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プルふわなプレミアムパンケーキでお馴染み、gram(グラム)が千葉中央にオープン! パンケーキなのにウマ辛いランチメニュー、チリビーンズを食べてみた

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福岡から帰るやいなや、久々千葉の新店情報をチェック

前日に紹介したおむすびカフェ コオラニを始め、この週末にも数軒の新店オープンを発見

 

その中に、また一つ新店を見つけたのですが

その名前は聞き馴染みある、あのお店・・・

 

多くのメディアで取り上げられたことから女性を虜にし、全国各地で行列を作っていたプレミアムパンケーキのお店

「cafe&pancake gram」が、千葉中央にようやくオープンしたとのこと

 

千葉にgramがオープンするなど、2~3年前であれば、大騒ぎになったはずも

現時点で、行列が出来ているお店と言えば、タピオカ店ばかり

 

一周回り、パンケーキブームが落ち着いた頃合いを見てオープンするあたりが、千葉らしいっちゃ千葉らしいのですが・・・

まあご察しの通り、スイーツ系に興味を示さない私にとっては、どちらでも良い新店情報であったものの

せっかくならばとお店の情報を調べてみると、どうやら「甘くない系」のパンケーキも存在するのだとか

 

とは言え、やはり専門店だけに、扱うメニューはパンケーキばかり

小麦を食べないカミさんを誘っては見たものの、食い気味に「行かない」と断られた事から、一人足を運んでみることに

 

と言う訳で向かった先は、京成千葉中央駅

同駅を富士見町方面に降り立ち、徒歩2分といったところでしょうか

ゴーゴーカレーのお向かいに、昨年頃出来た、新しいマンション兼商業施設

その2Fに11/16オープンとなったのが「gram 千葉中央店」となります

 

少し入り口の分かりづらいビルにはなりますが、

2Fへと続く階段の前には、ズラリと並ぶパンケーキメニュー

同店を行列店へとせしめた、プレミアムパンケーキを始め、スイーツ系は勿論のこと

ベーコンやスクランブルエッグらと共に頂く、オカズ系パンケーキの存在もしっかり確認

 

と言う訳で、本日のランチは

オープンからまだ4日目となる

「gram 千葉中央店」を訪れてみるものとなりました。

京成千葉中央駅から徒歩2分に、11月16日オープン cafe&pancake gram 千葉中央店へ初訪問

数々のメディアは勿論のこと、全国どこのお店を目にしても、店内に姿を見かけるのは女性ばかり

男性、しかも一人客ともなれば、間違いなく肩身狭い思いをするであろう、cafe&pancake gram

 

そんな辱めを受ける事は慣れたもので、当然ながら百も承知

せめて開店直後の早い時間なら、そこまでのダメージを受けまいと考慮し、この日は開店直後の11時を狙ってお店の方へ

 

店内には、すでに3組程の先客がおり、当然ながら全て女性

そんな店内に誘導され、窓際の席へと通される事に

 

さて、店内の様子はと言うと、

同店の名物、プレミアムパンケーキがドカッと飾られた壁紙

その周囲には、4人掛けの席を中心にテーブル席は6組程

更に、その周りを取り囲むかの如く、窓際に面して2人掛けの席が並ぶ作りとなっております

 

広々とし、開放感ある作りとなる店内を見渡しながら、続いてはメニューへ

同店の名物となるプレミアムパンケーキを筆頭に、スイーツ類が多数

 

ちなみに、こちらのプレミアムパンケーキは、

・11:00

・15:00

・18:00

と1日に3度、各回20食ずつの限定で焼き上げる品になるとのこと

 

各回共に、上記した時間から1時間後まで注文可能となりますが

20食が売り切れた時点で提供は終了になるそうなので、

同品を目的にお店を訪れる際には、上記した時間での入店がお勧めとのことでした

 

この日の訪問は、開店直後の11時となったことから、スタッフさんより同品をお勧め頂いたものの

いくら名物とは言え、男一人(しかも中年)が、昼前からパンケーキを前にして

そのフワフワした弾力を楽しむ姿が、自身でも想像に難いことから遠慮することに

 

その他のメニューはと言うと、

こちらは、プレミアムなパンケーキでは無いものの、

各種フルーツやソース類に彩られた、いわゆるスイーツ系パンケーキが多数

 

スイーツ類は苦手ながら、ティラミスだけは別腹な私として

「ティラミスのパンケーキ」は、機会を見て一度食べてみたいと思うものの

カミさんが小麦を食べない我が家にとっては、やはり敷居高いスイーツとなりそうです

 

また、メニューに並ぶのはパンケーキばかりでは無く、

フレンチトーストや、BLTサンドといった品も発見

スイーツとしてだけでなく、軽食としても頂けそうな品も並んでおります

 

更にページをめくると、

こちらはまたヤンチャな、男心をくすぐる肉肉したパンケーキ

ベーコンにスクランブルエッグ、チリビーンズにソーセージ

アボカドにサーモンと、オカズとして頂くに申し分ないパンケーキが並ぶ一方

 

私の目を惹いて止まないのが、こちら

トリニティプレートなるパンケーキのセット

 

ハンバーグに目玉焼き、ベーコンにアボカド、トマトにエッグベネディクトと

オカズ系パンケーキの王様を名乗るに相応しい、男の・・・いや「漢」のためのパンケーキと呼べる一品

それだけにお値段も、1600円と勇ましい価格ではありますが、これを食せず店を後にすれば、漢が廃るばかり

 

ただ、先ほど目にしたチリビーンズのソーセージが捨てがたく、

更にメニューをめくっていくと、

こちらにはなんと、ランチ限定メニューを発見

先ほど目にした、いわゆるオカズ系パンケーキ3品を、ランチ帯では1000円ジャストで頂けるとのこと

 

前述した肉フェスパンケーキが気になるものの

ソーセージにチリビーズンで頂くパンケーキも捨てがたいところ

 

悩んだ挙げ句、今日のところは、ランチ帯のリーズナブルなお値段に心を奪われ

「チリビーンズのパンケーキ」をスープセット(+200円)で頂くものとなりました。

1日3回限定のプレミアムパンケーキも気になるものの、ランチらしいオカズ系・チリビーンズを食べてみた

注文を終え、肉フェスパンケーキを諦めたことに対し後悔を抱くも

かといって、次に訪問するにも、結局は男一人・・・

 

子供を連れ出し、仕方なくパンケーキに付き合う優しいお父さんを演じるか

それとも・・・と、イケない妄想を繰り広げている中、1つの異変に気付いたのです

 

何気なく腰掛けていたこの椅子、

妙に座り心地良い(笑)

 

フィット感はオーソドックスながら、背もたれが僅かにリクライニングし、程良く体を支えてくれるんですよね

この形状だけに「まさか!?」と思ったものの、この座り心地の良さは、

さすが全国展開するパンケーキカフェと言わんばかりの、目に見えない気配りを感じました

 

そんな椅子に包まれながら、待つこと10分程

京成千葉中央駅すぐ側に、11/16オープンしたての新店

「cafe&pancake gram」で頂く、チリビーンズパンケーキ(スープセット)となります

 

スイーツのイメージが先行するパンケーキではあるものの、こちらはれっきとした「オカズ系」パンケーキ

それを主張するかの如く、主役のパンケーキ&チリビーンズに加え

・サラダ

・ソーセージ

・ポテト

といった副菜もプレート内に見事収容

 

それではまず、サラダの方ですが、

こちらはレタス、レッドオニオンが主体

パンケーキらの色味に対する補色をあしらうことで、プレートが華やかに彩られています

 

使用しているドレッシングはフレンチ系でしょうか

マヨネーズ程のしつこさは無く、酸味をしっかり感じる味わい

まあ使用する先が、本プレートを含め3~4品のみなので、そこまで力は入れませんよね

 

そして、サイドメニューとしてオーダーしたスープですが、

こちらメニューによると日替わりになるとのことで

この日は、オニオンスープが提供される形に

 

透き通ったコンソメ感に、タマネギの甘みと旨味が行き渡る一杯

冷えてきた今時期には、なんとも有り難いスープとなります

 

が、こちらはデフォの備え付けでは無く、+200円を支払ったサイドメニュー

追加料金を支払っているスープだと思うと、もうひと声欲しくなるのが本音

欲を言えばここに、チーズなんぞを加え、オニオングラタン風に仕上げられたら、喜んで200円を払うんですけどね

 

そんな副菜を味わいつつ、いよいよ本命へ突入

こちらが、cafe&pancake gramにて頂く

チリビーンズをあしらったパンケーキとなります

 

見た目の雰囲気から察するに、そこまでの個性は感じさせないチリビーンズ

敢えて挙げるなら、挽肉多めで豆少なめ

そこに加え、焦がしチーズがトッピングと、私好みにチューニングされている様にも感じます

 

そんなチリビーンズですが、パンケーキを一口大にカットし、ソースと共に一口

まず届いてくるのが、挽肉の肉感

意外な程にしっかり肉肉しい食感で、味わいも上々

 

が、その後に遅れて届くのが、これまた意外すぎる程の辛味

確かに元来のチリビーンズって、こういう辛味だったはずですが

最近は至る所に出没しすぎる故、辛味を抑えている品が大半

 

対し、ここcafe&pancake gramのチリビーンズは、本来のスタイルを継承したガッツリスパイシー風味

複数のスパイスがもたらす香りを送り込みつつ、その〆には一本筋の通った大人の辛味が押し寄せてきます

 

 

この辛味の頃合い、スパイスによる味わい、そのどちらも私好みなのですが

それ以上に面白いのが、パンケーキとの取り合わせ

 

同店名物である「プレミアムパンケーキ」は、ふわっトロっとした食感を重視した、極厚パンケーキ

対する、こちらのパンケーキは、良くも悪くも昔ながらで

パンケーキ自体が見せる主張はほぼ無く、シンプル且つ素朴な味わい

 

しかし、その素朴さ故に、トッピングの旨味を見事に引き出してくれるのです

ガッツリ辛いチリビーンズと、これが想像を上回り見事にマッチ

パンケーキをスパイシー&辛口で頂くとこんなに美味いとは、その発想は無かったよ

 

また、このチリビーンズが本領を発揮するのは、パンケーキのみでは無し

こちら、付け合わせとなっている

ポテトとの相性も勿論のこと

 

チリビーンズ同様に目を惹く存在感を放つ、

こちら、ソーセージとも抜群の相性を弾き出し、

本プレート内を縦横無尽に駆け巡る、旨味と辛さを演出

 

パンケーキそのものは、シンプルな存在であったものの

それであるからこそ引き立つ、チリビーンズの存在はまさしく想定外

 

帰り際、お店のスタッフさんにも

『チリビーンズ、辛くなかったですか??』

と尋ねられましたが、この品はあの辛さあってこそ成立する

 

いや、あの辛さであるからこそ、オカズとして食べたくなる

旨味と辛味を兼ね備えた、まさしく「旨辛パンケーキ」になり得るものじゃないかと

 

 

と言う訳で、想定外のポイントから、

予想外の旨辛ぶりを味わうものとなった、cafe&pancake gram 千葉中央店への初訪問

 

いくらオカズ系パンケーキとは言え、やはりあのボリュームだけに

お腹を全力で満たすには至らなかったものの、その美味しさについては満足を得る結果となりました

 

次回訪問時には、看板メニューとなるプレミアムパンケーキも候補ながら、

オカズ系NO1のボリュームを誇るであろう、トリニティプレートも捨てがたい一方

甘さ控えめ大人スイーツなティラミスパンケーキも食べてみたいなど、楽しみ尽きない新店のオープンとなりました

 

あとは、中年男性一人での訪問を、いかにして乗り切るか・・・ですね

 

なお、同店では店内飲食の他に、

上記メニューにある通り、ドリンク類を中心にテイクアウトにも対応しているとのこと

 

同メニューに中には、ワンハンドで頂ける「ひんやりプレミアム」なる、

冷たいパンケーキ風スイーツ?もあり、テイクアウト利用も楽しめそうなお店でした。

 

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cafe & pancake gram 千葉中央店

■ カフェ&パンケーキ グラム ちばちゅうおうてん

■ 住所:千葉県千葉市中央区本千葉町6-3

■ 営業時間:11:00~21:00

■ 定休日:不定休

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