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令和最初の一杯を求め、長州ラーメン 万龍軒へ 昭和、平成を渡った濃厚豚骨ラーメンに、自慢の半チャーハンセット!

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2019年、5月1日

ついに迎えるものとなった、令和元年

 

各メディアはもちろんのこと、ネットやSNSも色めきながら、迎えるものとなった新たな元号

中には、「平成最後メシ」を競い合う姿も数多く見受けられ、大晦日のような賑わいを見せるものとなりました

 

かく言う私は、平成最後メシのブームにこそ乗り遅れたものの

令和1発目に頂くランチだけは、厳選に厳選を重ねることに

 

ここで選ぶべき1食目は、やはりラーメンとなったのですが・・・

今、私が「令和1発目に選ぶラーメン」として候補を挙げるとすると、

 

暇さえあれば足を運ぶ、私のホームと言うべき、作草部のまるわ

距離が近くなったことで、一層身近になった、西千葉の粋や

私がラーメンにハマるきっかけを与えてくれた、末広家や千葉家

新時代らしく、新店ながらマイブームを起こしている、億人隊長や麺屋てい司゛

 

などなど、記念すべき一杯に思い浮かぶお店は数あるのですが、

どれも新時代を記念する「令和1発目」となると、何かが違うのです

 

そう・・・私にとって、令和の1食目を飾るに相応しい一杯と言えば

昭和、平成、そして令和と、3世代に渡って食べ続けてきた、このお店

長州ラーメン万龍軒(新町店)こそが、今日という日に頂く、記念すべき一杯なのではないか、と。

 

ここ新町店こそ、20年程の歴史にはなりますが、同店で鍋を振っていたご主人が、千葉 富士見町にお店を出したのは、約40年前

小学生の身分から万龍軒に通い、昭和~平成と2つの世代を跨がって食べ続けてきた、数少ないお店がここ、万龍軒となります

 

かれこれ30年以上通ってきた万龍軒だからこそ、私にとっての令和開幕を飾るにも相応しく

久々に訪れたお店の前には、新たな看板も設置され、令和に向けての準備も完璧

3世代目に突入した万龍軒にて、令和最初のランチ、そしてラーメンを頂いてみようと思います。

昭和、平成、そして令和と3世代に渡り、食べ続けてきた私の原点、長州ラーメン万龍軒 新町店

といった次第で、最初の令和ご飯を頂くべく、訪れた長州ラーメン万龍軒 新町店

前述した通り創業から40年にもなる、千葉の老舗と言うべきラーメン店の1軒ながら、どうにも「老舗感」を感じさせないのもまた、万龍軒の特徴の1つ

 

それもそのはず、富士見町にあるお店は創業40年を経過したものの、近年リニューアルし、店内はキレイに改装

創業40年を迎えた千葉の老舗!長州ラーメン万龍軒 富士見店で頂く、自家製太麺の辛味噌ラーメン
午前中からジムでのトレーニングを終え、疲労困憊の体を引きずりながらランチへ 少し前にTwitter上で、千葉 富士見町に新しいラーメン店が出来たとの情報を聞きつけ、そちらへ向
2018-12-05 07:21

 

そして、本日訪れた新町店の方は、開店から20年ほどと、それなりの時間が経過しているのですが、

この通り、店内はいつも清潔に保たれております

 

いわゆる老舗中華料理店のように

「経年劣化、油汚れはお店の歴史!」

といった拡大解釈をすることなく、オープン当初・・・とまでは言わずも、歴史を感じさせない綺麗な店内が出迎えてくれます

 

ちなみに、私が唯一不安視していた連休中の営業日についてですが、

令和元年を迎えた5月1日、その前後のみが営業

残る祝日は全て休業となるそうです

 

また、ついでながら4/30~5/2までの3日間については

ご退位、ご即位を祝して、ラーメン類が全品100円引きとのこと

お言葉に甘え、私もこちらの恩恵を受けさせて頂こうと思います。

 

それでは早速、令和1食目の選定に移りましょう

こちら、長州ラーメン 万龍軒 新町店のメニューはと言うと、

うん、見慣れた品々ばかりで一安心

昨年末に久々訪問した富士見町店は、リニューアルの影響もあってか、メニューやスープ、チャーシューらにも変化が見られたものの、こちら新町店に大きな変化は無し

 

創業時から今に至るまで変わらない、ド級にコッテリした豚骨は今も健在

関東で味わう老舗のラーメン店、といえばアッサリした醤油ラーメンが大多数の中、ここ万龍軒は濃厚な豚骨で名を馳せたお店となります

40年来の老舗だというのに、近代的な濃厚豚骨を提供し続けていることも、同店が老舗らしくない要因の1つじゃないでしょうか

 

続く裏面に移ると、

その濃厚な豚骨を、より際立たせるメニューが名を連ねます

 

かつての私であれば、スタミナ長州一択でしたが、このボリュームは相当なモノで、近年の胃腸には手強い相手

野菜長州、チャンポンも万龍軒らしいボリュームあるサービスメニューとなっており、捨てがたい2品ではありますが、今日の気分とはちと違う

そういえば、ここのつけ麺って未だ食べた事が無いけど・・・それはまた、別の機会にしましょう。

 

なにより、ここ万龍軒でラーメンと並び、外せない品となるのがチャーハン

むしろ、せっかくの令和1発目である以上、半チャーハンをセットで頂きたいので、ラーメンの方は控えめにしてみよう

 

という事で、令和の1食目として頂く本日のランチは

「半チャーハン ラーメンセット(ラーメンは辛辛長州に変更)」

を頂いてみるものとなりました。

新時代開幕の1発目に相応しい一杯! 辛辛長州ラーメン&半チャーハンで令和初ランチ

この日、お店を訪れたのは11時を少し回った頃

住宅街にあるお店ながら、千葉駅から徒歩圏にあるこちらのお店は、普段なら近隣で働く方々がお客さんの大半

 

ただこの日は10連休の最中とあって、近隣の会社もほぼ休みとなり、お客さんもまばら

先客が1組、その後もう1組と、お昼が近づくに連れ、ポロポロと来店されるゆったりした営業となっておりました

 

そして、注文から待つこと10分弱

本日の・・・いや

令和元年を迎え、最初に頂く記念すべきランチ

長州ラーメン 万龍軒(新町店)の「半チャーハン ラーメン(辛辛)セット」となります

 

本来なら、世の中には存在しない「長州ラーメン」というカテゴリを刻む器

それを40年前から堂々と名乗り続け、さも当たり前に存在するかの表情を浮かべ続けた同店

昭和、平成、そして令和を迎えながらも、この器を彩る具材達には不変たる強い意志を感じさせます

 

さて、まずはラーメンの方から

万龍軒の看板とも言うべき、肉厚でトロトロのチャーシュー

たっぷりのメンマに鉄分豊富なキクラゲ、時流などどこ吹く風の固茹で卵

 

そして、各種トッピングの登頂を彩るネギが見つめる中、まずはスープから頂きます

本来のラーメンは、もう少し白濁に近いスープとなるのですが、本日のオーダーは辛辛長州となるため、若干赤みを帯びております

見るからに濃厚な味わいを醸し出すスープを一口

 

うーん、変わらない破壊力

ド豚骨と言うに相応しい、コラーゲン質をたっぷり蓄えたスープ

一口運ぶだけで、リップいらずと言われるその質感は衰えることを知りません

 

その濃厚さに追い打ちを掛ける、豆板醤系の辛味がまた格別

辛さと濃厚さで、四方を塞ぎ、退路を断たれるこの感覚、久々だけど病みつきになります

 

そんなスープと共に頂く麺の方は、

強いスープに反して、相も変わらず控えめな存在

麺はあくまで、スープをすくうための炭水化物、とでも言わんばかりに主張をせず、そっとスープを絡めあげます

 

ここにワシャッとした太麺を合わせてみたい欲求はあるものの、それを完食した先には塩分摂取量が心配になる程の濃厚さ

やはり、この麺で頂くからこそ、このパンチあるスープを美味しいと思える範疇で頂く事が出来るのでしょう

 

久々に味わう、懐かしさの詰った濃厚な豚骨スープ

その猛々しいまでに破壊力あるスープに負けじと、存在感を発揮しているのが、

こちら、万龍軒(新町店)もう一つの名物であるチャーシューに他なりません

 

スープ同様に、世代がどれだけ変わっても不変の魅力を保ち続けるチャーシュー

しっかりとした下味を纏いながら、どこまでも柔らかい食感

 

噛みしめると溢れる肉汁に旨味にと、どこを掻い摘まんでも私好みの仕上がり

そのチャーシューが、デフォでありながら2枚乗ってくるお得さも、同店ならではの溢れるサービス精神故でしょう

 

濃厚な味わいがひたすら続く中、

一息つかせてくれる箸休めとなるのが、このキクラゲ

 

そして、

最近ではとんと見かけなくなった、シンプルな固ゆで卵もまた、一時の安息を与えてくれます

 

そんな辛辛長州ラーメンとセットで頂いたのが、

こちらの半チャーハン

 

ここ万龍軒は、かつて某ラーメン雑誌の

「チャーハンが美味しいラーメン店」で上位に輝く程、チャーハンも名物のひとつ

 

油をまとったお米の1粒1粒が、パラパラッと仕上がる、本格派の仕上がりとなっております

たっぷりの卵を使用しているのも特徴的で、フワッと仕上がった卵がパラッとしたお米とのコントラストを生成

ラーメンにも使用している、柔らかチャーシューもふんだんに使用されており、

・なると

・ネギ

と、使用している食材はオーソドックスながら、昭和から続き、3世代をまたごうとも飽きを感じさせない、職人らしさを感じるチャーハンでした。

 

 

1ヵ月前に発表され、ついに迎えた令和元年

その1食目として、新時代の幕開けを感じつつも、これまでの歴史をも邂逅できる、特別な一食

それを感じるに相応しい、40年続く歴史と進化、双方を味わい尽くす、長州ラーメン万龍軒ならではのランチ

 

千葉にも「老舗」とされるラーメン店は数あるものの

そのどれとも被らない、唯一無二の存在感を今なお発揮し続ける姿

そして、私自身も30年以上に渡り食べ続けていながら、今なお欲してしまう健在な魅力

 

千葉駅界隈も昔と違い、様々なお店が入り乱れるものとなりましたが

昭和、平成、そして令和と、時代が移りゆく中でも、変わらぬ魅力を放ち続けて貰いたい限りです。

 

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長州ラーメン 万龍軒 新町店

■ちょうしゅうらーめん まんりゅうけん しんまちてん

■ 住所:千葉県千葉市中央区新町25-12

■ 営業時間:[月〜金] 11:00〜14:30 17:00〜21:00 [土・祝] 11:00〜15:00

■ 定休日:日曜日

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