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新千葉駅から徒歩3分、麺屋 てい司゛に新作登場! 鶏専門店の最新作は、まさかの牛!?風味豊かな牛骨白湯ラーメンを食べてみた

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2月も下旬となり、刻一刻と迫る月末

今月末には、私が長年ランチでお世話になってきた、幸町の名店

「魚乙」が長い歴史に幕を下ろすことに

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2020-02-09 07:31

 

先日も訪問したばかりながら、同店のランチで唯一心残りとなっていたのが、ベーコン

もしも叶うならば、一度同店のベーコンを食べてみたい

と、少ないチャンスに賭けながら、魚乙へと向かってみたものの・・・

 

開店15分前となる11:15時点で、お店の前には20人を超す長蛇の列

加えて現在は、1Fフロアしかお客さんを通していないことを踏まえると

今時点に並んでいるお客さんのみで、お店が満席にあることは必至

 

一瞬、悩みはしたものの

つい先日も、魚乙でランチを頂いている以上

ここは私が身を引き、代わって他の方にチャンスが巡る方が、お店にとっても本望では無かろうか

(要するに、待つのが嫌だ)

 

そんな判断を選び、代わって向かった先は登戸2丁目

少し前から、同通りを走っていた際に気になっていた、とある品を頂くべく

こちら、麺屋 てい司゛を久々に訪れてみるものとなりました。

新千葉駅近く、鶏白湯&清湯を看板に掲げる麺屋 てい司゛に新メニュー まさかの牛が登場!?

ここ数年の中で、すでに3軒のお店が入れ替わっている、登戸2丁目交差点のテナント

立地なのか、造りなのか、果てまた・・・・

 

と、色々噂される中、オープンから今年で2年になろうとしているのが

本日、久々に訪れるものとなった、麺屋 てい司゛

 

同店は、蘇我駅近くにある焼き鳥店が経営するラーメン店となり

同母体の仕入れでもある鶏を使った清湯、白湯スープを主戦力とするお店

 

そんな鶏メインのお店に、少し前から登場していたのがこちらの新メニュー

まさかの、牛骨ラーメンなのです

 

可愛く彩られた牛さんのイラスト

(ただこのイラストだと、ホルスタイン(乳牛)ではw)

 

まあ細かい所は置いておいて、千葉ではそう頂く機会の無い牛骨ラーメン

しかも、こちらでは白湯にて提供しているとのこと

 

鶏ラーメン専門店が織りなす牛骨、しかも白湯

話題性たっぷりな新メニューとあらば、是非とも一度頂きたい・・・

と思いながら、ようやくその機会を得ることに

 

そんな訳で訪れた、麺屋 てい司゛

さて、現在のメニューについてですが、

券売機上を見る限り、新たに加わったボタンは

「今月のラーメン」、更には「お子様ラーメン」なる品も発見

 

カウンター席だけで無く、テーブル席も完備されている同店

加えて、マンション等が増えたことで、近年ファミリー層も増えているエリアですので

お子様ラーメンも、需要ある品と言えそうです

 

本日選ぶ品は、もちろん牛骨ラーメン

こちらは「今月のラーメン」に相当するとのことで、そちらをオーダー

 

また、昨年の夏に訪問した際にも気になっていたのが、

こちら、店内に掲載されている写真入りメニューの

一番下に掲載されている「和え玉」なる品でして

 

いわゆる、替え玉的なポジションになる同品ですが

カエシや薬味によって味付けされた麺となるので、そのままでも頂けるとの説明が

 

前回訪問の際には「冷やしタンタン麺」を頂いたことから、

京成新千葉駅から3分、麺屋 てい司゛にも冷やしメニュー! 冷たいのに汗掻く一杯、ウマ辛な冷やしタンタン麺が登場
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2019-08-05 07:35

こちらの和え玉については、スルーするものとなってしまいました

 

が、本日頂く牛骨白湯なら、替え玉を受け入れる準備も申し分無し

という訳で、牛骨ラーメンと共に、和え玉も頂いてみようと思います。

千葉では希少な牛骨ラーメンを、まさかの白湯で!? 唯一無二な一杯、牛骨白湯ラーメンを食べてみた

注文を終え、待つ間にも少しずつお客さんが訪れ、にぎわい出す店内

 

この日の入店時刻は、11:30を少し過ぎた所

開店直後ながら、すでに先客は1組2名

 

前述した通り、近年入れ替わりの激しかったテナントだけに、先行きに対し不安を感じる部分はあったものの

私の後にも4組ほどのお客さんが来店するなど、私の心配を余所にしっかり賑わったお昼時を迎えております

 

そんな様子を眺めながら待つこと10分弱

こちらが、麺屋 てい司゛で頂く本日のランチ

牛骨白湯ラーメンとなります

 

白湯、ということである程度は予想していたものの

その予想を更に45度上をいく角度で白く染まったスープ

まるでクラムチャウダーを彷彿とさせる、冬らしい色合いとなっております

 

レンゲですくってみても、

この通り、ただただ白い乳白色

袖ケ浦のご当地ラーメン、ホワイトガウラーメンにも匹敵する白さですが・・・

 

早速、一口頂いてみると、その味わいはガツンと牛骨

淡麗でジワジワ伝わる、一般的な牛骨よりも

牛の旨味をゴッソリ詰め込んだ、韓国料理のコムタンスープに近い味わいとなっています

 

気持ち、牛特有の香りを感じますので

これを臭みと感じる方だと、ちょっと苦手にする所もありそうですが

旨味については申し分無いほど詰まった、そんな仕上がりのスープ

 

共に頂く麺の方は、その他のメニューと同様、

こちらの全粒粉入り中細麺

しっかり濃厚な牛の旨味を感じるスープと共に頂く事を考えると

細麺でもアリなのかな、とは思いますが、これはこれで成立している様に思います

 

そしてトッピングですが、

まずはこちらのローストビーフ

 

他のメニューでは、鶏、豚のチャーシューを合わせておりますが

こちらの品は牛骨、ということでか同じ牛さんのローストビーフが提供

 

提供時は、ほんのりしたピンク色となっており、

熱々スープで熱が入らない様、早めに動かしはしたものの、それでも先っぽには若干の熱が入ってしまいました

 

やはりローストビーフは、レアな食感を楽しむ品だけに

熱が入ってしまうと、若干勿体なさを感じてしまいます

 

かといって、提供と同時にローストビーフを頂くのも・・・

サイドメニューのご飯等を注文し、そちらに避難させる位の意識を持たねばなりませんね

 

その他のトッピングとしては、

こちらの通り、ネギ、メンマ、水菜といった面々

 

ただ1つ、トッピングについて気になった点が

表で見た看板によると

「たっぷりの牛すじと低温調理のビーフ」との記載があったのですが

 

ここまで目にしたトッピングは、上記の通り

看板にあった牛すじは、一体いずこへ・・・?

 

かといって、そんな質問を口に出せない人見知りな私

黙々と食べ進める中、卓上にあった「一味にんにく」を試しに追加

真っ白なスープに広がる、一味の赤身

紅白二色に彩られ、縁起良さげな見た目に進化しました

 

早速、味変したスープを頂いてみると・・・

これは・・・イイ

 

先ほどまでも、どことなくコムタン感を受けたスープですが

一味の辛さが加わることで、一層韓国寄りの味わいに

 

とはいえ、ベースとなっているのは、しっかり牛出汁の詰まったラーメン

麺も上々であることから、焼き肉店や韓国料理店では頂けない

ワンランク上のコムタン風味なラーメンに昇格しました

 

勢いよく残る麺を頂いた所で、ここからは延長戦

続いて頂くのは、

こちらの和え玉となります

 

以前頂いた品と比べ、切れはしながらもチャーシューが乗るなど、豪華さに磨きが掛かっております

説明によれば、魚粉に加えてカエシも加わっているとのことで、全体を混ぜ合わせながらまずはそのまま一口

先ほどまでの麺に比べ、二回りサイズがダウンした細麺

こちらも全粒粉入りとなるのですが、麺の細さが異なるだけで、食感も全く違う麺に

 

カエシの量はそこまで多くないものの、

魚粉による味わいも加わるので、まぜそば的にそのまま食べても満足しそうなサイドメニュー

ただ、麺同士がくっつきやすくなっているので、

こちらをそのまま頂く際には、レンゲ一杯程度のスープを、全体に一回しすると食べやすくなりますね

 

とは言ってみたものの、やはりこちらの細麺もスープと共に味わってみたい所で

結局、麺のみで頂いたのは1口2口

 

残る細麺は、トッピングらと共にスープの中へ

先ほど、良い味変を加えてくれた「一味にんにく」を新たに追加し、2週目へ

 

意見は分かれるものとなりそうですが、

私的には最初の麺より、こちらの細麺の方がスープに合う様に感じます

 

追加した一味にんにくによる辛味、コクも加わるので

当初の様な品ある牛骨とは異なりながらも、個性的な牛白湯として満足いくものとなりました

 

 

といった感じで、久しぶりの訪問にて

新メニューの牛骨白湯ラーメンを頂くものとなった、麺屋 てい司゛

 

鶏専門店の提供する「牛白湯」だけに、若干不安に思う所はあったものの

頂いてみれば、これまた良い意味で予想を裏切る一杯に遭遇

 

また今回は、和え玉による麺追加にて頂いたのですが

このスープにご飯を併せるのも、実は面白いのかも

様々な味わい、バリエーションを楽しませてくれる一杯、堪能させて頂きました。

 

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麺屋 てい司゛

■ めんや ていじ

■ 住所:千葉県千葉市中央区登戸2-3-15 川村ビル1F

■ 営業時間:11:30~14:00  / 17:30~22:00

■ 定休日:日曜日

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