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らーめん福たけ 富士見店にて、念願だったオマール海老とあんこうの濃厚味噌つけめん

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今年4月に、千葉富士見町にも店舗を拡大した千葉の人気背脂ラーメン、福たけ。

当初は富士見町の土地柄か、夜のみの営業であった為、なかなか足を運ぶことが出来ずにいたのですが、ひと月程前に所用の帰り際に初訪問。

参考:4月に新規オープン、らーめん福たけ 富士見店へ初訪問した  ⇒

 

その初訪問時に掴んだ情報によると、土日に限ってはランチ帯にも営業しているとのこと。

子を持つ親として、土日のランチに機会を作るのも簡単では無いものの、月に1度ほど巡ってくるチャンスを利用すれば・・・

 

と、機会を伺うこと、気付けば1ヶ月。

ついに巡ってきた「土曜に1人でランチ」へ、出られるこの機会。

前回訪問時には売り切れにつき、観念せざるを得なかった「オマール海老とあんこうの濃厚味噌つけめん」を頂くべく

富士見町のナンパ通りより1本入った路地裏にて、派手派手しく輝くコッテリの看板

「らーめん福たけ 富士見店」へ、リベンジマッチを果たすべく、初のランチ訪問を敢行しました。

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らーめん福たけ 富士見店 平日は夜~深夜のラーメン店ながら、土日に限りランチも営業

前回、訪問した際には入り口前に堂々と掲げられ、目が合ったコンマ数秒で私を虜にしてしまった

「オマール海老とあんこうの濃厚味噌つけめん」の表記。

 

ところが、今回2度目の訪問となるランチ帯に同店へ向かった所、表の看板上には同品の表記が・・・無い。

 

先月訪れた際にも「限定」と名売っていただけに、期間が終わってしまったのか?

はてまた、今日は仕込みの都合で提供できないという事でしょうか??

 

いずれにせよ、今日の目的は「オマール海老とあんこうの濃厚味噌つけめん」であって、それ以上でもそれ以下でも無い。

そもそもの話、同品が無いのであれば、数少ない土日のチャンスをここで費やさずとも、桜木や蘇我の福たけを平日に訪問するだけで事足りてしまう。

 

表に看板が提示されていない様子に危機感を覚えつつ、僅かながらの可能性に賭け、いざ店内へ。

店内の券売機に「オマール海老とあんこうの濃厚味噌つけめん」が無ければ、貴重な土日のランチが泡沫に帰してしまうものの、願わくば・・・・

 

と一縷の望みを賭けて目にした券売機には・・・

あった!!あったよ、皆さん!!

限定つけ麺Cこと、「オマール海老とあんこうの濃厚味噌つけめん」を発見!

そして券売機の方にも、品切れの表記は無し!!

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福たけ 富士見町店の限定メニュー 念願の「オマール海老とあんこうの濃厚味噌つけめん」とついに遭遇

という訳で、一時は冷や汗を掻かされたものの、念願叶い「オマール海老とあんこうの濃厚味噌つけめん」の注文に成功。

 

カウンターに着席し周りを見渡すと、この時点での先客は1組1名のみ。

土曜日とは言え、普段は営業していないランチ帯に加え、人通りの多いナンパ通りより一本入った路地。

しかも時計が指す時刻は11:05とあっては、まあこんなもんでしょうか。

 

すぐ側にある「一風堂」は、相変わらずの盛況ぶりでしたが、あちらも早い時間は観光に訪れた外国人ばかり。

観光で訪れた日本とはいえ、外国人の味覚に福たけが提供する背脂の美味さが理解されるのは、さすがにまだ早いのかも知れません。

 

そうこうしながら、待つこと7~8分で配膳が完了。

初訪問から1か月、念願叶ってついに眼下へ訪れた「オマール海老とあんこうの濃厚味噌つけめん」です。

 

前回注文した「エビ辛味噌つけ麺」とも、良く似た風合いのつけダレ。

ただ、前回との最大の差はつけダレの中心に身構えている「あん肝」の存在ですね。

エビの香り漂う、このつけダレにあんこうの旨味が加わることで、一体どの様な変化を生み出すのか。

 

まずはつけダレを一口。

真っ先に飛び込んでくるのが、濃厚なエビの風味。

エビの旨味と香りが一気に押し寄せ、前回頂いた「エビ辛~」の辛味が無いだけに、よりダイレクトに海老の風味が伝わってきます。

そして、後味には味噌の旨味が伝わってきて、これが麺と絡むのなら、そりゃ文句なしに美味いに決まっています。

 

という訳で、次は麺と合わせて。

こちらは、福たけフリークなら当然お馴染み、浅草開化楼の太縮れ麺。

凝縮に凝縮を重ねたエビと味噌の旨味を、余すこと無く救い上げてくれる麺あってこそ、その旨味が十二分に味わえるというもの。

 

という訳で、次は麺に水菜を絡めつつ頂いてみます。

予想通り、つけダレの旨味を100%拾い上げる麺との相乗効果により、つけダレ単体で頂いた際の濃さが抑えられ、程良い加減でエビと味噌の旨味が広がっていきます。

濃厚さが強すぎるが故、食べ進めていくことで感じる塩っぱさも、水菜が間に入ることでリセットされ、見事な繋ぎ役を果たしています。

 

ただ、ここまで食べ進めて気になっていたのが「あんこう」の存在。

確かに海産物の旨味が強く、その根底に「あんこう」が居座っているであろう事は伝わるのですが、「あん肝」らしい濃厚さが感じられるかというと・・・

 

恐らく、つけダレの中心に浮かぶあん肝をスープに溶かすことで、その風味が広がるのでしょうが、このあん肝がどうにもパサついており、スープ内に広がらないのです。

仕方なく、次はつけダレに浸した麺と共に、浮かぶあん肝を口に入れてみたのですが、、、

確かに旨味は増すのでしょうが、それ以上にあん肝の磯臭さが勝ってしまっています。

 

私はあん肝好きですから、多少の生臭さがあったとして手が止まることは無いものの、あん肝を得意にしない方だと、ちょっと厳しく思える磯の香りに感じます。

この日、使われていたあん肝の鮮度や保存法の問題なのかも知れませんが、あん肝が加わることで生じる相乗効果よりも、加わる前の方が、個人的には好みですね。

とはいえ、スープ自体にもあんこうの旨味が加わってこそ仕上がっている風味となるので、あんこうの有無も一概には言いづらい所なのですが(汗)

 

エビの旨味が溢れんばかりに詰まっており、そこに加わる味噌とのコラボだけでも、十分過ぎる足し算が完成されているだけに、その上をいく足し算がいかに難しいのか。

僅かなバランスがズレるだけで、本来持ち合わせていた旨味すら損ない兼ねない、異なる味覚を足す事の深さを感じる一杯でした。

 

※ そうは言いつつも、結局割りスープまで頂き、完飲するほど美味かったです。

※ ※ とはいえ、尿酸値高めな中年にはシグナルが灯る味の濃さでしたので、この後、急いで水を2リットル飲みました。

 

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らーめん福たけ 富士見店

■ らーめんふくたけ ふじみてん

■ 住所:千葉県千葉市中央区富士見2-9-14 松井ビル 1F

■ 営業時間:[月~金]18:00~翌2:00 [土・日]11:00~00:00

■ 定休日:火曜日

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