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JR千葉駅近く、富士見町に中華そばとみ田ブランド、雷 千葉駅前店がオープン! 炭水化物控えめ、脂質&タンパク質多めに頂く、雷そば&雷マシ

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今年最初の肉の日、となる1月29日水曜日

ちょうど1週間前に千葉・富士見町へ「蒙古タンメン中本千葉店」がオープンした翌週

この日もまた、千葉駅からすぐ近くの富士見町に大行列が

 

そう、松戸いや千葉が誇るラーメンの名店

「中華そばとみ田」系列の新店、

「雷 千葉駅前店」が富士見町大勝軒跡地にオープンするとのこと

 

Twitter等でも数日前から話題となっており、私も気に掛けていたものの、この日は週一のジムの日

開店時刻には到底間に合わないだろうし、行列が出来る事も間違いなし

ご近所にオープンする店舗であればこそ、並んでまで開店初日に足を運ぶ事もない

 

でも万が一・・・万が一・・・と、微かな望みを抱いてお店へと向かってみると

だから言ったのに。

 

開店時刻の5分前にお店へ着いたものの、既に行列は30名以上

今から最後尾に着けたとして、入店時刻は1時間以上先になることでしょう

ある意味予定通り、開店の様子のみを見届けながら、日を改めて出直す事に

※ この日は結局、肉の日らしく「すた丼屋」へ出向くものとなりました

 

そして開店から3日目となった31日金曜日

前日までに比べると少し肌寒いものの、これから迎える土日は混雑間違いなしの新店

もし足を運ぶのであれば、ここしかない!

 

と決め打ちし、改めて向かう先は千葉富士見町

開店時刻となる11:30の10分前にお店へ到着し、

開店から3日が経過した、

「雷 千葉駅前店」へと改めて足を運ぶものとなりました

 

ちなみに、開店時刻10分前時点での先客は2名

先頭から3番手へと着け、開店を待つ間に続々と後客も来店し、気付けばその列は10名以上に

 

なお、同店の整列順ですが、

こちらの通り、店舗前に並べるのは5名までとなっており

それ以上の列については、道路を挟んだ反対側、C-one沿いに並ぶ様に、との注意書きも

お隣にある「味香伴(みかく)」前には並ばない様、くれぐれもご注意下さい。

千葉駅から徒歩5分、富士見町大勝軒跡地に1/29オープン、雷 千葉駅前店に開店3日目にしてようやく訪問

程なくして開店時刻となった、雷 千葉駅前店

開店の少し前になると、先頭から順に食券の購入へ

 

3番手として店内に入り、まずは食券機へ

こちらでは最新の食券機が導入されており、液晶による切り替え式となっております

加えて、次のお客さんが待っている事から、各メニューの撮影は出来ず、

ひとまず、今回オーダー予定であった

「雷そば」に関しては上記の通りラインナップに

 

サイズはミニの150gから始まり、特の450gまで4段階

この辺りはいわゆるG系と呼ばれるラーメン店と同じ構成になっております

 

これに各種トッピングを加えるものとなるのですが、

やはり雷の最大の特徴となるのが、そのトッピングの豊富さ

 

トロ豚と呼ばれる、脂質たっぷりジューシーな豚肉に始まり

エビマヨ、カレーモントレー、ホルモン、魚粉、更には柚子など

とみ田テイストがそこかしこに詰まったトッピングがとにかく多数

 

更には、にんにくや野菜の量までもカスタマイズ出来るのですから

同じ味のラーメンが2つと無い、自分だけのオリジナルな一杯を楽しむ事が可能に

 

さて、本日のオーダーですが

せっかくの雷であればこそ、麺よりも肉を目一杯堪能したい所

 

そんな訳で、トッピングには

各種トッピングのいいとこ取りが出来てしまう

「雷増し」を頂く事に

 

これによって肉の量が増えてしまうので、麺をいささかセーブすべく

雷そばは「ミニ(150g)」にて注文

加えて、野菜を少なめにてオーダーを告げるものとなりました

 

なお、その他トッピング、サイドメニューについては

卓上に置かれたメニューからの転載となりますが、

まずはこちら、トロ豚トッピング

その名の通りとろっとろの脂身がたっぷり付いた、柔らかチャーシュー

 

続いては、お店のお勧めトッピングとされる、

生卵に、味付きアブラ

汁無しを頂く場合には、こちらの生卵をすき焼き風に付けながら頂くのが定番ですね

 

もう一方の味付きアブラですが、こちらもすき焼き風に漬けながら・・・がお勧めとの事

同トッピングは頂いた事が無いので、どんな様相になるのか気になります

 

そしてサイドメニューとなるご飯ものですが、

こちらには、

・卵かけ豚飯

・雷飯

といった2品が常駐となっております

 

先ほどのトッピング同様、どちらも頂いた事が無いものの

写真で見る限りは、どれも興味そそる品ばかり

これは次回の候補として、しっかり覚えておかないと。

雷 千葉駅前店を初訪問にて頂く、雷そば(ミニ)にガッツリチャーシューの雷トッピング

開店前に食券の購入を終え、更に待つ事2分程

11:30きっかりに開店を迎えた雷 千葉駅前店へいざ入店

 

店内は、厨房を囲む形となるL字のカウンターが10席程

加えて、その向かいにも4席程のカウンターが設けられております

 

当然ながら、開店と同時に全席が埋まる盛況ぶり

開店から3日目とは言え、以前同地にあった「富士見町 大勝軒」を思うと、

この活気溢れるお店が千葉駅近くにオープンした事は素直に嬉しく思います

 

さて、調理の方ですが、麺は1ロット3杯ずつ茹でている模様

加えて、使用するのは太麺となりますので、調理時間は若干長めな様子

 

入店前に食券を手渡してはおりますが、調理にも時間が掛かるようでして

開店~着席から待つ事15分、こちらが本日の一杯

雷 千葉駅前店にて頂く

「雷そば(ミニ)野菜少なめ、雷マシ」となります

 

着丼と同時に、まず目を惹くのがその圧倒的なまでの茶色の割合

大ぶりなバラチャーシューにトロ豚、更にはウズラに至るまでもが茶色

その下にうっすらと麺が覗くものの、こちらにもスープの色味が染み出たかの如く、茶色に染まって見える程

 

通常なら、この圧巻スタイルを眺める間もなく

下に眠る麺をひっくり返す、通称「天地返し」が必要となるのですが

 

今日は麺を少なめのミニでオーダーしている上、野菜も少なめ

天地返しをせずとも、順当に頂いても麺が伸びる心配は無さそうです

 

ひとまずはスープから一口

ズドン!と音を立てそうな程に濃厚な豚の旨味

それらを口に運ぶスープ自体の粘度も高く、しっかり乳化されたスープらしい味わいとなっています

 

加えて、カエシの方もキッチリした味わいを感じさえ

ただ濃厚なだけでは無く、旨味も満載

 

ついいつものクセでニンニクを増しでオーダーしましたが、これだとニンニクは無くても良いかも?

そう思わせてくれる程、スープ単体をも楽しめる味わいとなっております

 

続いては麺の方へ

こちら、やや平打ち気味となる極太麺

その見た目からも察する通り、ハリのあるドッシリした麺

ゴワッとした特有の食感を活かしつつ、スープをもしっかりすくい上げ、一口また一口と運ぶたびにカロリーが計上されていく事がハッキリと感じられます

 

そして、やはり触れずにはいられないのがトッピング

まずはこちら、特大のバラチャーシュー

レンゲに乗り切らない程の、豪快なサイズながら

これが雷増しにより、2枚加わり、総勢3枚もトッピング

 

一般的なチャーシューの倍、いや3倍はありそうなボリューム

とは言え、ただ大きいだけで無く、豚の旨味と脂の甘みがしっかりしており

柔らかく煮込まれ、煮汁の旨味も存分に吸い上げられた状態

 

このチャーシューが3枚あれば、それだけでも満足どころか

十分すぎる内容だというのに、更に輪を掛けて押し寄せる肉のビッグウェーブが、

そう、こちらのトロ豚

最早、脂の塊と呼んでも過言ではない品だけに、間違いなく好みは分かれる所

 

ですが、ここ雷の様なお店に於いては

このトロ豚こそが、いわば勲章の様な存在

これをいくつ食べ干せるのかが、雷への愛情にも比例するとかなんとか

 

とは言え、私の様な初心者では2つが精一杯

ズドンっと音を立てる超ヘビー級のトロ豚をやり過ごし、

残るは、色濃く染まったウズラへ

 

どこまでいっても果ての無い茶色く染まった大海ですが

やはりここまで来ると、味変の1つや2つが欲しくなる所

本来ならトッピングによる変化を楽しむ所でしょうが、今日は味変トッピングを注文していないので、

こちらの卓上調味料より、色味と風味をギアチェンジ

 

濃厚に拍車を掛けた一杯に、ラストランを与えにいくなら、

やはり、一味唐辛子の一択に他なりません

最後は辛味を加える事で、脂たっぷり濃厚な一杯を完食するものとなりました

 

 

といった訳で、オープンから3日が経過したものの

ようやく初訪問を果たすものとなった、雷 千葉駅前店

 

今回は肉を全力で味わうことに注視し、麺・野菜共に少なめでのオーダーでしたが

それで十分すぎる程、とにかく溢れかえる肉の洗礼は相当なもので

 

ジャンクな味わい、と表現する一食は、様々あれども

これほどジャンクで体に悪そうなことを承知の上でも、

その魅力に抗えず、思わず手が伸びてしまう一杯は、そうそうありません

 

一日辺りに摂取すべき栄養素の五角形が

恐ろしくいびつに狂う事を承知の上でも、月に1度ペースで体が求めてしまう

そんな中毒性を帯びた、危険な一食が千葉駅近くに降臨するものとなりました

 

ここ雷から歩いて1分の距離には、先日本ブログでも紹介した中本もオープン

【激辛注意】千葉中央駅近く、蒙古タンメン中本 千葉店がついにオープン! 激辛・ウマ辛党の大好物、北極ラーメンで真冬に滝汗!?
昨年末、千葉の激辛・ウマ辛党に届いた朗報 激辛ラーメンの雄、蒙古タンメン中本が、いよいよ千葉にオープンするとの情報が 数年前までは、都内8店舗ほどしか無かった、蒙古タンメン
2020-01-24 07:44

 

こちらも、開店日程の賑わいでは無いながら

平日であっても昼時には列を成す人気店となり、一層活気づいてきた千葉駅界隈

 

オリンピックイヤーでもある本年

この勢いに乗って、また新たなお店や、人が集まる要因が増えていき

千葉駅周辺が賑わいを取り戻していければ・・・と切に願うばかりです、

 

最後に、今回紹介したお店の情報がお役に立てましたら、

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雷 千葉駅前店

■ かみなり ちばえきまえてん

■ 住所:千葉市中央区富士見2-5-18

■ 営業時間:11:30~23:00

■ 定休日:当面は無休とのこと

 

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