スポンサーリンク

千葉北インターから車で3分、 麺処 威吹 を初訪問 煮干しに背脂、更に追い油な「NIBOだし醤油らーめん」と共に頂く、ウマ辛仕立ての島人餃子

スポンサードリンク
LINEで送る
Pocket

先日、友人の整備工場に出したカミさんの車検

 

本日はそちらの納車日となることから、同整備工場近くにある

千葉を代表するかつ丼の名店「大島屋」を訪れようと画策

 

ただなんとなく、例の嫌な感が働いたことから、事前にに確認をしたところ・・・

 

案の定、本日は定休日とのこと

 

薄らと想像出来ていた事態ではあったものの、ランチ候補が早くも陥落

なにより、チェーン店以外の飲食店が少ない、ここ千葉北インター界隈

 

先日、足を運んでしまった「田所商店」は当然候補から外すとして

あとこの界隈で思い浮かぶお店と言えば、千種家くらいでしょうか・・・

 

せっかくならば、未訪問のお店を訪れてみたい訳で

他にも何か候補が見つからないものかと調べたところ

千種家近くにあった「かわしま屋」跡に別のお店が入っているとの情報を発見

 

同店であれば、駐車場の心配も無く訪問が可能・・・なはず

と期待を込め、向かった先がこちら

麺処 威吹というお店になります

 

そんな訳で本日のランチは、こちらを初訪問してみるものとなりました

千葉北ICから車で3分、かわしま屋跡にお店を構える「麺処 威吹 」を初訪問

大島屋の定休日に阻まれ、初訪問を敢行するものとなった、麺処 威吹 

この日、お店に着いた時刻は12時少し手前

加えて本日は、4連休の初日でもあるので、ある程度の混雑を覚悟の上での訪問

 

その覚悟通り、店先にある駐車場はすでに満車・・・

と思いきや、かろうじて一台分のスペースを発見

ちょっと手狭な駐車場に車を止め、滑り込みにてお店の方へ

 

駐車場の混雑通り、店内も忙しいものか・・・

と思いきや、カウンターには2組2名

その奥のお座敷には団体さんが1組のみ

 

どうやらこちらの団体さんが、個別に車で訪問していたことから

店内の混雑以上に、駐車場が賑わってしまっていた様です

 

ひとまず、カウンター席には問題なく席があるとのことで

そちらへ通されながら、まずはメニューへ

 

 

ちなみにこちらの麺処 威吹 ですが

そのオープンは3年程前になるとのこと

 

とは言え、自宅から遠いこともあって、これまで未訪問となっていた1軒

今回も特に予備知識を全く持たず、足を運ぶものとなったので

どんな系統か期待を込め、メニューに向かってみますと

まず飛び込んできたのが、煮干醤油

そして味噌、豚骨と多彩な顔ぶれが並ぶメニューとなります

 

以前同地にあった「かわしま屋」は背脂系の豚骨

だった様に記憶しておりますので、ジャンルとしては異なる模様

 

すぐ側に家系の人気店である「千種家」がありますし

近くでラーメン店となるなら、お客さんの立場としても

異なるジャンルのお店が並んでくれている方が、嬉しい所ではあります

 

そんなレギュラーメニューに加えて、カウンター上には

豚骨がベースとなっているつけ麺の姿を発見

 

更にもう一つ、

お店の拘りが詰まった・・・

との説明に彩られた冷やし中華の姿も発見

 

どちらも興味を掻き立てるメニューにはなるものの、本日が初訪問となる麺処 威吹 

ここは大人しく、店主さんお勧めとされる

「NIBOだし醤油らーめん(あっさり)」を選ぼうかどうか・・・

 

しかし、お隣に並ぶ、同ラーメンの「こってり」も捨てがたい

いやでも、ガーリック醤油らーめんも、良いビジュアルに見える上

その下、ねぎねぎスタミタ醤油らーめんだって、悪くない気がする

 

さて、、、複数候補が乱立し、決定打を見いだせない

「初訪問店あるある」に突入しだしたのですが、

そんな中、もう一つ気になるサイドメニューを発見

その名も「島人(しまんちゅ)餃子」なる品

 

見た感じでは、博多の餃子宜しく一口サイズの小ぶりな餃子

ですが、その中には島唐辛子を練り込んだ餡を使用しているとのこと

 

これとは異なる、通常の餃子も提供されていますが

どうせ頂くなら、こちらの方が面白そう

 

そんな訳で、まずはサイドメニューとして「島人餃子」を確定させることに

となれば、そこにマッチしそうなラーメンを、前述した候補から探り当てた結果

本日のメインには、NIBOだし醤油らーめん(こってり)が一位通過を果たすものとなりました。

初訪問の麺処 威吹 で頂く、油多めなNIBOだし醤油らーめん 島人餃子のウマ辛度合いも注目の品

本来であれば、メインを軸にサイドメニューを選定する中

メインに悩むところへ、突如降り立った島人餃子

 

その「島唐辛子」感を味わってみたくなったことから

同品のオーダーを決定、その流れでラーメンを選ぶものとなった、

花見川区千種町の麺処 威吹 

 

私が訪問した時点では、3組のお客さんがいた店内ですが

どのお客さんも既に食事の終盤に差し掛かっていた様で、数分後には全てのお客さんが退店

 

先ほどまでは大賑わいだった駐車場も、気付けば私の車1台を残すのみ

4連休の初日としては、少し寂しいお昼時にも思いますが

車で無ければ訪問が難しい土地柄、先ほどまで満車であった事も影響しているのやも知れません

 

そんな様子を眺めながら待つこと数分

こちらが、麺処 威吹 にて頂く本日のランチ

NIBOだし醤油らーめん(こってり)と

島人餃子になります

 

さて、まずはラーメンの方ですが、

商品名によれば、ベースは煮干しとなる醤油ラーメン

あっさりとコッテリの二種から、後者を選択したものとなり

スープの表面には、たっぷりの背脂、更には油も多めに使用されたラーメンとなっています

 

早速、スープの方から頂いてみますと、

昔懐かしい、東京背脂ラーメンの様な風合い

そこに、更なる追い油がごとく、油膜がスープを覆っています

 

この油の感じ、多分アレだよなあ・・・

と頭では分かっていながら、体は言うことを聞かず

 

すくい上げたレンゲを、一気に口へと運び・・・

はい、火傷

 

見た目通り、いやそれ以上に油が多めのラーメンとなっており

スープの熱を一切逃すこと無く、封じ込めております

 

そんな火傷を乗り越えた先ですが

煮干し、を強調する商品名の割には、同風味は控えめ

優しい味わいの醤油と共に、鶏ガラの風味を感じさせます

 

再度、レンゲを潜らせてみると

うーん、やっぱり煮干しはそこまで強く感じず

 

代わって、柚子のような風味を感じますが

こってりを頼んだ故か、どうしても油の強さの方が目立つ味わいになります

 

そんなスープと頂く麺の方は

軽めのウェーブが掛かった細麺

茹で加減は柔らかめとなっており、個性は強くないものの、万人受けしそうな品となります

 

煮干しを強調する割に、思いのほか風味が控えめ

その分、優しめの醤油を感じられる部分はありますが、やっぱりもうひと味欲しい気も

 

そこで取り出すは卓上調味料となるのですが、

このラインナップだと、やはり選ぶべきは焼き魚粉でしょうか

 

そんな訳で、こちらの焼き魚粉を二振りほど追加

当然ながら、先ほどよりも魚介の風味がアップ

好みはあるかと思いますが、私はこちらが入った方が好きですね

 

続いてトッピングの方ですが、まずはチャーシュー

こちらは小ぶりながら、柔らかさもあり

タレもしっかり染みこんだ味わいで、好みに刺さる仕上がりに

 

その他トッピングには、

こちらのメンマ

 

久々に食べる、味わい濃い目のメンマですが

スープの主張が強くないラーメン故に、これがしっかりマッチしています

 

更には、なると、かいわれなどが含まれる中

油の海から見つけ出した、2匹の煮干し

 

なぜこの微妙な量をトッピングしているのか・・・

まあ、これはこれで、アリな気もしますが(笑)

 

さて、そんなメインに続き

本日の注目すべき1品となるのが、

こちらの島人(しまんちゅ)餃子となります

 

写真で見ていた以上に、小ぶりな1口サイズ

その分を数で補い、総勢10個が400円にて提供されております

 

油で揚げたかの様に、パリッとした皮で包まれ、

香ばしい色味もまた、食欲を掻き立ててくれます

 

まずは、餡に含まれる島唐辛子の具合を知りたく

醤油等はつけず、そのまま一口

ファーストタッチには、特に違和感を受けないものの

噛みしめるごとに、徐々に沸き上がってくる辛味

なるほど、言われてみれば島唐辛子の「それ」っぽい辛味を感じます

 

 

ただ、沖縄で頂く島唐辛子といえば

コーレグースという、泡盛につけ込まれた液状の島唐辛子が大半でして

 

それも、沖縄そばらに掛け入れて使用するばかりとなるので

「島唐辛子」そのものの辛さや味わいには、馴染みが無いというか

むしろ食べたことすら無い様な気も

 

その為、これを島唐辛子と断定にするには情報が少ないものの

徐々に沸き上がる辛味が、餃子らしくない個性を生み出しており

辛いもの好きであれば、わりとハマるひと品、そんな印象を受ける餃子となりました。

 

 

といった感じに、初訪問を果たした麺処 威吹 

ラーメンについては、前述した通り、煮干しを強調する商品名ながら

そこまで煮干しを強く感じる事は無い、といった印象のラーメンに

 

その分、特有のエグミや苦みも感じさせず

良い意味で、幅広い層が食べやすい、万人受けするラーメン

といった印象を受けました

 

その為、ラーメンフリークがわざわざ足を伸ばして・・・

といったジャンルにはならない一方

 

本日頂いた品以外にも、個性ありそうなメニューは多く

近所にお店があるとすれば、定期的に足を運ぶのも面白そうなお店と言えそうです

 

そんなラーメンながら、意外な個性を放っていたのが島人餃子

今回はラーメンのお供として頂いたものの

この挑発的な辛味は、ビールらと共に頂いてこそ輝く品になるかと

 

場所が場所だけに、なかなか難しくは思いますが

何かの機会があれば、是非ともビールと共に頂いてみたい

そんな餃子を楽しませて貰いました。

 

最後に、今回紹介したお店の情報がお役に立てましたら、

こちらの「ブログランキング」をクリックして頂き、お知らせ下さい

頂いたクリックを励みに、より深く・ディープな千葉情報を届けさせて頂きます

 

 麺処 威吹

■ めんどころ いぶき

■ 住所:千葉県千葉市花見川区千種町223-1

■ 営業時間:11:00~23:00

■ 定休日:無休

LINEで送る
Pocket

近所のオススメ飲食店をもっと探す


コメントは受け付けていません。