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都賀駅西口に新規オープン、麺屋黄門さま 4度目の正直でようやく辿り着いた鶏白湯ラーメン

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私が京都へ出向いていた、8月末のこと

都賀にあった「麺屋 玲」の跡地に、新規のラーメン店がオープンしたとの情報をキャッチ

 

同じく都賀に、お店を構えている串焼き店

「串の黄門さま」の運営するラーメン部門となるのが、「麺屋 玲」の跡地で営業を開始しているとのことなのです。

 

焼き鳥や鶏料理を専門とするお店が提供するラーメンというと、

せん吉(こちらはランチのみ)

麺やことぶき(千葉みなとで営業する居酒屋さんの別形態)

などが思い浮かぶ通り、千葉でも案外多い形態のラーメン店と言えます。

 

しかも、他ジャンル飲食店の新規オープンなら、後回しにすることもあれど、ラーメン&カレーについては話が別

真っ先にお店を訪問すべく、オープンから5日が経過した9/4に初訪問を敢行・・・

 

してみたものの、コレもんですよw

 

日頃の行いあってか、果てまた誰かの呪いなのか

いずれにせよ、この程度の臨時休業にぶつかるのは日常茶飯事なので、私としても耐性はバッチリ

 

ただ今回ばかりは、オープン間もないお店だけに、営業時間はおろか、定休日等に関する情報も無し

(ちなみに、訪問時刻は11:30を過ぎた頃)

お店の前には開店祝いの花が出ているというのに、なんら告知もせずに臨時なのか定休になるとは…

 

いずれにせよ、告知ひとつぜずにお店を休んでしまう訳ですから、素晴らしい度胸をお持ちなのか、駅前という立地にあぐらをかいてしまったのか、それとも提供する商品への自信から来るものか。

さて、都賀に出来た噂の新店、果たしていつになれば実食する日が訪れるのでしょうか・・・!?

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都賀駅西口、麺屋 玲跡にオープンの「麺屋 黄門さま」 2度ならぬ、3度目の正直も叶わず..

オープンから5日ながら、なんら告知無くお店を閉めている場面に出くわした、麺屋 黄門さま

とは言え、赤信号に引っかかるのと同じくらい、頻繁に臨時定休を引き当てる私にとって、一度くらい定休日に当たったところで、ダメージは皆無

 

気を取り直し、前回訪問から2日後に、再度都賀へと向かい、「麺屋 黄門さま」に降り立ってみると

今度は、エアコン壊れたってよw

 

方々で聞く話によれば、8/30にグランドオープンを迎えているとの事ですが、今のところ私の中では、2戦2敗の真っ只中

むしろまだ、オープンしていないお店に対して、何度も足を運んでいるのでは無いか?

そんな錯覚すら、覚え始めております

 

しかし、ここまで縁がないと知れば、むしろ火が付いてしまうのが、食べ歩きを生業とする男の性

2連敗になど負けず、3度目の正直を果たすべく向かったのは、2度目の訪問から5日後の火曜日

 

次こそはどうか・・・!?

最早、臨時休業コレクターと化してきた、私のTwitter

中日のビシエド、ソフトバンクの柳田にも、負けず劣らない高打率を見せつけております

 

千葉市内の臨時休業店を、わざと回っているのではないか、と疑いを掛けられても、最早言い訳すら浮かばず…

3度目の突撃すら、スルッと受け流されたとあっては、「さすが黄門様!」と平伏せずにはいられません

 

しかし、、、3度目の訪問では、これまでになかった、お店側からの告知を発見

良く見るとそこには、

9月の営業時間

平日 17:30~2:00 日祝 11:30~22:30

との一文を発見!!

 

つうか、その告知が出来るなら、最初からやっとけ!!

と、喉元まで出かかっている声を押し殺しつつ、ついに黄門様の足どりを掴むことに成功!!

 

3度目ならぬ、4度目の正直を狙うべく、その日の夕方、独りダブルヘッダーで向かったお店は・・・

明かり、灯ってるやないか・・・

黄門さまがオープンしている、という話は都市伝説では無く、事実であったことをようやくこの目で確認することに成功となりました

 

苦節1週間、3度の敗戦にめげず、4度目のチャレンジにて、いざ入店

まずは券売機に向かうべく、メニューに目を向けると

メインとして提供されているラーメンが、現状では全5品で

・つけめん

・鶏白湯塩らーめん

・鶏豚骨醤油らーめん

・台湾まぜそば

・冷し担々麺

これらとなっているものの、メニューを見る限り、どこに主軸を置いているのか判断に迷う所

串焼き店の運営するラーメン店という事なら、やはり鶏系?

 

でも、黄門様ということは水戸藩主であって、先の権中納言・・・大日本史を編纂した訳であって・・・

だからなんだw

 

結局、どれが推しなのか判断に迷いつつ気付いたのですが、写真上に掲載されている品は全て「特製トッピング」の状態

開口一番でフルアーマー状態を見せられても、ノーマルの姿が分らなければ、どこまでが追加武装なのか判断出来ません

追加トッピングが用意されていても、デフォとの差異が分らなければ、選びようも無し

 

新規オープン早々だというのに、妙に多いメニューの取り揃えながら、決め手となる情報は今のところ得られず

仕方なしに券売機へ向かってみると、

こちらでは、台湾まぜそばと鶏塩白湯(特製)がフューチャーされております。

 

この状況から察するに、やはり鶏塩白湯が大本命となるのでしょうか

ここ数週間にオープンした、千葉の新規ラーメン店は

自家製手打ち麺 粋や

麺屋 てい司゛

と、鶏白湯や鶏出汁をメインにしたお店ばかり

 

上記2店に加え、新たに3店目でも鶏白湯となると、良い加減、豚さんや牛さん、魚さんが恋しくなるのですが・・・

ま、鶏白湯好きだし、今日の所は流れに身を任せてみましょう。

 

それにしても、卓上メニューには記載が無かったものの、券売機上で見つけた

・黄門さま醤油らーめん

・黄門さま塩らーめん

の2品ですが、こちらはいずれも売切れが点灯

両者とも、店名を飾ったメニューだというのに、売り切れはまだしも、メニュー上にも記載が無いとは…

 

もうひとつ気になったのが、店頭にカッティングで張られていた

・アルコール多数

・おつまみ豊富

の2文

 

確かに、ラーメン屋さんとしては珍しい程、券売機上にアルコールメニューの掲載はあったものの、おつまみについては

・200円つまみ

・300円つまみ

の記載のみ(もちろん、写真掲載は無し)

餃子はまあ、おつまみに含んでも良しとして、これら全3品にて、おつまみ豊富、かあ…

まあラーメン強者の中では、「まぜそばはツマミ」とも語られるので、台湾まぜそばを含めば4品、豊富っちゃ豊富ですかね。

 

という訳で、特製鶏白湯を券売機で購入し、席の方へ

殺風景なカウンターのみの造りであった、麺屋 玲時代とはうって変わって、

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カウンター中心の作りながら、テーブル席も数席用意された作りに、大幅変更されております

 

また、入り口近くのカウンターには、

 

某博多豚骨のチェーン店を彷彿させる「味集中カウンター」っぽい仕切りの付いた席も用意

そこまでせずとも集中できる私は、通常のカウンター席に陣取りましたが、後客となる2組2名は、どちらも味集中カウンター席を選択されていました

仕切り板の立ち姿が、見るからに不安定な事が私は気になりますが、その不安定さよりも仕切られた空間を好む人って、案外多いんでしょうかね。

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3度の敗戦を経て、4度目の訪問にしてようやく辿り着いた、黄門さまの特製鶏塩白湯らーめん

席に座り、店内を再度見渡すと・・・

スタッフさんが1人、2人、3人・・・4人(汗)

 

「麺屋 玲」時代から見慣れていた厨房ですが、そこにスタッフが3人も並ぶ姿を目にしたのは、当然これが初めて

開店から間もない、18時前にしてスタッフ4人体制で挑むとは、夜の部に掛ける意気込みは強いものがありそうです

※ ちなみに、私が入店した時点では先客は無く、その後2組2名の入店となり、私が見た範囲ではお客さん比率の方が優勢

 

(そんだけスタッフ集めてるなら、昼からお店開けとけよ!)

との声が、危うく漏れそうにもなりましたが、そこにはきっと、お店ならではの事情があるのでしょうから、ここは控えめに…

 

また、カウンター上には「商品」と書かれた謎メニューを発見

見る限り、市販のソフトドリンクメニューとなるのですが、どれも一様に店側の利益が上乗せされています(笑)

まあ、当然のことっちゃ当然なので、別に構わないんですが

ただね、市販の写真をそのまま使っておきつつ、

「ネクター160円」と、堂々と言われても、これは選ばない・・・よなあ。

 

加えて、ソフトドリンクの品揃えも随分偏っているし

どさくさに紛れて、「中(焼酎)」がいるしw

(こっちは200円となっており、無駄に適正価格だけど、そもそもホッピー無くないか??)

 

要所要所で気になるものが見つかったものの、拾い出したらキリがなさそうなので、ここからはラーメンに集中

注文から僅か5分程と、思いがけぬ早さで提供された、3度目ならぬ4度目の正直がこちら、

都賀駅西口の新店、麺屋黄門さまの「特製鶏塩白湯らーめん」となります

 

どこからどこまでが特製トッピングなのかを、知る術はありませんが、具材には

・チャーシュー(3枚)

・味玉(1個)

・水菜

・白髪ねぎ

・糸唐辛子

・レモン

・メンマ

・つくね(1個)

・海苔(3枚)

が盛り付けられております。

 

では早速、スープの方から

濃いめの鶏出汁を感じる白湯スープながら、主張控えめな塩ダレとなっているので、バランスはまずまず

どこかで食べた気がしない・・・こともない、良い意味で万人受けする、攻めること無くまとまった鶏白湯スープといった印象です

気持ち濃目にも感じますが、スープ自体の量が少なめなので、食べ進めるウチに程良く感じるのかも知れません。

ただやっぱ、どこかで食べてような・・・そんな気分にさせるスープではあります。

 

続いて、麺の方ですが

こちらは、やや平打ちな中太麺

啜った瞬間の喉ごし、食感は良かったものの、所々に固さが残ります

 

これは固めに茹でられていると言うより、茹で時間が短いだけの様な

もしくは、ここ数日で急激に気温が下がった事による弊害なのか・・・

原因は分かりませんが、このスープで食べる麺なら、もうちょい柔めの方が好みだけに、この茹で加減はちょっと残念

 

そんな、麺の不釣り合いを補正してきたのが、

こちらのチャーシュー

一見すると、パサついた印象を受けたこちらですが、思いのほか柔らかくジューシー

スープで温めれば、その柔らかさが一層強くなり、他のトッピングと比較しても、頭1つ抜けておりました。

 

そして、鶏のお店ならではのこだわりが見られそうな

こちらの味玉ですが、特に突出した様子は無し(笑)

まあ、味玉に拘っているお店、最近は減ってきちゃいましたし、こんなもんでしょう。

 

そして、本ラーメンの特徴とも言うべきトッピングが、

こちらの、鶏つくねとなります

串焼き屋さんが提供するラーメンらしさを感じさせてくれるつくねですが・・・

生姜の風味と柔らかさは感じるものの、それ以上もそれ以下も無い、無難な仕上がり

串焼き店が提供するラーメンという事で期待をしてしまいましたが、ここにも攻めの姿勢は見受けられませんでした。

 

総合して、平均的に美味しくまとめられたラーメン、といった印象でしょうか

個性的に思われそうな鶏白湯ながら、良い意味で最近の流行りに乗っかっており、幅広く支持を集められる作りに感じます

かつて同店にあった「麺屋 玲」が、変態(良い意味で)級に突き抜けたラーメン店であったのに対し、こちら「麺屋黄門さま」は真逆進む、万人受けする大衆スタイルのラーメン店と言えそうです

 

ただ、幅広い層をターゲットにする事を前提として、であれば、開店初期ながらのメニューの豊富さにも理解は出来ます。

が、その割には「アルコール類」の充実を図っているものの、おつまみとのバランスが今ひとつであったり

飲んだ後の〆ラーメンとするには、味付けが濃いめであったりするなど、不安定な一面も感じてしまいました。

 

とは言ってみたものの、そもそもここに辿り着くまで、3連敗を喫しているため、妙な期待値や、その逆側からの穿った視点が無い・・・とも言い切れませんね(苦笑)

いずれにせよ、まだオープンから数日ですので、今後に期待したいところです

 

PS.

私の後に来たお客さんへ提供する品ですが、スタッフ総出で間違えておりました

万全を期したスタッフ4人体制ですが、まだ上手く稼働できていない模様です(笑)

 

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麺屋黄門さま

■ めんやこうもんさま

■ 住所:千葉県千葉市若葉区西都賀3-5-1 地商第8ビル 1F

■ 営業時間:17:30~02:00(こちらは9月の営業時間となります)

■ 定休日:不明

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