさは強く感じられ

味付けについても申し分無い仕上がりだけに

この噛み切れないほどの強い弾力は、やっぱり勿体ないなぁ

 

ラーメンはともかく、ご飯の方については、

チャーシューを細かめにカットして乗せるなどあれば

食べやすさも増して、より満足度高いご飯になりそうですね

 

 

そんな感じで初訪問となった、富士見町の新店

らーめん福たけ 富士見店跡にオープンとなった、中華蕎麦 ごとう

 

トライアル営業の関係で、オープン時刻は遅くなったものの

頂いた特製中華蕎麦は、開店直後のお店ながらも

総合的には満足出来る品となりました

 

大ぶりな分、どうしても食べづらさを感じるチャーシューや

中華蕎麦とは言え、他店と異なる同店ならではの個性が欲しい

など、気に留める部分はあったものの、まだオープン2日目

 

今後も定期的にチェックしたい新店ですし

今回頂いた塩以外の、醤油&つけ麺なども頂いてみたいですね

 

なんにせよ、ここ富士見町に新店がオープンするのは

今年上旬にオープンした雷、中本以来で実に9ヶ月ぶり

ぜひ今後にも期待したい新店のオープンとなりました。

 

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中華蕎麦 ごとう

■ちゅうかそばごとう

■ 住所:千葉県千葉市中央区富士見2-9-14 松井ビル 1F

■ 営業時間:11:30~14:30 / 17:30~22:00

■ 定休日:不明

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